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原子力平和利用

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原子炉用再生燃料 1

人それぞれに主張は異なるだろうけど
記事のつまみ食いするオジサンの主観が入らないように
毎日新聞の記事で統一してみた。

MOX燃料:四国電力の伊方原発に到着 愛媛

 フランスで製造されたプルサーマル発電用のMOX燃料を積んだ輸送船が27日、愛媛県伊方町の四国電力伊方原発に到着した。四国電力は、同原発3号機(加圧水型軽水炉、出力89万キロワット)で来年2月にもプルサーマル発電を始める予定で、国内では今秋開始とみられる玄海原発に次いで2例目となる見通し。

 MOX燃料は、原発の使用済み燃料からプルトニウムを取り出しウランと混ぜた酸化物。輸送船は今年3月にフランスのシェルブール港を出発。今月18日に中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で、23日に九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)で、MOX燃料の一部をそれぞれ陸揚げ。27日午前、伊方原発の岸壁に接岸し、専用容器に入ったMOX燃料の陸揚げ作業を始めた。伊方原発のゲート前では、「伊方原発プルサーマル計画の中止を求める愛媛県民共同の会」のメンバーらが搬入反対のシュプレヒコールを上げた。

 プルサーマルは国の「核燃料サイクル」の一環で、全国の原発16〜18基で実施する方針。核兵器に転用可能なため、大量貯蔵に国際的な問題が大きいプルトニウムを消費したい狙いが国にあると指摘されている。95年に原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で起きたナトリウム漏れ事故などで、当初、核燃料サイクルの中心施設と見込んだ高速増殖炉の実用化が遠のき、既存の軽水炉を使ったプルサーマルに期待が高まった。電力3社は06年、MOX燃料の製造をフランスの会社に依頼していた。【古谷秀綱、柳楽未来、門田修一】
2009年5月27日 10時44分 更新:5月27日 11時50分

http://mainichi.jp/select/today/news/20090527k0000e040022000c.html

玄海原発プルサーマル計画:MOX燃料到着 抗議の声よそに搬入 /佐賀

 ◇市民団体「悔しい」
 コバルトブルーの船体にさびを浮かべた核燃料輸送船「パシフィック・ヘロン」が23日、九州電力玄海原発に到着した。同原発付近では反対派が待ちかまえ、「MOXを運び込むな」「見切り発車だ」と声を上げた。この日午前中に始まった陸揚げ作業は、同日午後2時半までに終了。「悔しい」。反対運動に取り組んだ市民団体の関係者からため息が漏れた。

 午前5時半すぎ、MOX燃料を積んだ輸送船が朝もやに包まれ、うっすらと姿を現した。

 周囲で海上保安庁の巡視船やボートが警戒の目を光らせる。原発が見渡せる橋や岬に陣取った報道関係者や反対派市民が注視する中、原発敷地内の専用岸壁に近づき、午前6時40分ごろ、九電社員が見守る中、全長約100メートルの船体がゆっくりと着岸した。

 昼前には、約100人の作業員によるMOX燃料の陸揚げが始まった。

 黒い円筒形の輸送容器(長さ約6メートル、直径約2・5メートル)に入れられたMOX燃料は、クレーンで船倉から持ち上げられた。その後、容器はトレーラーに載せられ、放射能漏れがないことを確認したうえで玄海原発3号機建屋に搬入された。

 「長い間、この日が来ないことを願っていた。悔しい」。MOX燃料の陸揚げ準備をする輸送船が見える橋の上で、プルサーマル反対運動に取り組んできた市民団体事務局の清流裕子さん(57)は無念さをにじませた。

 原発ゲート前には、早朝から県内や長崎県などから市民団体が集結。「No!プルサーマル佐賀ん会」共同代表の1人、野中宏樹さん(46)は「使用済み燃料の処理方法も決まっていない中での見切り発車。憤りを感じる」と語気を強めた。

 「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」世話人の吉森康隆さん(62)は「民意と国・県の意向がかけ離れている」と、県の姿勢を改めて批判。玄海原発に近い唐津市呼子町区長会の大森登至郎会長(69)も「どうか住民を守ってもらいたい」と九電側に訴えた。

 ◇県民「安全と情報開示を」
 MOX燃料が玄海原発に搬入された23日、県民からは安全第一を求める声が相次いだ。資源上の理由から推進を主張する人でも「きっちり説明して」と、電力会社などに対する信頼が十分でないことをうかがわせた。

