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いろいろと問題があり、いろいろな問題が膨れ上がっているが… 【神奈川】上映中止 県内にも波紋 イルカ漁批判映画予定館で反対派集会『上映し議論』の声も抗議集会では上映反対派と賛成派が言い争いになる場面も=中区で 日本のイルカ漁を批判したアカデミー賞受賞作の米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映をめぐり、県内でも波紋が広がっている。十二日には、上映予定だった横浜市中区の映画館「横浜ニューテアトル」前で、市民団体が上映中止を訴える抗議集会を開催。一方、映画ファンからは「上映した上で議論すべきだ」との声も上がった。 この映画は隠し撮りの手法などで、和歌山県太地町のイルカ漁の様子が描かれ、町と町漁協が強く反発。抗議や街宣活動の影響で、東京では全上映館が中止に追い込まれた。 横浜ニューテアトルの支配人(48)によると、七月三日から上映する予定だったが、全国で中止が相次ぎ、配給会社から「いったん白紙に戻す」と連絡があった。これまでに約四十件の意見が電話で寄せられ、賛否は「ほぼ半々」という。 この日、同館前には約五十人が集まり、午後一時から約三十分間、「日本の食文化を守れ」などとシュプレヒコールを繰り返した。支配人は「周辺の商店街や配給会社などと相談し、今後の対応を決める」と話した。 同館は観客への配慮から、シャッターを閉めて営業。別の映画を観賞した東京都町田市の男性(63)は「いろんな見方があるのだから、上映自体をやめる必要はないのでは」と話した。 (樋口薫) 2010年6月13日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100613/CK2010061302000077.html
鯨ほど興味がないだけに冷めた目で見ているのかな? グリーンピースが捕鯨船乗組員の私物を運送業者の倉庫から盗み出した一件と同じで 目的のためなら手段は問わない違法行為が行われた時点で正当性は失われている。
今回の場合、イルカ漁批判映画の根幹に関わる部分で正当性のない手法を用いた結果、 オジサン的には『アカデミー賞受賞作の米ドキュメンタリー映画』と権威付けしただけの 映画媒体を悪用したプロパガンダ(大衆扇動)に過ぎないと見下げている。
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捕鯨問題
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オジサンにとって重大な関心を持った食糧問題です。
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ようやくか… 反捕鯨団体代表に逮捕状=妨害指示の疑い、国際手配へ−海保 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による調査捕鯨船妨害事件で、東京海上保安部は30日までに、妨害を指示した疑いが強まったとして、傷害や威力業務妨害の容疑で、団体代表のカナダ人ポール・ワトソン容疑者(59)の逮捕状を取った。同容疑者は米国を拠点に活動しており、海上保安庁は近く国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配する。
関係者によると、ワトソン容疑者は、SSの小型高速船元船長でニュージーランド人のピーター・ベスーン被告(45)=傷害や威力業務妨害などの罪で起訴=と共謀。2月11日、南極海を航行中の調査捕鯨船「第2昭南丸」に向け酪酸入りのガラス瓶を発射。酪酸を飛散させ、甲板にいた乗組員にけがを負わせた上、業務を妨害した疑い。 ベスーン被告が海保の調べに「ワトソン容疑者の指示でやった」と供述。調査捕鯨船団が一連の妨害活動を撮影したビデオにワトソン容疑者が写っていたという。 ワトソン容疑者は環境保護団体「グリーンピース」を脱退後、前身団体を経て1981年に海洋哺乳(ほにゅう)類の保護を訴えるSSを米国で設立。「直接的な行動」を標ぼうし、毎年のように日本の調査捕鯨船団への妨害行為を繰り返している。2007年と08年にも乗組員や同乗の海上保安官が軽傷を負った。 (2010/04/30-12:03) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010043000268&j1 シー・シェパード代表に逮捕状 ベスーン被告と共謀、捕鯨妨害容疑 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」メンバーによる調査捕鯨妨害事件で、東京海上保安部が、傷害や威力業務妨害の容疑で、同団体代表、ポール・ワトソン容疑者(59)=カナダ国籍=の逮捕状を取ったことが30日、分かった。近く警察庁を通じて国際刑事警察機構(ICPO)に国際手配を求める。
