日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

マニ32

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フジモデルのキット『マニ32』の制作記です。
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マニ32 10

スハニ32 と同時進行で酸洗いへ突入!
イメージ 1

続けて スハニ32 と同様に塗装開始

まずは白一色に
イメージ 2

この段階で金属地肌では見えなかった下地の荒れがハッキリするため
修正に入るところを今回は無視して塗装を先に進めます。
(いつもここで立ち止まってしまう…)

まずは塗装面に巻き込んだ埃をカッターの刃先で削ぎ落し、
1度目のぶどう色2号吹き付け
イメージ 3

後ろに油避けが見えると言っても台所ではありません。
一応、ベランダです。
今日はいい感じでお隣さん側から緩い風が吹いていて
臭いのきついラッカー系塗料の霧を拡散してくれます。

近所迷惑な悪いことをしている自覚はある!
しかし、お隣さん以外に気を使わなくなったのは
普段から派手にベランダで埃をはたいている
ご近所さんの悪影響か? (;^_^A
集合住宅ではNGなんだけど…
団地の暮らし方を知らない住人は
トラブルメーカーですね。(^-^;)


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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マニ32 9

天気も良く塗装するつもりだったのに、キサゲ掛け続く。
何をやっているんだか…

思い立って0.3mm線を曲げ、
荷物室扉にドアハンドル(風?らしきもの)を付けて見ました。
イメージ 1

ついでに歪みが酷くなった手摺りも0.3mm線を折り曲げて作りなおし。

これまで真鍮線を定規に当てて「曲げ曲げ」していたが、
さすがに手摺りのような共通部品は量産性を考えて冶具を造ることに。
イメージ 2

国鉄時代の車両は配属された地域ごとに細かい現地仕様改造はあっても
膨大な量になる部品の多くは基本寸法が同じ共通設計で量産されていたため
模型にする時も同じ寸法のものが大量に必要になります。

既に何両か制作予定があり、
乗降ステップを登る際に使われる手摺りのような共通部品は…
一昔前なら市販品を買って済ませただろうが、
今は買い出しに行く電車賃の方が高く付くようになった住環境の変化もあり、
冶具を造って真鍮線(素材)から量産することにする。
もっとも、この冶具作りが意外に手間が掛かり、半日を費やすことになったわけだが。

網戸を作った端材のアルミ材に4mm、5mm、9mmの穴を開けて、
曲げる方向のガイド線をヤスリで掘ったものに過ぎないが、
材質の違いからか、同じぐらいの厚さの穴あけで想像以上に時間が掛かる。
しかし、冶具は一度作ってしまうと後の作業性が圧倒的に上がり、
時間を掛けただけの甲斐はあっただろう。


作り直した手摺りを今まで付けていたものと交換してハンダ付けしてキサゲ掛け再び…
塗装前だからできることとは言え、この調子だと完成がいつになることやら。(´∀`)




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マニ32 8

ひさびさの更新

ながら式の作業が苦手なオジサンにとって
集中して作業のできる時間は意外と少ないらしく、
ハンダ跡の処理も進んでいません。


写真に撮ると作業休止中に積もった埃が…
イメージ 1

工房ひろ の仕切りパーツを使うと取り付け位置によっては
センターピンに干渉することがあります。
と言うか、
オジサンの場合は1作目の スハニ32 と同じ問題が起きたので絶縁材の替わりに
t0.5のプラ版を仕切られた室内の床板サイズに切り出して使います。

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
寸法はかなりいい加減です。
仮組みをした時点でかなり歪んでいるので修正する気はありません..._| ̄|○

こんな感じで室内灯を入れます。
イメージ 5
あくまで仮組みと言い聞かせて…
イメージ 6

仮組みでレールに乗せて点灯テスト。
イメージ 7
仕切り板のない荷物室側から見ると
当然のことながら仕切りのない空間が覗けます。
イメージ 8

今日はここまで。

仮組みをして気に入らないところが出てくると修正する。
を、繰り返しているうちに手摺りやステップを歪めてしまい
賽の河原状態に…

これではいつ完成するか判らず、
こうしてのんびり制作している間に
メーカーがプラ製品を出して意欲を失う!?

まぁ、楽しめればどっちでもいいんだけど(´∀`)





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マニ32 7

久しぶりに机へ向かって工作

ただひたすらキサゲ刷毛でてんこ盛りのハンダを撫でて削り落とすだけ。
ヤスリと違って素材の真鍮をほとんど傷めず余計なハンダを落とせるが時間は遥かに掛かる。
しかし、それだけの手間を掛ける必要がこのキットにはある。

ヤスリで景気良く削ると
モールドされたリベットまで落ちてしまう!

それにしても…今回は盛大にハンダを盛り過ぎた。
失敗々々、取り戻せる失敗っと(´A`)

マニ32 6

ウィンドヘッダー(窓上帯板)とウィンドシル(窓下帯板)、屋根上ステップ等を取り付ける。
イメージ 1

シル・ヘッダーを車体へ密着させるためにたっぷりのハンダを流し、
サボ受けが余分なハンダに埋もれてしまうが、
キサゲを掛けることで掘り起こすから問題なし。

ここまでは車体の箱組作業で目に見えて進展する。
この段階で床板をはめて全体の歪み具合を見るわけだが、
床板を仮組みをしてみたところ今回使ったデッキ部品が干渉することが判明!

マニ32では広い荷物室内で切り落とした仕切り板に代わる補強材が必要と判断し、
今作では「デッキ床」を車体側に組み付けることで仕切り板に代わる見栄えの良い補強を行なった。
妻板を付けると確実にこて先が入らなくなることは判っていたが、
補強で入れた部品が新たな問題を引き起こすことになる!

まぁ、
干渉する部分をヤスリで削り落とせば済むだけの話なんだけど。
イメージ 2
 ↓
イメージ 3


ここから先は地味ぃ〜〜にキサゲ刷毛で余分なハンダを落とす作業が待っている。
気温の低い季節だけに塗装は暖かくなる来年の春までおあずけ、
それまでのぉ〜〜〜んびり納得するまで進めればいい。

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