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字が小さくて目が痛い… [[attached(1)]] 模型自体のサイズが大きくなった分、 細かい表記を入れると引き締まるが 文字が壊れやすくて綺麗に転写することが難しい。 4両でギブアップ… |
HO車両
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独立した書庫に入らないHO Gauge車両をまとめています。
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天賞堂 マニ36
個々に良くできています。 手前から NO.57015 NO.57016 NO.57017 NO.57018 妻面の屋根に登るステップなど細かい部品が取り付け済みでここまでやるか?と言うレベルですね。 荷物用扉に桟が入っているか否か、EGとSGは床下機器に違いがあり… 一目でその差を見分けられる人は凄いです。
ともあれ、レールに乗せて… 手持ちの茶色の客車をつなげて… なんちゃって東北本線鈍行(←変換できなかった!死語!?)の出来上がり。 室内灯用と尾灯用のON-OFFスイッチで消灯することもでき、 白熱電球色の室内灯が綺麗です。 買って帰ってすぐ走らせられる。 完成品の強みですねぇ〜 しかし、 この人 みたいに辛辣な評価をする気にはなれないものの、 走行派としては喜ぶべき環境なのに不満を感じてしまうのはなぜだ? 納期が読めない販売形態に製品化発表当初の期待感が薄れてしまうからか!? 発売時期が集中して財布に厳しいからか??? 鉄道模型は道楽趣味の極みみたいなところがあって… 『出た時に買っておかないと次はあっても十年後』、 『買わないで後悔するよりは買って後悔しろ』と、 いろいろな意味で本当に余裕がないと楽しめなくなる。 年間計画として見ると『衝動買いはない』にもかかわらず 数年単位では『衝動買いばかり』と言う無計画さが許せないんだろうなぁ。 そういう時は初心に戻るのが一番の早道、 完成品の購入は時間と技術を買っているのであって… 原点に戻って手を動かせば… HOゲージを始めてからフルスクラッチ作品が全くないことに気付いてしまい、ちょっと凹んだ。
メーカー任せの完成品に頼ることが多くなって最近は手を動かすことが減り、 軽く転がりもいいプラ製品だけで長編成が組める現実も手伝ってか、 買ったままタンスの肥やし化しつつあるキットが増え続けている。 本当に死ぬまでに完成させられるか?と言う状況に陥っていますね、 決して多いとは言えないキットの在庫量を見ながら 書庫を作ったスハニ32とマニ32のキットぐらいは完成させないといけないな〜と。(;^_^A そして車種が被ったスハ32は台車を履き替えてスハ33に仕立てようか?などと考え始めると これが結構楽しかったりする。 そうなると4両のマニ36に組み合わせる他の車両も欲しくなり…
オジサンは気持ちを新しく切り替えられた!
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もっとも、完成品は完成品なりの不満もあるわけで、 KATOのコンテナ車はなんでこんなに連結器の腕(?)が長いんだ?と。 もちろん実物にはあり得ない模型故の急曲線で車体同士がぶつからないためだが、 R730で十分に広い間隔があり… そう言えばメーカーが製品化した国内で一般販売されている最急曲線はR490、 これを通過する必要があって連結器の腕(?)を伸ばした!? その辺の事情は置いといて、 通過曲線の制約が大きい蒸気機関車の運転を前提とした オジサンの保有する本線用最急曲線はR730、 これに合わせて連結面の間隔を狭められないかと連結器をばらしたところ おそらくはケーディーカプラー用ネジ穴と思われるモールドがあり、 試しに#5を当てて見るとちょうどいい位置に。 そこで2mmタップを立ててネジ穴の位置を移動し、 編成両端にケーディー#5を、 中間は今のカタログに載ってないKATO製カプラーへ交換する。 なぜこのKATO製カプラーを買った理由は憶えていない。 そもそもKATO製貨車でほぼ標準装備されているもので、 エンドウ製プラ貨車を大量製作していた時代に 貨車の入れ換え運転を楽しむためKATO製黒貨車をケーディーへ交換し、 使い道もなくストックした余剰品も多く残っている。 今回はその一部を使い、連結面の間隔を狭めることに利用した。 使用中は固定編成となるため高価なケーディーを使う必然性もなく、 10両で9組の連結器を交換してしまう。 精度の高くない升目の工作板に置いて見ると連結器の飛びだし方の違いがハッキリと判る。 この工作で連結面の間隔を約5mm縮めることに成功した。 次にユーザー取り付け部品の取り付けに掛かるが… 1両に8カ所あるコロ軸受けの装着が思うように進まず手を焼く。 メーカーのウリだけあって動きのある部品は上手く取り付けられれば 走行中の見栄えが確実に上がる。 しかし… 1mm片に満たない部品の取り付けは苦行だ。 それまでサクサク進んでいた作業が一気に滞った感じになり、 集中力が途切れて終わり。 |
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天賞堂 マニ36 と KATO コキ104 マニは予約していたんだけどね、 どうも違いが見分けられない… ∧∧l||l /⌒ヽ) 旧型客車は同じモノが2つとないところが魅力だけに 〜(__) ちょっとガッカリしている。 "" """"" " コキは魔がさしたんだよなぁ… 買い集める予定だったし、 いずれ買うつもりだったから後悔はしてないはずなのに 今回は諭吉さんとの別れが辛かった。 |
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天賞堂 マニ36 プラ製完成品として荷物車は初ではないかと… 過去の製品から着実に完成度が上がってきています。 そして早速分解してみました。 窓板が天井を挟んで屋根板を、直に床下の爪を引っ掛けて固定する構造は 慣れ親しんだKATO製Nゲージ車両そっくりで簡単に車体と床でバラせます。 接着剤で固定していた時代からやっと脱却できた? 屋根裏に導光材と一体の室内灯基盤が付き、2個のLEDで点灯しています。 屋根裏へ給電する配線は室内仕切り部分へ隠されています。 ほとんど見えない車掌室内の内装も表現されている点は 廉価な製品と言えども室内装飾の施された今のプラ製品を意識したものでしょう。 明らかにやりすぎな感もあり… 窓を白塗りして仕切に囲われた中で洗面台と朝顔のモールドなど必要なのでしょうか!?? 変なこだわりですね。 まぁ、そうであるからこそ繊細なディテールなど冴えるわけですが… そうしたものを覗き見る窓に保護棒を肉厚のある窓板に印刷するチグハグさはなんでしょう? ある意味見事な簡略化ですが、酷く詰めが甘い印象を受けました。 そしてオジサンのような扱い方自体が想定外なのでしょう、 分解してみるとかなりヤワな部分が多く見受けられます。 個々の部品の強度をギリギリまで削り、 組み上げたハコで強度を持たせている車体は他の部品と強度を支え合い問題はなさそうですが、 床下の細かい機器は容易に折れてしまいそうな脆さを感じ、 デキの良さを追求するにもプラ製の限界に挑戦した製品になっています。 同時に何故スハ32改造のマニ36を選んだのか、分解してよ〜く判りました。 スハ32とスハフ32が各7種、マニ36が4種でかなりの部品が共通化されていて プラ製品の量産効果を引き出す工夫の1つだったようです。 全体として良作なだけに繊細さがヤワさに思えてしまったのは実に惜しい! 価格相応と言えばそれまででしょうが。 唯一不満があるとすれば、 なぜ新品で購入したのに車輪が汚れているのか!? よほど入念な走行テストを繰り返したのでしょうねぇ…(- -;) |





