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これも想定範囲内と言えばそれまでなんだけど、 早くもタミフル耐性亜種が登場したようで… タミフル耐性持つ新型インフル発見 デンマークで 【ジュネーブ=藤田剛】世界保健機関(WHO)は29日、デンマークでインフルエンザ治療薬のタミフルに耐性を持つ新型インフルエンザウイルスが初めて発見されたことを明らかにした。デンマーク政府がWHOに通知した。これまで豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザにはタミフルが有効だったが、WHOは「ウイルスが突然変異した」とみている。
タミフルが効かない新型インフルエンザが広がれば、重症者や死者が増える恐れがある。ただWHOは現時点では「この一件以外にタミフル耐性を持つ新型インフルエンザの感染事例はない」としている。 一方、WHOの集計によると、29日時点の新型インフルエンザの感染者は世界全体で7万893人。前回集計(26日)に比べて1万1079人増加した。米国の感染者数が同6268人増えて2万7717人に達したほか、中国やフィリピンなどアジア地域でも感染が本格的に広がっている。 (01:16) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090629AT1G2903129062009.html
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新型インフルエンザ
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いつの間にか他のインフルエンザと同じ扱いにされてしまいニュースとならなくなった新型インフルエンザ。
騒動となっていた時の記事と思ったことが書き出されています。
騒動となっていた時の記事と思ったことが書き出されています。
NEXTシーズンに向けて開店休業中
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感染対策で手が付けられない状態になりましたということで 【新型インフル】警戒水準引き上げ勧告 「パンデミック」を宣言 【ロンドン=木村正人】世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)のマーガレット・チャン事務局長は11日午後(日本時間同日夜)、緊急委員会の電話会合を行い、新型インフルエンザ(H1N1)の警戒水準(フェーズ)を現行の「5」から最高の「6」へ引き上げることを決定、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)を宣言した。
パンデミック宣言は、死者約100万人を出したとされる1968年の香港風邪の流行以来、41年ぶり。 チャン事務局長は10日、米国やメキシコ、オーストラリア、日本、欧州など感染者が多い8カ国の保健当局者と電話会議を行い、11日の緊急委員会で状況を報告した。 WHOによると、新型インフルエンザは同日現在、世界74カ国に拡大、感染者2万7737人、死者141人を確認。オーストラリアでは今月1日に297人だった感染者は10日までに4倍超の1224人に増加し、重症者は5人にのぼっている。 WHOは、これからインフルエンザが本格的に流行する冬に入る南半球で人から人への感染が拡大していることを重視。北半球と南半球の2つ以上の大陸で、地域社会レベルの流行を確認するというパンデミック宣言の条件は満たしたと判断した。 新型インフルエンザは感染力は強いが、強毒性の鳥インフルエンザや毎年50万人の死者を出している季節性インフルエンザに比べ、致死率は低い。 英国や日本からは「地理的な感染拡大だけで警戒水準を判断するのは適切ではない」との指摘もあり、WHOは症状の重さも考慮に入れることを決め、新型インフルエンザの症状を「中度」と判定した。 2009.6.11 23:28 http://sankei.jp.msn.com/life/body/090611/bdy0906112332005-n1.htm
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現在進行形ってことを忘れてしまいそうなタイミングで警報 新型インフル 『大流行、極めて近い』 WHO幹部 地理的拡大を重視 【パリ=清水俊郎】世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補代理は九日、ジュネーブで記者会見し、新型インフルエンザの六段階の警戒水準(フェーズ)について「パンデミック(世界的大流行=フェーズ6)に極めて近づいている」と述べ、一週間前の会見より進んだ表現で警戒を呼びかけた。
チリなど冬を迎えた南半球での感染者急増を重視。特にオーストラリアでは、米大陸に続いて不特定多数への感染が広がり始めているとの見方を示した。 現行制度ではパンデミックを宣言する条件が既に整っているとの認識を強調した形だ。 さらにフクダ氏は、パンデミックを宣言しても「新型インフルエンザの重症度が上がったことを意味しない」と述べ、感染の地理的な広がりだけで警戒水準の数値を定める現行制度を続ける可能性を示唆した。 2009年6月10日 夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009061002000225.html WHO、新型インフルで警戒水準上げを再検討 【ジュネーブ=藤田剛】新型インフルエンザが南半球に急速に広がってきたことを受け、世界保健機関(WHO)は世界的大流行(パンデミック)の宣言を再検討し始めた。フクダ事務局長補代理は9日の記者会見で「状況はパンデミックに非常に近づいている」と述べた。
8日時点で南半球で感染が確認されたのは10カ国で、感染者数は2000人に迫った。南半球で感染が広がっているのはインフルエンザが流行しやすい冬場に入ったため。世界全体の感染者数も増え続け、2万5000人を突破した。(01:41) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090609NT003Y06309062009.html
それでも日本国内の感染者数が増え続けていることを考えると、
本格的なシーズンに入って爆発的な感染拡大は覚悟しておく必要があるでしょう。 とりあえずシーズンに入った南半球の状況を注視する必要がありそうで… いつの間にか忘れてしまうんだよな、日本人特有の健忘症で(笑) |
