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パワードスーツでないところがミソだね。 装着パワースーツ、3千万円であなたも超人にパナソニックの社内ベンチャー「アクティブリンク」(京都府)は、100キロの建築資材を1人で運べる強化服「パワーローダー」の機械的な組み立てをほぼ完成させた。2015年に現場試験を行い、完成を目指す。 高さ約150センチ、重さ約230キロ。人間の手足の動く向きと圧力を感知して、モーターで大きな力を出す。 アクティブリンクは介護用の強化服など人間の力を補助、強化する装置を研究している。パワーローダーは03年ごろから開発を始めた。 パワーローダーの名称はSF映画「エイリアン2」に運搬作業用機械として登場する。主人公がエイリアンの女王と戦うのに使われ、有名になった。アクティブリンクの城垣内剛取締役は「ローダーは荷を積む人の意味。映画の動きを意識して開発中だ」という。 建築現場でも高齢化が進み、部材を細分化して小型軽量化しなければならなくなっているという。重い資材を1人で運べれば、建設費も節約できる。 今後、動力や制御ソフトなどの改良を進める。価格の目標は量産化で1機3千万円。(鍛治信太郎) 2009年9月9日17時59分 http://www.asahi.com/science/update/0908/OSK200909080001.html まだまだ改良の余地があるけど継続的な研究開発と進化を期待したい。 建築現場に限らず物流の現場など現状では小型の建設機械やホークリフトと競合する部分も多いが、 パレットに荷物を積む作業などまだまだ人力に頼る部分が多いだけに相応な需要を期待できると思う。 また、繊細な動きに対応できれば高齢者医療分野の力仕事にも用途が開けるし、 可能ならば被服型個人装備として、普段着として、高齢者の自立行動をサポートすることも 夢物語ではないかもしれない。 せめてオジサンが足腰が不自由になるころまでには自転車ぐらいの普及品になっていてほしいな。
独り者世帯で一家に一台の介護用ロボットとセットで、孤独死したら警察へ連絡する機能付きのやつが欲しい。 |
医療関係
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またわけのわからない研究結果を… 太もものサイズが寿命に関係、細ければ短命に=研究 [ワシントン 3日 ロイター] デンマークの研究者らが3日、太ももの細い人は、そうでない人と比べて短命になる傾向があるとの調査研究の結果を発表した。
英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された同研究は、1987年と1988年に実施された大規模な医学的調査に参加した男性1436人と女性1380人を対象に、12年以上にわたって経過を追ったもの。 太ももの外周が60センチ未満の人は男女とも12年以内に死亡した人が多く、46センチ未満のグループでは、亡くなる確率がさらに高かったという。 これまでに発表された多くの研究では、体のどの部位に脂肪が付くかが健康に大きく影響するという結果が報告されており、ウエストの周囲と内臓脂肪の関係などが指摘されてきた。 デンマークの研究者らは、太もものサイズも同様に健康のバロメーターになる可能性があると期待している。一方、オーストラリアのイアン・スコット医師は、今回の統計は対象が極めて限られていると指摘。太ももサイズを健康の指標と認めるためには、さらに大規模な調査が必要だとしている。 2009年 09月 4日 17:09 JST http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-11354820090904 足の筋肉が下半身から心臓へ血液を送り返すポンプの役割をしている話は聞いたことがある。 しかし、この研究結果は健康とかかわりがまるで結び付いていない。 メタボ検診のように無意味な健康指標に使われるようにならないことを祈る。
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鬱状態から反転して躁状態になるだけの話では? 従来型抗うつ薬も暴力行為の恐れ=使用上の注意改訂−厚労省 抗うつ薬の選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)に関し、暴力行為が引き起こされる恐れが否定できないとして使用上の注意が改訂された問題で、厚生労働省は26日、SSRI以外の従来型抗うつ薬の大半にも同様の改訂を指示したと発表した。対象は「クロミプラミン塩酸塩」など12成分を含む13商品。