一連の妨害事件で、海保はSSの組織的な関与を捜査。逮捕・起訴されたメンバーの供述などから、ワトソン容疑者が指示していた疑いが強まった。 逮捕状の容疑は、今年2月、南極海で、SS抗議船「アディ・ギル号」元船長のピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)=傷害や威力業務妨害などで起訴=と共謀、日本の調査捕鯨監視船「第2昭南丸」に、異臭を放つ酪酸入りの瓶を撃ち込み、乗組員にけがをさせるなどの妨害行為をした疑い。その後の海保の調べで、ベスーン被告から、妨害行為についてワトソン容疑者と協議した、といった趣旨の供述が得られたほか、調査捕鯨船団が撮影したビデオ映像で、一連の妨害行為に使われた抗議船にワトソン容疑者が乗船していることも確認されたという。 海保は、国際手配でICPO加盟各国に対し、ワトソン容疑者の所在確認を要請、条約締結国で確認できれば、犯罪人引き渡し条約や外交ルートを通じて身柄引き渡しを求める方針。 ワトソン容疑者は、米国の環境保護団体「グリーンピース」を路線対立から脱退。1977年にSSを設立、「直接的な行動」を掲げて過激な抗議活動を繰り返してきた。 SSは昨年12月以降も、日本の調査捕鯨活動を執拗(しつよう)に妨害。今年1月にはベスーン被告が乗るアディ・ギル号が、第2昭南丸に衝突し大破した。捕鯨船団は97日間にわたる調査期間のうち31日間の調査中断を強いられた。中断日数はSSの妨害行為が始まった17年以降最長で、21年度の捕獲頭数は予定の約半数の507頭と、18年度に次ぐ低水準にとどまっていた。 SSをめぐっては、平成19年の妨害行為で、警視庁が翌年、米国籍の男ら4人を威力業務妨害容疑で国際手配している。 2010.4.30 11:03 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100430/crm1004300743004-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100430/crm1004300743004-n2.htm
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国が変わってもお役所仕事は変わらない事例と言うことで テロリストの活動拠点国は日本が要請しなければやる気がなかったのだろう。 反捕鯨団体の船を捜索=豪警察、日本の要請受け 【シドニー時事】オーストラリア連邦警察は6日、南極海での日本の調査捕鯨妨害活動を終え、タスマニア州ホバートに寄港した反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の抗議船を捜索した。豪ABC放送(電子版)などによると、捜索は日本側からの正式な要請を受けたものという。豪警察当局は昨年2月にも抗議船の捜索を行っている。
日本は豪州に対し、SSへの断固たる対応を要請しているが、豪州側は暴力的行為は非難しつつも「入港を規制する法的根拠はない」などとして具体的対応には慎重姿勢を示している。 (2010/03/06-11:13) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030600152 豪州国内にも異論があるようだから目立つ一部の反動分子の活動かもしれないが、 国家として信用を落とす行為は案外この程度と思われるものから始まる。 オジサンは勧められないSoftbankの広告: |
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盗人猛々しいにもほどがある。 【衝撃事件の核心】日本船に侵入したSS抗議船長の“正体” “ご法度”の肉もしっかりと食べて… 日本の調査捕鯨船団の一隻に不法侵入する“事件”を引き起こした米団体シー・シェパード(SS)のメンバーが、日本に向けて移送中だ。海上保安庁の取り調べを受けることになったSS抗議船「アディ・ギル号」のピート・ベチューン船長は、拘束中の船内でも余裕の表情。生物を“愛”するSS抗議船では肉食が“ご法度”のはずだが、肉や魚もしっかり食べて、比較的自由な毎日を送っているという。環境保護を標榜(ひょうぼう)しながら、捕鯨船団に対して毎年、暴力的な妨害行為を続けるSSメンバーの“言行不一致”に捕鯨船団の関係者もあきれ顔だ。(菅原慎太郎)
仏料理や中華も? 肉や魚のごちそうを3食きっちり 南極海から太平洋を北上し、日本へ向かっている捕鯨船団の妨害監視船「第2昭南丸」。ベチューン船長は、この船の1室に拘束されている。 「外の空気を吸いたい」 「外で運動したい」 ある晴れた日、ベチューン船長がこう言い出した。見張りの船員は、船長を拘束している部屋から出し、甲板へと連れて行った。外に出た瞬間、潮風がゴーッと音を立てて吹き付けてくる。船長は気持ちよさそうに深呼吸し、腕立て伏せを始めた…。 「ベチューン船長は『拘束』されているといっても、手錠をかけられたり、縛られたりしているわけではないし、牢獄(ろうごく)に入れられているわけでもない。結構、自由に歩き回っている」 ベチューン船長の日本船内での暮らしぶりを、捕鯨船団関係者はこう明かした上で、次のように続けた。 「日本は、違法行為の容疑者であろうと、暴力的な扱いはしないと知った上でわざと乗り込んでいるとしか思えない。法廷に出て反捕鯨キャンペーンをするつもりなんだろう」 船長が入れられている船室は、一般の船員と同じ部屋で、ベッドや机もある。入り口に見張りの船員はいるが、鍵もかけられていない。 「第2昭南丸はSS抗議船を監視するための船で、船長が歩き回っても問題ない。もちろんボイラーなど危険な部分には、立ち入らせないが」 食事も一般船員と変わらない。1日3食。