日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

鐵道全般

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東急世田谷線

三軒茶屋駅で撮り鉄です。
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オジサンが唯一利用したことのある路面電車は随分前にこいつらへ置き換えられました。
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シャッター速度を上げつつ絞り込める高感度設定で撮影したため思った以上に画質が悪い・・・
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当たり前のことだけど何もかもが移り変わる中で記憶にある昔のまま残されたものは見つからず、しかし、生きた街の中で昔も今も鉄路はそこにあり、鉄道のある情景に懐かしさを抱いた。
それだけ。(´∀`)

いすみ鉄道

仕事もなく近所をぶらつくだけのオジサンが久しぶりに遠出をしました。
もちろん、ただの気晴らしです。

いすみ鉄道のHPで駐車場を確認してクルマで出掛けた先の国吉駅でパシャリと1枚

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撮影場所は完全に逆光状態・・・
基本的に逆光で撮れる様に使い勝手をカスタマイズした設定も久しく放置していたため電池切れによる初期状態に戻り、初期状態から再設定するもマニュアルなしでは思う様にならず、お手上げ状態。
RAWデータから現像作業で対応しようにもソフトウェアの対応OSが過去のもので、今使っているPCのOSでは使えない。
まぁ、デジカメがPCの外部装置だった時代に造られたようなものだから仕方ないか。
1時間に上下1本の列車を待って撮影するも逆光の中で画質調整なしに見れる写真は1枚だけ(トホホ)

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動くものをオートフォーカスで撮ることが難しいデジカメでも置きピン&連写でカバーできるものの、その撮影スタイルが使えないだけで結構なストレスになる。
運転本数が少ないだけに撮影場所を変えて帰り便を撮り・・・今度は光量不足でブレまくり。

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いすみ鉄道に沿う国道465号線をクルマで走り、
この並行道路ができた時点で鉄道の役割は終わっているよなぁ〜
と、地方のローカル線が廃止される理由を実感できるロケーションはちょっと寂しかったね。
いつもの鉄道で現地に行って鉄道に乗って楽しむ旅とは違うクルマを使った手抜きでちょっと消化不良です。
取手駅の南側、利根川橋梁の架け替え工事で 橋脚が出来上がりつつあることを車窓に眺めた後、 日差しが強く暑いことから今日の撮影ポイントを我孫子駅として降り立つと 向い合う常磐線緩行線の6番線ホーム端に妙にカメラを持つ者が多い。  そしてオジサンが下りた常磐線快速5番線ホームは誰もいなかった。

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何か特別な列車でも来るのか?と、思っていると駅のアナウンスで 「5番線を列車が通過します、お下がりください。」 と、繰り返している。  あぁ、なるほど、5番線を通過する列車が目当てなら 緩行線を挟んで写界を確保できる6番線ホーム端に陣取るのも当然だ。 と、 振り向くと既に遠目に列車のライトの光が見える。  オジサンはホームを移動することなくカメラを構えるべく 4−5番線ホーム北側で唯一望遠状態で写界の採れる場所に陣取る。  駅のアナウンスはしつこく5番線の通過列車に注意を促し・・・
ん?

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遠目に見えるソレは随分と目付きの悪く、 やたら遅い接近速度で蛇のようにうねって・・・渡り線を渡った!? 常磐線上り本線は5番線だが、本線を走る列車が側線へ入る!?? しかもアナウンスは変わらず5番線に注意を促し続けている!!  はい、気付いた時には手遅れ(笑) もう一回分岐を渡ってホームのない3番線へ入ってきました!

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ベストポジションにはオジサンしかいません!!
んなバカな・・・ この手の試運転のスジを読んで撮りに来ている者達が 揃いも揃って読み間違えることなどあり得ないのだが???

晴れの日の我孫子駅は架線柱から落ちる影のお陰で シャッターを切るタイミングが難しく、 5枚連射して影の帯が目立たなかったのはこれ1枚だけ。  慌てて跨線橋を渡ってきたのでしょう、 微妙に障害物のある駅中ほどから撮影しているヒトが見て取れます。

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3番線に10両編成が停まる姿

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1−2番線ホームに移動中、4番線に快速列車が入ってきました。 どうやらアナウンス通り『5番線を通過する列車』を退避するようです。

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最後尾だった10号車の前照灯が点き、我孫子駅で折り返し? セッション通過の試運転を行っているのでしょう。  それにしてもこの角度だとマヌケな顔だなぁ〜

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5番線を通過する列車『スーパーひたち』

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JR化後最初に登場した特急型車両も既に20年、 今回登場したE657系へ置き換えられることになりますか・・・
更新の遅い常磐線でJR型特急車両が JR型特急車両へ置き換えられるほど 昭和は遠くなったんだなぁ〜
普段から撮り溜めているから次回の葬式・・・ じゃない、 さよなら運転を撮りに行くことはないだろう。  新車は慌てて撮りに行かなくてもいいだろうと思ったがこともあったが、 E231系常磐線導入時に公開された1編成だけで消滅したカラーもあり、 機会がある限り撮っておくに越したことはない。  そして、いずれコイツラも置き換えられる日が来る。

