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試運転を終えたところで『分解』しました。
台車枠を外した後に現れた判りにくい構成のギアボックス。 集電板は車軸とネジ止めされた心皿の部品で挟みこまれ、 これを分解するところまでは簡単に進んだが、 その先のギアボックスがどう見てもワンピースのブラ成型品で 歯車を支える軸棒を圧入しているのか!? 始めて見る構成に戸惑いつつもバラバラにするが、 こんな分解整備に手間の掛かるギアボックスは初めてだ。 台車の分解を終えたところ 相変わらず酷い油汚れだ。 これから夏に向かって熱くなるとお漏らしを起こしそうな不思議な粘度の油で 白い歯車がオレンジ色に染まっています…なんだこの色は??? ともあれ、分解した部品一つ一つにごびり付いた中華油をふき取り、 洗剤溶液の中に沈めて洗浄する。 浸け置き洗いの間に電子基板をダイキャストから外してモーターを取り出す。 申し訳程度のフライホイールが付いたモーターは… なんだこれは!?
店頭試験の時に不思議な挙動を起こしていたのはモーター自体が原因か… 磁石と並行に一直線の溝が入っているなんて随分と久しぶりに見た気がする。 普段見慣れているモーターは鉄心の分け目が磁石に対して斜めに入った五極でスローが効くだけに あの独特なノッキングの起き方はマブチのやっすい模型用モーターそっくり。
まぁ、とりあえず、足回りを組み直し、ドツボにはまる。 まず最初にモーターから車輪へ動力を伝えるプロペラシャフトが上手くはいらない! 箱根細工のような作りはKATOだけで十分だ!! 試行錯誤でようやく組み上げた足回りは快適に走るが、今度は前灯がつかない!!! テスターを使って調べて見ると組み直したモーターの極性が逆になっていたorz 再度バラして極性を治すと…やっぱりつかない。。。 接点の接触が悪いらしく、1エンドはつくようになったが、2エンドは・・・エイ!(ノ ゚Д゚)ノ⌒┻┻∴ 諦めた。 なんか、やたらと手間の掛かる車両だ。 |
HO車両
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独立した書庫に入らないHO Gauge車両をまとめています。
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天賞堂ED2911(ED37 1) 家計が火の車になる前に予約した車両を引き取ってきました。 なんだか可愛い箱に納まっていますが、 天賞堂製品はホントに箱の大きさに一貫性がありません! またIMONの紙箱を買うか悩ましい存在です。 ともあれ、買ってきた当日の慣らし運転 客車2〜3両を牽かせて走らせるには最適な大きさのカマです。 家で走らせて楽しむ分には多分一番扱いやすいサイズですね。 先に発売された名鉄デキ600タイプ新色を見て選択を誤ったかな?とも思ったものの グレーに塗られた(成形色かな?)台車の掘りの浅さが気になるもののだったので 黒の台車で出てきた国鉄ED2911(ED37 1)で正解でした。 |
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カツミのクロスシートとエコーの幌吊り具に床下機器 予め積算していた金額とレジで告げられた総額の差に目が点。 エコーの部品は消費税総額表示の前に入荷した製品か? 封入されている金額は税抜き本体価格とは… CRAFT MODEL 5&6 内容的にはHOの本 近所の本屋が仕入れなくなって気付いて見れば2冊も出ていたため急遽購入。 意外とキツイ出費だ。 |
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買って慣らし運転をしたものの随分と放置していた天賞堂カンタムDD51。 気紛れで久しぶりに箱から出してみると車輪が緑の粉を噴いている!? 錆かカビか… とりあえず台車をばらして部品ごとに洗浄することに。 中性洗剤に浸して古歯ブラシでこすって見ると ベットリと中華油(←プラ材質に有害な質の悪い中国製グリスの蔑称)が… そう言えばこの車両の分解は初めてだ。 結局、綿棒とティッシュで古い油を拭い取ると、 白いプラスチック部品のギアが中華油の染み込んだ黄色に変色している! 同時に緑の粉も見えなくなり、黒染めがボロボロに剥がれた車輪の表面が顔を出し、
洗浄を終えて新しいグリスをタップリ塗布して再組み立て試運転 一応走る状態になったが、残り寿命が心配(汗) う〜ん、ギア比が恐ろしく低速に設定されている!? ただでさえ応答性の悪いカンタム動力車で操作性が悪いって…
ばらしたついでに後付け部品も取り付けて、 暖地型とは違った結構ゴッツイ印象に。 見た目は非常にいい しかし、なにか満足できないのは… オジサンの守備範囲から外れているからか? ともあれ、ゴールデンウィークをどこに出かけるわけでもなくの〜んびりと工作に費やした一日でした。 |
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昨日に引き続きインレタ貼り。 (写真がヌケ落ちていたな…) 面倒になったもので『クリアなデカール』と言うものを利用、 机上で一端インレタをそれに転写してクリアーを吹き定着させ、 デカールとして切り出して貼り付け。 思いのほかサクサクと進む。 特に細かな表記が集中する車端部分へ今回始めて挑戦! 上手くいったかな!? カーブでチラリと見える意外に目立つ存在… 写真に撮って位置を間違えたことに気付く(残念!) マニ36はインレタにある番号を調べて見ると… SG 102 宮原(大ミハ) 103 汐留(南トメ) 105 宮原(大ミハ) 106 名古屋(名ナコ) EG 2114 隅田川(北スミ) 2116 汐留(南トメ) 2129 隅田川(北スミ) 2130 名古屋(名ナコ) 考えなしに買ったためとりあえずSGは宮原、EGは隅田川に配置された車両番号をセレクト 厳密に考える必要なんてないんだけどね。 一方、コキ車も車番を貼り付けるが、こちらも思いっきり適当に! 入っていた車番『104−355』からそのまま使ったものと 1の桁を消して『104−35』に変えたもの。 車両はこの調子で行けばいいんだけど、 問題は同じシリアルナンバーが印刷済みのコンテナは… 『1164』に一桁足して1164*へ 4面に印刷されていることを作業中に気付かず、撮影中にあれ?っと。 う〜ん、お仕着せからオリジナルへ手を加えようとして中途半端になるいつものパターンだ(笑) |




