米空母部隊、被災地沖に到着=支援開始、活動拠点に 【ワシントン時事】東日本大震災で、米海軍は13日、空母「ロナルド・レーガン」や随伴するイージス艦など計4隻が同日(日本時間)、被災地の沖合に到着したと発表した。複数の艦載ヘリコプターが人道支援物資の輸送活動を開始した。
空母は自衛隊や海上保安庁などの救難ヘリの補給拠点として使用する。空母部隊とは別に、宮城県沖には駆逐艦「ジョン・S・マケイン」など4隻が配置に就いた。 このほか大型ヘリを搭載した揚陸艦を北海道に向かわせている。北海道で自衛隊員700人を乗艦させ、秋田県に運ぶ。さらに、第7艦隊旗艦ブルーリッジや海兵隊が乗艦した強襲揚陸艦「エセックス」など4隻が16日から被災地沖に順次到着する予定だ。 (2011/03/13-21:27) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031300363 日米共同対応始まる、「ロナルド・レーガン」物資補給開始仙台沖に到着した米海軍原子力空母「ロナルド・レーガン(RR)」は13日午後、海上自衛隊と共同で陸上への物資補給を開始した。 RRのヘリ2機と、海自のヘリ1機が連係し、補給艦「ときわ」が輸送してきた非常用の食料3万食を、宮城県気仙沼市の五右衛門ケ原運動場に運んでいる。 また、米海軍厚木基地(神奈川県厚木市)に所属するヘリ8機が午後3時半、岩手県陸前高田市で孤立している被災者計約640人を救助するため、同基地を離陸した。午後5時に到着後、近隣の病院や避難場所などに輸送する。 2011.3.13 16:13 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110313/plc11031316240012-n1.htm
|
時事放言
[ リスト | 詳細 ]
普天間移設、一層困難に=米高官発言に沖縄猛反発 「沖縄はゆすりの名人」などとした米国務省高官発言に8日、沖縄県側が強く反発し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題に影響するのは避けられない情勢となった。日本政府は、米側に事実上の抗議をすることで沈静化を図っているが、「ただでさえ困難な県内移設が一層難しくなった」との悲観的な見方が広がっている。
沖縄県議会は8日、米国務省のメア日本部長発言に対し「県民を愚弄(ぐろう)し、侮辱した」として、撤回と謝罪を求める決議を全会一致で可決した。仲井真弘多知事も、メア氏が在沖縄総領事を務めていたことを踏まえ「沖縄にいた外交官がああいう認識とは情けない」と記者団に語り、不快感をあらわにした。 事態を重く見た枝野幸男官房長官は同日午後、ルース駐日米大使に電話で「事実なら容認し難い」と表明。枝野長官は直後の記者会見で、電話でのやりとりを自ら公表した。日本側は7日にも事務レベルで同様の立場を伝えていたが、こうした対応が弱腰と取られれば「沖縄の怒りが政府にも向きかねない」(与党幹部)と懸念したとみられる。 日米両政府は、5月開催で調整している外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で普天間問題をどう扱うかについて折衝中で、10日には防衛省で局長級協議を予定している。ただ、今回は米側が「失策」を犯した形だが、そもそもは民主党政権の迷走で移設問題がこじれた経緯があるだけに、外務省幹部は「米側に責任転嫁するようなことは口が裂けても言えない」と及び腰だ。 日本政府としては、普天間問題で再び米側とぎくしゃくするのは何としても避けたいのが本音。一方で、米側に謝罪を求める沖縄にも配慮せざるを得ず、まさに板挟みだ。前原誠司前外相の後任が決まらず、外交の「空白」状態に陥っている中での問題発言に、防衛省幹部は「外相不在のこの時期に困ったものだ」とこぼした。 (2011/03/08-20:34) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011030800880
|
19歳予備校生逮捕=「1人でやった」、偽計業務妨害容疑−入試問題投稿・京都府警 京都大など4大学の入試問題が試験中にインターネットの掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京都府警は3日午後、投稿に使われた携帯電話の契約者の息子で、仙台市の予備校生(19)を偽計業務妨害容疑で逮捕した。
府警によると、予備校生は「間違いありません」と逮捕容疑を認めた上で、動機を「合格したかった」と説明。掲示板には「aicezuki」のハンドルネームで書き込み、投稿は「1人でやった」と供述しているという。 逮捕容疑は、先月26日午前10時から行われた京大入試の英語の試験中に、携帯電話でヤフー知恵袋に試験問題を投稿。閲覧者から解答を得るなどし、入試の公正さを害して混乱させ、同大の業務を妨害した疑い。 府警によると、京大の調査の結果、予備校生の答案用紙の英語の解答と、掲示板に記載された問題への回答内容は似ていたという。投稿方法について、府警は「トイレも含めた試験会場から送信した」としている。 予備校生は一時所在不明になっていたが、府警などの捜査員が3日午前、仙台市内の路上にいるところを発見、同市内の警察署に任意同行した。この際、携帯電話1台を所持しており、府警が押収した。スマートフォンではないという。 (2011/03/03-22:11) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2011030301006&j1
|
社説 入試問題投稿―ネット時代の不正防止は いつの世にも、試験にカンニングはつきものだ。とはいえ、今回発覚した不正行為には驚かされる。やはりというか。ついにというべきか……。
