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言っていることは正しいと思えるものの、 やっていることは身内ネタではないかと。 新型インフルエンザ「海外でマスクをしているのは日本人だけ」 ●戦前から変わらぬ国民性、メディアの狂騒
ゴールデンウイーク中、テレビをつけると朝から晩まで新型インフルエンザ報道のオンパレードだった。それも「バカ」がつく騒ぎぶり。目に余る過熱報道に、朝日新聞の投書欄にはこんな声が紹介されていた。 「(横浜市の)高校生が入院している病院の前で、マスクをつけたリポーターが絶叫口調で伝えていたが、これではまるで犯罪者扱いだ」「映像メディアは、場合によってはインフルエンザより恐ろしい」(6日朝刊) 実際、世界を見てもこんなに大騒ぎしているのは日本くらいだ。帰国ラッシュの6日の成田国際空港。感染者が出た米国や、お隣の韓国からの帰国客は「現地でマスクをしているのは日本人だけ。恥ずかしかった」と口をそろえていた。 「ニューヨークやシカゴはもちろん、感染源のメキシコでさえ、マスクをしている人はほとんどいません。おカミから、手の洗い方やマスクまで強要されるいわれはないと考えているし、欧米人はそもそもマスクをするくらいなら外出しない。テレビが政府の伝達係となって不安をあおっている日本のパニックぶりは、奇異な目で見られています」(在米ジャーナリスト) そんな大マスコミをそそのかしているのが麻生政権。「冷静な対応を」と会見で呼びかけた舛添大臣の興奮ぶりもひどかった。「国民が一丸となれば、見えない敵であるウイルスとの戦いに勝てる。オールジャパンで力を合わせて戦いたい」と目を血走らせ、まるで戦争にでも突入するかのような口ぶりだ。これでは感染の疑いがあった高校生が犯罪者扱いされるのも仕方ない。政治評論家の森田実氏が言う。 「政府が“有事”をあおり、テレビや新聞など大マスコミがそれに乗っかって、ひとつのことだけを興奮気味に画一的に報じる。北朝鮮のテポドンのときもそうでしたが、これは非常に危険な事態です。大本営から与えられた情報だけを垂れ流した戦前戦中と変わらない。大マスコミはその反省を忘れ、自主的な判断や、バランスよく報じる任務を放棄しています」 国民を守る強い政府をアピールして支持率を上げたい麻生政権に、踊らされ利用されている大マスコミは目を覚ますべきだ。冷静すぎるほどでないと、いざ国内感染が出たとき、この国は本当にパニック全体主義になってしまう。 (日刊ゲンダイ2009年5月7日掲載) 2009年05月10日10時00分 / 提供:ゲンダイネット http://news.livedoor.com/article/detail/4145809/ 他国の対応と異なるからと予防の観点から正しいと思える行動を
西欧と同じ植民地主義と同じことをした結果が第二次世界大戦へ至る方向性を作った面が抜け落ちていますね。 あと、この記事も危機感を緩めさせるだけで逆に有害 新型インフルに世論冷静、不安「感じない」70%…読売調査 日本国内で新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染者が初めて確認された前後にあたる8日午後から10日夜にかけ、読売新聞社が実施した全国世論調査(電話方式)によると、新型インフルエンザの問題に政府が「適切に対応している」と思う人は80%で、「そうは思わない」は15%だった。
自分の周囲で感染者が出る不安を「感じている」は28%にとどまり、「感じていない」は70%だった。 周囲で感染者が出る不安は、国内感染者が確認される前の8日では「感じている」19%、「感じていない」80%だった。確認後の9〜10日は「感じている」は33%に増えたものの、「感じていない」64%が大きく上回った。ウイルスが弱毒性で発症者の大半が軽症と伝えられていることもあり、世論は新型インフルエンザを冷静に受け止めているようだ。 新型インフルエンザの流行をきっかけに、家族を含めて何か対策を「している」は37%、「していない」は63%だった。感染者が出る不安を感じている人に限ると、対策をしている人は54%で過半数を占めた。「している」人が取っている具体的な対策(複数回答)では「手をよく洗う」96%、「新聞やテレビなどで情報を集める」81%、「人ごみをできるだけ避ける」63%などの順に多かった。 (2009年5月10日22時28分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090510-OYT1T00758.htm 統計に使われた元の数字が判らないものの 周囲に感染者が出る不安と対策が連動していると推定でき、 不安を感じている人が対策を採っていることだけを出して 不安を感じていない人が対策を採っているかは意図してか伏せられている。 