芝山に歴史館 成田空港問題後世に 反対闘争など資料展示 成田空港の建設をめぐる反対闘争など、空港問題の歴史を後世に伝える常設展示施設「成田空港 空と大地の歴史館」が二十三日、芝山町の航空科学博物館の敷地内にオープンする。
成田空港のこれまでの歩みを紹介する歴史館=芝山町で 犠牲者も出た激しい反対闘争の歴史を風化させないでほしいという地元の要望を受けて、成田国際空港会社(NAA)が開設・運営する。NAAは専門家や地元住民から意見を聞きながら、施設のコンセプトや展示内容を決めてきた。 歴史館では、成田空港の建設が閣議決定された一九六六年ごろから、年間発着枠の拡大に向けた現在や将来の動きまでを映像や画像で紹介。反対闘争で実際に使われたヘルメットや火炎瓶などの資料も展示される。 入館は無料。NAAは「空港問題を風化させないために、成田の歴史を知らない人たちにぜひ見てもらいたい」としている。 (武田雄介) 2011年6月8日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110608/CK2011060802000041.html
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離陸直前に一報、待機し遅れ=日航の韓国便−北朝鮮砲撃 北朝鮮の韓国・延坪島砲撃で、韓国と日本の各地を結ぶ空の便などに23日午後、大きな影響は出ていないが、一部では遅れが生じた。
延坪島と韓国の仁川空港は100キロ程度の距離だが、日本航空や全日空によると、同空港便には影響はないという。 ただ日航によると、定刻午後3時半の羽田空港発韓国・金浦空港行き93便が、駐機場を離れた後、離陸直前に砲撃の一報が入ったことから、様子を見るため待機。45分遅れて午後4時15分に離陸した。全日空は通常通りの運航をしている。 JR九州高速船によると、福岡と韓国・釜山を結ぶ同社の高速船「ビートル」は、同日午後3時までに発着便すべてが運航を終えていたが、24日以降は情勢を注視しながら運航する予定という。 日本航空の担当者は「最新情報を収集しているところ。情勢を踏まえた上で、運航判断の可否を検討していきたい」と話した。 (2010/11/23-19:27) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010112300457 【北朝鮮砲撃】日本−韓国便、離陸見合わせ 一部空の便で遅れ 北朝鮮が23日、韓国を砲撃したことで、日本−韓国間の一部の空の便で、離陸を見合わせるなどの影響が出た。
日本航空によると、午後3時半出発予定の羽田発金浦行き日本航空93便が、北朝鮮砲撃の情報が入ったため、一時離陸を見合わせた。情勢を確認した後、同便は45分遅れで出発したという。 韓国から飛行禁止などの命令は出ておらず、その後の便への影響はない見通し。夕方の韓国行きの便を利用予定の乗客から、「飛べるのか」という問い合わせが数件があるという。 また、全日空では、現在のところ空の便への影響はないという。担当者は「現地の情報を集め、対応していきたい」と話した。 2010.11.23 17:49 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101123/kor1011231750013-n1.htm
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初期故障はつきものとは言え、よりによってエンジンとは・・・ カンタスのA380機、飛行中にエンジン停止も着陸エンジン停止でシンガポールに戻り、緊急着陸したカンタス航空のA380型機。 エンジンカバーの後部部分がないのが分かる (CNN) オーストラリア最大手のカンタス航空は4日、シンガポール発豪州シドニー行きQF32便のエアバスA380型旅客機が飛行中、エンジン1基が停止し後部のカバー部分が外れるトラブルに遭遇、シンガポールのチャンギ国際空港に戻り、緊急着陸した、と発表した。 同空港を離陸してから6分後のトラブルで、シンガポールに近いインドネシア西部バタム島上空でエンジンのカバー部分が外れ、落下した。カンタス航空のアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)によると、同機には乗客440人、乗員26人が搭乗、チャンギ空港には無事に戻り、負傷者はいなかった。 このトラブルを受け同CEOは記者団に、カンタスが保有するA380型機6機の運航停止を発表した。エンジン停止などの原因が判明するまで就航させない方針。その期間は不明としている。エアバスやA380型機のエンジンメーカーである英ロールスロイス社と協力し原因究明に当たる。 A380型機は世界最大の旅客機で総2階建て。4発エンジンを持つ次世代の超大型旅客機として脚光を浴び、エアバスが数年前から世界の航空会社に納品を開始していた。同型機はこれまで大規模事故を起こしたことはない。カンタスはA380型機を新たに14機導入する計画。 インドネシアの地元テレビは、カンタス航空機の赤と白の模様が入った落下した部品を放映した。バタム島の企業に勤める警備員は大きな爆発音を聞き、上空を飛ぶ航空機のエンジン部分から煙が出ているのを目撃した後、同機からの部品が地面に落下したと証言した。 同機の乗客はCNNに対し、乗務員らは乗客に対しエンジン不調など飛行に関する情報を常時提供してくれたとし、乗客は平静を保っていたが緊張感は漂っていたとしている。 2010.11.04 Thu posted at: 19:12 JST http://www.cnn.co.jp/world/30000786.html