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産業機械と言う位置付けであり、旅客営業に使われる限り、 歳月と共に接客設備の陳腐化で第一線を退く日は必ず訪れる。  しかし、そこに鉄路が息衝く限り車両は世代交代を重ねて走り、 それを追う鉄道ファンの姿もなくならないだろう。
今回、撮影をしていてオジサンがオジサンであることを思い知らされるほど若者が随分と増えたものだ。
いや、オジサンが歳をとっただけなんだよね(笑)




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今月は仕分けに失敗した。

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HOプラならPC1両、 NならELや短編成モノから客車セットぐらいが買えるほど 書籍の購入に費やしたわけだが、 出費がきつくとも紙の手持ち資料として老舗誌は後で買っておいたことを これまで後悔したことがないから不思議だ。  ところでそして最近増えている都電系の出版物は玉石混交の氾濫状態! 富山ライトレールに触発されて路面電車に興味を持って以来、 圧倒的に画像史料として東京都電の資料本が次第に増えている。

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実車と言えば東京荒川線、広島市電、長崎市電しか知らないオジサンには 昭和30年代の懐古趣味に興味はなく、 資料と割り切ると筆者の視点がどこにあるかで価値が変わってくる。
そして現在の路面電車系LRVに関わる鉄道系の出版物は 中身を見なければハズレを掴まされかねない飽和状態で、 良質な資料の発掘と選別に苦労させられる。

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これは元職員の回顧録的書籍 主役の車両よりも鉄道を取り囲む環境など 趣味人とは異なる現場の視点で書かれ、 オジサン的には資料価値が高いと思っている1冊。  鉄道模型趣味も実車を調べ始めると 鉄道システムが持つ奥深さへ引きずり込まれることが少なくない。 そしてこうした紙媒体の情報の資料蒐集は一期一会、 こうした貴重な資料も入手できる時に衝動買いしておかないと 長年蒐集した先人の鬼籍入りと共に失われる。  過去を調べることは郷土史を調べるようなもんだが、 この手の鉄道を主体とした資料が公的施設、郷土資料館などに レプリカでも公開状態で保存されているケースは珍しい。
前に昭和一桁から大正、明治へ歴史を遡る資料を調べた時、 戦争に関わったモノはすべて悪とする思想集団の焚書で 酷く苦労したことがある。
そうした経験からすれば今は昭和30年代を知る先人が書き記す記録を 容易に触れられる今はいい時代だと思う。


老舗鉄道雑誌に寄稿された40年以上前の記事から今まで 当時の都市計画で歪んだ現代社会の問題を提起するなど、 過去に失われた理由を再検証することは楽しい思考実験の場であり、 密度の薄い郊外都市の問題を考えるいい頭の運動になる。




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成田湯川駅

成田駅からバスで行ってきました!
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成田スカイアクセス『京成成田湯川駅』です。
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閑散とした駅前広場
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奥に見える成田北高校、成田ニュータウンの北端に位置します。
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丘の上には成田湯川駅を見下ろせる県道18号線があり、 斜め上から見下ろすビューポイントは工事中で立ち入り禁止でした。
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普段使うJR成田線で言うところの 成田駅と下総松崎駅の中間辺りに位置し、 高架駅の下を抜けるこちらの列車を使い、 基本、眺めるだけの駅です。  写真は常磐線快速直通成田線成田行き
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開通から一世紀を越える古い路線に通勤型電車・・・ オジサンはE231系が嫌いです。 空気バネが軽い車体を揺すって乗り心地が悪いから。
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この付近は切り通しの中に忽然と現れる窪地に 千葉交通のバス車庫があった場所、 当然、元の地上レベルから見上げる築堤上を列車が走り抜けます。 JRの線路は切り通しの間を渡す形で盛られた築堤の上に敷かれ、 成田スカイアクセス線の工事が行われた部分だけ 新しいコンクリート築堤になっていました。  乗って見ているだけでは判らない地面の風景は 模型で地面作りの貴重な資料になりますね。   そして・・・
関東一高額な運賃体系の京成グループが織り成すふざけた運賃表
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オジサンが移動に使ったバスの運賃表(成田湯川駅発)
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同じ区間なら割高になるバスの方が安い!
オジサンが利用した成田駅〜成田湯川駅で バス運賃が280円、 同区間で京成線を利用すると680円、 ボリ過ぎだろヽ(#゚Д゚)ノ┌┛
この区間の乗り鉄のためだけに利用するなどと言うことは お財布の中身が許さない(笑) それでも乗ってくる人はいるんですねぇ〜って、
同好者しか居ないじゃん!!
本当にこんなところに駅が必要だったのか? 国内で最大級の38番高速分岐器を擁した成田湯川駅を境に 複線から単線となるわけだが、もっと空港寄りの、成田市内で要望のある 土屋(JRと京成が双単線で合流する地域)に駅を設置すれば、 新根古屋信号場もいらなかったのではないかと思えてしまう。 まぁ、 狭〜い自転車置き場が閑散とする程度には利用者がいるようだが・・・ 駅と言う名の実質信号所じゃないの?  オジサンの印象は
特急街道の各駅停車しか止まらない退避駅
にカテゴライズされた今後も乗降利用することのない・・・ 行って損した気分にさせられた珍しい駅  (-.-)


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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