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ようやく初飛行へたどり着いたわけだが、随分と待たされた気がする。 米ボーイング、最新鋭中型機「787」を初試験飛行【ニューヨーク=米州総局】ボーイングは15日、米ワシントン州で開発中の最新鋭中型機「787」(通称ドリームライナー)の初の試験飛行を実施した。雨模様の天候で飛行時間は予定よりやや短縮されたが、無事に約3時間の飛行を終えた。軽量の機体で大幅に燃費を向上させた同機は、開発の遅れから納入時期を当初計画から5回、延期している。今回の試験飛行で、現在は来年10〜12月としている納入に向けて前進したことになる。 (07:06) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091216AT2N1503916122009.html 「夢の旅客機」787が初飛行に成功 米ボーイング初テスト飛行で飛び立つボーイング787機=15日午前、米ワシントン州シアトル郊外のペインフィールド空港(共同) 【ニューヨーク=松尾理也】燃費効率を大幅に改善した「夢の旅客機」と期待を集めながら、完成が大幅に遅れている米航空大手ボーイングの次世代中型機「787」(通称ドリームライナー)が15日、初試験飛行に成功した。ボーイング社は今後さらにテストを重ね、来年第4四半期にローンチ・カスタマー(第1顧客)である全日本空輸への引き渡しをめざす。 同機は現地時間15日午前10時すぎ、シアトル近郊のボーイング工場に隣接する空港から無事飛び立った。地上では関係者や報道陣など約2万5千人が見守り、離陸の瞬間には大歓声がわき起こった。 787は、客席200〜300席クラスの中型機で、機体の約50%(重量比)に炭素複合材を使用することで大幅な軽量化に成功し、燃料費の高騰や環境問題に対応できるとして注目を集めている。 また、主翼部分は三菱重工業が担当、炭素複合材は東レが供給するなど日本企業も重要な役割を果たしている。 初飛行は当初2007年秋の予定だったが、部品の開発の遅れや従業員のストなどの影響で延期が重なり、同社は年内初飛行に向けて背水の陣を敷いていた 2009.12.16 08:57 http://sankei.jp.msn.com/world/america/091216/amr0912160906001-n1.htm 全日空へ納入される機材として適切なサイズかどうかはともかく、 その航続力の長さから太平洋路線の主力になり得る存在だけに
次はSR(Short Range=近距離用)やD(Domestic=国内線仕様)の派生型か? 気が早いな(笑)
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航空全般
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警察が出しゃばると事故の再発防止に必要な情報が出なくなる。 胴体着陸、氏名不詳者を書類送検=高知空港ボンバル機事故−県警 高知空港で2007年3月、全日空のボンバルディアDHC8−Q400型機が胴体着陸した事故で、高知県警は10日、航空危険行為処罰法違反容疑で、事故機の製造に関与したカナダ・ボンバルディア社の氏名不詳者を書類送検した。捜査関係者が明らかにした。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現運輸安全委員会)は昨年5月、ボ社の製造過程のミスで、前輪格納扉開閉装置部品「スペーサー」の固定ボルトなどが取り付けられていなかったため、スペーサーが抜け出して別の部品に引っ掛かり扉が開かなかったのが事故原因とする調査報告書を公表した。 捜査関係者によると、県警は事故調と同様に、固定ボルトなどの取り付けミスが原因と判断。しかし、ボ社の担当者を特定することはできなかったという。(2009/12/10-13:08) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009121000435 高知県警、胴体着陸事故でボンバル関係者聴取せずに捜査を終結胴体着陸した全日空のボンバルディア機=平成19年3月13日午前10時54分ごろ、高知空港(高知新聞社提供) 高知空港で平成19年、全日空ボンバルディア機が胴体着陸した事故をめぐり、航空危険行為処罰法違反容疑で事故機の製造担当者を容疑者不詳のまま書類送検した高知県警は10日、ボンバル社関係者の事情聴取をしなかったことを明らかにした。 県警は、カナダのボンバル社工場の製造段階で部品を適正に装着しなかったミスがあり、ボルトなどを未装着で航行させた過失があったと判断。しかし、事故が製造のどの段階に起因するのかは特定できず、捜査を終結した。 県警によると、送検容疑はカナダでは罪に当たらず、外国で罪とならない行為について相手国に捜査協力は求めないとの法解釈に基づき、捜査共助要請を断念した。県警は「日本の現行法ではほかにやりようがない。できる限りの捜査はした」としている。 2009.12.10 17:59 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091210/dst0912101759006-n1.htm 必要なことの優先順位は事故防止に必要な情報の収集と共有と改善であり、 その口を塞がせる犯罪者立件を目的とした警察の捜査は得られた情報も隠し、 次に同種の事故を防ぐ妨げにしかならない。 それにしてもDHC8は故障や不具合の多い機体だなぁ…。