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これ、オジサンの関わる分野ではお役所仕事で生じる規制の壁が厚いんだよねぇ… 羽田国際便に期待膨らむ航空、旅行業界 成田とすみ分けは?ハブ化に課題報道陣に公開された、新国際線旅客ターミナルビルの出発ロビー=2日午前、羽田空港 羽田空港に4日、国際線の新旅客ターミナルビルが完成した。3カ月後に迫った32年ぶりの復活となる国際定期便の玄関口。羽田と結ばれる海外都市は、現在の3都市から欧米や東南アジアなど14都市に広がり、増便による航空会社の業績アップのほか、観光立国の後押しなどが期待されている。 ただ、ターミナルの収容能力や成田空港とのすみ分けなど課題も多く、前原誠司国土交通相が掲げる羽田の「国際拠点(ハブ)化」への道のりは遠い。 「最大のビジネスチャンスだ」。全日本空輸の伊東信一郎社長が、羽田の発着枠拡大に寄せる期待は大きい。 金融危機による旅客低迷の影響が続くほか、高止まりする燃料費や格安の海外エアラインとの競争激化など国内の航空会社を取り巻く環境は厳しさを増すばかり。経営破綻に追い込まれた日本航空も含め、羽田の国際定期便就航で、上昇気流に乗りたいとの期待は大きい。 羽田の発着枠は現在、計30・3万回。10月末からは国際線の枠が昼間と深夜・早朝にそれぞれ3万回となり、将来は計9万回まで増える。 訪日外国人の増加のほか、国内線との乗り継ぎが便利なことから国内の地方の観光客の利用増も見込まれている。 JR東日本は10月に開業する東京モノレール羽田空港国際線ビル駅に英語や中国語、韓国語で対応するサービスセンターを開設するなど、お出迎え態勢は万全。旅行業界でも、JTBが7月に羽田から世界22都市に行くパックツアーを発売するなど、仕事帰りや週末の利用を意識した旅行商品もめじろ押しだ。 ただ、関連業界が活気づくのとは裏腹に、首都圏空港のハブ化には課題も残る。最大の問題は、国際線新ターミナルが、現在の規模では年9万回の発着に対応できないことだ。「本気でハブ化を目指すのであれば、早いうちにターミナルを拡張するべきだ」と指摘する業界関係者もいる。 成田空港も3月に発着枠が年20万回から2万回増加。7月には都心と成田を最短36分で結ぶ成田スカイアクセスが開通、懸案だった「遠さ」が解消された。 前原国交相は、昨年の就任直後に羽田のハブ化をぶち上げたが、地盤沈下を懸念する成田の地元の千葉県が猛反発。羽田と成田をどうすみ分けるのかは、不明確なままとなっている。 2010.8.4 18:55 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100804/biz1008041859035-n2.htm ビジネスチャンスと期待する消耗戦にしか思えないのだが、 国際線が飛ぶ限り『動かない』と言う選択肢はないんだよな… あるのは撤退だけ。 |
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こうした旅の形もある。 世界一周旅行中の小型機 名古屋空港に5機集まる 県営名古屋空港に、小型機で世界一周の旅行中のアメリカ、カナダ、フランス人の個人所有の飛行機5機が結集、16日、2機がロシアのカムチャツカ半島を目指して出発した。世界旅行中の小型機が一堂に集まるのは同空港でも初めて。
寄港したのは、6〜10人乗りの小型機で、ジェット機1機以外はいずれもプロペラ機。航続距離を伸ばすため、座席をはずして燃料を積み込み、1機に2、3人が乗り組んでいる。 4機は5月上旬にアメリカを出発、欧州や中東を回り、東南アジアを経て名古屋に到着。1機は単独行動で、6月に米・フロリダを出て欧州などを飛行した。 当初、韓国へ到着する予定だったが、パイロットの1人が昨年、名古屋に寄港して手厚い支援態勢を受け、「韓国より日本に回ったほうがいい」とアドバイスして5機が集まった。 運航を支援する中日本航空国際ビジネス機事業室の長江操室長は「空港の支援態勢を評価してもらえうれしい」と話している。 (2010年7月17日 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20100716-OYT8T01175.htm まぁ、当人達が満足していれば丸くまとまる話か… |



