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まずは『天皇』のキーワードで引っ掛かるブログが増えました。 それがいいことなのか悪い事なのかは置いといて、 自身の意見を持って現すことは必要でしょう。 小中学校時代、ハッキリ言って歴史は嫌いでした。 なぜに年号を覚えなければいけない!?と。 歴史の面白さを知ったのは高校も3年になってから。 年号を憶えさせられるのではなくその時何がどう絡まって起きたか?を 日本史に世界史を取り交ぜて考えさせられる形態の授業だったと思う。
長い歴史を持つ日本は調べ直してみると極めて特異なことに気付く。 その重大な転換点は『大化の改新』に至る一世紀ほどに集約されているのではないだろうか? 大化の改新で日本の統治機構は天皇(朝廷)を頂点とした基礎が創られ、 その枝葉の広がりが現代にまで連なる太い幹を成しているように思う。 同時にこれ以降、天皇(朝廷)は日本史の中で絶対的存在として歴史の節目で必ず出てくる。 大化の改新に至る一世紀は日本史の中でも世界史とも密接に関わっている。 大陸では隋が滅び、唐が建ち、朝鮮半島で動乱があった。 そして日本の統治に関わる重大な宗教戦争が戦われていた。 日本神道に対して大陸から伝わった儒教、易姓革命を肯定する思想と衝突であり、 大化の改新以降に易姓革命を根拠とする王朝交代劇は日本国内に置いて完全に途絶えてしまう。 いや、正確に言えば挑戦した者はいたが全て敗退し、 戦後日本の転覆を狙った外国勢力による易姓革命も現代まで成功していない。 もちろん外国による政府転覆は侵略行為そのものであり、革命でも何でもない。 そうした勢力に与して国家転覆に挑戦する勢力が創り出した言葉が『天皇制』である。 現在の中国による日本の国家転覆の策動は易姓革命を思想的根拠としたものであり、 千年を越して不動の『天皇の徳』が戦後も易姓革命の成立しない『高徳』の現れに対し 日清戦争後から続く日本へ支配される恐怖の象徴と化しているものと考えられる。 皮肉なことに易姓革命を根拠とすることで易姓革命返しも正当化されているのだ(笑) 日本史と世界史の関わりから東亜三馬鹿と交わらない歴史認識が生じるのも 神武朝で一貫した歴史が連綿と続く日本正史の前では 王朝交代を繰り返してどの王朝も正当性が損なわれる重大な問題を 今も現在進行形で抱え続けている。 日本と東亜三馬鹿の歴史問題を考える時、 千年を越す歴史を擁した各国の文化的背景にある思想を抜きに語ることはできず、 日本では昭和史に限定された東亜三馬鹿の短い歴史観で 過去の全ての様に取り扱われていることに違和感を感じずにはいられない。 これも思考の根拠に易姓革命の思想があり、 現在の統治者の正当性を強調するために 前の統治者である日本を貶めなければ成り立たないためであろう、 迷惑な隣人に成り下がっている。
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雑記
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まぁ、享年77歳で妻3人目なら悪くないか。 オジサンは勧められないSoftbankの広告: |

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投稿した記事を単独で開くと妙なものが付いている!? なんだこれは??? まるでオジサンがリンクを貼っているようで
そして、いろいろ調べてみたが消し方が判らないorz |

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当たり前のことなのになぜか忘れられやすいことに クルマは扱いを誤れば走る凶器なんだよな。 喫茶店にタクシー突っ込む=客4人けが−京都 3日午前11時20分ごろ、京都市左京区岡崎東天王町のガソリンスタンド敷地内にあるコーヒーショップに個人タクシーが頭から突っ込み、店内の客4人が負傷、いずれも病院に搬送された。このうち60歳の男性は首を痛めているものの意識はあるという。ほか3人は打撲などの軽傷。
