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今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

成田空港

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成田空港反対派

まだやっていたんだ。

団結小屋明け渡し命じる=成田空港反対派に−撤去仮執行宣言は認めず・千葉地裁

 成田空港用地内にある空港反対派の団結小屋「天神峰現地闘争本部」をめぐり、成田国際空港会社(千葉県成田市)が三里塚・芝山連合空港反対同盟を相手に、撤去と土地明け渡しを求めた訴訟で、千葉地裁(仲戸川隆人裁判長)は25日、同社側の請求を認める判決を言い渡した。反対同盟は同日中に控訴する方針。
 空港会社は、B滑走路への誘導路を「へ」の字にカーブさせる原因となっており、安全確保上も問題があるとして、強制撤去が可能な仮執行宣言付き判決を求めていたが、これについては「相当でない」として認めなかった。
 空港会社側は地権者から団結小屋の敷地などを買収した上で2004年、土地を反対同盟が不当に占有しているとして提訴。反対同盟は「登記した木造の建物は残っており、旧地主と建物所有の契約が取り交わされている」などと主張していたが、仲戸川裁判長は「無償で敷地を利用する権利(地上権)を認めるような、覚書やメモがない」として退けた。
(2010/02/25-12:49)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&rel=j7&k=2010022500066

成田空港団結小屋訴訟 土地の明け渡しを命ずる 千葉地裁

 成田国際空港の用地内にある空港反対派「三里塚芝山連合空港反対同盟」の建物「天神峰現地闘争本部」を巡り、成田国際空港会社が、反対派に建物の撤去と敷地の明け渡しを求めた訴訟で。千葉地裁(仲戸川隆人裁判長)は25日、同社側の請求を認める判決を言い渡した。

 仲戸川裁判長は、反対派が旧地主との間で交わした主張する敷地利用の契約について、「覚書やメモなどが一切なく、権利が成立したとは認められない」と指摘。一方、同社側が求めていた、判決確定前の強制撤去が可能となる仮執行宣言の申し立ては退けた。

 団結小屋は、同空港B滑走路付近にあり、誘導路を「へ」の字に湾曲される一因となっている。同社側は反対派が不当に土地を占有しているとして、平成16年に提訴していた。

 成田国際空港会社の森中小三郎社長は「当社の主張が認められた。誘導路の直線化に向け、勝訴判決の意義は大きい。今後も地域の理解をいただき、施設拡充などを進めていきたい。仮執行が認められていない点については、弁護士と相談して対応を検討する」とコメントした。

2010.2.25 12:45

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100225/crm1002251245019-n1.htm

誘導路がへの字に曲がっていることを誇示している反対派がいる空港もあったな、成田以外でも。
正直、いいかげん終わらせろよ…





オジサンはお勧めしません:

迷惑な男

空港でホームレス…

中国活動家、10カ月ぶり帰国=「正常な生活に戻りたい」−上海

 【上海時事】中国当局から帰国を拒否され成田空港で3カ月間寝泊まりを続けた上海市の人権活動家、馮正虎氏(55)が12日、成田発の航空機で上海の浦東空港に到着、約10カ月ぶりに帰国を果たした。
 市内の自宅前で外国メディアの取材に応じた馮氏は「大変うれしい。早く入院中の母親の見舞いに行って正常な生活に戻りたい」と語る一方、「中国国民が自由に出入国できるよう願う。国民の基本的な権利だ」と活動を継続する考えを示した。
(2010/02/12-19:45)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010021200970

成田空港で寝泊まり3か月、中国人活動家が帰国

【2月12日 AFP】中国当局に再入国を拒否され、成田国際空港(Narita International Airport)で11月から寝泊まりを続けてきた中国の人権活動家、馮正虎(Feng Zhenghu)氏(55)が12日、ようやく入国を許可され上海(Shanghai)に到着、約3か月ぶりに帰宅の途に着いた。同日、家族が発表した。

 14日の春節(旧正月)までには帰国したいと切望していた馮氏は前週、在日中国大使館職員との話し合いの結果、再入国が認められる見通しになったと話していた。

 馮氏は2009年11月、自宅のある上海の空港の入国管理局に入国を拒否され、翌日、成田に送り返された。以来8回に渡り帰国を試みてきたが、日本側で搭乗を拒否されたり、中国側で入国を拒否され、東京行きの便で送り返されるなどしてきた。
 
 この間、馮氏は国籍を失い空港で暮らすはめになった男を描いた米映画『ターミナル(The Terminal)』を地でいくように、空港内のベンチで生活し、支援者や搭乗客が差し入れた食料でしのいできた。

 共同通信(Kyodo)によると、上海行きの日本航空(Japan Airlines、JAL)機に搭乗する前、馮氏は報道陣に「心身ともにとても良い状態だ」と喜びを語った。