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ワインと豆腐は旅をさせてはいけないと言うが 物事にはそれなりの理由があるものだ。 国内線手荷物のサイズ統一 座席数により2つのルール 国内線旅客機の機内に持ち込める手荷物のサイズが1日、国内航空各社で統一された。棚に入らないキャリーバッグなどを持ち込む乗客が増えているためで、保安検査場などでこれまでより厳しくサイズを測る。基準を超えれば、出発カウンターで預け直すか、追加料金を払って荷物用の座席を取る必要があり、羽田空港では旅行者から戸惑いの声も聞かれた。
国内航空各社でつくる「定期航空協会」によると、サイズの統一基準は座席数100席以上の航空機では縦、横、高さの合計が115センチ以内、100席未満なら計100センチ以内など。これまで黙認されてきたバイオリンなどの小型楽器もサイズを超えるものは持ち込めなくなる。 (14:51) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091201AT1G0100Q01122009.html 国内航空各社、手荷物統一100席以上3辺の合計が115センチ以内、100席未満では合計が100センチ以内 国内航空各社は機内に持ち込める手荷物の大きさの制限し、1日から厳格に適用した。各社で制限サイズが不統一で、空席状況などに応じて柔軟に対応してきた。初日の1日目は、羽田空港では規制強化を知らせる放送が繰り返されたが乗客は混乱はなかった。航空会社は「週末や週明けは混雑も予想される」と見て、手続きチェックは早めにするように呼びかけている。
1日から各社とも持ち込み可能なサイズを100席以上の機体なら3辺の合計が115センチ以内、100席未満では合計が100センチ以内とした。 ここ数年、機内にキャリーバッグを持ち込む客が急増。荷物棚に収まらず貨物に預け直すなど、トラブルが発生し、出発時刻の遅れが目立つなど混乱していた。そのことを受けて、各社とも制限サイズを統一し厳格化することを決定した。制限サイズをオーバーする場合、手荷物はカウンターで預けるか、追加料金(片道一律1万円)で荷物用の座席を確保することになる。 http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/091130/41297.html これは明らかに航空会社側の都合による押し付けで 航空ファンとしてはちょっと擁護できない。 なにしろヤマト宅配便の100cmサイズや120サイズと極めて小さく、実用的ではない。 そして一番大きな問題として厳密な気温や湿度管理が必要な交換の効かない高額商品に対する保証はどうするのだろうか? 国内線、手荷物サイズ統一 演奏家ら改善要請 国内線旅客機の棚に入らない手荷物に対処するため航空各社は1日、各空港の保安検査場でサイズの計測を始めた。中部国際空港では検査場の手荷物検査機の入り口に、サイズを確認する枠が設置され、係員が荷物が規定の大きさ以内かを確かめた。
座席数が100席未満の小型機で持ち込める荷物は、大きさは三辺の和が100センチ以内、100席以上では115センチ以内。各辺の長さもそれぞれ上限がある。 中部国際空港から那覇市に帰るという大城美智代さん(48)は「たまたま、今日から(計測が始まる)と知っていたので、少し早めに空港に来た。安全が大事なので、厳密にするのはいいことだと思う」と話していた。 航空会社側は「基準は以前からあったが、厳密に計測していなかっただけ」とし、基準オーバーの手荷物対応で離陸が遅れる場合もあった、と説明。これまで黙認されていたバイオリンなどの小型弦楽器や、大型レンズ、テレビカメラなどもサイズオーバーなら持ち込めなくなる。 演奏家らが個人加盟する「日本音楽家ユニオン」は改善を求めて要請書を提出したが、航空会社は「特別扱いは不公平になる」として受け付けない方針。普通運賃の半額だった手荷物券の料金を引き下げるなどして理解を求める。航空会社によっては壊れ物専用コンテナを作ったり、機内持ち込み用ケースを作るなどして対処する。 2009年12月1日 夕刊 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009120102000240.html 本質的な問題に対して完全には的外れな回答。 楽器の値段は知らないが、数億円単位の名器を貨物として運ぶリスクに対して 重要文化財レベルの預かりモノに「弁償すればいいだろう」と言う意識が垣間見えるのは気のせいか? それにしてもコレ、事前通知と周知はきちんとやったのだろうか?
