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今日、移動でつくばエクスプレスを利用したところ 利根川を渡って茨城に入った直後から聞きなれないひどい異音を耳にする。 音の発生源は床下であろうか、台車付近が一番酷い。 異音が鳴り出した区間は制限130km/h、 かぶり付きで見れる運転席の速度計が125km/h付近を指し続ける辺りだ。 高速運転中の異音と言うものは正直何が原因か判らないと怖い。 臆病と言われようが、乗り鉄で聞きなれない耳にしたことのない異音に 危機感を抱かないほどオジサンは愚鈍でもない。 さっそく乗務員の居る先頭へ行き、乗務員室から前に広がる光景を目にして 異音は車輪から出ていることに気付き、 同時に異音がなっている方が正常な状態と安心もする。
貴重な体験には違いないが、あまり気持ちのいいものではなかった。 |
鐵道全般
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立川にはモデルプラザ・エンドウを覗きに立ち寄りました。 いや〜さすがはエンドウのシュールーム、自社ブランドの線路が豊富に置いてありました。 って、何を見ている!?(爆) あくまで覗きに来ただけで衝動買いはしません。 お値段的にできるものではありません(笑) まぁ、それはともかく、気になっても出掛けるには遠い立川でぶらりと1時間、 もう一カ所寄る予定で帰路に着きます。 もちろん中央線快速列車で東京へ 国分寺駅で特別快速と緩急接続があったが、座って移動を優先して乗り換えない。 しかし、新宿駅に着いた頃には乗り続けることに飽き始めたかな? それでも重層構造になって以来使ったことのない東京駅中央線ホームの見物に東京駅へ出て、 一駅手前の神田駅乗り換えは行わない。 東京駅を2度通る形になり大回りとしてはNGだが、フリーパスでは関係なし。 山手線で上野駅へ 山手線と並走する京浜東北線も記念に(?) 時間的にはまだ秋葉原で閉店時間前の店もあるが、先々週巡回したのでパス! 上野駅から常磐線を利用… 日帰り旅行で気付くと山手線を挟んだ関東の東西で街なみは やはり東海道や中山道の街道沿線とは微妙に印象が異なります。 オジサンは東海道沿線の風景が一番落ち付くようです。 最後に立ち寄る目的地は柏の模型店。 閉店時間が遅いため今回は最後に立ち寄る形になったが、 仕事帰りに遠回りして出掛けられる利便性から贔屓にしている。 立川駅から柏駅まで正規運賃で1050円 移動距離は67.6km 移動時間は1時間半 そして最後に出発駅の成田へ 柏駅でちょうど上野発成田行きの列車に乗れる。 コレが成功か失敗かは微妙なところ。 柏駅から成田駅まで正規運賃で650円 移動距離は37.3km 移動時間は約1時間 移動距離や時間は厚木駅から立川駅の間と変わらないはずなのに 同じ列車に乗り続けるためやたらと長く感じ、 飽きてくるためオジサンはできれば使いたくないと思っている。 成田駅到着はほぼ22時 最後の乗り換えで帰宅道に。 家を出て帰り着くまでだと15時間ぐらい!? 乗車時間はおよそ8時間、乗車区間を正規運賃で乗車したと仮定すると合計4740円也! 赤貧旅行で生じた差額は2260円と馬鹿にならない金額に… 久しぶりに無茶な強行軍を行ったものだ。(´∀`) |
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伊勢原を訪れた用事はだいたい3時間ぐらいで終わり、 相手方の好意もあって厚木駅まで送ってもらう。
再びJR相模線へ乗車 乗り換えの合間に予定になかった橋本駅で下車 普段見れない運賃表… 片道1620円以上の区間は表示されません。 随分と遠くまで来たものだ(笑) 横浜線へ乗り換えて八王子駅へ 八王子駅構内では本線から側線へ退避する貨物列車と対向列車の姿が… ホリデー快速河口湖 ホリデ−パスで乗れる列車ですが、乗りません。 ホーム反対側に停まっている都落ちした通勤電車へカメラを向けます。 八高線 ほどなく到着した1本後の中央線快速列車に乗ります。 目的地は立川 立川駅から上を眺めるとモノレールが走っています。 多摩都市モノレール いや〜駅前の活気が凄い街ですね。 厚木駅から立川駅まで正規運賃で650円 移動距離は37.8km 2回の乗り換えが気分転換になって実際よりも近く感じた区間でした。 ちなみに橋本駅で下車すると320円+290円=610円になる。 |
