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ようやく人口50万を超しました。 最初に路線網の完成形として大きな8の字の複々線環状線と上辺を横断する複線を置き、
地形に沿って線路を順次継ぎ足すように敷くとわけの判らない形に… 資金力にモノを言わせても初期の「過剰な人口」を支えるだけの産業は早々育たないため 元からある路線を基本に複線と単線2本が並ぶ4線で敷き直し、
のちの「都市」の発展に必要な資材を貨物駅(大)へ蓄える。 A列車で行こう THE21st は駅を中心に街が生まれ、産業が発展する。 駅を造ったばかりの始めの方で工場で造られる資材は生活物資として消費され、 その段階では消費量も多くはないため駅に隣接して登場する小規模工場だけでも賄えるが、 一度産業が発展段階に入ると「建物」を建てるために大量の資材が必要になり、 「工業」地帯から頻繁に物資を運び込まなければ「発展」から「衰退」へ陥ることになる。 ヒトが住む土地で消費する物資を「資材」と言う形で数値化することで 鉄道貨物輸送の意義を明確化した点が優れているところと評価したい! 過剰な人口に相応な働き口(工場)を用意して初期状態の人口の減少を食い止めつつ 各駅の産業属性を「工業」から「商業」へタイミングをずらしてシフトさせるないと 産業が急速な発展が一時期に集中していしまい、 資材の供給が追い付かないほど消費する状況が中盤で現れる。 始めの方で多くの「工業」駅を造り、複数の貨物駅(大)に資材を蓄えておくと、 産業の発展時期に入った段階で(建物を建てるため)急速に消費される資材の欠乏を 他の貨物駅から運び込むことで緩和することができる。 この対策に旅客駅と貨物駅をほぼ2対1のバランスで整備する。 ゲームの仕様から旅客駅と貨物駅は合わせて30駅までしか作れないため、 最初から計画的に駅を配置しなければ上手く街は育たない。
ゲームのクリア条件を満たすだけならゲーム内時間3〜4年で済むが、 手掛けた街を手放しても持続的に存続できるようになるまでは やはり四半世紀を超えるゲーム内時間が必要になる。 (ほとんどPC放置している間の時間なんだけどね。) ほとんどの駅ので大量の資材を消費する建物の建設が終わり、 産業が最高に達して安定した状態でバランスが取れるようになるまでは ほぼ半世紀(ゲーム内時間)を擁し… ゲームをするプレイヤーもそれなりに時間を取られて土日の休みを浪費してしまった。 |
ゲーム
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かつてのヘビーゲーマーも枯れました…
かつてのヘビーゲーマーも枯れました…
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チュートリアル3再戦 前回の経験から路線網を見直し、目標として 1.人口増加の頭打ちとなった50万人を大きく越えること。 2.産業バランスの極度に悪かった状態を是正する。 3.産業育成で地域に拠る特色を大きく変える。 とりあえずゲーム内時間4年で街全体が急成長するコツは掴めた!? しかし、思い通りの街を育てるのは難しい。 またチマチマと進めるか。
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相性の悪い住宅地が並ぶチュートリアル3「過剰な人口」で最初に手を付けたのは 路線の端に位置する駅を中間駅にすること。 チュートリアル3「過剰な人口」初期状態 既に大きく発展している住宅地を衰退させることなく産業を育成するには、 比較的発展の度合いが低いマップ端に位置する花山台を切り捨て、 ユの字型に広がる路線網の端を結ぶ新線を敷き、 路線全体でリバース線へ組みなおし、 新設区間に相性の良い産業を誘致できる駅を設置する。 さらにマップ右下の空き地へ伸びる路線を敷く。 どうやっても既存マップ上で大きな面積を占めている学校を潰さなければ増線できないと判断し、 南側の路線から直線最短距離で線路を伸ばした先に駅を置くことで 過剰な人口を吸収する就労地を創り出す。 そして既存線側へ結び直す際に**駅の反対側からアプローチさせ、 途切れ途切れになっている既存路線網を整理すると5つの駅からなる環状線を造り、 元の人口が大きい地域を走るため始めから通勤型車両を高頻度で循環させる。 一方、花山台から既存路線を整理して直通運転を行なえる複線を捻出する。 こちらは線路の架け替えだけで済ませられ、 初期状態の路線網を修正するに留まるが、 新設商業駅に近い花山台の属性をゆるやかに商業へ転換することを計画する。 座標位置からはじき出したマス目の数は初期状態で既存貨物駅から微妙に遠く、 近接する新線の新駅と属性が同じになる可能性が高いことから商業を誘致するつもりでいたが、 新たな貨物駅を設置しないと建設資材が不足する事態が容易に想定できるため、 資材供給源である工業地帯の発展を待って花山台の属性変更と開発を始めることとする。 新設駅2つと花山台の商業誘致が成功すれば過剰な人口が流出することは避けられると思うが、 クリア条件を達成できるかは判らない。 おそらく北の空白地帯へ路線網を伸ばして開拓する必要があるのではないだろうか? 147年を経過して街が充分に発展したチュートリアル2では、 マップ全体を数次に分けて開発したものの資材不足に因ると思われる衰退の跡を確認できたため、 チュートリアル3では資材不足へ陥らないように進めたいと思う。 と言うことでチマチマと路線網を拡大させつつ実時間で約2月、 節目としてゲーム時間内100年を経過した時点で一応の大発展! 資金額が馬鹿みたいなことに 詳細は… 非常に産業バランスが悪い。 絶妙のバランスで調和しているのか、これ以降は放置しても大丈夫。 しかし、資材供給の不安を常に抱えた状態でもあり わずか1駅を貨物駅から旅客駅へ変えて四半世紀放置すると… 資金額は増えているもののほとんどが更地に(!) 産業バランスを採るかのように衰退した模様… 資材管理の重要性は付属の攻略ガイドに載っていたが、
実際に街の衰退を目の当たりにすることになろうとは思いもしなかった。 |
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チュートリアル3「過剰な人口」 マップを見て愕然とする。 前2つのマップで苦手としたマップ端に発展した住宅地(日野)がある! しかも並ぶと衰退しやすい住宅地同士が3つも連なる配置!! この部分の改修を優先させないと人口流出が起きてしまう!!! どーしよう…
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ダイヤの修正を入れて再び早送り ゲーム内時間で147年を経過する。 と、言ってもゲーム内時間は1年が4シーズン×9日=36日だから 一年を十分の一に縮めてゲーム内時間のバランスを取っている模様。 この辺は旧作を知っている者にとって戸惑う時間の流れの速さだが、 年一度の税金搾り取りがないからこそ可能なデフォルメ(?) ともあれ経過日数で数えると5300日以上を経過して 人口47万、産業ポイント30万でほぼ発展が頭打ち状態となる。 住宅の割合が跳び抜けて大きいため、産業のバランスの悪さから来るものだろう。 鉄道収益は黒字続き、巨大な資金を抱えるも使いどころがない! 産業が最高に発展した状態の街では 空き地を作っても新たな道路の伸延が見られないため 道路に面して建物が立てられる内部条件(?)が満たされず、 結構な空き地が残される。 おそらく効率良く街を発展させていれば倍ぐらいの人口まで増やせそうな気もするが、 撤去できなくなった駅も少なくなく、道路が伸びる条件も見えていない以上、 この段階から街の再開発を行なうのは少々キツイ。 次のステージチュートリアル3「過剰な人口」へ進むこととした。
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