京都大で入学試験の最中に、数学と英語の問題の一部が携帯電話からインターネット上のサイト「ヤフー知恵袋」に投稿された。試験終了までに第三者から回答も寄せられていた。 早稲田大や立教大、同志社大の入試でも、同じように問題と回答が投稿されていた。文部科学省は4大学に事実関係の報告を求めた。 京都大は「入学試験の根幹を揺るがす犯罪行為」と憤り、「不正行為者には厳正に対処したい」とする。当然だろう。受験生の怒りも大きい。 まだ不明な点は多い。投稿は早いものでは試験開始から数分後だ。試験官の巡回する会場でどうやったら可能だったのか。外部に協力者はいるのか。試験に合格するためだったのか。ほかの意図があったのか。 京都大は警察に被害を申告した。入学試験という業務を妨害されたとして、偽計業務妨害の疑いがあるとしている。4大学は真相と手口の解明を急がなくてはならない。それなくしては対策も立てられない。 「知恵袋」を運営するヤフージャパンも協力すべきである。 12日に入試の後期日程を控える国立大学の間には、どんな対策をとればいいのか戸惑いが広がっている。 とりあえず試験監督のあり方を早急に点検し、見直さなければならない。 受験生が試験会場に持ち込む携帯をどうするかが今後の課題だ。 扱いは現在、大学によって異なる。京都大では電源を切り、かばんの中にしまうよう指示していた。電源を切ってかばんに入れ、それを試験会場の隅の「携行品置き場」に置かせている大学もある。 今回のような不正を完全に防ぐには、携帯など電子機器の持ち込みそのものを禁じることだ。高木義明文部科学相も「持ち込む是非も含めて考えていかないと」と話した。 しかし、厳密に実施するには受験生の持ち物検査だけでなく、ボディーチェックや金属探知機の設置も求められる。予算も人手もかかる。社会全体で議論する必要がある。 ネット社会が発達したいま、何か分からないことがあれば、自分で苦労して調べなくても、投稿サイトに質問を投げておけば、だれかが教えてくれる。回答は正解のこともあれば、間違っていることもある。それでも、他人の回答に「ただ乗り」してしまう。 そんな風潮が今回の不正の背景にあるのではないか。 広がる電子情報空間と知的な営みとの関係はどうあるべきか。そんなことも考えさせられるできごとである。 http://www.asahi.com/paper/editorial20110301.html#Edit1 日本において カンニング が不正行為として扱われることに異議はない。
大正大 受験生の携帯は机の上 入試不正防止策 入試問題が投稿された事件を受け、大正大(東京都豊島区)は2日の入試で、携帯電話を机の上に置かせる異例の不正防止策をとった。大学入試では通常、試験中は携帯電話をかばんにしまわせるが、この日は受験生の机上に携帯電話がズラリと並んだ。
文学部や人間学部の受験生約140人が集まった教室では、最初の科目の国語に先立ち、試験監督が「携帯電話やPHSは電源を切って受験票の横に置いてください」と指示。受験生は筆記用具や時計とともに机上に並べた。同大は今回、この教室では通常8人の試験監督を11人に増員。1台ずつ電源が切れているかを確かめた。 奈良県の公立高3年生の男子生徒(18)は「急な変更なので驚いた」とびっくりした様子だった。【遠藤拓】 毎日新聞 3月2日(水)11時29分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110302-00000008-maip-soci
|

- >
- 学校と教育
- >
- 資格試験、テスト
- >
- コンピュータ、インターネット
風船25個、ふざけて1個に火つけたら全部爆発=杭州 浙江省杭州市警察は21日、カラオケ店内で他人が持つ風船に点火して爆発させた男の身柄を拘束したと発表した。男は「冗談で1つに火をつけた。全部爆発するとは思わなかった」と述べているという。被害者に治療費などの支払いを約束したが、逃走していたため警察が捜査していた。爆発した風船には水素がつめられていた。
被害者男性は2010年10月31日未明、誕生パーティーの2次会で、市内のカラオケ店を訪れた。男性は1次会で使った、数珠つなぎになった風船25個を持っていた。カラオケ店の廊下で、別の客の男がふざけてライターを取り出し、うち1個に火をつけようとした。男性は「やめてくれ」と言いながら身をかわしたが、男は強引に1個に点火。とたんに、25個全部が爆発したという。 風船を持っていた男性は、頭や顔、首、手などにやけどを負った。火をつけた男もほぼ同様の状態だったという。近くにいた人も、それぞれやけどを負った。 被害者・加害者ともに近くの病院で手当を受けたが、加害者の男は身分証明書を「証拠のため」として加害者男性に渡し、「被害を補償する」と約束した。翌日、あらためて病院で会うはずだったが、男は姿をみせず、そのまま行方不明になった。 被害者男性は警察に相談。警察は「軽傷ではあるが、傷害事件と判断できる」として捜査を始めた。男が渡した身分証明書は本物で、データベースを調べたところ、過去に窃盗や薬物乱用の疑いで取り調べを受けた経歴のあることが分かった。 警察は2月12日、逃走していた男を見つけ、身柄を拘束した。男は、相手がいやがっているにもかかわらず、風船に火をつけたことを認め、「1つに火をつけたことで、まさか全部が爆発するとは思わなかった」と述べた。 損害補償については警察が調停を行い、加害者の男が被害者に1万5000元(約19万円)を支払うことで、両者が合意した。(編集担当:如月隼人) 2011/02/21(月) 15:48 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0221&f=national_0221_142.shtml
|





