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アクラス スハ32 と トラムウェイ DD13 予約を入れておいたアクラスのスハ32をようやく引き取りに行ったところ ちょうどトラムウェイのDD13寒地型が入荷していたので一緒に購入♪ 店頭に並べられていたスハ32はアクラスと天賞堂でコンマ数ミリの違いがあり、 目に見えて違うのに説明できない差となってハッキリ出てます。 オジサンが受けた印象では… 上から見る機会の多い模型と考えた場合、 天賞堂は屋根部品の接ぎ目は雨樋からキャンバス止めまでキッチリはまり、 アクラスはキャンバス止めまで長さが足りていないため妙な感じです。 車両側面は天賞堂が上下方向に間延びした感じで アクラスが相対的に締まって見えます。 好い点と悪い点がちょうど正反対に出ているので 個人的な好き嫌いで選べる範囲ではないかと。 室内灯に関しては天賞堂製品を買わなかったので比較しない。 アクラスがウリにしていた室内灯は確かに停車中(無電圧状態)でも点灯するものの ハッキリ言って照度が低く、他の車両とつなげると明らかに光の色合いは蛍光灯と、 原型車体で蛍光灯化改造を受けた戦後仕様(?)ですかねぇ〜時代設定が難しい。 実車スハ32が昭和一桁に量産されて客車列車末期まで半世紀も使われていただけに アクラスは蛍光灯化改造を受けた後の時代を意識しているのかな? 電燈色で揃えてきたオジサンの客車列車で最も「時代考証無用」な存在です。 まぁ、一番大きな不満はメーカーの都合で一発生産品の集中投下を辞めてくれと。 1月から2月に掛けて出てくる中華製品(Made in China)は 現地の旧正月前駆け込み納品で品質が落ちる傾向にあり、 元々最低限の水準すら満たさない製品の品質が落ちるだけ歩留まりも悪く 供給メーカーが国内で弾いた分も含めて価格転嫁され、割高になる悪循環に陥る。 鉄道模型趣味を道楽と割り切っても限度はある。 一方、DD13は寒地型ということで期待していた旋回窓はインレタをユーザーが貼り付けるとは… 工作に必要な作業机が埋まっている状態では完成させられない! …そういえば暖地型もエアタンクを付けるとカーブを曲がれなくなる問題から未完成のままだっけ。 予約を入れた時の熱意が冷めている!? しかし、ここで手持ち在庫にしておかないと向こう10年は同車種の製品が出てこない趣味界だけに かなり資金繰りに頭を捻って現物をしっかり確保する必要がある。 ともあれ、線路に乗せて走らせれば遠出する暇のないオジサンの代わりに旅気分を味わせてくれる。
物心付いた頃からブルーの通勤電車を見て育ったオジサンには客車列車の旅そのものに憧れであり、 往年の姿を想像させてくれる模型で旅をしている気分にさせてくれる いい趣味だと思っています。 |
HO車両
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独立した書庫に入らないHO Gauge車両をまとめています。
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新旧現金輸送車 全く完成の目途もなくフジモデルのマニ30(1〜6/2001〜2006と2007〜)2種を購入。 一通り完成させるのに必要な部品を揃えたつもりだったが、センターピンが一組足りなかった。 まぁ、いつでも手に入る部品だから今後買い物のついでに買い足しておけばいいか。 それ以外の部品は…市場にある時に買っておかないと作れる時間ができた時にはなくなっている。 それにしても最近は買ったまま放置しているものが増えた。
放置したまま埃を被っている仕掛け品も多い。 |
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トラムウェイから出ましたねぇ〜 早速予約品を引き取りに行きました。 店頭で試験走行の段階で異音が出る。 加減速で個体差も大きく、動力が安定していない!? 進行方向によって鳴り方が異なるところをみるとギアボックス内で噛み合わせが悪いのだろう。 見た目はいいです。 ただし、走行中に自然解放が頻発します。 原因は連結器の位置が高いため そこでケーディー#5へ交換しました。 バックマン製ケーディー互換品がピッタリ合うものの、 手持ち在庫はシャンクが長いので見掛けが悪く、 復元バネなしのケーディー#5で妥協。 オリジナルのままでは復元用バネが入らないので単純に#5を入れただけで復元しません。 しかし、ケーディー純正品に交換しただけでカプラーの高さが揃う。 どうもプラ製シャンク部分が上に反っていたため連結器の位置が高くなっていたらしい。 このままでは入換え機として使えないものの、 DUを使わないシンプルな列車の牽引をストレスなく行えるようになっただけで好しとする。 さて、ユーザー取り付け部品となっているエアタンクは車体に取り付けると
台車の首振り角を制限してR730のカーブすら曲がれなくなる!? う゛〜ん…
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実物は3DCADで立体図の設計図を作ってアルミ材から削り出したとか言うことで シャープで複雑な形状からかなり躊躇していたが… ふと思い付いて展開図を描いてみる。 ペーパーは専門外だが 折り紙感覚でお手軽な造形試作には都合がよく、 気付いてしまえば簡単な話だった。 この展開の仕方を見て気付く人は気付くだろう、 基本は4枚の平面からなる湘南顔の亜種だと。 (造形試作の段階で寸法は出ていない) 一番面倒な、そして最も印象的な「顔」の目処が立ったので 今度はどんな材質で組み合わせるかを練る。 湘南顔は車体へ連なる曲面部分が車体と同じ材質(?)のため 箱に組んで強度を得た後に角を削り落とせば済むが、 つくばエクスプレスの場合、 湘南顔亜種のうち広い前面窓の両脇で車体側面へ回り込む曲面があり、 その処理の仕方が決まらないことには先に進まない。 平成になってから増えたブラックフェイスの車両と同じ
正面窓と車体を別に作るのが一番簡単かもしれないが、
一番苦慮していた部分が解決したことで脳内ではかなり前進(*^^)v |
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着いたー! 買わずに後悔するよりも買って後悔した方がいい。 そして試運転をしながら手元にあることに後悔の念など微塵もない! とりあえず入手性最悪の中間動力車をGET! 発注から3営業日で到着って、
通販が街の小売店を潰す勢いを持つのも当然と妙に納得してしまう。 |