あまりに唐突な印象が拭えない。 |
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何はともあれ順調な滑り出しとなったか!? 日の丸ジェット「MRJ」米国の空へ 米航空会社が100機発注国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の受注を米国の地域航空会社「トランス・ステーツ・ホールディングス」から受けて会見するガッチリ握手を交わす三菱航空機の江川豪雄社長(右)とトランス・ステーツ・ホールディングスのリチャード・リーチ社長=東京都品川区のグランドプリンスホテル高輪(撮影・三塚聖平) 三菱重工業の子会社、三菱航空機は2日、国産初となる小型旅客機「MRJ」を米国の地域航空会社から受注したと発表した。海外からの受注は初めてで、受注機数は100機。三菱航空機は、これまでに全日本空輸から25機受注しており、合計受注機数は125機となった。 MRJを発注したのは、米ミズーリ州セントルイスに本社を置く「トランス・ステーツ・ホールディングス(TSH)」。 同社は米国有数の地域航空会社を傘下に持ち、毎日350便を50都市間で運航している。TSHは低燃費や低騒音といったMRJの環境性能を評価したとしており、納入は平成26年以降に順次行う見通し。 同日会見した三菱航空機の江川豪雄社長は「燃費性能や環境性能に高い評価をもらった。今後、世界販売にさらに力を入れて、次世代の小型旅客機のスタンダードにしたい」と述べた。 2009.10.2 18:43 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091002/biz0910021845012-n1.htm 三菱重、「MRJ」100機受注を発表 米社から、14年に1号機納入 三菱重工業(7011)は2日、子会社の三菱航空機(名古屋市)が開発している小型ジェット機「MRJ」について米国の航空会社から注文を受けたと発表した。100機を受注することで同日、覚書を締結した。
第1号機を2014年に納入し、5〜6年かけて全機を納める方針だという。MRJを発注したのは米トランス・ステーツ・ホールディングス(ミズーリ州)。傘下に地域航空2社を抱え、大手の路線運航も受託している。 三菱航空機はこれまでに全日本空輸(9202)からMRJ25機を受注している。〔NQN〕 (17:16) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091002AT3L0205A02102009.html |
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現物を見れる好機には違いないのだが… 売らないと言った自慢の戦闘機をみせびらかしたいだけじゃないの? F-22ステルス戦闘機、日本の本土に初飛来アメリカ空軍の最新鋭ステルス戦闘機『F-22 ラプター』が21日午後、東京都福生市の横田基地に着陸。日本本土への初上陸を果たした。22日と23日に同基地で開催予定の友好祭で展示されるものとみられる。 F-22はアメリカ空軍の誇る最新鋭のステルス戦闘機。1機あたりの価格が非常に高額であり、アメリカ下院は今年7月に生産中止の方針を打ち出している。 現在、F-22はアメリカ国内のほか、太平洋地域にテスト配備されており、バージニア州ラングレー空軍基地所属機が沖縄県の嘉手納基地に派遣されている。 嘉手納基地では今年7月に行われた基地祭において、日本国内で民間人に向けてF-22の機体を初公開。横田基地に飛来したのは22日と23日の両日に開催される友好祭での公開展示を視野に入れたものとみられる。 F-22が日本本土(本州)に着陸するのは今回が初めて。横田基地友好祭は午前9時から午後9時まで開催で、入場は無料。JR青梅線・牛浜駅から徒歩10分の第5ゲートが出入口となる。入場に際しては運転免許証などの身分証明書が必要となる。 2009年8月21日 http://response.jp/issue/2009/0821/article128574_1.html
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