流行性を考えればインフルエンザの感染が広まる可能性と全く別物の話で 政府の適切な対応に依存しきった根拠の弱い安心の上に出た世論調査の数字など 本当に感染するかもしれない環境に曝されていながら「個人でできる予防」すらしていない人々が感染を広げ、 同時多発的に発症へ至った時にはなんの意味もなさない意識調査の集計結果でしかない。 執筆時点で17,623件と言うマスコミ報道の炎上状態は冷静に見る必要があるものの、 多くの情報から記事を書く記者の主観を抜いた正しい情報をあぶり出すには都合がよく、 情報があればこそ冷静になれるだけの話ではないだろうか? 一番の問題は人口密集地が連続した日本は広域を一体化する公共交通機関により 今行われている水際対策に漏れが生じて国内へ侵入した場合は爆発的に感染が拡大する可能性があり、
未知の病原体に対して臆病なほど慎重に対応することこそ勇気が必要なことであり、 無防備な周囲と異なるからと安易な判断をすることがどれほど危険か 政府の警鐘を全く無視した行動とオジサンには見えます。 まぁ、オジサンの個人的な考えでしかないけど、
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新型インフルエンザ
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いつの間にか他のインフルエンザと同じ扱いにされてしまいニュースとならなくなった新型インフルエンザ。
騒動となっていた時の記事と思ったことが書き出されています。
騒動となっていた時の記事と思ったことが書き出されています。
NEXTシーズンに向けて開店休業中
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情報が交錯していますが事実ならありがたい話です。 カナダ、新型インフル遺伝子配列を初解明 ワクチン開発に弾み 【シカゴ=毛利靖子】新型インフルエンザの重症化を防ぐワクチンの開発や普及に弾みがつきそうだ。カナダ国立微生物研究所は6日、新型インフルエンザウイルスの遺伝子配列を世界で初めて解明したと発表。ワクチン開発に必要な第一関門を突破した。仏製薬大手サノフィ・アベンティスのワクチン部門、サノフィパスツールは米国拠点の拡張工事を終え、ワクチンを3倍に増産できる体制を整えた。
新型インフルエンザに効くワクチンは現在なく、予防手段が限られている。加政府はメキシコ政府の協力を得て現地からウイルスを大量に入手。メキシコでなぜ死者が多いのか調べていた。遺伝子の全体像を把握した結果、両国のウイルスはほぼ同じであると判明し、同じワクチンの開発で済むことが分かった。 サノフィは米ペンシルベニア州の拠点の能力拡張により、1億5000万接種分のワクチンを製造できる体制を整えた。6日付で米食品医薬品局(FDA)から、新型インフルエンザ用ワクチンが必要になった場合の指定工場の認可を受けた。(13:08) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090507AT2M0700X07052009.html 後手の先を打てるか、時間との勝負ですね。 新型インフルエンザ、WHOがワクチン製造検討会議開催へ(CNN) 世界保健機関(WHO)は6日、新型インフルエンザ(H1N1型)ワクチン製造の可能性について協議するテレビ会議を、14日に開催すると発表した。
会議には製薬各社の関係者に加え、各国当局者やインフルエンザの専門家、WHO諮問委員会が参加。新型インフルエンザのワクチンが開発された場合、製薬会社に大規模生産を推奨するか検討する。ワクチンの製造拡大を可能にするため、WHOが製薬会社に季節性インフルエンザのワクチン製造中止を助言するべきかについても意見をまとめる。 このほか19日には、マーガレット・チャンWHO事務局長と潘基文国連事務総長が、製薬各社の代表団らと会談し、発展途上国へのワクチン輸送方法を検討する。チャン事務局長は、ワクチンが今月内に開発されるものの、実用化までには少なくとも半年を要するとの見通しを示している。 WHOのウェブサイトによると、日本時間7日午前1時現在、新型インフルエンザの感染者数は世界23カ国・地域で1893人。感染状況が最も深刻なメキシコは942人(死者29人)、隣接する米国は642人(同2人)となっている。 2009.05.07 Web posted at: 11:27 JST Updated - CNN http://www.cnn.co.jp/world/CNN200905070006.html ウィルスがウィルスに感染して新たな能力を得る。 考えようによっては極めて怖いことです。 新型ウイルス、数か月前にメキシコで誕生?…WHO委員が見解 感染が世界に広がっている新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)について、国立感染症研究所の田代真人・インフルエンザウイルス研究センター長は6日、「ウイルスは数か月前にメキシコで誕生し、一気に世界中に広まった可能性が高い」との見解を示した。
