|
今日は購入後室内灯を入れただけで放置していたTOMIX製HOオハフ50×4両+オハ50×2両をいじってみました。 と、言っても明るいところでは気にもならないようなところです。 室内パーツは前に室内灯を組み込む時に塗装しました。 単純な筆塗りですが、室内灯を入れると全く印象が変わる部分です。 今回使う材料はカトーカプラーへ更新したアーノルドカプラーと一緒に不要になるスプリングです。 分解した車両の床板側の部品群 見ての通り巧みな部品の組み合わせはNゲージと大差ない構造です。 それゆえに個々の部品が相互に関わり合い、ちょっとしたことで大きな不具合となります。 今回手を付ける部品は室内パーツからにょきっと生えた金属製の部品、 室内灯へ通じる導電板、 右下のL字形の金属部品です。 理由は一枚目の写真で目立たなかった室内灯の不点灯が見られるため。(2ヵ所消えています) TOMIX製HO車両は室内灯を2個使い、LEDが車端側にあるため部屋を暗くして夜行列車を楽しもうとすると酷く目立つ状態です。 3枚目の写真からも判るとおり室内パーツが反ったため、端に位置するL字型の導電板と床上のウェイト兼導電板から浮いて離れてしまい、レールから天井の室内灯につながる電気回路が途切れたものと推測しました。 プラゆえの経年劣化と言ってしまえばそれまでなんですが、買ってまだ2年しか経っていないのに… 電気的な接点の回復が目的なので2枚目の写真にあったスプリングを噛ませます。 6両分24個にスプリングをはんだ付けしました。 結論から言うとスプリングの長さは四半分もあれば十分でした。 室内灯を入れる場合は屋根まで外さなければならないので少々面倒ですが 分解に比べて組み立てはツメをパチパチはめ込む感じで簡単に箱になります。 付属のユーザー取り付け部品を付け、インレタは後日と言うことで今日はここまで。 エアホースや幌吊りはまだしも車側表示灯は切り出すと1mm以下と部品自体が小さすぎるぞ! 取り付け穴が緩いわりに入れにくく、1つ入っても縦列2つめの作業中にポロリと落ちるし、 流し込みタイプの接着剤を流して固定しようとすると滲んだ車体の塗装を犯すと、悪いことだらけ。 わざわざクリアパーツにするよりも車体一体のプラモールドで済ませればよかったんじゃないかと。 疲れたぁ〜〜⊂⌒~⊃_Д_)⊃ 室内灯不点灯の問題が解消された車両を見てもの足りないもの…
どうせ箱から出す時は走らせる時だけ、少なくてもいいから乗客を乗せたくなりました。 人形は高いからそうそう買い増せないなぁ。 |
HO車両
[ リスト | 詳細 ]
独立した書庫に入らないHO Gauge車両をまとめています。