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小田急厚木駅のホームへ移る。 小田急線の列車種別順の運行パターンは昔沿線に住んでいた頃と大きくは変わっていないようだ。 新宿駅の出発順で特急ロマンスカー、急行、準急、各駅停車のサイクルがあり、 新宿駅から町田駅までで特急が急行に追い付くケースはほとんどなかったと思う。 そして厚木駅は神奈川県に入って以降各駅に停車する準急と各駅停車の2種が停車し、 そのほとんどの列車が小田原方次の本厚木駅を終点として運行したと記憶している。 一方、本厚木駅を境に小田原方は急行列車が各駅に停車する。 もちろんそうした過去の記憶、それも新宿駅から枝分かれする前の幹の部分の話は、 複数の各駅停車終着駅の先、江ノ島線が枝分かれした後に通用するわけもなく、 駅の時刻表を見た上で通過して行く列車の種別を見比べるとかなり違う。 おおよそ特急ロマンスカー、急行、特急、各駅停車であろうか? 通過する列車の数が多く感じる理由は新宿と本厚木の間で多くの各駅停車の終着駅があり、 各駅停車が間引きされたスジで相対的に特急と急行の比率が上がっているためであろう。 本厚木駅より先が目的地で厚木駅から乗るとなれば こうして目の前を通過してゆく急行列車へ乗り継ぐことは不可能(当たり前だ!) それにしても駅撮りには都合のいい列車が減速する大カーブを擁した駅だ。 停車列車を待つ10分足らずの間にパシャパシャと通過列車を撮影し、 ようやく停車する次の本厚木止まりの列車が来る。 素直に乗車して本厚木駅へ移動。 本厚木駅で小田原側へ行く列車を待つ間にも駅撮り。 乗り継ぐ急行列車は本厚木駅停車の特急『さがみ』号と待ち合わせ待避するように入線する。 こんなに特急ロマンスカーばかり走らせて利用者から不満の声は上がらないのか? などと思ったが、10分程度の待ち時間で次の一般列車が停車する運行本数の多さを考えれば 別に気にするようなことではないだろう。 成田空港で快速列車が1時間に1本しか走らせない中、 NEXを2本も走らせるふざけたダイヤが組まれていた時代を知るだけに 特急主体のダイヤ構成に不満を感じる質的違いの差に気付かされる。 ともあれ、ようやく最初の目的地の最寄り駅、 伊勢原駅に到着する。 ここまでの所要時間は約4時間、 運賃はJR東日本の割引き切符『ホリデーパス』の2300円と 小田急線内の乗車券180円の合計2480円。 |
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茅ヶ崎から相模線で北上、小田急線に乗り換える厚木駅を目指す。 茅ヶ崎駅を出てすぐに馬面の215系が見れました。 相模線は並行する相模川で採石される砂利を運搬する貨物列車が走っていたそうです。 かつてはそうした路線が各地にありました。 しかし、川砂利の採取に規制が掛かって衰退し、歴史の彼方へ。 そのため各駅には貨物輸送を行っていた時代に側線があった跡地が見られます。 廃線跡とは大きく趣の異なる不思議な光景です。 厚木駅に到着 乗ってきた列車が走り去ります。 振り返って駅ホームは一見して2面1線ですが… 閉鎖されています。 この駅はどうやら降り立ったホームが新しいもののようで、 使われていないホームの壁面には昔の低いホームを2回嵩上げした年輪が見れます。 電車用にまで嵩上げをしながら新ホームを造った理由は何? そもそもこの写真はホーム上から撮ったもの。 決して線路の中へ立ち入ったり、踏切りに立ち止まって写したわけではありません! ↑ここに見えるコンクリートの塊が車止め かつて側線があった直上にホームを建設したようで… 線形から推測するに2線の側線を潰してホームを新設したため 今見れる分岐器や車止めの組み合わせが滅茶苦茶になったようです。 新ホームを建設した理由はバリアフリー法ですね、 車椅子の通路にやたらと長いスロープがありました。 電車用の高いホームに登り降りする長い坂を後から設置するよりも 使わない側線を潰して新ホームを造った方が早かったのでしょう、 そう考えると新ホームの使用開始は過去10年ぐらいの間? しかし、課税対象となる分岐器を撤去するよりも放置するとは… 後々の保線で徐々に消えてなくなるのかな? ともあれ厚木駅はJR相模線と小田急線の乗り換え駅です。 小田急線の切符を買うため当たり前のように自動改札機にホリデーパスを通すと
って、扉が閉じても駅員も出てきません。 扉が閉じた理由を知りたかったので駅員事務室の扉を叩きました。 完全にパニックに陥って冷静に周囲を見回すこともできません! ちっこい駅員呼び出しボタンにも気付きません! 駅員に尋ねた結果… これ、小田急線の改札口だそうです。(↑) そしてJRは無人駅です。 改札口は小田急線の駅構内に…
駅の出入りは事務所側通路を使ってくれとのこと。 …切符で乗り降りしている人は小田急電鉄の有人改札口のお世話になれと!? 一見の旅人にはよく判らない世界がそこにはありました。 旅先では気付かなかったが、なぜ厚木駅で改札機が反応したか、これを書いていて気付きました。 乗車した成田駅から最短ルートで運賃を計算したのでは?と。 そう仮定するとオジサンが普段利用したくない常磐快速成田線経由の運賃が思い当たります。
何のためにホリデーパスを利用したのか判らなくなることを機械は判断できないようです。 スイカやパスモを使っていたら大変な出費になっていました。 いや、正規運賃だと逆に安くなる? もちろんJR線内ならありの『大回り』とも違うし、 実際に使ってもいない他社線の運賃を支払うことは… わけ判らなくなってきた。 南海電鉄で導入された自動改札機を物珍しく思いつつも小学生の頃から使い慣れている身とは言え 運賃計算がややこしくなる複雑な路線網の関東に導入されたのは20年も経たない最近のこと、 どうやらまだまだ洗い出せていない問題点を抱えているとは… これだから随時確認できないインターフェースレスの機械は安心して使えない。 |