遺伝子の解析から、アジアを中心に被害の出ている高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)のような強毒性を獲得する可能性は低いとの見通しも改めて強調した。 世界保健機関(WHO)の緊急委員会の委員でもある田代センター長によると、世界各地で採取され、遺伝子が分析された約30株の新型ウイルスを比較したところ、99・5%から100%の遺伝子配列が一致した。インフルエンザウイルスは、遺伝子が変化しやすいことが知られており、まだ変異が少ないことから、このウイルスが最近誕生したことが予想されるという。 また、新型ウイルスは、人と鳥と豚(2種類)の計4種類のインフルエンザウイルス由来の遺伝子を持っていることが分かった。豚の体内で、ウイルスの遺伝子が混ざった結果、新型のウイルスが出来たと考えられるという。 (2009年5月7日10時43分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090507-OYT1T00149.htm?from=navr アジアに渡ることでアジア産強毒性インフルエンザウィルスへ感染して致死性を獲得するリスクが高まっただけと注意した方がいいかも。 まるで終息へ向かっているような印象を受けるけど、これって報道機関の中で報道の優先順位が下がっただけで、弱毒性であろうとパンデミックのリスクはあり、その亜種が強毒性を得ることは覚悟しておく必要があるかも。 今後も要注意!
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食料品の輸入に頼る国としては科学的に安全であることを理解させられれば輸入停止処置の必要はありません、そうした風評被害に対する知的耐久性の高い教育水準の国ですから。 【新型インフル】オバマ米大統領が日本の豚肉輸入継続に謝意 【ワシントン=渡辺浩生】訪米中の二階俊博経済産業相は4日、米通商代表部(USTR)のカーク通商代表と会談した。終了後の記者会見で二階経産相は、カーク代表から新型インフルエンザ発生後も米国産豚肉の輸入を継続するなど日本の「冷静な対応」に対するオバマ米大統領の感謝のメッセージを伝えられたことを明らかにした。
新型インフルエンザの感染拡大以降、中国やロシアなどがメキシコや米国で感染拡大のあった一部の州からの豚肉の輸入を禁止。この措置に対してメキシコや米国は不当な貿易制限として反発している。両国産豚肉の主要輸入国である日本は「食べても安全」として輸入を継続している。 二階経産相によると、会談でカーク代表は「日本が新型インフルエンザ問題で冷静な態度で対処していることに感謝することを伝えるように」というオバマ大統領の伝言を数回繰り返したという。発表された共同声明にも、米国の謝意が盛り込まれた。 2009.5.5 22:54 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090505/fnc0905052256008-n1.htm 豚肉の調理方法はよく火を通す。 ごく一般的な加熱調理で滅菌でき、美味しく食べられるのだから、 調理中に生肉を扱う時だけ注意するようにきちんと安全な理由を説明すれば、 平均的に高い教育レベルにある日本人は容易に納得するもの。 オジサンも豚インフルエンザの話題が大きくなった頃に ちゃんと火が通っていることさえ確認できれば とんかつを食うことになんの不安も抱かなかった。 一方、科学的根拠があやふやなBSEの問題ではいかに安全とPRし、 食べてみせるパフォーマンスを行っても信用されなかった前例があるだけに どちらも消費者は自らの知識で「冷静な対応」を行っているに過ぎない。 もっとも加熱滅菌で死滅するウィルスが毒素を出すタイプなら話は別、 毒素は加熱処理で除去されるものとは限らないから。 食べることに関しては貪欲…もとい、神経質な日本人の平均的知識の高さが
今回の豚インフルエンザに対する食用豚肉の扱いの差となって現れたものと オジサンは見ている。 |
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一気に感染が拡大するよりも厄介かも 新型インフル、感染者1000人を突破 【ジュネーブ=藤田剛】新型インフルエンザの感染が北米から欧州、アジア、中南米と世界各国に広がっている。4日までに中米エルサルバドルで感染が確認され、感染確認国は20カ国・地域、感染者は1000人を突破した。世界保健機関(WHO)は警戒水準(フェーズ)を最高度の「6」に引き上げ、世界的大流行(パンデミック)を宣言することも視野に状況を分析している。