肉、魚、野菜…さまざまな素材を使った料理をベチューン船長はしっかりと食べ、健康な様子だという。 SSのポール・ワトソン代表は「菜食主義者」と公言しており、SS抗議船内では肉や魚は食べてはいけないという。 「だとしたら、日本船内の方が、おいしいものを食べているかもしれない。何カ月も、陸に上がらず生活する捕鯨船員の楽しみは食べることだから、捕鯨船団の食事は豪勢。フランス料理や中華料理も出る」 捕鯨船に乗船経験がある男性はこう話す。 裁判は覚悟の上? “お泊まりセット”を携帯… ジェットスキーで第2昭南丸に近づき、ナイフで侵入防止用の柵を切り裂いて強引に乗り込んできたベチューン船長。しかし、船内では、暴れたり反捕鯨論をまくしたてたりすることもなく、穏やかな表情で毎日を送っている。 そもそもベチューン船長は何のために、第2昭南丸に侵入してきたのか。 今年、捕鯨妨害を繰り返したSS抗議船3隻のうち、ベチューン船長のアディ・ギル号は1月に第2昭南丸と衝突して沈没した。自分の船を失った形の船長は、2月15日に第2昭南丸に侵入し、3億円の損害賠償を請求する趣旨の書簡を手渡してきた。しかし、水産庁では、目的はそれだけだったとは見ていない。 捕鯨船団関係者によると、ベチューン船長は侵入してきたとき、歯ブラシなどの“お泊まりセット”や通信機器などをしっかりと携帯していた。 「長期滞在するための準備をしていたということは、日本へ連れて行かれて捜査を受けるのも覚悟の上ということ。日本の刑事裁判を利用して、反捕鯨をアピールするつもりなのだろう。自分が危険な違法行為を行ったという認識はあるのだろうか」。政府関係者は、こう眉(まゆ)をひそめる。 妻子あるニュージーランド人 自称「環境を守る戦士」 ニュージーランド・ヘラルド紙によると、ベチューン船長はニュージーランド人で、現在44歳。もともとは海底油田を発掘するエンジニアで、北海やリビアなどで暮らしていたこともあったが、夫婦で家を担保に入れて、高速艇「アース・レース号」を建造した。 この高速艇が後にアディ・ギル号に“改造”されることになる。ベチューン船長は、この高速艇でバイオ燃料を使って世界一周するというイベントに参加していたが、途中、グアテマラの漁船と衝突事故が起き、死者も出たため、多額の補償金の支払いを背負うことになったという。 ベチューン船長が3億円の損害賠償を請求した背景には、こうした事情もあったようだ。 船長には妻と十代の2人の娘がいるという。妻のシャロンさんは同紙に対して、「日本船に乗った動機は支持している。彼には、沈んだ船(アディ・ギル号)について請求書を出す権利がある」「彼は、自分のことを『環境を守る戦士』に例えている。妥協を許さない姿勢が、こうした結果を生んだ。彼の目的は、できるだけ多くのメディアの関心を得ること」と語っている。 逮捕?起訴? それとも送り返す? ベチューン船長を乗せた第2昭南丸は近く、日本の横浜港に入港する見通しで、船長は東京海上保安部の取り調べを受けることになる。 公海上の乗り込み行為でも、日本船内では日本の法律が適用されるため、取り調べは日本の刑法や刑事訴訟法などに基づいて行われる。船長は当面は、第2昭南丸に強引に侵入した艦船侵入容疑で取り調べられることになりそうだ。 艦船侵入罪の刑罰は、3年以下の懲役刑か10万円以下の罰金しか定められていないため、これだけの場合、起訴されないケースも多い。ただ、ベチューン船長は化学物質の酪酸が入った瓶を捕鯨船に投げ入れるなどして、日本船の3人の顔にけがを負わせた捕鯨妨害についても「自分がやった」と認めていることから、より罪の重い傷害容疑(15年以下の懲役など)で立件される可能性もある。 捕鯨船団側では、捕鯨妨害の被害を写真で確認するなど、証拠保存を進めているが、正式に逮捕手続きがとられるか、任意の取り調べという形式になるかは、海保などが判断する。 公海上で乗り込んできたSSメンバーの刑事処分には前例がない。法務・検察当局や外務省、水産庁などは異例の展開に備えるため情報交換などを進めているが、「厳しく対処すべき」と厳罰を望む声がある一方で、「逮捕、起訴したら、裁判を反捕鯨PRに使おうと考えている相手の思うつぼ。逮捕・起訴せずに送り返したほうがいい」という意見があるのも事実。刑事処分の見通しは、まだはっきり見えないのが実情だ。 それでも止まらぬ捕鯨妨害 SS「大成功」 一方、SSの捕鯨妨害そのものは、ベチューン船長が身柄拘束された後も止まることはなく、日本の調査捕鯨も引き続き中断を余儀なくされた。 3隻のSS抗議船のうち、抗議船「ボブ・バーカー号」はノルウェー船を偽装していたことが発覚し、トーゴ船籍を剥奪(はくだつ)されたが、それでも妨害をやめなかった。無国籍船となったため、軍艦や海上警備艇からの臨検も可能となったはずだが、それを行える日本船は南極海にいない。2月26日になって、SSはウェブサイトで今シーズンの妨害活動を終了すると発表し、反捕鯨国オーストラリアへ帰っていった。「大成功のキャンペーンだった」。ワトソン代表はこう宣言した。 調査捕鯨は再開されたが、4月上旬には日本へ戻らなければならず、捕鯨船団に残された時間はあとわずかだ。 「いまからしっかりと調査をすれば、ある程度は取り戻せる。しかし、SSに対しては悔しい思いだ」 捕鯨船団関係者は、こう語った。ベチューン船長については日本船に乗り込んできたため日本で取り調べを行うことができるが、公海上の捕鯨妨害に対しては逃げる以外の有効な対策がない実情は変わっていない。 