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う〜ん、 基本的な操作性は変わらないようだけど、 まだキャンペーン・シナリオ(?)だから制約があるのか、 A4〜A5で培った技がほとんど使えないのがキツイ。 具体的には
まぁ…破産させることの方が難しいウン兆の資金が設定されているうえ
ゲーム開始時点でいきなり銀行から借入金で運用していた赤字会社を再建させるってシナリオは… 収録されているタイトルを見る限り近いのはありそうだけど、 とりあえず今のクリア条件付きシナリオを進めてみるか。 あと、
空き地は売却できなくても「誘致」することはできるようだね、 いまいち誘致の意味を図りかねて「無条件」に設定しているけど。 問題は
線路配置に大きな影響を及ぼす高架線や地下線が使えないことで、 狭い範囲に線路が集中する積層型立体交差を利用した渡り線が作れなくなったことがキツイ! 地下鉄や高い高架線の設置に欠かせない「レベル」の表示も出てこないし、 そもそもマニュアルに載っていない時点でどうなっているのか… プレーヤーによる沿線開発が思うように進められないもどかしさを今のところは新鮮な感じで受け止めているけど、
よくよく貨物列車の動きを見ているとデフォルトで通過!? マニュアルを読み直すと旧バージョンでは駅で取り扱われていた貨物は貨物駅で…orz A4からA5へバージョンアップしたときのように
それにしてもかなり大きく変化したなぁ〜っと思ってくぐってみると、 どうやらプレステーション2用ソフトのA6をパソコン用に逆輸入したものらしく ゲーム機本体の処理能力に合せて大幅な機能制限が加えられたようだ。 しかもゲーム機本体が対象とするユーザーの違いから非常にクリアし易いものへ 全体のレベルを落としたものと納得する。 もっとも、現実社会の厳しさから開放された易しさゆえに 気晴らしとしてオジサンはハマってしまったわけだが(笑) PC版最新作「A列車で行こう8」は… ゲーム機へ移植された「A列車で行こう7」の改良版? 機能が大幅に制約されたゲーム機仕様だけに重いVistaの重さを感じさせない今使っているPCだと サクサク動いてくれそうなものだが、デバッグの終わった「完全版」が出るまで様子見した方が良さそう。 A列車で行こうTHE 21ST CENTURYパーフェクトセット をA6として見ると
かなり機能が制約された中にもいろいろ細かい改良が随所にあるから 今までA列車で行こうシリーズで出てきた要素を丸ごと入れた
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ゲーム
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開店休業中
かつてのヘビーゲーマーも枯れました…
かつてのヘビーゲーマーも枯れました…
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やばい!
見事にはまってしまった!! |
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つい買ってしまった 「A列車で行こうTHE 21ST CENTURYパーフェクトセット」 まともなPC用シュミレーションゲームの購入はA5以来かな? 買ったはいいがインストール作業とかめんどくさそう… そもそもゲームへ費やす時間があるのか?
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興味を持ったので任天堂DSについて調べてみたが、 率直な感想としてゲーム機本体の価格上昇と 中古ソフト店を回って抱って浦島太郎の気分を味わい、 興味は持ったが買うことには二の足を踏むオジサンでした。 PC本体を買い換えてPowerVRを増設したうえでA列車で行こう5を楽しむため金を浪費した時代が懐かしい。
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記事の見出しでPC版A列車で行こう4にはまっていた時代を思い出した。 「A列車で行こうDS」にはまったゴールデンウィーク このゴールデンウィーク中は、「A列車で行こうDS」(アートディンク)にはまってしまった。このゲームが傑作であることは間違いないのだが、同時にゲームの奥底に流れる「昭和の匂い」に浸る休日でもあった。(新清士のゲームスクランブル)
A列車は日本の鉄道会社が田舎に線路を敷いて、その沿線で街作りを進めていくというゲームだ。鉄道を中心に不動産やデパートなど様々な関連事業に進出し、グループ全体で大企業に発展していくという都市化のプロセスを体験できる。 4月23日に発売された「ニンテンドーDS」版は本当に完成度が高い。現在のDS向けゲームの中でも特にインターフェースが洗練されており、本来は複雑な財務諸表や資産の見方などを簡単に理解できるようにしている。初心者向けに複雑な要素を説明する「チュートリアル」機能も充実している。 ■眺めているだけで満足感 同じところから始めても、他のプレーヤーと同じ展開には決してならないであろう唯一無二の箱庭の街には不思議な愛着が湧く。ただ眺めているだけで何とも言えない満足感を得られるのだ。 DS版A列車に熱中しつつ、このゲームは昭和という高度成長時代があればこそ誕生したのだと改めて感じた。 DS版につながる源流は、1990年にリリースされた「A列車で行こう3」だ。私自身、当時のNEC「PC−9801」で遊んだときの驚きは忘れられない。鉄道会社の経営シミュレーションというシステムは革命的だった。