日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

鐵道全般

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まずは成田駅
8時前後は特急の往来も激しく、特急が連続で顔を見せる。

07:59、成田駅停車の『成田エクスプレス』
イメージ 1

その直後に下りの成田エクスプレス(NEX)が4番線を通過
イメージ 2

08:12、特急『あやめ』
イメージ 3

オジサンが乗るのはこの後の08:16、エアポート快速
イメージ 4

成田空港始発とは言え実質的には成田駅始発のようなもの、
着席乗車で一気に東京駅へ向かう。
対向列車に結構特急が多いことに気付く。
考えてみればNEXだけで毎時1往復、これに房総半島方面に散る特急が加わるのだから
総武線快速区間は特急の運行本数が多いのも当たり前か。

気になれば時刻表でどの列車か調べれば済む話。


朝が早かったので車内で眠っている間に東京駅に着く。
平日ダイヤであれば横須賀線へ直通するが、土日は東京駅止まり。
どのみち東海道本線普通列車へ乗り換えるので大きな違いはない。

東京駅乗り換えの理由は
始発駅で座れることにあり、
乗車時間が30分以上となる長距離移動で
体力温存に必須とも言える条件だ。
ちなみに2時間以上の連続乗車は飽きる!
どうやらオジサンの成分構成比は
乗り鉄<撮り鉄
のようだ。

東京駅から普通列車の旅
新橋を出てしばらくすると車窓に広大な空き地が…
かつて電気機関車が並ぶ姿が見られた東京機関区は跡形もなく更地になっていた(涙)
延々と更地が続き、品川駅へ。

かつてブルートレインの客車組成の入れ替え作業が行なわれていた線路群は跡形もなく消え、
よくよく見てみると臨時ホームに面した線路までなくなっていた!
雨天で窓がと〜っても汚い写真に映るのは183系?
イメージ 5

臨時ホームは生きているようで、修学旅行用団体臨時列車として止まっていた。
かつての花形特急用車両も今は昔…

そう言えばオジサンが修学旅行の時に乗った車両は
特急昇格で余剰になった急行用の、トイレの穴から枕木が見えるたれ流しタイプの古さだったな。
それがどういうことか判っていたから窓を開けたくなかったのに
気持ちいい風が入ってくると友達は開けたっけ…
前の方の車両から巻き上げられ舞い上がっている霧の意味にも気付かずに。
閑話休題(爆)


大船駅の近くで横須賀線を並走するNEXに遭遇。
時刻表で確認したところ1本後に出た列車と確認する。
追い付かれたと言う意識よりも、
運行区間の端から端まで費やしてようやく1本前の快速に追い付いた!?
と、特別な急行(急ぎの列車)という語源から遠く離れた姿に哀れみを感じる。
先行する列車を追い越して走るダイヤが組まれていても、
現実には特急と普通列車の速度差なんてほとんどなく、
この辺がJRの特急料金をやたらと高額に思えてしまう理由のひとつであろう。

ちなみに同じルートを17分ほど早く出たNEX(写真1枚目)に乗っていたとしても
東京、横浜、大船のいずれか東海道本線へ乗り換えが必要であり、
茅ヶ崎で相模線へ乗り継ぐことを考えると目的地到着時間は
相模線で1本早い列車に乗れる20分程度と、まず差はない。

ようやく茅ヶ崎駅へ到着して乗り換え。
乗車した東海道本線普通列車は今や絶滅危惧種の211系でした。
イメージ 6
イメージ 7

これが撮れただけでも充分な収穫です。


さて、茅ヶ崎駅で乗り換えに約20分待たされる。
正確には前の列車が出た直後に到着した形で、
予定されていた待ち時間は駅ホームから撮影に費やす。

広い視界が得られるものの、いまひとつな写界に
E231系1000番代
イメージ 8

211系『快速アクティー』と185系『踊り子』
イメージ 9

少しは期待していた相模線。
しかし、走っている列車は都落ちした205系の改造車
イメージ 10
イメージ 11

こんなローカル線に都心部を長編成で走っていた通勤型車両を4両に縮めて走らせるなよ!
と、言いたいところだ。

まぁ、運転本数が20分サイクルの毎時3本と、
否応なく使っている常磐快速成田線の30分サイクル毎時2本と比べれば
遥かに運転本数があって便利なことは認める。

停車してもドアの開閉は乗降する客が行なうためドア脇に押しボタンがある。
イメージ 12

成田線こそ必要では!?と、思ったが、
昨今成田線へ転属してきた211系、209系には装備されているので、
常磐線快速用E231系が乗り入れていることが仇となっているのだろう。