 唐津市石志の会社員、宮崎浩二さん(48)は「電力需要や地球温暖化を考えると、リサイクルは必要。行政や電力会社は分かりやすい説明と情報開示が大切」と訴えた。

 武雄市山内町の農業、浦茂さん(77)も「緊張感を持って作業の手順やルールを守ること」と、十分な安全管理を求めた。

 また、玄海町今村の元漁師の男性(65)は「プルサーマルは国内での実績がなく、やってみないとどうなるか分からないというのは」と不安も。

 佐賀市内の女子大学生(21)は「九電のテレビCMでは、安全な印象」と言い、反対運動には「なぜ反対するのか」と首をかしげた。

 一方、九電川内原発3号機(鹿児島県薩摩川内市)増設計画に反対する市民団体「反原発・かごしまネット」の橋爪健郎代表は「いずれは川内原発にもプルサーマルを導入するに違いない」と警戒する。

 ◇「過激報道が不安」「原子力は必要」−−地元首長ら反応
 MOX燃料が玄海原発に運び込まれた23日、玄海町の岸本英雄町長は報道陣に「過激な報道をされることの方が不安材料だ」などと述べる一方、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の議論の時期を、MOX燃料の装着後とする従来の考え方に変わりないことを強調した。

 この日休暇だった古川康知事は、MOX搬入について県の担当者からメールで報告を受けた。荷揚げ後、報道陣に「作業が無事終わって良かった」と述べた上で「原子力やプルサーマルは必要。核燃料サイクルが未完成だからやらないということはない」と、改めて持論を展開した。

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 ■解説

 ◇国策の行き詰まり、象徴
 2カ月半の航海の間、武装護衛船に囲まれたMOX燃料はこの日、警察や海上保安庁が警戒する中、玄海原発に運び込まれた。

 今回、九電や国は「核防護上の秘密」として、搬入日時を一切公表しなかった。MOX燃料に含まれるプルトニウムが核爆弾の材料にもなるからだ。

 玄海原発を皮切りに各地でプルサーマルが実施されるようになれば、これまで以上にプルトニウムの移動が頻繁になるだろう。

 プルトニウムはウランより放射線も強く、いったんトラブルが起きれば、市民生活への影響も懸念される。それでも、いつ、どこを通って運ばれるのかという情報は市民に知らされない。私たちは、そうやって電気を得る方法を本当に望んでいるのだろうか。

 プルトニウムは元々、高速増殖炉もんじゅ用の燃料として備蓄が進んだ。日本が保有する使用済み核燃料から分離されたプルトニウムは05年末現在、約43・7トン。だが、もんじゅは95年に事故を起こして以来止まったままで、プルトニウムを使うめどが立たない。プルサーマルは、そのツケ回しとも言える。

 MOX燃料の搬入は、国の原子力政策の行き詰まりと相まって、私たちに重い課題を突きつけている。【関谷俊介】

http://mainichi.jp/area/saga/news/20090524ddlk41040309000c.html

浜岡原発:プルサーマル計画 MOX燃料搬入 市民団体「許せない」 /静岡

 ◇ものものしい警備
 御前崎市の中部電力浜岡原発4号機で来年度中に実施予定の「プルサーマル計画」で使われるMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料が18日、ものものしい警備の中、同原発に運び込まれた。輸送船が着岸した御前崎港では市民団体のメンバーが集会を開き、プルトニウムを含んだ燃料の搬入と計画に反対の声を上げた。

 MOX燃料は同日朝、中電専用ふ頭に接岸。海上保安庁の警備艇が警戒にあたった。

 「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」(長野栄一代表)は午前9時過ぎから、輸送船の見える岸壁で集会を開いた。約50人が「プルサーマルは危険だ」「MOX燃料の使用をやめろ」と訴え、原発ゲート前で計画凍結などを求める申し入れ書を中電社員に手渡した。

 3基の専用容器に入れられた燃料は3台の大型トレーラーに積まれ午後4時半、港を出発。約5キロ離れた同原発まで約30分かけて運ばれた。計画に反対する市民らが沿道に詰めかけ、警察官が警備にあたるなど、ものものしい雰囲気が漂った。

 長野代表は「中電は説明責任を果たしていない。東海地震の発生が想定される浜岡原発で危険なプルサーマル計画を行うのは許せない」と語った。

 一方、御前崎市の石原茂雄市長は「フランスの製造工場を昨年視察し安全を確認した。プルサーマル計画は国策であり地元4市も導入を認めている。中電は厳しい管理体制の下で実施してほしい」とコメントを出した。【舟津進】

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090519ddlk22040198000c.html

ようやく起動試験開始

ほぼ直下型の震災を受けていろいろな教訓を得られたと言うことで

柏崎刈羽原発7号機が再開 中越沖地震から1年10カ月ぶり

 東京電力は9日、平成19年7月の新潟県中越沖地震で被災し、全7基が停止していた柏崎刈羽原子力発電所(同県柏崎市、刈羽村)7号機の起動試験を行い、地震以来1年10カ月ぶりに運転を再開した。順調に行けば6日以内に発電を始め、安全性を確かめ、6月下旬には営業運転に移行する予定だ。

