中国鉄道事故の調査、外国専門家の参加求めず 在京中国大使館のトウ偉参事官(報道担当)は27日の定例記者会見で、浙江省温州で起きた高速鉄道の追突、脱線事故の原因究明調査について、「外国の専門家らに参加を求める話はない」と述べ、政府の事故調査チームを中心に独自に進める考えを明らかにした。
トウ氏は「報道によると、(事故車両は)中国の企業がカナダと日本の技術を取り入れて作った」と指摘した。しかし、安全対策に関する外国への協力要請をめぐっても、「今やるべき事は原因究明だ。その後の段階については情報を把握していない」と語った。 (2011年7月27日19時43分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110727-OYT1T00884.htm
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「うちは日本製ですから」台湾新幹線、安全性を強調 中国温州で起きた高速鉄道列車事故を受け、台湾高速鉄道(台湾新幹線)が25日、桃園駅近くの施設で一部メディアに対し、運行システムの説明会を開いた。
台湾高速鉄道の訓練用模擬運転席。自動列車制御装置(ATC)が作動する様子がわかる =台湾・桃園、村上写す 技術担当者は「中国の事故はまだ原因不明だ」と直接の論評を控える一方、「我々は日本と同じシステムを使っている。あのような事故はありえない」と自信をみせた。 台湾新幹線は2007年初めに開業。台北―左営(高雄)間345キロを最速96分で結び、ピーク時は1時間に6本が走る。導入時に複雑な経緯をたどったため、独、仏製品が交じっているが、車両は700系新幹線をもとにした日本製、安全確保の中核となる自動列車制御装置(ATC)も日本製だ。 この日は訓練用の模擬運転装置を使い、追突を防ぐ仕組みを解説した。最高速度の時速300キロで運転中、前方に止まったままの列車があるとの想定。警報が鳴りATCが作動、ブレーキがかかり1キロ手前で完全停止するまでの様子が公開された。 http://www.asahi.com/international/update/0725/TKY201107250623.html
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あおむけ落下1号車、地面に刺さる4号車=炎天下、懸命の救出活動−高速鉄道事故 【温州(中国浙江省)時事】高速鉄道列車の追突・脱線事故から一夜明けた24日の事故現場では、脱線した6両を含む車両が地面や高架上で無残な姿をさらし、追突の衝撃の激しさを物語った。最高気温が35度を超える炎天下の中、消防隊や軍による懸命の救出活動が続いた。
高さ約20メートルの高架から落下したのは、追突した側のD301列車(北京南発、福州行き)の前4両。このうち1号車はあおむけになって地面にめり込み、4号車は後部が高架に引っかかりほぼ垂直に刺さった格好で止まっている。地上で横倒しになった2、3号車も損傷が激しく、現地で指揮する温州市消防の封亮隊長は午前10時(日本時間同11時)すぎ、「まだ中に入って捜索ができない。外からの探査では残念ながら生命反応は確認できなかった」と状況を説明した。 追突された側のD3115列車(杭州発、福州南行き)も、後方3両が高架上に残ったまま。このうち2両は、追突の衝撃で車両が押しつぶされ、本来の長さの半分程度しかない。 (2011/07/24-16:15) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011072400114 中国の高速鉄道事故、川崎重工が情報収集急ぐ 中国で発生した高速鉄道の脱線事故を受け、車両技術を中国に供与した実績を持つ川崎重工業は休日返上で情報収集を急いでいる。ただ事故を起こした車両が川崎重工の技術を使っているのか、事故原因が何だったのかはいまだ不透明。川崎重工の広報担当者は「現時点でコメントはできない」と説明している。
川崎重工は2004年、東北新幹線「はやて」をベースとする車両技術を中国側に供与した。国有の鉄道車両大手、中国南車が生産している。同じ時期に独シーメンス、加ボンバルディアも中国側に車両技術を供与しているが、どの型の車両が今回の事故を起こしたかは公式な発表がなされていない。 仮に事故車両が川崎重工型で、原因も機械技術の欠陥にあるとすれば同社も対応を迫られる可能性がある。もっとも今回の事故は車両同士の衝突で「(車両とは別の)信号や運行制御システムの問題では」との見方が強まっている。中国は日本から車両と電機品の技術を導入したが、運行管理や信号システムは自前もしくは主に欧州勢と組んで構築してきた。 長期的な事業への影響を懸念する声もある。日本の鉄道車両・部品メーカーは中国の高速鉄道を成長市場と位置付けてきた。特に基幹部品では日本勢の入り込む余地がまだある。 三菱電機は国有車両メーカーにインバーターなど高速鉄道向けの電機品を納めている。日立製作所も来年から、国有メーカーによる高速鉄道車両の増産を見据えた電機品の新工場を吉林省に立ち上げる。運行制御システムの売り込みにも力を入れ始めたところだ。中国の高速鉄道整備計画が事故の影響で大幅に後退すれば、日本企業も戦略の見直しを迫られる。 2011/7/24 21:12 http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C9381959FE0E6E2E0988DE0E6E2E5E0E2E3E39494E7E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2
