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国内に98もの飛行場がありながら 短い1200mの滑走路を伸ばせず、 新しい飛行場を使わせない愚かしさ。 海自輸送機がオーバーラン=田んぼに突っ込む、けが人なし−山口 28日午後0時40分ごろ、山口県下関市の海上自衛隊小月航空基地で、海自のYS−11型輸送機が着陸時に滑走路を約150メートルオーバーランし、基地外の田んぼに突っ込んだ。
海上幕僚監部によると、海自隊員11人が搭乗していたが、全員脱出し無事だった。同監部は監察官を長とする事故調査委員会を設置し原因を調べる。 輸送機はフェンスを突き破り、基地から約50メートル先で止まった。滑走路は1200メートル。当時は小雨が降っていた。 輸送機は基地間を隊員らが移動する際に使う定期便で、厚木航空基地を同日午前8時ごろ出発し、徳島、岩国(山口県)、小月の各基地を経由し、厚木に戻る予定だった。 (2009/09/28-17:24) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009092800554 2000m級滑走路であれば起きなかった事故。
滑走路延長を望む。 |
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構造問題へ手を付けたと見ていいのか… 国の空港整備勘定、抜本見直し表明=「不採算空港の原因」−前原国交相 前原誠司国土交通相は27日、航空機燃料税や航空会社が支払う空港使用料などを財源に、空港整備などを行っている社会資本整備事業特別会計空港整備勘定(旧空港整備特別会計)について、「(予算の)枠があるから採算の合わないところ(空港)も造られ続ける、という今の仕組みは根本的に見直していかなくてはいけない」と述べ、抜本的に見直す意向を表明した。出演したテレビ朝日の番組や、その後に記者団に対して語った。ただ同勘定廃止の可能性や、見直し時期、方向性については、明言を避けた。
同勘定は、着陸料などの空港使用料や、航空機燃料税などを一括してプールし、空港の整備や周辺環境対策に充てる仕組みで、今年度の当初予算額は5280億円。 前原国交相は、国が長年にわたり採算の合わない空港整備を進めた結果、航空会社に不採算路線の維持や、高い空港使用料といった負担を強いていると指摘。日本航空の経営再建問題に絡め、「日航の経営改善計画がうまくいっても、国のインフラ(整備の仕組み)がそのままであれば、また足を引っ張る」と述べた。 (2009/09/27-14:38) http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009092700053 空港整備の特別会計見直す考え 前原国交相が表明 前原誠司国土交通相は27日、空港整備のための国の特別会計を抜本的に見直す考えを明らかにした。採算のとれない空港づくりや、日本航空の経営不振につながっているとの判断からだ。一般財源への切り替えも検討する。日航の再建計画と国の予算のあり方の見直しが、新政権の航空行政改革の両輪として進むことになりそうだ。
前原氏はテレビ朝日の報道番組で「これ(特別会計)があり続けると採算が合わない空港でもつくり続ける仕組みになってしまっている」と述べ、日航の空港使用料負担の重さも指摘した。民主党は総選挙のマニフェストで「特別会計をゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止する」としているが、前原氏が具体的に空港の特会改革に言及したのは初めて。 見直すのは、社会資本整備事業特別会計の空港整備勘定。航空会社が払う空港使用料や航空機燃料税の一部が主な財源で、09年度予算は5280億円。空港建設や維持・運営、周辺環境対策などにあて、羽田空港の再拡張工事(約1300億円)や関西空港の運営補助にも使っている。 前原氏は「(航空機が)着陸すると(特会に)お金が入ってくる。採算が合わない空港をどんどんつくり続け、JAL(日航)やANA(全日本空輸)に飛ばせと、政治家や役所が押しつけてきた」と発言。日航の経営も圧迫しているとして「仕組みを見直していかなければいけない」と述べた。 また「高速道路や新幹線は国が(完成後も)補助しているのに、空の交通にはそういうものがない」とも指摘。採算の悪い地方路線網などへの公的支援の検討も示唆した。 番組後には記者団に「一般財源化がいいか、特別会計を違う形に見直す方がいいか、財務大臣と相談したい」と述べ、同勘定の一般財源化も検討する考えを示した。 国内の空港は98ある。06年度実績では、国直轄の26空港だけでみても、22空港が税金投入を除き営業赤字に陥っている。 2009年9月27日20時50分 http://www.asahi.com/politics/update/0927/TKY200909270132.html http://www.asahi.com/politics/update/0927/TKY200909270132_01.html 空港整備事業と日本航空の経営問題を絡めるのは決してピント外れではないが、 急を要する日本航空の経営問題と中長期的視点で進めなければならない空港整備事業が ごっちゃになっているな。 正しいことを言っているにもかかわらず報道のフィルターで雑味が混じった感じだ。
あまりにも多くのことを一度に手を出して大丈夫か、前原大臣!? 理想を追い過ぎて潰れるなよ。 |