 起動開始に先立ち、東電の清水正孝社長は制御室で「これまで磨き上げた現場力を十分に発揮してほしい」と訓示した。

 その後、午後1時53分から、核分裂反応を抑え、原子炉を安全に停止するために挿入されていた制御棒の引き抜きを開始。205本の制御棒が26本ずつ引き抜かれ、約1時間半後に核分裂が連続して起きる臨界状態に達した。

 7号機は出力135万6000キロワットの改良型沸騰水型軽水炉。6日以内の発電開始後、出力を4段階で100%まで上げ、各段階で安全性を確認する。さらに新潟県の技術委員会での審議などを経て、営業運転に移行する計画だ。

 7号基が安全に再開できれば、同型の6号基についても早期再開を目指す考え。夏場の電力の安定供給に加え、平成21年3月期で2期連続の最終赤字となった収益の改善に向け、大きく前進する。
2009.5.9 18:26

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090509/env0905091826001-n1.htm

これで夏の電力問題から解放される?
冷房が使えない夏場もきついが、冬場の燃料調整費プラスは家計にきつかった。
とりあえず、燃料調整費の負担から解放されるか!?

電気は出力を調整しにくい原子力発電を主に
出力調整が容易な火力発電や水力発電を従として
昼夜など時間帯による電力変化を補う理想的な状態へ
早く戻ってほしいものだ。

原子炉を手動停止

小さなことからコツコツと、
こうした情報をまめに出し続けることが信頼醸成の第一歩かと。

浜岡4号機、手動停止=調整運転中、水素濃度上昇−中電

 中部電力は5日、調整運転中の浜岡原子力発電所4号機(静岡県御前崎市)の気体廃棄物処理系で水素濃度が上昇したため、原子炉を手動停止した。外部への放射能の影響はないという。
 同社によると、定期検査中の4号機は、2日に原子炉を起動して調整運転を開始した。5日午後5時28分、復水器からの排ガス中の水素濃度が上昇を始め、同34分に規定値に達したため、原子炉の停止操作を開始し、同49分に停止した。(2009/05/05-21:34)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009050500475

件の「調整運転中」が原子炉の起動作業中で最も不安定な状態程度にしか認識できないものの
原子炉を動かし始めてシステムの中に問題が生じたから起動を中止し、
危険な状態へ陥らないよう速やかな判断を下されただけの話?

記事に「復水器」とあることから問題が起きたのは二次循環系かな?

原子炉は臨界状態を一定に保っているときがもっとも安全と認識しているオジサンには
気にはなったけど頭がついて行かない内容の事件です。

原子力

いずれ必要になる道筋を付けるなら綺麗事でもひとつひとつ積み重ねる必要があります。

プルサーマル申請内容確認 専門会議初会合

 使用済み核燃料を再利用する北電泊原発3号機(後志管内泊村)のプルサーマル計画について、道と泊村など地元四町村が設置した安全専門会議の初会合が三十日、札幌市内で開かれ、北電が三月に国に申請した「原子炉設置変更許可」の内容の妥当性を確認した。

 同会議は核燃料工学などの専門家七人で構成。北電が実施目標とする二〇一〇年度のプルサーマル開始まで、北電の申請内容や国の許可内容を確認し、住民に情報を公開していく。

 初会合では、燃料に含まれるプルトニウムが外部に飛散しないよう多重防護を施す安全対策などの申請内容を確認。また、北電の申請内容やプルサーマル実施までの手続きを道のホームページなどで公開することも決めた。
(05/01 08:49)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/162429.html

プルサーマルの安全会議が初会合 道と4町村

 北海道電力の泊原子力発電所(後志管内泊村)で使用済み核燃料を再利用するプルサーマル計画を巡り、道と泊村など地元4町村が設置した「安全専門会議」は30日、札幌市内で初会合を開いた。国の安全審査や手続きなどを、専門的な観点から確認するのが狙い。北電の担当者らに、原子炉設置変更許可の内容について説明を求めた。

 会議は原子力を専門とする有識者ら7人で構成し、この日の会議で会長に成田正邦・北大名誉教授を選任した。次回は国の1次審査の内容について議論するという。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090430c3c3001e30.html

専門性を擁した議論で「有識者」の意見も必要でしょうが
どこの誰かも知らない他人の意見だけで勝手に決められれば感情的にも反発を受けるわけで、
ごくごく基本的な説明でも素人に判りやすく不安を取り除く地道な作業の積み重ねが
ホームページなどで公開する
ことで見られるとすれば大きな一歩を踏み出したとオジサンは評価します。

