日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

日本航空

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JALに関わる書庫です。

再建を果たしてもらいたいですね。
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日本航空、上場廃止

これもひとつの区切りということで…

日航株、19日最終売買=1円で大量の売り注文

 企業再生支援機構の下で再建中の日本航空の株式が19日、東京、大阪、名古屋各証券取引所で最終売買日を迎えた。1円で2億株超の売り注文が出ており、午前10時半現在、売買が成立していない。
 1月19日に東京地裁に会社更生法の適用を申請して以降、同社株は上場廃止が予定される「整理銘柄」となっており、今月20日付で上場廃止となる。株価は2日以降、株価として最安の1円で取引を終える状態が続いている。
(2010/02/19-11:16)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010021900337

日航が1円で最後の取引終了 49年間の上場に幕

 19日の東京株式市場で上場廃止に伴う最後の取引となった日本航空株は、前日と同水準の1円で終えた。大引け直前まで2億株強の売り越し注文を抱えたまま取引が成立せず、大引けで2762万株の売買が成立した。

 日航は景気低迷による国際線需要の減少や財務体質の劣化が続き、1月19日に会社更生法適用を申請。株式は1カ月間の整理銘柄に入っていた。旧日本航空時代の1961年から続いた49年間の上場に幕を下ろすことになる。〔NQN〕

http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=ASFL1905Y%2019022010

日航株最終売買、1円で取引成立 2762万株、誰がなぜ買う?

 会社更生法手続き中の日本航空の株式が19日、東京証券取引所で最終売買日を迎え、最後に1円で約2762万株の取引が成立した。日航株は20日に上場廃止され、その後の100%減資で株券は無価値となる。電子化により、記念の株券を受け取れるわけではなく、文字通り紙くず以下の株を誰が何の目的の買っているのか、市場関係者も首をかしげている。

 この日の取引では、これまでのマネーゲームで売り抜けられず、少しでも換金したいという投資家から1円で約2億4000万株の売り注文が出された。これに対し、1円での買い注文も、約2700万株あった。

 売りが圧倒的に買いを上回っているため、終日取引は成立せず、最後に比例配分で、買い注文分の取引が成立。1円の値が付いた。

 出来高は2762万株で、2762万円の代金が支払われた。

 市場関係者は、買いの意図について、「信用取引による買い戻しなどはすでにほとんど消化されている。確実に損になる株を買う意味がわかならい」と首をひねる。

 別の関係者は「最後にもしかしら2円に値上がりするかもと、マネーゲームの最後の残党が買い注文を出していたのでは」と解説した。

 日航株は1月19日に会社更生法の適用を申請し、無価値化が確実となったなった後も、短期の値上がり益を狙ったマネーゲームが活発化。回転売買で株価はめまぐるしく乱高下。一時は、1日当たりの出来高が、1銘柄としては過去最高となる10億超を記録した。

 しかし、今月2日以降は、株価も1円に張り付いたままで、出来高も急速にしぼみ、マネーゲームも終焉(しゅうえん)していた。

2010.2.19 15:09

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100219/biz1002191511015-n1.htm

不倒神話は崩れた。
これで日本航空以下の企業は
どこが潰れてもおかしくなくなった。
な〜んてことは思いたくない。
変革の時は何でも起こり得るチャンスと動いたわけで、
結果的に両社から助けられたなぁ〜っと。

日航再建】アメリカン航空との提携維持を発表

 会社更生法に基づく経営再建を進めている日本航空は9日、米アメリカン航空と太平洋路線での提携を強化することを決定したと発表した。

 今後、日米両政府に対し、太平洋路線での独占禁止法の適用除外(ATI)を申請する。

 日航の経営再建をめぐっては、米航空最大手のデルタ航空が提携を打診。すでに日航と提携関係にあった米アメリカン航空との間で綱引きが繰り広げられていたが、アメリカンとの提携を維持することで決着した。

2010.2.9 17:36

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100209/biz1002091737034-n1.htm

元の鞘に納まったと言えない。
日本航空にとって両社の活発な綱引きがなければ
ろくに考えず「つぶせ」と対外的企業価値を評価しない国内勢力の声で
本当に潰されていただろう。

日本航空株100%減資だけでも日本国内に混乱をもたらしている。
これが倒産であったなら、さらに影響は広がっただろう。

日本経済全体へ広まる破壊力を持った大型倒産を防いだという意味なら
アメリカン航空とデルタ航空には大きな恩ができた。
まぁ、両社ともビジネスライクに考えて日本的なを感じていないだろうが、
無能無策な政府を持つと無意味な苦労を背負い込む悪例と認識しただろう。


オジサンにとって仕事に大きな穴が開くようなことにならず幸いだった。
なかなかセンセーショナルな見出しのコラムで…
読みにくいから改稿を入れます(笑)