2010年02月12日 18:35 発信地:上海/中国

http://www.afpbb.com/article/politics/2694234/5310532

そして消息は途絶えた。

と、オチが付いても仕方ないが、
とりあえず空港施設の不当使用に対する迷惑料を払えよな。

空港内施設の賃料はバカにならないほど高くて
入居者の中には毎年のように引っ越しをしている会社だってあるんだ!
ショバ代も払わないホームレスを許容できるほどオジサンの心は広くない。
随分と遅い出発だが、お疲れ様です。

最大輸送機で重機空輸=陸自ハイチPKO

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 ハイチ大地震の復興支援で陸上自衛隊が使用するブルドーザーなどの重機類を載せた世界最大の輸送機アントノフ「An−225」が9日、成田空港を出発した。国土交通省によると、ウクライナの輸送機で、日本への着陸は初めて。ドミニカ共和国に11日朝(現地時間)到着し、陸路でハイチに運ぶ予定。
 同機は全長約84メートル、全幅約88メートル、エンジン6基で、最大積載量250トンとされる。
 陸自はハイチでの国連平和維持活動(PKO)に参加。仮設住宅設置のための整地などに使う重機など約150台を現地に運ぶ予定で、アントノフには軽装甲機動車、大型トラックなど108トン分を積んだ。
(2010/02/09-21:18)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010020900785

“超ヘビー級”輸送機が成田到着 日本初のお目見え

 “世界で最も重い”航空機として知られ、世界で1機しかないアントノフ「An―225」が9日、ウクライナから成田空港に到着した。国土交通省によると、初の来日。

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ウクライナから成田空港に到着した、日本初お目見えのアントノフ「An―225」=9日午前

 “ムリーヤ”という愛称でも知られる同機。航空関係者によると、旧ソ連が宇宙船を運搬するため1980年代に製造、その後商用に改修された。6基のエンジンを備え本体の重量は約175トンで、総重量が最大600トンでも離陸が可能とされる。

 今回はハイチ大地震での国連平和維持活動(PKO)に必要な機材を輸送するため、陸上自衛隊がチャーター。重機や大型トラックなど約108トンを積み込み同日夜、成田を出発する予定。

2010/02/09 10:42 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020901000256.html

毎年ボジョレーでアントノフ輸送機が飛来しては
軍事利用を反対していた成田闘争の騒ぎが何だったのか?
無益な戦いの歴史を嘲笑うような翼だ。

自国を守る自衛隊でなく、友軍の米軍でさえない、
明確に仮想敵国だったソ連の輸送機が堂々と飛来する時代が訪れることなど
全く想像もできないことだった。

それにしてもロシアは気前良く世界最大の輸送機を貸し出してきたな…
巨体で目立つだけに旗を見せる役割を十分に果たしている。


しかし、今の日本で保有する意義の見出せない機材だから欲しいと思わず、
必要な時だけチャーターする方がコストパフォーマンスに優れているか。
尻に火が着いたか…

成田空港、14年度にも30万回発着 「羽田ハブ化」危機感

 成田国際空港会社は25日、2014年度にも成田空港の年間発着枠を現行の1.5倍の年30万回に引き上げることを決め、具体的な施設整備の計画を発表した。駐機場や誘導路の増設、離着陸方式の改善などが柱で、格安運賃の航空会社(ローコストキャリア)が利用できるターミナルの新設も検討する。前原誠司国土交通相が「羽田を国際ハブ(拠点)に」と発言したことを受け、地位低下に歯止めをかけるため容量拡大を急ぐ。

 設備投資額は明らかにしていない。国土交通省や千葉県、地元自治体と空港会社が集まる「成田空港に関する四者協議会」後の記者会見で発表した。成田空港の発着枠は来春、年20万回から22万回に増える。さらに年30万回への容量拡大構想を掲げていたが、具体的な時期や計画については明言していなかった。

 計画はまず11年度に2本の滑走路から航空機を同時に離陸させる「同時平行離陸方式」を導入し、交互に飛んでいた従来方式から効率を向上。空港内の未買収地を避けるため「へ」の字に曲がっていた誘導路の改良も進め、発着枠を年25万回に引き上げる。(01:35)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091226AT1G2502W25122009.html

「同時離着陸」開始へ=11年度にも−成田空港

 国土交通省は25日、成田空港の2本の平行滑走路から航空機が同時に離着陸する飛行方式を実施することを決めた。早ければ2011年度中にも導入する方針で、国、千葉県、周辺市町村、空港会社でつくる「四者協議会」で説明し、了承を得た。
 国交省は、成田空港の発着容量を拡大して国際競争力を高めるため、同時離着陸の実施を検討してきた。その結果、航空機同士の接近を監視する要員の配置などのリスク低減策を講じれば、導入が可能と判断した。
 国交省によると、従来の飛行方式による2本の滑走路からの1時間当たり発着回数は計46回で、混雑時間帯はほぼ満杯だったが、同時離着陸の導入により計約60回に増加する。
(2009/12/25-18:54)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009122500744

成田空港の活性化で今一番活発に動いているのが周辺市町村の自治体であり、
いまだ居座る農家の支援者グループだったりする。


数日前の話、
空港反対同盟の街宣車が成田駅前で喚き、
反対のビラ配りをしていたが、
空港があるから成田まで出る者としては
「なにこれ?」
 と言う印象の拭えないアフォな活動だと思った。

