高速列車内で爆発…電気系統ショート・乗客避難=中国 広東省広州南駅内で発車を控えていた武広高速鉄道のG1018号列車内で23日午後4時ごろ、電気系統を収めたボックスでトラブルが発生した。チャイナネットなど中国メディアは「故障が発生」、「激しい火花が出た」など伝えた。香港の明報は「電気系統のボックスが爆発。乗客1000人が避難した」と報じた。
チャイナネットによると、乗客は予備の編成の列車に乗り換え、約50分遅れで出発した。“故障”が原因で、武広高速鉄道では後続の6便の列車が10−30分遅れた。技術スタッフは午後5時20分までに、問題を起こした列車の修理を終えた。電気系統のショートだったという。 香港紙・明報によると、電気系統を収めたボックスが大音響とともに爆発して、火花が飛び散るとともに出火。全車両が停電し、乗客1000人が緊急避難した。(編集担当:如月隼人) 2011/01/25(火) 18:58 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0125&f=national_0125_086.shtml
「時間という試練」経ていない中国の高速鉄道=日本の新幹線は46年無事故―中国紙2011年1月23日、中国が高速鉄道の輸出に積極姿勢を強める中、同済大学交通運輸学院の孫章(スン・ジャン)教授は「中国の高速鉄道は『時間という試練』が必要。日本の新幹線のように46年間無事故でいられるかどうか」と話した。21世紀経済報道が伝えた。
孫教授は同紙の取材に対し、中国が高速鉄道を輸出する際に直面するリスクについて「『時間という試練』を経ていない。安全性を証明するには時間も必要だ。日本の新幹線は1964年から今まで46年間無事故だが、ドイツのICEは1998年、導入から7年後に大事故を起こしている」と述べた。 その上で、「中国のメーカーは発展を急いでいるが、常に安全を第一に考えなければならない。中国の高速鉄道産業は飛躍的な発展を遂げようとしているが、その際は必ず順を追って着実に一歩ずつ進むべきだ」と強調した。(翻訳・編集/NN) 2011年1月24日 20時18分 http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110124/Recordchina_20110124016.html
|
鐵道のニュース 海外
[ リスト | 詳細 ]
新幹線“パクり”号、中国で486・1キロを記録、日本の「本物」を抜く上海と杭州を結ぶ中国の最新国産高速列車CRH380Aの一番列車 =10月26日午前、上海虹橋駅(共同) 【上海=河崎真澄】中国国営新華社通信は3日、中国で製造された高速鉄道車両「和諧号」(CRH380A型)が、山東省と安徽省の間で行われた同日のテスト走行で時速486・1キロを記録したと伝えた。この車両が9月に記録した416・6キロに加え日本の新幹線の最高記録443キロも抜いた。 新華社電は「高速鉄道の奇跡」と評して「世界のリーダーになった」などと興奮気味に伝えているが、中国が国産と銘打つ車両はデザインも技術も日本の新幹線の“模倣”ばかり。しかし、そこには触れず、海外市場に売り込む作戦だ。 この車両は10月に開業した上海〜浙江省杭州間の路線で実用化ずみ。来年10月に開業する北京〜上海間の路線にも投入される。最高時速350キロで営業運転して、北京と上海を最短で約4時間半で結ぶ計画だ。 フランスの高速鉄道TGVはテスト走行で、574・8キロを達成している。 2010.12.3 19:57 http://sankei.jp.msn.com/world/china/101203/chn1012031958003-n1.htm 中国「和諧号」、新幹線抜く=最高時速486キロ 【北京時事】新華社電によると、中国が日本から導入した技術をベースに開発・製造した高速鉄道車両「和諧号」の最新型「CRH380A」のテスト走行が3日行われた。最高時速は486.1キロを記録、日本の新幹線の443キロを追い抜いた。
テスト走行は、先月工事が終わったばかりの高速鉄道、北京−上海線の一部区間で行われた。和諧号はこれまで今年9月下旬の走行実験で記録した416.6キロが最高で、わずか2カ月で70キロも上回った。鉄道関係者によると、レール式鉄道ではフランスのTGVが570キロ超と、世界一の最高時速記録を持つ。 (2010/12/03-19:46) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010120300828&j1