JALはもう一度、倒産する

 日本航空の経営問題ばかりが話題になるが、じつは全日空もこの3月決算で500億円近くもの巨額赤字を計上する。
 日本航空の倒産を横目で見ながら、全日空幹部は1月28日に急逝した山元峯生前社長への思いを新たにしている。

 「山元前社長の時代に、当社は思い切ってANAホテルの売却に踏み切った。
 その時に得た2300億円のキャッシュフローがなかったらと思うと、ぞっとする。
 JALは他人事ではない」

全日空も債券市場からの資金調達が困難に
 絵空事ではない。
 日本航空の法的整理は必然の判断だったが、そこから派生する航空業界全体への影響について政府はあまりにも鈍感だ。
 全日空幹部の心配は、もう既に債券市場からの資金調達が困難になっていることだ。
 これは由々しい事態だ。
 日本航空とは比較にならぬほど全日空の財務体質はいい。
 だがその全日空も、リーマンショック後の需要激減のなか、今期の決算で500億近くもの赤字を計上する。
 マーケットの先行き不安は日本航空も全日空も一緒だ。

 しかし全日空がリーマンショックにも耐え、公的資金にも依存せず、自力で運航ができている直接的な背景はホテル売却で得た2300億円のキャッシュフローのおかげだ。
 山元前社長と親しかった全日空幹部が思い起こす山元の言葉がある。

「日本航空の後ろを追いかけるのはもうやめる」

 米国の9.11以降、世界の航空会社はどこもみな苦しみ続けた。
 燃料価格の高騰もあった。
 そんななか山元前社長は全日空の体質改善に奔走したが、その際、山元が貫徹した信念は日本航空の呪縛をかなぐり捨てること。
 ANAホテル売却はそれを象徴する経営判断だった。
 全日空は自社で出来ることを、確実にやっていく以外に生き残る道はないと割り切った。
 日本航空へのライバル心を捨て去り、全日空は細い道だが将来への活路を見出してきたという経緯がある。

自己改革せず、体質が変わらないJAL
 そこへ、借金棒引きと公的資金で財務がピカピカになった日本航空がダンピング攻勢をかけている。
 経営者の顔は挿げ替えられたが、日本航空幹部の深層心理はなにひとつ変わっていない。

 朝日新聞によれば「日本航空は2007年3月に廃止した『バースデー割引』を今年4〜9月に復活、誕生日の前後7日間、国内線運賃が最大74%割引になる」という。
 また「4〜6月には各月ごとに7日間の安売りを実施するバーゲンフェアも設定した」という。

 悪質きわまりない。
 さすがに前原誠司国交相も即座に「公的資金を入れてダンピング競争に陥ることは厳に慎まなければいけない」との考えを示したが、すぐにこうした行為に出てしまう感覚こそが日本航空の本質を表しているといえよう。
 やはり日本航空の幹部社員には、当事者意識が決定的に欠落しているのだろう。
 悪いのは国であり、族議員であり、自分たちは犠牲者だと思っているのではないか。
 少なくとも公的資金で救済されたことの意味を日本航空の幹部社員たちがまったく理解していない。

 私はこれまで倒産の地獄から這い上がり、見事再生を果たした企業の事例を数多く取材してきたが、
そこに共通するのは自己改革への執念だ。
 景気の善し悪しやライバル企業の戦略など、外部環境への意識など入り込む余地などありえない。
 過去の栄光も、プライドも何もかもかなぐり捨て、自己改革に集中することができなければ、
倒産企業の再生など絶対にありえない。

更正計画がまとまる頃には資金ショートも
 いったいなぜ自分たちは倒産したのか。

 企業倒産の理由はシンプルだ。収入を上回る支出が続いたからに他ならない。

 したがって企業再生の原理原則はシンプルである。
 収入を増やして、支出を減らす。ただそれだけだ。
 もちろんそのプロセスは過酷だ。
 人員合理化など、情け容赦ない過酷な現実が待っている。
 再生機構は1万5000人もの人員削減目標を掲げているが、公的資金注入でダンピングを仕掛けるような日本航空に、そこまでの覚悟があるとはとうてい思えない。

 倒産会社がナショナルフラッグでいられるはずがないではないか。

 国民に多大な迷惑をかけた倒産会社でしかないという現実を直視しなければいけない。

 「全日空」に敵がい心やライバル心を燃やしている場合では断じてない。
 自己改革だけにすべての意識を集中させる以外に再生の可能性がないことを自覚すべきだ。

 じつは日本航空には時間的な余裕は残されていない。

 国内線、国際線を現行のまま飛ばし続けると1ヶ月に1100億円の経費が流出する。
 現状では更生計画の策定は半年後だ。
 下手をすれば、計画が出来上がるころには、再び、資金ショートの恐れがでてくるだろう。