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高速鉄道が脱線、川に転落=中国 【北京時事】新華社電によると、中国東部の浙江省で23日午後8時半(日本時間同9時半)ごろ、高速鉄道の車両が脱線し、2両が橋から転落した。事故を起こした列車が「中国版新幹線」なのかどうかは不明。また、死傷者が出ているかどうかなども分かっていない。
(2011/07/23-23:07) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011072300349 中国で高速鉄道が脱線、2両が川へ転落 【北京=関泰晴】新華社通信によると、中国浙江省温州で23日午後8時半(日本時間同9時半)頃、同省杭州発温州行きの高速鉄道が脱線、うち2両が橋から川へ落ちた。
死傷者が出ているかどうかは不明。 中国は日本やドイツなどから技術供与を受けて高速鉄道の車両製造を始めた。だが、中国政府は「(日本などから)技術を取り入れ、消化吸収し、革新させた」として、高速鉄道に関する技術は完全に独自開発と主張。日本や米国、欧州など5か国・地域で高速鉄道に関する技術の特許申請を進めていることが明らかになっている。 中国の高速鉄道網は、開業済みの総延長が2010年末で8000キロ・メートルを超え、20年には1万6000キロ以上に延びる計画だ。巨費を投じて路線拡大を急ぐ中で、環境面の審査を通らず環境保護省から営業停止を命じられた路線も出た。突貫工事に伴い、線路など設備の完成度に対する不安の声も少なくない。 (2011年7月23日23時19分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110723-OYT1T00802.htm
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日本の新幹線は素晴らしい=47年間死亡事故ゼロ、秒単位の正確さ―中国紙2011年7月15日、中国国営新華社通信系の週刊紙・国際先駆導報は、「日本の新幹線は開業から47年間、1件も死亡事故が起きていない。列車到着時間も秒単位で正確」とその素晴らしさを紹介する記事を掲載した。
記事は、「日本の新幹線は同じミスを2度と繰り返さない」と紹介している。3月11日の東日本大震災。あれほどの大地震が起きても脱線した新幹線は1本もなく、「安全神話」は崩れなかった。地震が来る9秒前に非常ブレーキをかけ始めたのである。JR東日本が太平洋沿岸や新幹線沿線の9カ所に設置していた早期地震検知警報システムが作動したおかげだ。 これは2004年の新潟県中越地震で得た経験と教訓が生かされた形。当時、走行中だった上越新幹線の計8両が脱線した。幸い死者やけが人は出なかったものの、日本の鉄道当局は徹底した原因究明を行い、深く反省した。記事は「これが、事故が発生したら同じような事故は2度と起こさないという日本の鉄道の『安全文化』だ」と絶賛した。 一方、中国では「中国版新幹線」とも称される北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道が6月30日に開通したばかりだが、今月10日からの4日間で3回も故障するという失態ぶりを見せている。これに対し、中国鉄道部は「日本の新幹線もトラブルは度々起きている」とし、国民に理解を求めたばかり。(翻訳・編集/NN) 2011-07-16 11:49:36 配信 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=52825 高速鉄道「技術は先進的で成熟」、「今は慣らし運転」=中国政府 中国政府・鉄道部の政治部副主任と宣伝部長を兼ねる王勇平報道官は14日午後、北京と上海を結ぶ高速鉄道「京滬高速鉄路」について、現状についての認識を説明した。技術は先進的で成熟しているが、現在は慣らし期であるため、故障の多発はやむをえないという。同鉄道では、7月10日、12日、13日と、故障が相次いだ。中国新聞社が報じた。
「京滬高速鉄路」は6月30日に営業運転を開始。全国各地で中国共産党設立90周年の祝賀活動が行われた7月1日の前日だった。7月10日から13日までの4日間に、正常に運行できない事態が3回も続いたことで、同鉄道は「四天三停」と揶揄(やゆ)されることになり、党・政府への信頼も低下した。 王報道官は、同鉄道で故障が相次いだことを謝罪し、鉄道部門は「慣らし期間」をできるかぎり短縮するよう、努力せねばならないと述べた。 王報道官によると、機械工学には「製品が投入されてから放棄されるまでの期間では、信頼性について『早期故障期』、『偶発故障期』、『重大故障期』の3つに分類される」との理論がある。「京滬高速鉄路にも、この理論が適用できるだろう」、「現在は『早期故障期』であり、製品を放棄する直前と同様に故障が多発するが、製品投入後の『中期』になれば、故障は減少する」という。 一方で、中国の高速鉄道技術は「先進的で成熟している」と強調。「京滬高速鉄路」の工事の主要指標は国内の同類の工事の最高レベルであり、世界的にも最先端。運営と維持、治安、各種の災害発生時を含め、整った安全対策を備えており、「それでこそ、列車事故を防止して、乗客の安全を有効に保障することが可能だ」と主張した。 王報道官は、「6月30日の開通以来、『京滬高速鉄路』は安全かつ平穏に運行しており、安全に影響する事故は発生していない。全体的にみて、営業運転は良好だ。ただし、少々の問題が露呈した」と述べた。(編集担当:如月隼人) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0715&f=national_0715_070.shtml
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