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天賞堂からプラ製コキ5500が出るようです。 10フィート・コンテナ5個積み、デビュー当初の東海道を疾走していた全盛期の姿ですね。 天賞堂のプラ貨車の販売実績から4両セットで出てくるものと予想して、 コンテナを積む車体とコンテナそれぞれの価格を積算した¥4万ぐらいか? 「たから号」とか再現することを考えれば悪くないんだろうけど・・・食指が動きません(爆) 別にコンテナが嫌いとかという話ではありません。 走らせる場所も考えず1200トン列車を再現しようとコキ104とコキ106で計24両集めた頃の勢いは失い、JR型コンテナ列車が整ったことで国鉄型には手を出すこともなく、積むコンテナの蒐集も先の楽しみとお休み中。 まぁ、車両数が揃ったことで逆に蒐集の方向性も嗜好へ移り、コンテナ車へ載せるコンテナのバリエーションへ注意が向くようになっています。 さて、表題のコキ5500ですが、写真でしか現役時代を知らないオジサンは12フィート・コンテナ4個積みに改造されて地方線区で黒貨車と繋がったイメージが強いためでしょう。 この趣味は十年単位でどこかが製品化することをひたすら待つスタンスを採りたいところ、今回の製品は求めるものとちょっと違うものの簡単な加工で求める車両へ改造できるかなぁ〜っと夢を膨らませながら、来年の夏(実際には1年ぐらい遅れると思っている)まで待てるほど欲しいものではない。 と、言うことで・・・丸二日で作ってしまいました。(笑) 手持ち在庫の1mm厚プラ板を切り抜き、補強材に2mm角プラ棒を裏打ちするオジサン流標準工法で骨格を作り、0.5mm厚プラ板でコチョコチョっと飾り付け、デッキ部分の手すりは目立つ「皿」状に 1mm真鍮線を曲げて差し込む。 旅客車両でも1mm厚プラ板と2mm角プラ棒の組み合わせで箱組するだけで十分な強度を得られるところを今回は強度優先、梁材まで2mm角プラ棒を束ね、車体と台車の心皿を一体で作れば車高を1mmほど下げられるところをあえて台車を支える床だけ別部品で作りネジで止める。 窓開けなど手間の掛かる工程がないのでサクサクと工作は進み、製作開始二日目には塗装へ。 コンテナ車の車体色の赤3号がないので手持ち赤2号にぶどう色2号を混ぜて調色し、筆塗り。 余っていた台車と連結器を付けて走れる状態になり、コンテナ締結具と青と緑のコンテナを接着剤で固定して完成。 形式番号を入れたものの写真を撮った段階で剥がれ落ちていたorz 気軽に手抜きで作っただけに鑑賞に耐えるものではないが、黒貨車の貨物列車に彩りを加えて「らしく」見えるコンテナ車が1両誕生しました。
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HO車両
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独立した書庫に入らないHO Gauge車両をまとめています。
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鹿島鉄道キハ431 鹿島鉄道キハ432
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そこでホームセンターの画材美術用品コーナーで売っている0.3mm厚真鍮板から切り出し。 バリ取りと共に窓や扉枠をヤスリで削り出した後、ハンダ付けでサンドイッチにする。 6枚切り出して3ピース構成で2枚分、貼り合わせて厚さ約1mmの仕切り板となり、 貴重品庫のない荷物車で車掌室と荷物室を分ける仕切り板1枚で充分な強度を持たせる。 これは マニ32 で使ったエッチング板を貼り合わせる工房ひろの仕切り板が 想定していたよりも弱いことから過剰とも思える強度の仕切り板を製作している。 もちろん、主な目的だった『#000の糸鋸の練習』では直線こそサクサク切れたが、 たった6枚切り出しただけで“糸鋸を折るお約束”を回避することはできなかった。 まぁ、初めて使った工具だし、練習としては仕方ないよな・・・ 破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告: |