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新しい企画を通す力は全日空の強さ 前代未聞! 空港搭乗ゲートまで人力車で東京、羽田空港の第2ターミナルを使用する全日空(ANA)は16日から、“搭乗エリアでの人力車サービス”を開始した。手荷物検査所前から、南北方向に長く並ぶそれぞれの搭乗ゲートまで、無料で運んでくれる。 「弊社のスローガンである“あんしん、あったか、あかるく元気”を、空港ご利用のお客様にお届けしようと、人に近い乗り物でかつエコにも通じる、人力車のサービスを企画しました」と挨拶する、矢口秀雄全日空東京空港支店長。 広報担当者のによると、人力車サービスは国内外の空港で初のイベントになり、日本ならではの風情と人間味があると自負する。通常搭乗エリアを走行できる車輪を備えた乗り物といえば、車イスや電動カートのみだった。人力車は、普段は浅草界隈を走っている「時代屋」が走らせる。 サービスタイムは毎日10時00分から17時00分まで(13時00分 - 14時00分は休憩)。手荷物検査所前で、希望者数の状況をみながら先着順ないし抽選で受け付ける。サービス初日の16日は、夏休みで東京見物に来ていた小学生が抽選で乗車第一番に当たり、記念品が渡された。その後は外国人も含み、出発を待つ乗客が人力車の乗り心地を楽しんだ。 全日空では“空港から人々を元気にできないか”との願いを今回の企画に込めた。多くの乗客に体験してもらい、空港全体のムードを明るくするとともに、利用しやすい全日空のサービスに努めるという。22日まで。 《浜田拓郎》 2009年8月16日 http://response.jp/issue/2009/0816/article128387_1.html ウケ狙いの夏休み企画にしてもただの色物で終わらせるには惜しいが、 一過性のイベントだから成功するのかな? …しかし、よく空港に関わる当局が認めたものだ。
運営に関わる部分で何か意識が大きく変わった??? |
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航空機の事故は続くジンクスが働いているようで ジェットスター航空のエアバス機が出火、グアムに緊急着陸(CNN) 関西空港からオーストラリア東南ゴールドコーストに向かっていた豪ジェットスター航空20便(乗員乗客203人)のエアバスA330型機が11日未明、操縦室内で出火したため、米領グアムに緊急着陸した。
同便は先日大西洋上に墜落したエールフランス機と同型機を使用していた。 ジェットスター航空によると、離陸から約4時間後に操縦室内で煙が発生し、その後右側の窓付近から出火した。火は直ちに消し止められた。ジェットスター航空は代替機をグアムに派遣し、目的地のブリスベン国際空港まで運航する。 ジェットスター航空は、豪州カンタス航空系列の格安航空会社。 2009.06.11 Web posted at: 17:13 JST Updated - CNN http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906110020.html 関空発の航空便、グアムに緊急着陸 【シドニー=高佐知宏】オーストラリアのジェットスター航空の関西国際空港発ゴールドコースト行きJQ20便(エアバスA330―200型機)が11日午前2時20分(日本時間同日午前1時20分)、グアムに緊急着陸した。コックピット内で火災が発生し、煙が充満したためで、子供4人を含む乗員乗客203人にけが人はいないという。
同社は豪航空最大手カンタス航空の格安子会社。同便は1日に乗員乗客228人を乗せてブラジル沖の大西洋で墜落したエールフランス機と同型機。(14:09) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090611AT1G1100Q11062009.html マスコミ的には事故があれば飯のタネになる程度のことで ゴミは乗客にけが人がいなければ数日で忘れ去られる程度の出来事。 しかし、同型機を運行する航空会社にとって重大な関心を寄せる重大な問題。 一応初期故障を克服したマイナーチェンジ・モデルと見れば A330−200型特有の経年劣化があるのかもしれませんね。 言い方は悪いが貴重な事故サンプルと見ています。 |
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航空業界では事故が立て続けに起きるジンクスがあるからこれが始まりになければいいのだが… 仏旅客機消息絶つ=228人乗り、大西洋に墜落か 【パリ1日時事】パリの空港当局者によると、リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス航空447便のエアバスA330型旅客機(乗客216人、乗員12人)が1日、大西洋上空で消息を絶った。AFP通信によると、ブラジル空軍が捜索を開始した。
同機はリオデジャネイロの空港を現地時間31日午後7時(日本時間1日午前7時)ごろ出発。グリニッジ標準時1日午前6時(同午後3時)ごろ、管制塔のレーダーから機影が消えた。 シャルル・ドゴール空港に着陸予定のフランス時間同日午前11時10分(同午後6時10分)になっても到着せず、墜落した可能性が大きい。 パリの日本大使館などが、日本人搭乗者の有無について確認を急いでいる。 (2009/06/01-20:39) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009060100833 リオ発パリ行きのエールフランス機、連絡途絶える [パリ 1日 ロイター] 仏空港当局は1日、ブラジルのリオデジャネイロからフランスのパリに向かっていたエールフランス機がレーダーから消えたことを明らかにした。
連絡が途絶えたのはAF447便。仏空港当局のスポークスマンによると、同便はパリに現地時間午前11時10分(0910GMT、日本時間午後6時10分)に到着する予定だった。 エールフランスは、AF447便には乗客216人、乗員12人の合わせて228人が搭乗していたと明らかにした。 2009年 06月 1日 19:31 JST http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38327720090601 続報待ち(-人-)
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