猛暑の中や雪の降る日に4つ扉を全開にして1〜3分も停車するため
エアコンをガンガン効かせた室内の気候は凄まじく変動して
オジサンはかなりの頻度で体調を崩す。

それがないだけでも恵まれていると思えてしまうのは…結構悲しいな。


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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赤貧旅行のつづき ということで。
とりあえず時刻表を買ってきてルートを決める。

通常、都内へ出る手段として京成電鉄を利用しているが、
今回は運賃を徹底的に引き下げるためJR東日本の割引き切符『ホリデーパス』を活用し、
極力JR線を使ったルートを設定する。
ちなみにネット上の路線検索機能では割引き切符の設定はなく、
高速バスを使う設定でもリムジンバスが出てこなかったりする。

今回の旅程、最初の目的地だけに単純な往復なら
通勤定期を使って成田空港へ出てリムジンバスを利用する手もあった。
しかし、交通費に余裕があれば、の話。


前日にルートを決めて当日は強行軍!
最初の目的地は最も移動距離が長くなる千葉県成田駅から神奈川県伊勢原駅で
ネットの路線検索を利用して出発駅に『成田』を入力すると
いきなり『京成成田駅へ歩け』と出てくる(笑)
おいおい、オジサンが
わざわざ成田駅へ出る意味を失う回答は
いらないぞ!

路線検索では日暮里まで出て新宿へまわって小田急線で伊勢原駅へ、
料金的にも時間的にも最短のルートが出てくる。
お値段は…
運賃合計1510円

JRを使わず、京成電鉄で青砥から東京メトロを使い代々木上原から小田急へ入るルートもあり、
こちらの運賃合計は1500円
この運賃が乗車券だけの一番安い料金

京成スカイライナーを使えば日暮里経由で
プラス920円で合計2430円
モーニングライナーやイブニングライナーなら
プラス400円の1910円になるが、
今回はこれを使えない(残念!)

これがJR線を利用して新宿へ出た場合、
運賃合計1850円
成田から東京まで特急あやめを使うと
特急料金1410円がプラスされて
合計3260円

さらに乗り換え1回で済む新宿まで
成田エクスプレスを使うと
所要時間が延びたうえに
特急料金が1660円に跳ね上がり、
合計3510円

ぶっ飛んでいるのが
東京駅から『東海道新幹線』を使い、
新横浜や小田原を通るケース(!)で
片道で5000円OVERは論外!!

ちなみに成田空港からリムジンバスなら小田急線内で近接する本厚木駅まで3500円、
鉄路では小田急線内を特急『さがみ』号(新宿〜本厚木、特急料金550円)に乗って
ようやく追い抜ける金額…

これら、あくまで1回の運賃で
単純往復で乗車券のみで済む最低額は
3000円!
単純な往復行なら使ったかもしれないし、
気分次第で特急『さがみ』号やイブニングライナーを使ったかもしれない。

しかし、他にも立ち寄るところがあるなら話が変わってくる。
少なくともオジサンは鉄路の移動で
もっと安くする方法を知っている!

あ、キセルとかの無賃乗車じゃないぞ!
m9(゚Д゚#)y―┛~

JR東日本の『ホリデーパス』の活用だ!