新型インフルエンザの感染者数は前日比で200人以上増加した。WHOのチャン事務局長は4日付のスペインの大手紙のインタビューで「フェーズ6は世界の終わりを意味するものではない」と語り、WHOが警戒水準を最高度に引き上げても、冷静な対応をとるよう呼び掛けた。 2009/05/05 19:40 http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20090504D2M0400L04.html 新型インフル、いったん収束後にパンデミックの恐れも [ワシントン 4日 ロイター] 世界中で感染者が1000人を超えた新型インフルエンザ(H1N1型)は、メキシコ当局が流行の最悪期を脱した可能性を示唆し、米国などでの感染例からは、その症状が季節性インフルエンザと大差ないとの見方が広がりつつある。
こうした情報が伝わるにつれ、一部では衛生当局が新型インフルエンザの発生に「過剰反応」したのではないかとの指摘も出始めた。しかし専門家の間には、新型インフルエンザの脅威は数カ月続き、後になって世界的大流行(パンデミック)になる恐れもあるとの声が出ている。 米国では約2週間前にテキサス州とカリフォルニア州で子ども2人の新型インフルエンザ感染を初めて確認。その後、世界保健機関(WHO)は警戒水準「フェーズ5」に引き上げ、世界的大流行(パンデミック)のリスクが目前に差し迫っていることを示した。 メキシコは学校の閉鎖や公共イベントの中止に踏み切り、同国の観光産業には大きな影響が出た。米国政府は備蓄していた抗ウイルス薬の25%を放出し、新型インフルエンザに対応するワクチン開発にも着手している。 一方、メキシコのコルドバ保健相は1日、新型インフルエンザ感染が原因と疑われる死者の数について、それまでの最大176人から同101人に修正すると発表。米国でも2次感染が急速に広がっているが、季節性インフルエンザより症状は重くないとみられている。 インフルエンザを研究する専門家らは、世界各国・機関のこれまでの連携対応は適切だったと評価する。 テキサス大学ヒューストン保健科学センターのスコット・リリブリッジ博士は、電話インタビューで「まず第一に、(ウイルスが)毒性の強いものにならなければ多くの人が安心する」と述べた上で、ウイルスはいつでも突然変異する可能性があり、今回の新型インフルエンザの毒性や感染力を判断するのは時期尚早だとの見方を示した。 米疾病対策センター(CDC)の生物テロ対策部門の設立にも尽力したリリブリッジ博士は「われわれは大がかりな国際的対応を始めたばかりであり、(ウイルスの)流行は数カ月間続く可能性もある」としている。 米国政府はこうしたシナリオに対する準備を長い間積み重ねてきた。「最悪のシナリオ」として想定されることの多い1918年のスペイン風邪のケースでは、春に新型ウイルスの感染が始まって夏にいったん収まったものの、8月に入って第2波の流行が起きて世界で約4000万人が死亡した。 <歴史は繰り返す> インフルエンザのパンデミックを専門とするリスク問題コンサルタント、ピーター・サンドマン氏は「CDCと国土安全保障省、厚生省が(流行の)小康状態を準備期間にあてることに疑いの余地はない。彼らはこの問題への注視を怠らず、秋のパンデミックの可能性に備えるだろう」と述べた。 一方、公衆衛生の専門家らは、1976年に米国で発生した豚インフルエンザ感染のケースも忘れてはいない。この時は製薬会社が先を争うようにワクチンを生産し、約4000万人が予防接種を受けたが、結局インフルエンザの大流行は起きなかった。さらに悪いことに、この時にはワクチンの副作用でギラン・バレー症候群を発症する人もいた。 米医学研究所(IOM)のハーベイ・ファインバーグ博士は「当時との大きな違いの1つは、1976年に豚インフルエンザが見つかったのはニュージャージー州フォートディクスの米軍施設1カ所だったこと。その後もニュージャージー州や米国、世界のどこでも(豚インフルエンザ感染は)確認されなかった」と語る。しかし、航空輸送網の発達した現在では、ウイルスは数週間で世界中に広がってしまう。 リスク問題の専門家サンドマン氏は「先週の教訓はわれわれは幸運だということ。今後も幸運であり続けると考える理由は何もない」と警告している。 2009年 05月 5日 13:11 JST http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-37842820090505 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-37842820090505?