公海上でのSS逮捕を可能にする法整備の議論も止まったままだ。反捕鯨国でもSSへの批判は高まりつつあるが、それでも捜査当局が摘発するまでの動きとはなっていない。 「このままでは、どうせまた、来シーズンも同じことが繰り返されるだろう」 ある農水省幹部はため息をつく。捕鯨船団はまた、冷たい南極海で、暴力の危険にさらされることになるのだろうか。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100306/crm1003061201011-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100306/crm1003061201011-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100306/crm1003061201011-n3.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100306/crm1003061201011-n4.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100306/crm1003061201011-n5.htm
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見落としていた… ともあれ地道な外交成果として外務省を褒めたい! トーゴ、反捕鯨団体の船籍はく奪=公海上での臨検容易に 岡田克也外相は19日午後の記者会見で、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」による南極海での日本の調査捕鯨船への妨害行為に関し、トーゴ政府が同団体の船舶「ボブ・バーカー号」の船籍をはく奪したことを明らかにした。また、「スティーブ・アーウィン号」の船籍はく奪に向け、オランダ政府も手続きを進めているという。これにより、公海上で両船舶への臨検が容易になる。
国連海洋法条約は、軍艦や海上警備艇が公海上で臨検を行う際に船籍国の同意を得ることを義務付けているが、船籍登録のない船や海賊船に対しては、こうした手続きを経ずに実施できる。 日本政府は妨害の再発防止のため、船籍国のトーゴとオランダに対し、「しかるべき措置」を取るよう要請していた。 一方、外相は、在京ニュージーランド大使館の領事が18日夜、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入した同団体メンバーと電話で話したと発表した。外相によると、メンバーは同船に乗ったまま日本に移送されることを望んでいるという。 (2010/02/19-18:46) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010021900838 トーゴ政府、調査捕鯨妨害船の船籍剥奪 日本の要請で 岡田克也外相は19日の記者会見で、米環境保護団体「シー・シェパード」が南極海での日本の調査船による調査捕鯨を妨害していることに関し、トーゴ政府が同団体の船舶「ボブ・バーカー号」の船籍を剥奪(はくだつ)したことを明らかにした。日本政府の要請に応じたという。
オーストラリアのラッド首相が日本に南極海での調査捕鯨からの撤退を強く求めたことには「首相の真意がどこにあるのか(20日に)会ってよく聞いてみたい。国際条約に従って実施する合法的な活動だという主張をしっかりしたい」と語った。 (19日 19:38) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100219ATDG1904Q19022010.html トーゴがシー・シェパードの船籍はく奪 日本政府要請受け 岡田克也外相は19日の記者会見で、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害行為を行った環境保護を標(ひよう)榜(ぼう)する団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船、ボブ・バーカー号について、旗国であるトーゴ政府が船籍を剥奪(はくだつ)したことを明らかにした。日本政府がトーゴ政府にしかるべき措置を取るよう要請していたもので、これにより旗国の同意手続きなしに同船を公海上で臨検することが可能となる。
岡田氏は、SSの母船、スティーブ・アーウィン号についても船籍剥奪に向け、船籍国のオランダ政府が法改正を進めていると説明した。 また、岡田氏は在京ニュージーランド大使館の領事が18日夜に外務省を訪れ、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入し、同船に拘束された同団体メンバーと電話で話したことを明らかにした。メンバーは個室を与えられ、健康状態も良好で、同船に乗ったまま日本に移送されることを望んでいるという。 2010.2.19 22:46 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100219/plc1002192247019-n1.htm
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