破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告: |
スハニ32
[ リスト | 詳細 ]
フジモデルのキット『スハニ32』の制作記です。
|
|
マスキングをしてジェイズの『濃い屋根グレー用灰色』を吹く。 ぶどう色2号の下地に加えて隠蔽力の強い塗料とあって 3回の重ね塗りでおしまい。 どうも今日は埃が舞っているようで細かいゴミが塗装膜の中に潜り込むorz 下手な修正作業は塗装面をグチャグチャにするため手を付けない。 マスキングを外して…塗り斑が残っているので未完成 タッチアップをしようかとも思ったが、 手持ちも瓶入り塗料がなく終了! とりあえず完全に乾燥するまで放置。 |
|
思い立って塗装開始! まず最初に脱脂作業 サンポール3倍溶液で酸洗い。 色味がおかしいのはサンポールの緑色が強いため、 手に怪我をしていると激しく痛い酸性度の高さです。 古歯ブラシで擦って強引に表面の酸化汚れを落とし、 十分に水洗いをした後、 水抜き剤のIPA(イソプロピルアルコール)に浸け込み IPAを自然乾燥させて水分除去。 ※IPAは可燃性で燃焼時の炎の色は無色透明に近く、厳重に火気厳禁! アサヒペンのメタルプライマーを吹き、 タミヤのサフェーサー1000で下地を整え、 ジェイズのぶどう色2号を塗る。 これで2度塗り スプレー塗装はダマにならないように距離を置いて軽〜く噴く。 彩度の低いぶどう色2号(茶色)の場合、 わざわざ白で下地塗りをしなくても問題ないが、 一目で厚塗り塗り残しが見分けられるメリットは捨てがたい。 10回ぐらい塗り重ねて…いい感じに。 冬場の塗装は気温が低過ぎてゆず肌になったが、 暖かくなった今回は上手くいきました。 塗りムラがあるものの、これ以上はやり過ぎになるうえ、 日が落ちたので続きの作業は明日…できるかな? |
|
一方、日曜日に久しぶりに鉄の友たちと会って運転会があり、 気分転換と共に興味の中心がブレる。 切っ掛けは友人が16番フルスクラッチで制作してきた作品「カニ38」を見て
そんな動機からタンスの肥やしになりつつあったフジモデルの荷物車キット「マニ32」に取り掛かる。 ついでにキットで余分に入っている部品を利用すれば部品不足に陥ったスハニ32も同時進行で製作できる? それとも部品調達まで放置? さて、どうなることやら(´∀`)
|





