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燃料サーチャージ

航空業界の特権のように扱われていた件の追加料金で動きがありましたね。

燃油サーチャージ、ゼロへ=7月から、4年半ぶり−日航・全日空

 日本航空と全日本空輸が、ジェット燃料市況の変動に応じ徴収する国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2009年7月からゼロにする見通しとなったことが24日、明らかになった。原油価格下落に伴う措置で全路線が対象となる。サーチャージがなくなるのは05年1月末以来4年半ぶり。夏休みにかけての運賃値下げは消費者にとって朗報になりそうだ。(2009/04/24-10:21)

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009042400231

燃油サーチャージ、ゼロに 日航と全日空 7月から、4年半ぶり

日本航空と全日本空輸が、国際線運賃に燃料価格の変動分を加算する燃油特別付加運賃(サーチャージ)を、七月からゼロにする見通しとなったことが二十四日分かった。原油価格の下落が続いているためで、ゼロになるのは二〇〇五年一月以来、四年半ぶり。

 夏休みの旅行シーズンにかけての乗客の負担軽減につながり、両社とも低迷する利用が底上げされることを期待している。

 サーチャージは三カ月に一回見直しており、六月末までは両社とも往復で北米・欧州路線が七千円、ハワイ四千円、中国千円、韓国四百円など。昨年十月には北米・欧州が六万六千円まで値上がりしたが、金融危機による原油価格の大幅下落で、値下げを続けていた。現在の航空燃料価格は一バレル=五五ドル程度で、ゼロとする基準の六〇ドルを下回っている。
2009年4月24日 夕刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009042402000216.html

気付いた人は気付いたと思うけど、これって…
(゚д゚≡゚д゚)

数字のマジックです。


タネ証しはしません。

m(_ _)m

運賃は2人分

イメージ 1

力士が席の広いファーストクラスを常用する日本では考えられない話も海外では非常識なようで
当然と言えば当然のことですが

ユナイテッド、肥満客に航空料金倍額請求へ

 【ロサンゼルス15日宮城武文】米航空会社大手のユナイテッドは15日から普通の座席では座ることができない肥満客には2人分の座席料金を請求する方針を決めた。
 シカゴにある親会社UALによると、肥満客が隣に座ることで自らの座席が侵害されるとの苦情が700件も寄せられているとして、こうした方針を打ち出したという。

 肥満客に対しては他の座席に空きがないか、添乗員が調べて、空きがない場合には、2つ続きの座席に座るか、もしくは座席が広いビジネスクラスへ変更するように求められることになっている。

 航空会社はどこも利益率を上げるため、座席を狭くし、座席同士の間隔も狭める傾向にある。このため肥満客には座席が狭すぎて座れない状況も生じることがある。
2009/4/16 15:29

http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/090416-152942.html

専有面積と言う点で考えればユナイデット航空の言い分が正しい。
普通の座席で2人分を払うなら素直に1つ上のクラスにすればいいものを。
航空業界は厳しいようです。
って、どこの業界もそうなんだろうけど、
なんだろねぇ…

国交省が航空業界支援策、政投銀に融資要請も

 [東京 10日 ロイター] 国土交通省は10日、景気悪化で需要が低迷する航空業界の支援策をまとめた。収益性の高い羽田空港の発着枠を1日2便増やすほか、地方路線を維持するために着陸料を軽減。

 航空会社から要望があれば日本政策投資銀行など金融機関に融資を要請する。状況によっては出資の可能性もあるという。

 金子一義国交相は記者団に対し「日本の重要なインフラなのできちんと支援したい」と発言。融資については、航空会社から「具体的な申し出はまだない」と語った。

 航空業界は世界的な景気低迷の影響を受け、足元の需要が国際旅客で2割、国内旅客で1割、国際貨物で6割程度減少している。2009年3月期の業績は日本航空(9205.T: 株価, ニュース, レポート)が340億円、全日本空輸(9202.T: 株価, ニュース, レポート)が90億円の当期赤字を見込んでいる。
2009年 04月 10日 19:56 JST

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-37441520090410

空港着陸料下げなど、航空会社への支援策発表 国交省

 国土交通省は10日、航空会社向けの包括的な支援策を正式発表した。空港着陸料を下げたり、羽田空港の発着枠を追加供与したりするのが柱。日本政策投資銀行など関係金融機関に対し、航空会社向け融資を要請することも盛り込んだ。

 金子一義国交相は10日、記者団に「国際航空は大事なインフラできちんと支援したい。効率化、合理化を頑張ってもらいたい」と表明。日本航空の西松遥社長も同日、「直接的に我々の経営にプラスの施策が盛り込まれた。本当に感謝している」と話した。

 着陸料の引き下げは7月から来年3月末まで国内路線で実施する。すでに着陸料を軽減している地方路線で軽減幅を拡大する方向。国交省は軽減総額を明らかにしなかったが、40億―50億円ほどとみられる。国交省は航空会社が着陸料の軽減分を運賃下げに回し、地方路線の維持につなげることを期待する。 (20:53)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090410AT3S1002X10042009.html

国交省、航空業界に緊急支援策

 景気悪化で利用客が減少している航空業界に対し、国土交通省は羽田空港の発着枠の増加など緊急の支援策を実施することを決め、航空各社に通知しました。

 国交省がまとめた支援策によりますと、主に地方路線について空港の着陸料を下げるほか、ファーストクラスやビジネスクラスの割引運賃について下限を撤廃するなどとしています。

 また、羽田空港で現在1日15往復分が割り当てられている政府専用機など公用機の発着枠を減らし、日本航空と全日空に1往復分ずつ配分することで調整するということです。

 そのほか、長距離の国際線が安全に発着できるよう羽田空港の滑走路のうち海側の3000メートルの1本を3600メートルに延長することなどが追加経済対策に盛り込まれました。(11日04:07)

http://news.tbs.co.jp/20090410/newseye/tbs_newseye4104754.html

淡々と事実だけ伝えていればいいものを
報道機関各社で記事にする際の主観の入れ方から大きく焦点が外れて
結局国土交通省が航空業界に対してどんな支援策を打ち出したのか、
その内容の判らない記事にどれほどの価値があるのだろうか?
まぁ、報道各社はネットの速報だけ流して詳しくは新聞を買ってねってところか。

それはさておき、
ロイターの需要に注目した記事は航空業界の苦しさを客観的に判断することができていいね。

どこの業界にいても仕事が6割程度に減りましたと言われれば生半可な苦しさじゃないと判るけど、
これって数値化が比較的容易な流動の実態を把握できる業界だから出てきた値でしかなく、
こうした数字で表せない業界の需要を受けて成立していた航空業界の仕事が減っていると言うことは…
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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