京都府警川端署は、自動車運転過失傷害容疑でタクシー運転手山本美良雄容疑者(77)=同市左京区=を現行犯逮捕した。同署によると、山本容疑者は「給油を終え、コーヒーを飲もうと店の前の駐車場に車を入れようとした際、段差に乗り上げ、ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。(2010/02/03-13:35) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010020300413 コーヒー店にタクシー突っ込み4人けが 京都 3日午前11時20分ごろ、京都市左京区岡崎東天王町のガソリンスタンド内にある「ドトールコーヒーショップ エッソ天王町」にタクシーが突っ込み、店内にいた客の男女4人がけがをした。川端署や市消防局によると、タクシーに乗客はおらず、運転手の男性(77)にけがはなかった。川端署が詳しい事故原因を調べている。
同署によると、タクシーは店の入り口付近に正面から突っ込み、運転手の男性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。 副店長の男性(30)は「裏で仕事をしていたら、ドン、ガシャンという大きな音がして、店に出るとスタッフが助けてと叫んでいた。店内には15人ほどのお客がいたが、頭や腰を打ったりしたようで、パニック状態だった」と話した。 2010.2.3 14:03 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100203/dst1002031405007-n1.htm GSに併設されたドドール店にタクシーが突っ込む、客4人軽傷-京都左京区 3日午前11時20分頃、京都市左京区岡崎東天王町のガソリンスタンド「エッソ天王町SS店」に併設された「ドトールコーヒーショップエッソ天王町店」の店舗に個人タクシーが突っ込んだ。店内にいた客4人が軽傷を負った。
京都府警川端署は運転手の山本美良雄容疑者(77)(左京区)を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕した。同署によると、タクシーは店の入り口付近に正面から突っ込んだと見られ、調べに対し、「給油のためにスタンドに来て、ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。 事故当時10人ほどの客と店員2人がおり、店内は騒然となり、タクシーの車体半分が店の中に突っ込んだ状態でガラスが破損して散乱した。 http://www.zaikei.co.jp/article/biznews/100202/43633.html ○○容疑者(77)って… 働き続けなければならなかったのかなぁ〜とも思ったわけで、 高齢化社会ならではの問題? 自動車運転免許に関して年齢で区切る『後期高齢者』は必要な区分になるのだろう。 そういえばタクシーの運転手でオジサンの親父よりも明らかに年齢が上の人が増えたな… 前に出先で利用された地元タクシーで道を間違えられたオジサンの経験とは別の話。
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所詮物書きの戯言 【正論】評論家・西尾幹二 小沢氏の権力集中は独裁の序章 東京地検特捜部による小沢一郎民主党幹事長に対する事情聴取が終わって、世間の関心は今、刑事責任追及の展開や鳩山由紀夫内閣に与える政治的激震の予測を占う言葉で騒然としているが、ここでわれわれは少し冷静に戻り、小沢問題とは何であったか、その本当の危うさは今なお何であるのかを顧みる必要があると思う。
≪国民の声を地方から封じる≫ 小沢氏は最大与党の幹事長として巨額の政党助成金を自由にし、公認権を握り、地方等からの陳情の窓口を自分に一元化し、年末には天皇陛下をあたかも自分の意の儘(まま)になる一公務員であるかのように扱う無礼を働き、近い将来に宮内庁長官の更迭や民間人起用による検事総長の首のすげ替えまで取り沙汰(ざた)していた。つまりこれは、あっという間に起こりかねない権力の異常な集中である。日韓併合100年における天皇訪韓をソウルで約束したり、問題の多い外国人地方参政権法案の強行採決を公言したりもした。一番の驚きは、訪中に際し自らを中国共産党革命軍の末席にあるかのごとき言辞を弄し、民主党議員百四十余人を中国国家主席の前に拝跪(はいき)させる服属の儀式をあえて演出した。 穏やかな民主社会の慣行に馴(な)れてきたわれわれ日本国民には馴染まない独裁権力の突然の出現であり、国民の相談ぬきの外交方針の急変であった。