そして、そこに流れるテーマは約20年後の今も大きく変わっていない。 ■DSで次々復活する経営ゲーム A列車では、何もない田舎の風景に、線路を敷いて、駅の場所を決める。そして、電車を走らせる。最初こそ、大きな赤字を抱えながらスタートするが、人口を増やすためにマンションを建てたり、コンビニなどの商業施設を開いたりすることで、だんだんと駅周辺の人口が増え、鉄道事業が黒字化していく。 経営ゲームは日本ではあまりヒットすることのない分野だった。多くの情報や数字を扱うため、ゲーム機のコントローラーよりマウスの方が向いている。そういう理由もあってパソコン向けで発展してきた経営ゲームが多いのだが、そもそも日本ではパソコン向け市場そのものがほとんどなくなってしまった。 A列車シリーズは、「プレイステーション2(PS2)」時代に3次元グラフィックス化をしていくが、ゲームシステムや操作がわかりにくくなり苦戦した。昨年3月には、ウィンドウズ版「A列車で行こう8」が発売されたが、ハードウエアスペックや値段が高いことなどもあって、あまりヒットしていない。 しかし、DSであればタッチペンによるインターフェースを使うことができる。A列車以外にも昨年3月には「シムシティDS2〜古代から未来へ続くまち〜」(エレクトロニック・アーツ)が、また昨年6月には「ザ・タワーDS」(デジトイズ)が発売されるなど、90年代に人気のあった経営ゲームがDS向けに続々とリメイクされている。 ■ゴールはあるが終わりはない こうした経営ゲームを遊んでいて困るのが、時間をあっというまに消費してしまう点だ。何をしているというわけでもないのに、どうしても画面から目が離せない。プレーヤーの期待とは裏腹に街の変化は緩やかだ。 最初は自分の敷いた鉄道や事業が赤字になっていないかと心配する。それが数百万円の黒字を生むようになりひと安心。さらに数千万円の黒字となり、億を超えると、理想の都市を造ろうという欲求が湧いてくる。 だから会社はどんどん大きくなる。それぞれの面には「ゴール」が設定されているが、ゴールを越えた後もそのまま自由に続けることができる。自分が決めるまで終わりがない点こそが、このゲームの醍醐味でもある。 現実の世界でも、お金がこんなに増えればいいのにと、半分苦笑してしまう。 ■ゲームの面白さ生む「線形性」 ゲームの面白さを生む本質の1つは、そのゲームの世界に確実な「線形性」が存在することだ。言い換えれば、ゲーム内の因果関係が明瞭ということである。 数理系トレーダーのナシーム・ニコラス・タレブは著書「まぐれ」(ダイヤモンド社)のなかで、人間の脳の持つこの癖を指摘している。「2つの変数の間に因果関係がある場合、人は原因のほうの変数が安定していれば結果のほうの変数も必ず安定している物だと思う。たとえば、毎日勉強していればそれに比例して何かが身に付いていると思う。進んだ気がしないとやる気が出ない。でも、現実は厳しく、線形で正の進歩なんてめったにない」 逆に言うならば、面白いゲームは何かをすればすぐに結果が表れる。この明確な線形性がわかりやすく人を惹きつける魅力になっている。現実よりゲームのほうが楽しいのにはそうした理由がある。 A列車では、いったん利益が出始めると、それが今後とも継続するだろうと疑いもなく信じることができる。ゲーム画面から目をそらせないのは、表示される情報の変化すべてに「確実」に意味があるからだ。 ゲームは、社会シミュレーションのようなジャンルでも、こうした線形性で構成されている。現実の持つ「非線形」を取り込むことはできない。例えば、何の予告もなく自分の会社が外資系の投資ファンドに乗っ取られゲームオーバーと表示されれば、誰もが怒るだろう。しかし、そうしたことが起きるのが現実の非線形というものである。 かつての日本の高度成長期は、現実世界でありながら線形性に恵まれた時代だった。社員の福利厚生のために毎年10億円も20億円もお金をかける。それで社員の志気が上がり、業績も上向いた。業績が悪化するとすぐに人件費のカットを求める今とはまるで反対だ。 ■平成版「A列車」はどんな姿に? A列車において巨大に成長した都市では、プレーヤーがすることはほとんどない。最もお金のかかる新幹線を作り、空港を作り、キャッシュフローが3000億円に到達して使い道がなくなったとき、私はこのゲームをクリアしたと考えることにした。同時に、私は「昭和が終わった」という気持ちになる。 現実の世界でも、公共事業による社会インフラ整備が続く間は、年間6%といった高度成長が達成される。今の中国もそうだろう。しかし、インフラが整い終われば、いずれ低成長時代に入っていくはずである。 シムシティDS2は、環境問題をシナリオとして取り込んだ。温暖化による汚染で人が棲むことが難しくなった未来の地球の浄化というシナリオを追加することで、新しいメッセージ性を内包するゲームに進化した。 それでは、低成長時代の平成版A列車とは、どのような姿だろうかと夢想している。やはり、敵対的買収やサブプライムローン問題と戦うのだろうか。 ・「A列車で行こうDS」公式ページ http://www.artdink.co.jp/japanese/title/ads/ [2009年5月8日] http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000008052009&landing=Next この記事にある「ゴール」を超えた大都市を築いてなお続けていたな、
システム上の保有できる子会社の上限数まで保有するまでになって さらに街を発展させるためどの子会社を売却するかを悩んだ記憶がある。 A4で一番厳しかったのは毎年ゴッソリと持っていかれる税金だったが… 今はどんな風に変わったのだろう? |





