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臓器移植問題

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賛成の意見だけで議論が進められているようで
推進派に感情論が混じった議論で歯止めの掛からない怖さがあります。

【FNN合同世論調査】臓器移植法改正で「年齢要件の緩和を」84%

イメージ 1
 国会で法改正が検討されている臓器移植。現行法では、臓器を提供する場合に限って脳死を「人の死」と規定し、脳死での臓器提供には、本人の書面による意思表示と家族の同意が必要で、提供は15歳以上に限定している。年齢制限や同意の対象をめぐる改正案は3案が国会に提出されており、年齢制限を撤廃してその他は現行法の微修正にとどめた第4案の提出も検討されている。

 25、26両日実施の産経FNN合同世論調査では「年齢などの要件を緩和すべきだ」が84・3%と大勢を占めた。

 一方で「『脳死』を人の死と認めるためには要件を厳格化すべきだ」との意見も77・3%に上った。

 自分が脳死状態になった場合、臓器を提供したい」は69・4%で、「思わない」(21・4%)を大きく上回った。
2009.4.27 19:20

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090427/stt0904271920012-n1.htm

対になる記事群

臓器移植「家族承諾で可能に」 学会、速やかな改正求める

 今国会中に臓器移植法改正案を採決する動きが高まっていることを受け、日本移植学会は26日、本人の意思が不明な場合、家族の承諾で臓器提供が可能となる案を速やかに採決することを求める声明を出した。現行法は本人の書面による意思表示が条件。同学会は「提供者が少なく、渡航移植に頼らざるを得ない現状を変える必要がある」と訴えた。

 同法は1997年に施行したが臓器提供の意思表示カードを所持していない人が9割を超え、脳死移植の実施件数は81例にとどまっている。法改正で家族の承諾で臓器提供が可能になれば、意思表示が有効でないとされる15歳未満の小児からの提供も国内で可能で、臓器提供の年齢制限もなくなる。

 国会に提出されている改正案は、臓器提供ができる年齢を12歳以上にする案と、脳死判定を厳格化する案を含めて計3案。世界保健機関(WHO)が5月に渡航移植を制限する指針を決定する見込みの中、同学会は「他国に頼ることなく、日本人が日本人を救える国にするためには、臓器提供の年齢制限をなくす案で改正するしかない」としている。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090427AT1G2601G26042009.html

臓器移植法改正案:「脳死は人の死」採決を 9団体が声明

 日本移植学会(寺岡慧理事長)など9団体は26日、緊急の合同会議を開き、国会で審議中の臓器移植法改正案について、脳死を人の死として年齢制限を撤廃する「A案」の速やかな採決を求める声明を発表した。

 改正案は脳死の判定基準を厳格にする案など3案が提出されており、今国会での採決を目指し修正案も検討されている。同学会などは「このままでは法改正の時間切れを招く。これ以上患者を犠牲にしないよう要望する」とした。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090427ddm041010128000c.html

移植法の改正案 A案採決求める 患者団体など声明

 臓器移植法改正の動きの高まりを受けて日本移植学会(寺岡慧理事長)と患者団体などは二十六日、合同会議を開き、国会に出されている三案のうち、臓器提供の年齢制限をなくすとともに本人の意思が不明の場合も家族の同意で提供できるとする「A案」を今国会で採決するよう求める声明を発表した。

 声明は、五月の世界保健機関(WHO)総会で海外渡航移植が制限される見通しであることを受け「他国に頼ることなく日本人が日本人を救える国にするにはA案での改正しかない」と早期の採決を求めている。

 寺岡理事長は記者会見で「移植を待つ患者さんをこれ以上犠牲にしないためにも解決法はこれしかない」と強調した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009042702000083.html

15歳未満の提供、倫理委が審査=「脳死定義」は変えず−移植法改正新案

 自民、民主両党の有志議員が検討している新たな臓器移植法改正案の概要が25日、分かった。臓器提供者の年齢制限を撤廃した上、現行法では認められていない15歳未満の子どもからの臓器提供について、家族の同意に加え、病院の倫理委員会など第3者機関が了承した場合に可能にすることが柱。一方、当初検討した脳死の定義の厳格化は見送り、現行法のままとした。
 新案は、衆院厚生労働委員会の自民党の鴨下一郎、民主党の藤村修両筆頭理事らが検討。既に国会に提出されているA、B、Cの3つの案のうち、臓器提供年齢はA案、脳死の定義に関してはB案の内容をそれぞれ採用した。鴨下氏らは連休明けの国会提出を目指す。(2009/04/25-21:10)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009042500373

上記の記事から脳死移植で臓器を提供する側の視点が完全に抜け落ちている点に
注意する必要あり。

言葉ではどれほど綺麗ごとを並べても
脳死は人の死だからさっさと使える臓器を提供しろ!
と、子供の死を受け入れられない親へ強要する本質の部分には何ら触れられず、
そもそも希望ではなく要求している時点で
子供は親の所有物
と、無意識に考えている乱暴な認識の上に立った議論です。

保護者の立場がどうのとか言う以前に
オジサンの感覚では全く受け入れられない一方的要求です。

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