理由、
前述のとおり
空港があるから成田まで行くだけ
空港がなければ出掛ける必然性皆無

まぁ、個人の生活権を持ち出すのは勝手だが、
生活基盤となる仕事で空港に関わっている者にしてみれば
自分の仕事を否定されているようで気分のいいものではない。

そう言えば自治体側から平行滑走路を東側に移す要望を出したとか喚いていたな。
未買収地を避けて3000m級滑走路が出来るなら歓迎したい。

成田空港10大ニュースB滑走路前倒しで供用

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 成田国際空港会社(NAA)は、「NAA10大ニュース2009」を発表した。今年1年間に起きた成田空港に関係する出来事の中から、同社が主なものを選んだ。

 今年は2500メートルB滑走路のオープンや、発着枠30万回に向けた協議の開始、フェデックス貨物機の横転事故などが10大ニュースに入った。森中小三郎社長は「発着枠30万回については、その後10カ月で大きな進展が見られた。必要なプロセスを経て、年内にも地域のみなさんにコンター(騒音予測図)を提示したい」と話した。10大ニュースは日付順で次の通り。

(1)成田空港オアシスプロジェクト企画による「初日の出フライト」が大好評(1月1日)
(2)成田空港四者協議会の場で容量拡大の検討開始を合意、発着枠30万回に向けた議論と調整が進む(同23日)
(3)フェデックス貨物機が着陸横転、操縦士2人が死亡する事故に(3月23日)
(4)仁川空港と姉妹空港締結(6月8日)
(5)東側誘導路供用開始(7月30日)
(6)第2ターミナルサテライトがリニューアルオープン(9月18日)
(7)2500メートルB滑走路が5カ月前倒しで供用。一番機としてボーイング747による記念チャーターフライトが運航(10月22日)
(8)世界的不況、新型インフルエンザで航空需要減少。航空会社支援策として着陸料の一時引き下げ実施(11月1日)
(9)空港第2ビル駅新ホームがオープン。
成田新高速鉄道の開業に向けて準備が着々と進む(同14日)
(10)旅客保安サービス料と、乗り継ぎ客に対する旅客サービス施設使用料を新設(同16日)

2009.12.3 21:49

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091203/chb0912032151007-n1.htm

亡くなられたフェデックス機のクルーには悪いが、
成田空港の抱えていた膠着状態の問題を大きく動かすことになった。

当日はB747やB777クラスを使った国際線が軒並み到着地変更され、
成田到着を前提としていた仕事で広範囲に影響が広がったのはもう半年以上前の話か…

まぁ、羽田国際線乗り入れで動き出している中で大きな転換点であったことは間違えないな。
おやぢギャグはいらねぇ。
オジサン達はこれで増える仕事が欲しい。

前原国交相が成田空港視察

 成田空港のB滑走路延伸供用が22日に開始されるのにあわせて、記念式典が20日、成田市内のホテルで行われ、前原誠司国土交通相が出席し、空港内も視察した。物議をかもした「羽田ハブ空港化」発言から約1週間。いまだ見えぬ真意に、地元からは「沈静化とはいえない」と慎重な声が上がっている。

 前原国交相は「成田空港は、日本の表玄関としてわが国の産業、経済活動を支え、日本と世界を結ぶ交流の架け橋として重要な役割を担ってきた。今後、期待される役割は一層大きい」とあいさつ。現在検討が進んでいる発着回数30万回化についても言及し、「今後の国際線需要増加に対応するには、わが国を代表する国際拠点空港である成田空港のさらなる容量拡大が不可欠だ」と語った。

 「ハブ化」については「羽田の24時間国際拠点空港化をともにやりながら、成田には国際拠点のお兄さんとして先導的な役割を果たしてもらい、航空需要に対応していくことが国策として必要」と述べるにとどまった。

 これに対し、森田健作知事は「羽田空港と切(せつ)磋(さ)琢(たく)磨(ま)して共存共栄でいく。これからは国や羽田に対して、どんどん意見を言う。羽田がハブなら成田はマングースというくらいもっと攻撃的にがんばる」などと話した。

 一方で、小泉一成・成田市長は式典後、報道陣に「ハブ化の議論はまだ沈静化していない」と、慎重な構えを崩していない。地元首長の間からは、前原国交相自身が発言の真意を説明するのではないかとの期待もあった。

 小泉市長は「大臣と知事だけの合意でなく、地元や地域が参加して、何が“合理的すみわけ”なのか議論していく必要がある」と述べ、今後の話し合いに地元が積極的に加わるべきだとの考えを示した。

2009.10.20 20:42

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091020/chb0910202047017-n1.htm

とりあえず昨年来激減した航空貨物の減少に歯止めをかけてくれ!
こればかりは国境を跨ぐ国家間の交渉が必要な分野だから…



頼むから何もしないでくれ!

余計なことをされると逆に景気が失速する。

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