同省によると、「3還系」などと呼ばれる従来型の薬で攻撃性が生じたとの副作用報告は、これまでに114件。うち「壁やベッドを壊し、他人に敵意を抱くようになった」などの報告3件について、薬との因果関係が否定できないと判断した。従来型の抗うつ薬は、吐き気やけいれんなどの副作用はSSRIより強いとされるが、攻撃性の報告はSSRIの268件が上回った。 (2009/08/26-23:05) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009082601018 抗うつ薬、旧タイプも攻撃性増す傾向 厚労省が注意喚起 厚生労働省は26日、国内で12社が販売している抗うつ薬13製品について、服用で他人への攻撃性が増したり、激高したりする場合があるとして、注意喚起を促す安全情報を出した。成分の化学構造の特徴から「三環系」「四環系」などと呼ばれるタイプで、クロミプラミン塩酸塩など12成分。同省の指示で添付文書は改訂済み。
古いものは40年以上前から使われていて、同省によれば、年間約260万人が服用しているという。発売から今年5月までに、他人への敵意や攻撃性が増した105例のうち13例が、服用との因果関係が否定できなかったり、不明だったりした。 新しいタイプの抗うつ薬SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)で、攻撃性が増す副作用が疑われる症例が相次いだことを受けて、同省は古くからの抗うつ薬についても改めて調べていた。 2009年8月26日20時56分 http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200908260386.html この手の薬で新旧の差は副作用の強弱に過ぎず、 新しいタイプで出た副作用ということは 古いタイプでも当然出てくるだろう。 服用された薬と効き目の相性は個人差が大きい。 分母が260万人? 1万分の1人の確率で出る副作用ならほとんど起きないと見ていい比率なのに、 厚生労働省は随分と敏感に反応しているな。 酷く落ち込むこととトレードオフしたけど、
SSRIで一番深刻な問題は性欲減衰(勃たなくなること)だろうに… |
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眉唾物だが 「成り上がり」は死亡率が高い?健康格差
プレジデント 2009年8.31号 日本では見慣れない格差が欧米で拡大している。「健康格差」だ。 現在豊かでも子供の頃貧しいと死亡率が高い健康格差とは、所得や学歴など社会経済的な地位が低いと不健康が多くなるといわれている格差のことである。健康格差の研究は1980年代から始まり、WHO(世界保健機関)によって健康格差の要因についてまとめたレポートもあるほど、すでに欧米では深刻な格差の一つとして受け止められている。 その原因は所得による健康行動や医療機関の受診の差だと思われがちだが、実態はもっと複雑だ。日本福祉大学教授の近藤克則氏は「生まれてから現在に至る過程で蓄積されるもの」と指摘する。一例を挙げよう。ある調査によると、経済的に貧しいほど死亡率が高いが、それは現時点で経済的に厳しいことだけが問題なのではない。現時点では同じ経済レベルでも、子供時代に貧しい家庭で育った人、いわば「成り上がった人」は、大人になってからの死亡率が高い。同様に、現役時代の職業階層による違いは、退職後の健康状態にも影響しているとされる。 日本は皆保険制度を採用しているため、まだ健康格差はあまり顕在化していない。しかし、低所得者の場合、家計に占める医療費の比率が高くなり、医療サービスを受けにくくなりがちとなるうえ、国民健康保険料の納入が滞っている人も増えているという現状があり、すでに格差の芽が出始めている。 EUでは国民の生存権・健康権の保障として健康格差の削減目標を掲げている。日本でも早めの対策が必要なのかもしれない。 http://president.jp.reuters.com/article/2009/08/10/008E70E2-8338-11DE-8282-8C013F99CD51.php ご冗談でしょ。
今、元気な老人が子供時代に貧しくなかったとでも言うのかねぇ〜? と言う茶化しは置いといて、 今の豊かさを見失った日本にあって翻訳が不適切ではないか?と、思った。 |