お値段2300円で地図に描かれたエリア内の乗り降りは自由!
有効期限は1日
イメージ 1

http://www.jreast.co.jp/tickets/mapimg/846-1.gif

これで成田駅から東京駅まで
総武線快速(エアポート成田)を使い、
東京駅から乗換駅の茅ヶ崎まで
東海道本線普通列車で移動、
相模線へ乗り換えて厚木まで出る。
厚木で小田急線へ乗り換えて伊勢原駅まで
小田急線内運賃180円が生じるものの、
目的地まで2480円!
イメージ 2
厚木へ往復した以降の立ち寄り先は
すべてJR線フリーエリア内なので
往復総額2660円で済む!

もっとも…
特急を使わない最短時間が2時間35分(JR線成田〜錦糸町〜新宿経由、正規運賃1850円)、
オジサンの選んだルートだと3時間27分(JR線成田〜茅ヶ崎〜厚木経由、正規運賃2390円)と
約1時間の差があり、往復で2時間は考慮するまでもないこと。

成田〜新宿(正規運賃1280円、往復2560円)をホリデーパスを使い、
小田急線570円の往復で1170円を加えた3340円なら差額780円、
私鉄のみの最安値3000円とでは僅か340円と、
トレードする価値もない無駄なこと!
遠回りになる乗り鉄、撮り鉄をしなければ。

この辺の発想が『鉄だなぁ〜』と自覚する所以であったりする(笑)


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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今日は赤貧旅行

一昨日の朝早くに電話が掛かってきて今日は関東の端から端へ移動!
もうほとんど日帰り旅行のようなものでした。

さて、昨日一日準備期間があったのでネット上で路線検索を行うが、
複数の目的地を巡ると単純に旅費が5000円を超えてしまい、
給料日前にはちょっとでは済まないキツイ出費を強要されることになる!?
冗談じゃないよ!
…一番安いルートでも5000円、特急を使おうものなら軽く1万円越えって、
まぁ、片道150km、全行程で300kmを超える旅程ではそんなものか!?
しかし、そこは便利なようで
意外と不便なネット上の路線検索機能!
単純に出発地と到着地を入れると
簡単に答えが得られると思っていると
大きな落とし穴があった!!

オジサンがかなりの頻度で利用している
交通費節約の常套手段!
JR東日本のお得な割引切符
http://www.jreast.co.jp/tickets/mapimg/846-1.gif
JR東日本 ホリデーパス

立ち寄り先をすべて含むことはできないが、
私鉄へ乗り継ぐ最寄駅の近くまでは行ける!
そうすれば最小限の出費で済むではないか!
と、無謀にもやってしまった(笑)


さすがに8時間ぐらい電車に乗って移動はきつく、明日に響くのでとりあえず寝る。
今日の日帰り旅程の詳細は明日以降に…


                                                  つづくかな!?
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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常磐線 (4/4)

寒風の吹き抜ける成田駅でNEXの撮影後、
常磐線へ移動(我孫子駅)
イメージ 1

定点の柏駅へ移って最初に遭遇したのは
快速線の顔となったE231系
イメージ 2

そして特急『フレッシュひたち』
イメージ 3
イメージ 4

E651系ですねぇ…
ちょっと得した気分です。

こちらはE653系の特急『フレッシュひたち』
イメージ 5

既に置き換えが決まっている203系
イメージ 6


定点撮影のメリットは
車両の置き換えでなくなる前から撮り貯められることと、
最終列車に群がる必要がなくなること。(´∀`)

特にダイヤ改正後は目立たない運用の変化が多々あり、
何と遭遇するか判らない楽しさもある。


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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これが今回の撮影対象
E259系(新型NEX)
イメージ 1

成田空港発の列車

そして成田空港へ向かう列車は
E253系
イメージ 2

E253系がどうしても好きになれなかった理由は
国鉄型で急行顔に相当するデザインであったためであろう。
近郊特急の顔に遡れるE259系の登場で
ようやくNEXを特急と認識できたオジサンです。


次の列車を待っている間に
昭和の香りが残る113系スカ色を
イメージ 3

絶滅危惧種なのにここではバリバリの現役
それゆえにこんな並びも
イメージ 4
イメージ 5

成田空港へ向かって最後の疾走
イメージ 6


おまけ
イメージ 7

名所案内に新東京国際空港の跡があります。
こんなところにも歴史は転がっているようです。


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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