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医療関係

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自閉症って自分の考えをうまく表現できないものだと思っているので

「機関車トーマス」が自閉症児を支援、NPOの新ゲーム

(CNN) 絵本やテレビ番組で世界中の子供たちに親しまれてきた「機関車トーマス」が、自閉症の子供たちを応援するゲームに採用された。

ゲームを開発したのは、自閉症児の支援サービスを手掛けるオーストラリアの非営利組織(NPO)「アスペクト」。自閉症についての認識向上を目指す同国の「自閉症月間」に合わせて、ウェブサイトで26日にゲームを披露した。

ゲームはさまざまな表情をした機関車が現れて、悲しい顔、楽しい顔、怒った顔の機関車を子供たちが見分けるという内容。自閉症児は人の表情を認識するのが難しいことがあるといわれ、機関車の表情を見せることで感情理解を助け、発達を支援する狙いがある。

トーマスを採用したのは、英国の自閉症学会が実施した調査で、自閉症児が「機関車トーマス」のテレビ番組に強い関心を示すことが分かったため。これは、それぞれのキャラクターの表情がはっきりしていて、ストーリーが追いやすいためだろうと学会では分析している。

オーストラリアでトーマスのキャラクター使用権を管理するヘブン・ライセンシング社は「調査結果を聞いて、その強みを生かし社会に少しでも還元できればと思った」とコメント。アスペクトのアンソニー・ウォレン氏は「このゲームは自閉症児の社会的スキル、コミュニケーションスキル発達を手助けするすばらしい手段になる」と期待を寄せている。
2009.05.26 Web posted at: 19:07 JST Updated - CNN

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200905260025.html

子供が子供らしい反応を素直に示しただけではないかと。

どんなに幼くても子供は人間相手だと相手の顔色をうかがって相手の望む答えを返そうとするから、
そういう気遣いの必要がないアニメーションのシナリオに沿ったキャラクターの表情の変化を
素直に受け止められるだけじゃないの?


オジサンの「自閉症」に対する認識が間違っていれば…どうぞ指摘してください。

薬物療法

認めたくないものだが服用している薬の話が出ていたもので
合う薬が見付かるまで半年、それからもう何年と付き合っているわけだが
基本的に「混ぜるな危険」が現実のものとなっただけだろ

抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ

 抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約40件寄せられたため、厚生労働省は8日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めた。

 対象となるのは5製品で、うち4製品はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)と呼ばれる。

 厚労省などは、SSRIなどの薬を服用し、他人を傷つける行為が実際にあった35件と傷害などにつながる可能性があった4件について調査。パキシル(SSRI)など3製品を服用した4件について、「他人を傷つける行為との因果関係を否定できない」と評価したうえで、ほかの2製品も含めた改訂を決めた。

 そううつ病のうつ症状やアルコール依存症などがある場合、その多くは薬を処方されたことで、症状が進んで攻撃性が増し、傷害に結びついた可能性があることが分かった。

 新しい使用上の注意では、症状の悪化があった場合には、薬を増やさず、徐々に減らして中止するなどの慎重な処置を行うよう求める。

 SSRIは、従来の抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ、うつ病治療に広く使われている。国内でも100万人以上が使用していると推定されている。
(2009年5月8日21時42分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090508-OYT1T00927.htm?from=y10

抗うつ薬パキシルなど「攻撃性」注意喚起 厚労省審議会

 抗うつ薬「パキシル」などSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)の副作用が疑われる症例が相次いだ問題で、厚生労働省薬事・食品衛生審議会の部会は8日、服用により他人への攻撃性が増したり、激高したりする場合があることを添付文書に盛り込み、医師や患者に注意喚起することを決めた。

 対象は4種類の成分で、製品名ではパキシルやルボックス、デプロメール、ジェイゾロフト、トレドミンなど。このうちパキシルは、国内のSSRI市場の約半分を占め、00年の発売以後、推定100万人超が使用した。

 厚労省などには今春までに、攻撃性などの副作用報告が268件あった。うち実際に他傷行為などに至ったのは35件。分析すると、4件で服用が行為につながる可能性を否定できず、残りは、他の病気によるものか副作用のためか区別できなかった。部会に参考人として参加した樋口輝彦・国立精神・神経センター総長は「典型的なうつ病以外での処方で、攻撃性を示す例が多い印象だ」という。

 日本うつ病学会も、患者や医師に適正使用を呼びかける委員会を新設することを決めた。(権敬淑)
2009年5月8日20時18分

http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY200905080289.html

多様化するうつ(2) 薬物療法が中心 種類と量、調整しながら

 うつ病治療の中心は現在、薬物療法だ。抗うつ薬が主に使われ、抗不安薬などさまざまな薬が処方されている。治療効果が上がっている新世代の薬も登場し、治療に役立っている。 (鈴木久美子)

