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フィーダーの作成 ちまちまとジョイントの裏にフィーダー用コードをハンダ付けをする。 レールに直接ハンダ付けはしない。 たっぷりと熱を加えて流す技法のどこかに問題があるのは確かで、 放熱用クリップでレールを挟んでいても枕木を溶かす腕のなさを自覚し、 ジョイント裏へコードを付ける我流のフィーダー作成術(苦笑) 数が多いと飽きるし… 今回もまた製作数を間違えて組み付け段階で増線した2線分が不足する。 あとで追加製作することにした。 フィーダー線を通す穴を開け 6mm径のドリルを使い、こちらは完全に現物合わせで、線路の間に大穴を開ける。 もっと小さい穴でもいいのだが、作業性と整備性の確保と言うことで、見た目よりも機能性を優先する。 レールを付けたり剥がしたりしている間に枕木の犬釘モールドを潰してしまい、あとでスパイクを増やす必要あり。 手際が悪い… まぁ、少しずつ形になる作業自体を楽しんでいるからいいんだけど。 先に組み上げる手順を練ってから進めればもっと効率良くできることは判っていても 必要な部品をまとめて買うと懐が痛みも半端でないため 予算が付くたびにちまちまと進めている。 それが理由と言うわけでもないが、 留置線へ繋がるフィーダー線などコントローラーから結ぶ配線は計画段階で修正を繰り返し、 使うスイッチを買い貯めているものの実質的に工作は止まっている。
構想中にWalter製転車台を入手する機会を得て次第に規模が拡大し、 ようやく今の段階になるまで丸々4年を費やして完成は遥か彼方… ま、楽しめているからいいんだけどね。 とりあえずここまで
見た目全然進んでいないが、着実に完成へ向かっているぞ(自分へ言い聞かせる) |
HOレイアウト製作記
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無計画に時間だけ費やしているレイアウト制作記です。
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残業が無くなって収入は減ったが時間はできた! ということで、今日は帰宅後に工作を少々… 前回借置きまで行ったもののアプローチ線を犬釘で固定して中断したので前回の続きから。 簡単に曲線を創れる長所が最大の短所となる直線の敷設で オジサンは直線の出たベニヤ板を両側から挟みこんで直線を出します。 仮設した状態 アプローチ線は2対4ヵ所、留置線は3対6か所をスパイクしただけで、まだ位置決めの段階です。 一緒に写っているのは機関区にピットを作ろうと思って買い置きしてあったPECOのピット モジュールのサイズと対比してみると内容品が長さ(297mm)と1線分にしかならないことを改めて実感させられ、ちょっと凹む。 決して安いわけでもなく、いつ手に入るか分からない外国製品は「見掛けたら買っておく」が基本だけに追加購入の目処の全く立たず、収入が減った分、今までのように衝動買いができなくなったことが追い打ちを掛けてイタイ! 親父から譲ってもらったTMSバックナンバーやレイアウトモデリング、レイアウトテクニックに作例が載っているものの、オジサンの工作力では正直失敗することが容易に予想できてやる気にもならない。 まぁ、それは今後の検討課題として、給電系統の手直しのために剥がしたアプローチ線を再敷設 フレキを使ったアプローチ線は4線とも現物合わせで作ったことを失念していて 設置中にレールの長さが合わないことに気付いて一苦労(苦笑) 約150mmのアプローチ線をそれぞれ6対24本の犬釘で固めたものの 転車台を載せて位置合わせを行っていないため対になる線路同士の位置合わせは行っておらず、 他のアプローチ線位置の登録も含めた調整は後日と言うことに。 現物合わせで作っていて気にしていなかったものの、 当初考えていた扇形機関庫に対して留置線が長過ぎ? 予定していたよりも一回り大きなサイズとなるが、特にモデルにした機関庫があるわけでもなく、 模型を走らせて楽しむうえで多少余裕のある作りでいいかと言い聞かせてます。 線路の敷設は基本的な形ができたものの給電系配線など全く手を付けておらず、
ここから先はしばらくの間目に見えて大きく変わる工作はなくなるでしょう。 |
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機関庫を置く予定のスペースはフレキシブル線路で敷きます。 とりあえず半分に切った留置線用と転車台へアプローチ線路を切り出し、 大体こんな感じに仮置き 今までの経験からフィーダーは留置線とアプローチ線の間のジョイントに設置する予定。 プラ枕木のゲート跡(?)をカッターでチマチマと切除してこれから犬釘で固定する…んだけど、 タイムアップ、時間切れで後日に。 フレキシブル線路の切り方は人それぞれにあるようだけど、 オジサンはシンプルにニッパーで線路踏み面に刃を当ててパチンと。 ニッパーを使う線路の切り方に否定的な人も結構いるけど、 写真のような刃先がツライチになるものを使うと ヤスリ掛けしないでも十分に綺麗な切断面を得られ 作業性が飛躍的に上がるので、 オジサンはこのニッパーを常用しています。 |
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不景気の煽りで残業がなくなり収入は減ったが趣味に費やせる時間が増えたので 今日は帰宅後に少々工作しました。 当初の計画で製作途中の転車台モジュール 仮設置状態 機関区モジュールへ拡張後に際して 整備性に難のあったフィーダー線の位置を更新するため アプローチ線路と転車台を撤去した跡。 アプローチ線で埋もれていた枕木の跡が線路を撤去した跡にクッキリと。 古い配線用切り欠き部分にコルクを接着剤で埋める。 乾いて固定した後、塗装の予定。
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元々は転車台モジュールとして組んでいたものをバラし、 扇形機関庫用スペースを増設すべく組みなおして 色を塗ったまま放置していたモジュールを引っ張り出しました。 表面の色の異なるベニヤ板が追加増設した部分で 転車台がある側と同じ9mm厚ベニヤ板(600×900)を継ぎ合わせ 基本としているKATO製×2の900×1200になります。 過去に作っては廃棄したレイアウト制作の経験から極力軽く作ることを優先させたため 台枠全体で強度を保つ方針で組み直しましたが 一枚板と異なり継ぎ合わせたべニア板同士の継ぎ目はどうしても強度の落ちるため 切り欠きを入れた梁とべニア板の間に挟み込んだ梁で裏側から押さえ付けています。 ¥10の寸足らずな端材3本を写真のように組み合わせただけの梁で、 継ぎ目部分の梁の強度が不足する場合は丸ごと取り替えるつもりで仮組みしたところ 上に乗っても継ぎ目で段差ができない強度を得られたため、 写真のような変な形の半端な梁でも実用上十分な強度を得られたものと満足しています。 なおベニヤ板の継ぎ目下になる梁は挟んだだけで固定していませんが、 写真のように立て掛けても横ずれすることなくギッチリと挟まっています。 機関区へ拡張すべく隣のモジュールと連結する線路も増線します。 写真のように隣のモジュールへ接続する線路は4線(引き上げ線1線+機関留置線3線)から 間に1線加えた5線へ増やします。 使う組み線路は見ての通りユニトラ、2mm木ネジで固定します。 ほとんど起伏はないものの元の地形を削って線路を敷く平面を作ることに多くの時間を費やし、
転車台へ伸びるアプローチ線路の制作は後日と言うことで今日は(今夜は?)ここまで。 |