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これに関しては地域格差が確実に生じているので一律である必要はないのだが (6/5)新型インフル「終息宣言出す段階でない」 官房長官 河村建夫官房長官は5日の閣議後の記者会見で、豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの国内感染状況について「終息の方向に向かっているのは間違いないが、まだ今まで発生のなかった県にも広がりが及んでいる。今、終息宣言を出す段階ではない」と述べ、終息宣言の時期について慎重に見極める考えを示した。
同日の閣議後の閣僚懇談会では、金子一義国土交通相が観光産業への影響などを挙げ「国として早く終息宣言を出してほしい」と要望。舛添要一厚生労働相は「世界的には世界保健機関(WHO)が警戒水準(フェーズ)を上げる話も出ており、慎重な検討が必要だ」などと反論した。 更新:06月05日 12:49 http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt248/20090605AT3S0500C05062009.html 命の危機が少ないと判れば経済が優先でいいのですか? 終息宣言って何ですか? この新型インフルエンザは従来と異なりヒトに免疫のないウィルスによるものであって 感染してみなければ抵抗力で耐えられるか発症するかも判らない点はなにも変わりなく 感染が日本全土に広がり誰もが免疫抗体を持つようになった状態でもなければ 終息を宣言することはできないのでは? 政治的判断ではなく医学的見地に基く判断を待ちたい。
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ここしばらく動向を観察していたWHOに動きがあったようで 新型インフル、「フェーズ6」に近づきつつある=WHO [ジュネーブ 2日 ロイター] 世界保健機関(WHO)のケイジ・フクダ事務局長補代理は2日、新型インフルエンザが英国、スペイン、日本、チリ、オーストラリアで拡大を続けていることから、世界の状況はパンデミックを表す「フェーズ6」に近づきつつあると述べた。
フクダ代理は電話会見で「多数の国が、海外渡航による感染から、国内感染への移行段階にあると思われる。移行段階にあるため、まだ『フェーズ6』に引き上げていないということだ」と述べた。 現在WHOは、新型インフルエンザの状況を、パンデミック寸前の「フェーズ5」に設定している。 WHOの最新統計では、新型インフルエンザの感染は64カ国に広がっており、WHOが確認した感染者は約1万9000人、このうち死者は117人となっている。 2009年 06月 3日 12:30 JST http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-38365420090603 新型インフルエンザ、WHOがフェーズ6移行を検討(CNN) 世界保健機関(WHO)のフクダ事務局長補代理は2日、新型インフルエンザ(H1N1型)の感染状況を最高水準の「フェーズ6」に引き上げることを検討中だと語った。
フクダ同代理は、現在の状況が「フェーズ5」だとしたうえで、世界的な大流行(パンデミック)を意味する「フェーズ6」に近づきつつあると述べた。WHO加盟各国は「フェーズ6」になった場合、経済が深刻な打撃を受けるのではないかと懸念している。 フクダ同代理は記者団に対し、容体が深刻な感染例や死者数が比較的限定されていることから、現在の感染状況に関するWHOの基調判断が中程度であると述べた。ただしWHOは、深刻な感染例に関する情報を完全には入手していない。感染者は世界64カ国で1万9000人前後、死者数は117人に増えているという。 2009.06.03 Web posted at: 11:04 JST Updated - CNN http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906030003.html 【新型インフル】世界中で広がり、フェーズ6に接近 WHO 【ロンドン=木村正人】世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)のケイジ・フクダ事務局長補代理は2日の会見で、新型インフルエンザの感染状況は「パンデミック(世界的大流行)」を意味する最高度の「フェーズ6」に接近しているとの見方を示した。感染は2日時点で64カ国1万8965人にのぼり、117人が死亡するなど勢いは衰えていない。
フランス通信(AFP)によれば、フクダ氏は「新型インフルエンザウイルスが世界中で広がり続けているのは明白」と指摘した上で、「海外渡航による感染から地域社会での感染に移行している国が多数ある」と分析。「現状はパンデミック一歩手前のフェーズ5だが、6に近づいているというのが公正な見方だ」と述べた。 WHOは、死者が相次いだメキシコや米国など米州以外で「地域社会での大流行」が起きているかを注意深く観察しているという。 WHOによると、英国、スペイン、日本、チリ、オーストラリアで感染が拡大。カナダで3人が死亡、英スコットランド地方で2人が重症になった。アフリカ大陸でも感染が確認されるなど感染が南半球も含め地球規模で拡大を続けていることに、フクダ氏は強い懸念を示したとみられる。 フクダ氏は先月22日、WHO年次総会閉幕後、パンデミックの認定基準を変更することを表明。それまでは感染が地理的に拡大すればパンデミック宣言に至る仕組みだったが、新型インフルエンザの健康被害は比較的軽いとして、英国や日本が「6」への引き上げに慎重姿勢を示していた。新たな認定基準はまだ明らかにされていない。 2009.6.3 09:15 http://sankei.jp.msn.com/world/america/090603/amr0906030803002-n1.htm 情報源がWHOの公式と言うことでどうしても似たような記事になるわけだが 状況がゆっくりと悪化していることをWHOで確認されたと言うことに過ぎず、 過去の判定基準に照らし合わせれば既に世界的流行へ事態は進行しているのではないか? 明らかに旅客航空網の活性度の高い地域から発症者が広がっているわけで、 活発に海外渡航を行なう先進国の旅人が感染を広げる媒介となっているのでしょう。 まぁ、WHOがフェーズ6へ引き上げた段階で実態は「世界的感染拡大」から「蔓延」へ移行したものと認識した方がいいかもしれない。 今の沈静状態は単に感染しにくい季節的な好事に過ぎない。
このままインフルエンザ流行期まで進むものと想定し、 マスク着用と手洗いうがいの予防も限界があるものの 何もしないよりはマシと 感染しないように気を引き締めていこう! |