 「治療ガイドラインと医師の経験に基づいて、患者さん一人一人の特徴に十分配慮した微調整をしながら処方するのがうつ病の薬だ」

 東京女子医科大神経精神科の坂元薫教授は投薬の考え方をこう説明する。

 使用する薬の中心は、抗うつ薬だ。「うつ病に伴う気分の落ち込みや不安、こだわりを軽くして、回復を助ける」と杏林大の田島治教授(精神医学)は解説する。

 主に使われているのは、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)で、日本では一九九九年から使用が始まった。四商品がある。翌年から一商品だけだが、新薬SNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)も出た。

 五〇年代から使われていた抗うつ薬は、口が渇いたり、便秘、だるさのほか多量服薬すると心停止により死に至るなど重い副作用があった。SSRIやSNRIは「第三世代」と呼ばれ、効果はほぼ同じで、こうした副作用が少ないといわれる。「うつ病は心の風邪。気軽に病院に行こう」と呼びかけるキャンペーンのきっかけにもなった。

 脳内には、セロトニンやノルアドレナリンといった神経伝達物質があり、神経細胞から放出されて近くの別の神経細胞の受容体に結合して、細胞間に情報を伝える。うつ病患者は、同物質が少ない上に、結合しきれなかった同物質が、放出した神経細胞に戻って取り込まれてしまう。同薬はそれをブロックし、情報伝達を活発にする仕組みだ=イラスト。
イメージ 1

 処方では、徐々に服用量を増やしていくのが特徴だ。一−二週間ごとに増やし、患者に適切な量にする。

 「薬量を増やすことに抵抗感を持つ患者さんも多い。医師が最初に処方の基本方針をしっかり説明することが大切だ」と坂元教授は言う。少量のまま飲み続けても、効かなければ意味がない。

 効果が表れるまでに二週間ほどかかる。服用中にいきなりやめると、吐き気やめまい、ふらつき、といった「中断症候群」の症状が出る。

 SSRIには前世代薬のような副作用は少ないが、まれに服用初期や増量時に、不安や焦燥感、怒りっぽさなど「アクチベーションシンドローム(賦活症候群)」と呼ばれる症状が出る。

 効果が思わしくない場合は、ほかの抗うつ薬に変えたり、抗不安薬や気分安定薬などと組み合わせる。日本では、抗不安薬の消費量が多く、米国の約七倍という。米国はSSRIだけを使うが、日本は抗不安薬を一緒に処方する場合が多い。

 併用が不安の解消に有効だという検証結果に基づいているが、六週間を過ぎると効果に差がなくなることも分かっている。短時間で効果が切れる抗不安薬がよく使われ、患者が不安から薬を欲しがり、医師が処方を続けて依存症になる場合もあるという。

 だが「作用時間の長いタイプの抗不安薬を医師が適切に処方すれば、依存は起こりにくい」と坂元教授は話す。医師に相談し適切な知識を持って自分に合った処方で服用すれば、心配ない。

 現在では、抗うつ薬だけでも約三−四割に効果がある。

 坂元教授は「最初の薬で十分な効果が見られなくても、次の薬に変更することで良くなる人も多い。あきらめないで治療を続けてほしい」と話す。
2009年5月8日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2009050802000067.html

調べてみる限りイラストに描かれているほど簡単なものではなく
薬の働き方に関する仮説でさえ正反対のものもあるよく判っていないが効く薬なわけで、
軽くなったとは言えA4紙にびっしりと副作用が羅列されるようなシロモノです。
100万(以上)分の約40(4+35)なら副作用リストのかなり後ろの方…
極少数の瑣末なことを大袈裟に記事にしないでほしい。
また妙な統計調査を…
「平均体重」とかメタボリック〜の「腹回り○○cm」のような根拠のよくわからない数字に成り下がるのがオチではないかと。

20歳過ぎたら体重減にも注意 死亡リスク、中高年で高まる

 成人後に体重が増えた人よりも、減った人の方が、中高年での死亡リスクが高いとの研究結果を厚生労働省研究班(主任研究者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)が23日発表した。栄養不足による免疫力の低下などが影響している可能性があるという。日本では肥満の健康リスクが強調されがちだが、体重減にも注意が必要であることを示す結果だ。

 研究班の斉藤功・愛媛大学准教授が岩手、秋田、長野など10都府県の40―69歳の男女約9万人を13年間にわたり追跡調査。20歳のころと比べて体重が「5キロ以上減少」「5キロ以上増加」「変わらない(増減5キロ未満)」の3グループに分類し、何らかの原因で死亡するリスクとの関連を調べた。男女とも半数程度は5キロ以上増えており、5キロ以上減っていたのは約1割だった。

 追跡期間中に死亡したのは計6494人。男性では、体重が減ったグループの死亡リスクは、変わらなかったグループの1.44倍だった。逆に、増えたグループの死亡リスクは0.89倍と小さかった。死因別では、体重減の人はがんや循環器疾患のリスクが高まった。(16:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090423AT1G2300B23042009.html

健康に関わることは気にならない方がどうかってジャンルだけにいろいろ目を通しているけど
オジサンは体重が落ちるとスタミナも失うって経験があるから
体験的に信じられるものと信じられないものを主観的に分けてしまって、
これは中年太りは当たり前でしょと。

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