この二点こそが小沢問題の危険の決定的徴表である。恐らく彼の次の手は−もし東京地検の捜査を免れたら−地方議会を押さえ込み、国内のどこからも反対の声の出ない専制体制を目指すことであろう。 ≪頼りは検察だけという皮肉≫ まさかそこまでは、と、ぼんやりゆるんだ自由社会に生きている一般国民はにわかには信じ難いだろうが、クーデターは瞬時にして起こるものなのである。今の「権力」のあり方を考えれば、危うさ、きわどさが分かる。 鳩山首相が小沢氏に「どうか検察と戦って下さい」と言ったことは有名になった。小沢対検察の戦いのはずが、これは政府対検察の戦いになっていることを意味する。民主党は検察の「リーク検証チーム」を作り、反権力を演じた。民主党は政府与党のはずである。自らが権力のはずである。権力が反権力を演じている。とてもおかしな状態である。いいかえれば今の日本は政府が反政府を演じる「無政府状態」になっていることを意味するのである。 しかもこの反権力は小沢氏の後押しがあって何でもできると勘違いをしている。天皇陛下も動かせるし、内閣法制局も言うことを聞かせられると思っている。逮捕された石川知裕代議士は慣例に従えば離党することになるが、小沢氏の離党につながるので誰もそうせよと言い出すことができない。小沢氏も幹事長職を辞めない構えである。つまり民主党だけが正しく、楯(たて)突く者は許さないという態度である。こんな子供っぽい、しかも危険な政治権力は今まで見たことがない。 ≪外交方針の暴走に不安≫ 小沢民主党のここさしあたりの動きを見ていると、独裁体制がどうやって作られるのかという、さながらドキュメンタリー番組を見ているような気さえする。一種の「無政府状態」を作ってそこでクーデターを起こした。それが今展開されている小沢=鳩山政権である。そのようなファッショ的全体主義的体質の政権を、今まで民主主義を金科玉条としてきたはずのマスコミが何とかして好意的に守ろうとするのはどういうわけなのか。今の日本で唯一の民主主義を守る頼りになる「権力」がじつは検察庁であるというのは決して望ましいことではないにしても、否定することのできない皮肉な現実ではないか。以前にもライブドア事件という似た例があった。裁判所が処罰せずに取り逃したホリエモンや村上ファンドを公序良俗に反するとして裁いて自由主義の暴走を防いだのは検察庁だった。 平和で民主的な開かれた自由社会はつねに「忍耐」という非能率の代償を背負って成り立っているが、自由の余りの頼りなさからときおりヒステリックに痙攣(けいれん)することがある。小泉内閣が郵政選挙で大勝したときも自民党の内部は荒れ果てて、首相の剣幕(けんまく)に唇寒しで物も言えない独裁状態に陥った。自由はつねに専制と隣り合わせている。今度の小沢氏の場合も政権交代の圧勝がもたらした自由の行き過ぎの暴走にほかならぬ。 ただ今度は自由が専制に切り替わったとき、中国や朝鮮半島の現実を無媒介、無警戒に引き受ける外交方針の急展開を伴って強引な政策として推し進められる恐れを抱いている。それが米国に向いた小泉内閣の暴走とまた違った不安を日本国民に与えている。 農水大臣は韓国民団の新年会で外国人地方参政権の成立を約束した。幹事長代行は日教組支持を公言し、教職員に政治的中立などあり得ないとまで言っている。もし小沢氏の独裁権が確立されたなら、日本は例を知らない左翼全体ファッショ国家に急変していくことを私は憂慮している。(にしお かんじ) 2010.1.27 02:31 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100127/plc1001270232002-n1.htm 結局、ブロガー達が大昔に指摘した問題をまとめただけの焼き直しに過ぎず、 キチンと文章にまとめられるだけでそこから何かを始める自分の意見がなく、 やはり何もできず評論家と言うことか。 かつて氏の本を読んで目から鱗が落ちた者の1人としては 旬の過ぎた物書きの老いを感じずにはいられない。 日本人の国民性は大きく左右に振れては激しく戻る振り子の様なもの、 左へ傾き過ぎた中で一層傾きに勢い付いた振り子が振り切れるとどうなるか、 何度となく振り切れた歴史を伝える日本史は雄弁に物語っている。 そこまで踏み込んだ意見が欲しかった。
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