2010年2月4日

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100204/208945/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100204/208945/?P=2
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100204/208945/?P=3
財部誠一(たからべ・せいいち)

1980年、慶應義塾大学を卒業し野村證券入社。
出版社勤務を経て、1986年からフリーランスジャーナリスト。
1995年、経済政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」設立。
金融、経済誌に多く寄稿し、気鋭のジャーナリストとして活躍。
テレビ朝日系の『サンデープロジェクト』、BS日テレ『財部ビジネス研究所』などに出演。
財部誠一のホームページはこちら。

なにも建設的な意見がないところが凄い!
何もできず評論家
を地でいく無意味なコラムに
ジャーナリストの片鱗すら見られない。

昨日今日で変われるようなら破綻していない。
そんな簡単なことすら気付かず非難するだけなら
真逆の擁護派となるオジサンのblogと
中身のなさで同レベル
優れた対応でも扱われ方は厳しい

日航機、羽田に緊急着陸=左エンジンが損傷

 3日午前8時20分ごろ、羽田空港を離陸した北海道・女満別行き日本航空1183便ボーイング737−800型機(乗客乗員127人)から、「左エンジンがダメージを受けたので引き返したい」と、羽田空港の管制官に緊急着陸の要請があった。
 同機は二つあるエンジンのうち左エンジンを停止した上で、同8時40分ごろ同空港に無事着陸した。けが人はいなかった。
 日航によると、同機は離陸直後に左エンジン付近で異音がし、排気温が上がったことを示す計器表示があったため、引き返しを決めたという。
 着陸後に調べたところ、左エンジンに潤滑油漏れがあり、内部に金属片が散らばっていた。同社が詳しい状況や原因を調べている。
(2010/02/03-11:27)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010020300203

日航機が緊急着陸、エンジン火災か 羽田空港、けが人なし

 3日午前8時20分ごろ、羽田空港を離陸した直後の女満別行きJALエクスプレス1183便(乗員乗客計127人、ボーイング737型)で、左エンジンの温度が異常に上昇したとの表示が出た。同機は羽田に引き返し、緊急着陸した。けが人はなかった。

 国土交通省や同社が原因を調べている。乗客は別の便に乗り換えた。同機が着陸した滑走路は14分閉鎖されたが、運航への大きな影響は無かったという。(10:18)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100203ATDG0300G03022010.html

JAL機が羽田に緊急着陸 離陸直後エンジンに異常 けが人なし

 3日午前8時20分ごろ、羽田発女満別行きの日本航空1183便(ボーイング737型)が離陸直後に左側の第1エンジンの異常を知らせるランプが点灯したため、羽田に引き返した。

 同機は午前8時38分ごろ、緊急着陸。乗客121人と乗員6人にけがはなかったが、機体の点検のため羽田のA滑走路が14分間にわたり閉鎖された。

 日航によると、離陸後に異常な音がして、第1エンジンの排気温度が上昇したことを示す計器表示が出たため、エンジンを停止させ緊急着陸した。数個の金属片が見つかったという。同社で原因を調べている。

2010.2.3 12:24

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100203/dst1002030948003-n1.htm


エンジントラブルは最悪墜落の可能性もあるだけに素早く的確な対応だっただろう。
この辺はどこの航空会社でも似たような対応になるのだろうなぁ…。

それにしても金属片(?)が見付かると言うことは、
ファンか圧縮機の部品であろうか?
危険度はかなり高いものだったのだろう。

エンジンに起因するものとすればボーイング737−800型全体に波及する?
そうならないことを祈ろう。
新体制と言っても45/47体制で『日本航空は国際線と国内幹線』と言う事業枠へ固定された時代に刷り込まれたイメージはゼロからの再建でマイナスに働くのでは?

国際線のないJAL、イメージしにくい=稲盛会長

 [東京 1日 ロイター] 会社更生法を申請して再建中の日本航空(JAL)に1日付で就任した稲盛和夫会長と大西賢社長ら新経営陣は同日都内で会見した。
 稲盛会長は、JAL再生を支援する企業再生支援機構が作成した再生計画素案を「確実に実行すれば再生は可能」と指摘しつつも、着任早々の感想として「親方日の丸で大変官僚的な仕事の仕方をしてきたようだ。ビジネスを展開するには損益計算に関心を持つ組織になる必要がある」と述べ、再生のために抜本的な社内風土の刷新を迫った。

