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アクラス スハフ32 + マニ36(オロ35改造車) TOMIX コキ106 ×3両
2009年頃の1000トン貨物列車 コキ104×16両 + コキ106×4両 = 20両
C56又はC58牽引のSL牽引鈍行列車
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HO車両
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独立した書庫に入らないHO Gauge車両をまとめています。
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天賞堂 C58 東北型 16番を始めた頃に欲しかったプレイリーです。 模型的に茶色や青の客車を2〜3両から貨車を混ぜたミキストまで牽かせられる最適な大きさで、 全国区の蒸気機関車の入門機としていつでも手に入れられる様にしてもらいたい車種。 が・・・お値段がちょっと、ねぇ〜 徐々に値上げが進むプラ製品をブラスと比較したくなる限界に達した感があり、 それだけが(それこそが)不満。 |
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U−TRAINS デハ3450形 3493F & 3494F 亡き祖母と買い物に出掛けると必ず見ていた オジサンの原風景を走る都内のローカル線(?) 一両々々が異なる表情を持っていた吊り掛け電車、 東急目蒲線を走っていた思い入れの強い車両です。 しかし、出来上がった製品を見て 値段の価値だけあるのか? と、悩んでしまった。 試作品の画像が強いパースが入っていて イメージとしてはこっちが近いんだよなぁ… ↓ クハ3850、クハ3851が入った3両セットを選んだのは失敗だったかもorz まぁ、製作委託料とでも思うしかないな。 |
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TOMIX JR19D形コンテナ (画像なし) 4箱買ったが・・・シリアル番号がダブったorz KATOのコンテナ同様下一桁を削り落として番号を変えるか。 |
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今は亡き…って、2004年に倒産したものの再建したっけ (;^_^A これは破綻前のROCO社が出した2000年度モデル ドイツ国鉄『ICE−TD』 オジサンにとって始めて保有したHO車両。 大昔にはショーティーも保有していたが、 引越しの際に捨ててしまったので 純粋にHOの世界へ踏み込むこととなった最初の列車。 模型的には欧州車らしい細身の25m級の大型車体で4両固定編成とまとまりが良く、 3000×1800の狭いレイアウトでも走らせてバランスのいい列車である。 室内灯を入れようと分解したところ車内がカラッポという 見事の外面の見栄えだけ良さに幻滅したものだが…。 実車はドイツ版新幹線の中でも東西統一後の旧東ドイツの非電化区間へ乗り入れるため 4両固定編成で造られた営業最高速度200km/hで走れる強制振り子式ディーゼルカーです! この実車が出た当時は仕事へのめり込んでいたため新車登場の感動は知りません(笑) ともあれ鉄道ネットワークを旧東側の非電化地方ローカル線まで進出させる役目を担っていたようです。 カタログデータをよく見ると日本の0系新幹線電車に匹敵する性能を電気式ディーゼルカーで実現し、 さらに曲線通過速度を高める振り子装置を高速鉄道用車両へ導入する試みなど野心的な面もあり、 電車型ICE3と併結運転もできる理論的には優れた車両でした。 しかし、初期故障から続く振り子装置の不具合に祟られ、登場から僅か2年で第一線を退くこととなった。 それにしても…東西統一とか旧東側とか、 少なくとも平成生まれには歴史の教科書でしか聞かない言葉か、 東西冷戦終結から早四半世紀も時は流れたわけで、 この車両(実車)もまた歴史のあだ花かもしれない。 その後、ドイツデンマーク間の国際列車として復活する。 その辺の詳しい経緯はよく判らないが、 線路幅だけ同じ欧州域内でも国によって信号保安システムや架線給電方式が異なり、 直通運転のハードルが低いディーゼルカーに白羽の矢が立ったものと思われる。 まぁ、新製後数年で第一線を退いて遊休状態になっていた車輛に 問題を起こしていた振り子装置を使わなくても済む新しい働き場が与えられただけかもしれないが。 実車の経歴が波乱万丈なら模型化したROCO社も倒産した(!) 再建後の最近になって再生産されたらしく、お値段は2割ほど高くなっていたので2編成目は諦めた。 まぁ、併結相手を求めるならICE3になるのだろうが、今一つ触手が動かない… それはそうと、これを買った当初、同封の説明書を読んでも 通過可能な最小曲線半径が書かれていない!と言うことに悩まされた。 明記されていない常識と言うものにオジサンは弱い! この場合、欧州の鉄道模型の基本がそのまま適用される。 要はスターターセットの入っている急曲線を通過可能な設計で、 友人が保有する線路で試させてもらったところ この車両も例外でなく通過できました! 走ることは問題なくとも走らせて曲線区間の見栄えの悪さも事実、 一気に玩具へグレードダウンしました_| ̄|○ やはりある程度広い半径の曲線の方が似合う。 |