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氷山の一角では? 過労で心の病、最多269人 08年度の労災認定 過労が原因でうつ病などの心の病になり、2008年度に労災認定された人が前年度より1人多い269人に達し、3年連続で過去最多を更新したことが8日、厚生労働省のまとめで分かった。うち66人は過労自殺(未遂含む)と認定され、前年度より15人減ったが過去2番目の高水準。過労死も158人と過去2番目に多かった。
同省は「景気悪化の影響で競争が激化するなどしており、労働者の職場環境は依然として厳しい」と分析。「過労自殺、過労死は高止まりの状態が続いており、企業などへの指導を徹底したい」としている。 08年度の精神障害の労災申請は927人。認定された269人を年代別にみると、30代が74人と最多。20代70人、40代69人で働き盛り世代が目立った。業種別では製造業、卸売・小売業、医療・福祉などが多かった。 (08日 22:48) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090608AT1G0802N08062009.html 精神疾患の労災、過去最多=269人、不況反映か−過労認定も高水準・厚労省 仕事上のストレスでうつ病などの精神疾患にかかり、2008年度に労災認定された人は269人で、3年連続で過去最多となったことが8日、厚生労働省のまとめで分かった。過労による脳・心疾患の労災認定も過去2番目の水準。同省は「非正規雇用が多いなど、安定しない経済情勢が影響しているのだろう」と分析した。
同省によると、精神疾患での労災請求件数は07年度比2.6%減の927件で、07年度より1人多い269人が認定された。20代(70人)と30代(74人)で半数強を占め、職業病認定対策室は「20代の採用が少なく、若手の負荷が高い状況があるのでは」とみている。 業種別では製造業や卸・小売業、職種では専門職、事務職が多かった。一方、過労による自殺と認定されたのは18%減の66件だった。 (2009/06/08-23:23) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009060800798 精神疾患での労災認定269人 3年連続最多更新 仕事のストレスなどが原因で鬱(うつ)病などの精神疾患を患ったとして、平成20年度に労災認定された人が269人となり、3年連続で過去最多を更新したことが8日、厚生労働省のまとめで分かった。年代別では20、30代が最も多いが、50代の増加も目立った。自殺(未遂を含む)を図った「過労自殺者」も高い水準で推移。厚労省は「厳しい経済情勢の中、過酷な労働を強いられている状況が読み取れる」としている。
厚労省によると、20年度の精神疾患の労災申請は927人(前年度比25人減)で認定は269人(同1人増)。認定者のうち、自殺者は66人で、過去最高だった前年度の81人よりは減ったが、過去2番目の高い水準となった。 認定者269人を年齢別で見ると、30代が74人と最多で20代が70人、40代が69人と若年層で多い。ただ、50代も前年度31人から43人に増え、増加率は約39%と全世代で最も高かった。 1カ月の平均時間外労働は、20時間未満が69人と最多で、100〜120時間が31人、120〜140時間が24人だった。160時間以上の長時間勤務のケースも20人いた。ただし、精神疾患の場合は「上司からのいじめなど、時間以外の要因も大きい」(厚労省)という。職業別では製造業が最も多く50人。卸売・小売業48人、医療・福祉26人と続いた。 一方、過剰な労働が原因で脳や心臓に疾患をきたして過労死した人も158人と過去2番目に多かった。過労死の認定数は17年度以降、減少傾向にあったが2年ぶりに上昇に転じた。 厚労省は「19年度から、精神疾患の割合が脳・心臓疾患を上回っている。企業に対する指導や、メンタルヘルス対策の支援などを強化していきたい」としている。 2009.6.8 15:44 http://sankei.jp.msn.com/life/body/090608/bdy0906081545004-n1.htm お役所仕事…(;一_一) 時間外を数値化するなら通勤時間も含めて考えないとダメでしょ。 まぁ、死ぬほど働いているわけじゃないから判らないのだろうけど。 日本人の人口自然減が5万人で自殺者が3万人>>>(越えられないギャップ)>>>過労死と過労自殺の申請が927人で認定269人 認定された数で自殺者に占める割合は1%にも満たないのだから 全く実態を反映していないほど少ない数字と見ていいんじゃないかな。 …自殺者の多くは正常な判断力を失っていると思われるから
多分、10倍で考えても足りないと思う。 |