 <国際線のないJAL、イメージしにくい>

 会見冒頭で稲盛会長は、JALが1月19日の会社更生法申請後も、懸念されていたような企業ブランド低下による客離れなどが発生せず、運航も通常通り継続されている点について、社員または利用者である国民を含めた関係者の「支援のたまもの」と深く謝意を表明。その上で「航空・運輸業界については素人ながら、京セラでは、収入を増やし費用を減らすとの一点をみて経営をみてきた」とし、「安全面で支障のない範囲で無駄を削って行きたい」と述べた。

 「JALのみが再生するのでなく同じ大手航空会社である全日本空輸と切磋琢磨しながら国内の航空インフラが発展するよう希望する」(稲盛会長)と述べ、JALへの公的な支援が全日空との公平な競争環境を阻害することがないよう配慮する姿勢も示した。

 政府内で国際線事業の全日空への売却などの意見もあるが、「国民からみて国際線のないJALはイメージしにくいのでは」、「ブラジルに移民した友人などにとってJALは心の拠り所」と述べ、国際線事業からの全面撤退には否定的な姿勢をみせた。

 経営者としての稲盛氏は、これまでひとりも人員削減を行わってこなかったことが高く評価されているが、JALについては「今期2000億円もの赤字を計上する状況は尋常でない。再生に不可欠なら(社員に人員削減の)協力をお願いするほかない」との認識を示した。

 再生計画の詳細については今後具体的に詰めるもよう。これまで報道されている支援機構案が、路線の改廃と増収・黒字転換を目指している点については、「楽観的なところもあるかもしれない」(稲盛会長)として、今後柔軟に計画を見直す姿勢を示した。

 <外資提携・貨物事業「白紙から検討」>
 大西社長は、日米路線の効率的な運航のためにも決定を急ぐ必要がある米航空大手との提携交渉について、提携候補のアメリカン航空とデルタ航空について「いずれも一長一短あるが、できるだけ早く決めたい」と話した。また、これまでデルタ航空との提携が本命との見方が多かったが、「これまでの議論を白紙にして検討する」(大西社長)と強調した。

 不採算事業である貨物事業再生のために日本郵船と進めてきた事業統合交渉についても、「新たな経営体制のもと白紙から検討したい」(大西社長)と述べた。

 (ロイター日本語ニュース 竹本 能文記者)

2010年 02月 1日 18:54 JST

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13653120100201?sp=true

日航再生へ稲盛体制発足=リストラ、営業強化が課題−新会長「採算意識させる」

 会社更生法による再建手続き中の日本航空の会長に1日、京セラの稲盛和夫名誉会長が就任し、新経営体制が発足した。社長には大西賢執行役員が同日付で昇格。公的機関の企業再生支援機構の管理下、稲盛氏率いる新経営陣は再生に向けたリストラ加速と営業力の強化に取り組む。
 稲盛新会長と大西新社長は同日夕刻に都内で記者会見し、経営再建戦略を公表した。稲盛会長は「日航は『親方日の丸』的。採算を意識するように変えたい」と強調。路線削減については「経営体力の許す限り公共性にも配慮したい」とした上で、「国際便をなくすことはイメージできない」と語った。
 副社長には田口久雄執行役員が昇格。社長、副社長以外の新任執行役員らは8日付で就任する予定で、旧経営陣からの引き継ぎを同日までに終える。
(2010/02/01-17:11)

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010020100447

オジサンも国際線のない日本航空と言うものを想像することは難しいが、
欧米直行便に使える機材として整備されたボーイング747を頂点とした4発機を
燃費が悪いと退役させようとする風潮に迎合する方が信じられなかったりする。

国内線と異なり日本から国際線を飛ばす場合、
距離が短いアジア方面と異なり、
欧米直行便は圧倒的に長い飛行経路で
緊急時に着陸できる空港のない洋上を飛ばなければならない。

いくらエンジンの信頼性が上がり、片肺飛行で3時間飛べると言われても
アジア方面で3時間圏内ならほぼ目的地へ到着できるか、
飛行経路上に有力空港へ緊急着陸できるだろう。
しかし、欧米直行便はアラスカ・アンカレッジ、ロシア・ハバロフスクとモスクワ以外に思い浮かばない。

古い考え方と言われても仕方ないが
エンジンが故障するような事故に遭遇する可能性はほとんどないと言われようとも
あり得ないことでも起きる可能性がある以上、
残されるエンジンが2分の1になるか4分の3になるかは
心理的な保険として譲れない一線だったりする。

そしてそれがコストアップの要因と言うのなら
安さの対価に自分の命を賭けるよりは
オジサンは「安全の対価」として応じたいと思う。

もっとも、オジサンの様な意見は少ないだろう。
重整備を海外委託して部品の紛失や配線を斬られる事件など
安さの対価に信頼性を失う失策を繰り返さないでもらいたいと祈るしかない。

過去の経験則でしか語れないオジサン以上に印象で語る側のいいなりになって上手くいくのか、
今は見守るしかないな…

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