プルサーマルが将来的に必要なことは理解できても…
で、立ち止まってしまうオジサンとしては
見えないところで進められることの方がよっぽど拒否反応を示してしまうので
見える形できちんと説明する情報公開が行われるか、今後に注目します。

世間はきちんと説明すれば理解される事例も多々あるので無駄なことではありません。

柏崎刈羽原発:運転再開問題 知事が復旧状況視察 「納得度高まった」 /新潟

◇安全性に言及
 中越沖地震で被災し停止中の東京電力柏崎刈羽原発の運転再開問題で、泉田裕彦知事は30日、同原発の復旧状況を初めて視察した。東電が地元自治体に再開の事前了解を求めている7号機の安全性について「『これは危ない』という感触はなかった。納得度が高まった」と述べた。再開の是非については「判断を固める作業中」と言及を避けた。

 泉田知事による原発視察は、地震当日の07年7月16日、安倍晋三首相(当時)に随行して以来。原発で働く下請け会社の作業員や自衛消防隊員らに出迎えられた泉田知事は、東電の武黒一郎副社長、同原発の高橋明男所長らの案内で、7号機原子炉の耐震強化状況、4月11日に火災があった予備品倉庫などを視察。地震で地盤沈下が起き、火災が発生した3号機変圧器の復旧状況などについて高橋所長に質問していた。

 視察後、会見した泉田知事は7号機の復旧について「被災前と変わらない。全く同じ。デジャブ(既視感)のような感覚」と印象を述べた。

 そのうえで「想定を超えた地震に直面したことが、県民に不安を与えている。一般に受ける印象として、写真、映像で出ている(地盤沈下した)軽油タンクのずれと、原子炉の話が交ざって議論されているのではないか」と自らの分析を披露した。

 火災が相次いだ東電の組織体制については「縦割りだった責任関係が明確になった」と述べ、改善策が前進していると評価した。

 視察結果を踏まえ、泉田知事は5月7日の県議会全員協議会で運転再開についての考えを表明する見通しだが、今後について記者団に問われると「考えていません」とかわした。【五十嵐和大】

 ◇視察後の知事会見一問一答
 柏崎刈羽原発の視察後、会見した泉田裕彦知事の発言要旨は次の通り。

 −−視察の狙いは。

 ◆国や県の技術委員会でまとめがなされた。その後、火災があって時期を逸していたが、一通り判断が出た段階で現場を見る必要があった。火災でどういう対策をしたか。また、原発の中を実際に見て、体感し、現場の声を聞かせていただいた。

 −−感想は。

 ◆7号機は被災前と変わらなかった。全く同じで、デジャブ(既視感)を見ているよう。(地震で)ずれなかった配管が(耐震補強で)かなり頑丈に造ってある印象を受けた。現実と(原発の)外での議論との間にギャップを感じた。

 −−ギャップというのは具体的に何か。

 ◆想定を超えた地震に直面したことが、県民に不安を与えている。一般に受ける印象として、写真、映像で出ている軽油タンクのずれと、原子炉の話が交ざって議論されているのではないか。印象論の問題で言うと、慎重に判断することが望ましい。そういう意味で耐震安全性について、しっかり議論したことは良かったのではないか。

 −−防火対策については、どう受け止めたか。

 ◆東電の説明では、防火責任者など従来、縦割りだった責任関係が明確になった。人がやることに100%はない。過失責任を追及するより、過失が生じそうになったら現場から報告してもらう。そういう考え方で常に改善する努力をしていただきたい。

 −−運転再開への判断材料になったか。

 ◆少なくとも「これは危ない」という感触はなかった。

 −−「安全性はおおむね確保されている」との見方は高まったか。

 ◆技術委の説明に対し、「あ、そういうことか」と納得度は高まった。

 −−判断は固まったか

 ◆現場を見た以上のことはない。

毎日新聞 2009年5月1日 地方版

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090501ddlk15040062000c.html

泉田知事の会見でいくつか核関連事業者側の注目すべきポイントがあります。
ただ闇雲に「安全です」「安全です」と連呼するよりも
不安を感じさせるものが何か、丁寧に説明するだけで解ける誤解が大きく、
説明を受ける側に専門知識が足りなくても納得させられることを示した好例でしょう。
もっとも、納得したからと言って応じない選択肢を採ることもあるでしょうが。

核関連技術ではプルサーマル以外にも世界で唯一継続されている高速増殖炉や核融合の研究と
将来的に必要なエネルギー供給システムの実用化へ向けて進むうえで
不安を抱かせる誤解を解く説明を続けることが大切だとオジサンは思いました。

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