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0 言い方は悪いが、 今年のゴールデンウィークは全世界に感染しに行った人々が日本へ戻ってきて人から人へ感染力を高め、 特に渡り鳥が訪れる季節だけに鳥インフルエンザが混ざった日本産新型が'''全世界へ感染を拡大するかも。 その程度のリスクを想定しておかないと「次」に活きない幸運に終わってしまい、 次は悲惨なことになりそうで、現場の苦労が報われない。 【新型インフル】青い防護服で続々機内に 大幅増員、成田の検疫官米サンフランシスコからの到着便の機内検疫を終え引き揚げる検疫官ら=5日午後、成田空港 青い防護服姿で到着した飛行機に続々と入っていく厚生労働省成田空港検疫所の検疫官。成田空港では1便につき6人程度だった検疫官を4日から約3倍の20人程度に増員、水際での感染阻止に取り組んだ。
午後2時すぎ、米サンフランシスコから到着したユナイテッド航空837便。検疫官らは乗客に健康状態を記入してもらった質問票を手際良く回収し、サーモグラフィーで発熱が分かった乗客のインフルエンザ感染の有無をチェック。約1時間で検査を終えた。 サンディエゴの友人を訪ねていた男性会社員(30)は「座席に近い女性の乗客が発熱していたので、自分も機内に残されたが、検査で陰性だったので安心した」とホッとした表情。親子でラスベガス旅行から帰国した東京都豊島区の会社員、蕪木義之さん(41)は「英語の通じない外国人乗客がいて、検疫官が会話に苦労していた」と話した。 2009.5.5 17:46 http://sankei.jp.msn.com/life/body/090505/bdy0905051747008-n1.htm 発熱で都内の診察拒否92件=新型インフルに過剰反応?−都まとめ 新型インフルエンザへの感染が世界的に拡大する中、東京都内の一般病院で、発熱の症状があるだけで診察を拒否したり、出勤の際に非感染の診断書の提出を求めたりする、過剰反応とも言えるケースが続出していることが5日、東京都のまとめで分かった。2日午前9時から5日正午までに診察拒否は計92件、診断書提出要求も複数あった。
都によると、(1)海外への渡航歴がない(2)感染者が出ていない国から戻った(3)発熱相談センターから「新型インフルエンザではないから一般病院へ」と言われた−などの発熱患者に、拒否された例が多かった。中には、▽勤務先が成田空港▽外国人の友人がいる−などの理由で診察を断られた人もいた。病院の中には大学病院もあったという。(2009/05/05-19:24) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009050500347&j1 既に国内の医療現場は混乱状態か…
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状況の早さに追い付けていないことは確実なようで 警戒引き上げ「週明けにも」=感染者入国、否定できず−帰国の田代WHO緊急委 新型インフルエンザの世界的流行の懸念が高まる中、世界保健機関(WHO)の緊急委員会委員を務める国立感染症研究所の田代眞人インフルエンザウイルス研究センター長が3日午前、成田空港着の航空機で帰国した。田代センター長は、WHOが警戒レベルを現在のフェーズ5から6に引き上げる見通しについて「早ければ週明けにも可能性がある」と述べた。
空港内で取材に応じた田代センター長は、警戒レベル引き上げについて「いろいろな国に広がり、そこで連続した感染が広がるようになれば引き上げられる。早ければ週明けぐらいには可能性がある」と話した。(2009/05/03-13:11) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009050300064 この時期に海外へ積極的に渡航している日本人が多いだけに キャリア(保菌者)として感染を広げる役割を終えて日本へ帰国して 日本国内に感染を蔓延させるでしょう。 今回のインフルエンザA(H1N1)は「弱毒性」と言うことで 致死性ウィルスでなかったのがせめての救いでしょうか、 パンデミックに落ちいた時の実戦訓練と割り切る必要がありそうです。 食料を輸入に頼っている以上とりあえず世界規模で感染が広がった状態でも経済を回せる仕組み作りが必須ではないかと…そう言えば江戸時代には毎年のように伝染病が流行っていた記録はあるのに経済はまわっていたからやってできないことではないと。
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