|
|
高速鉄道を導入して成功した国と失敗した国を調べれば 自国にふさわしいのはどういうものか判るようになってきたわけで… ベトナム、新幹線採用を閣議決定=国交相ら来月訪問へ ベトナム政府が、計画中の南北高速鉄道について日本の新幹線方式採用を閣議決定したことが15日、明らかになった。2012年の着工、20年の一部運行開始を目指す。来月中にも同国国会で承認される見通しだ。
鳩山政権は、新成長戦略の柱に原発や高速鉄道などインフラ輸出を据える考え。仙谷由人国家戦略担当相、前原誠司国土交通相が来月の大型連休中にベトナムを訪問し、計画を後押しする。 高速鉄道計画は北部の首都ハノイと南部のホーチミンの約1600キロを結ぶ。新幹線なら両都市間を6時間以下で移動できる見込み。新幹線方式が最終決定されれば、日本の鉄道関連産業の大きな商機となる。 ただ、ベトナムにとり総額4兆〜6兆円と見込まれる事業費の負担は重く、実現に向けてはまだ曲折も予想される。 (2010/04/15-12:57) http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010041500380 ベトナム高速鉄道、新幹線方式を採用【4月15日 AFP】経済産業省は15日、ベトナム政府が首都ハノイ(Hanoi)と商都ホーチミン(Ho Chi Minh)市を結ぶ総距離1560キロの南北高速鉄道に、日本の新幹線方式を採用すると「閣議決定した」ことを明らかにした。総事業費560億ドル(約5兆2300億円)規模の計画で、日本の関連企業にも大口受注の期待が高まる。
植民地時代に開通したベトナムの在来線ではハノイ〜ホーチミン間の移動はおよそ3日かかるが、時速300キロの新幹線が導入されれば、6時間程度まで短縮される。日本は中国や韓国と激しく競争する形で、ベトナムに新幹線方式の採用を売り込んできた。 2010年04月15日 15:13 発信地:東京 http://www.afpbb.com/article/economy/2718728/5615019 日本の新幹線は確かにいいものなんだけど… 高価な新幹線を選んで(財源的に)大丈夫なのか? と言う不安が必ず付きまとうところが 最大の欠点だねぇ〜。 二昔前に『Made in Vietnam』の製品が増えた頃は冗談にもならない話だったが、 財源の問題ぐらいにまでベトナム経済が発展しているなら 人口流動を活性化させる高速鉄道は高度経済成長の起爆剤になるだろう。
|
|
言い出すことは随分前から言われていたが 実現する日が来るとは… 中国版新幹線、米国への輸出目指す=特許問題も「技術はすべて中国のもの」と断言―中国紙2010年4月9日、網易は記事「ニューヨークタイムズ電:世界をリードする中国の高速鉄道=あるいは米国の鉄道建設の助けに」を掲載した。150年前、数多くの中国人労働者が米国西部の鉄道建設に従事した。そして今、中国は再び米国の鉄道建設に力を貸そうとしている。ただしその役回りは全く異なるものとなる。今回、中国が提供するのは労働者ではなく、技術と設備、そしてエンジニアだ。
中国政府と米カリフォルニア州、ゼネラル・エレクトリック(GE)は米高速鉄道建設に関する協力協議を締結した。協議はまだ初期段階のものだが、中国が渇望する高速鉄道技術の輸出大国への道程が開かれた。 米国の高速鉄道計画に興味を抱いているのは中国だけではない。日本、ドイツ、韓国、スペイン、フランス、イタリアもカリフォルニア州と接触している。しかしこれらの国々と比べても中国の技術はまったく遜色ないとカリフォルニア州関係者は語る。 障害となるのは米国製品が優先される「バイアメリカン条項」。しかし80%の部品製造と組立を米国内で行うことで回避が可能だという。中国が輸出する部品はわずかに20%。主に技術を提供することになる。 これまで中国に高速鉄道技術を提供してきた他国は、こうした動きに神経を尖らせている。ある日本企業の幹部は、中国の技術は日本に類似しており、もしなんらかの特許侵害があれば法的手段に訴えるとコメントした。 これに対し、中国鉄道部の鄭建(ジョン・ジエン)氏は「該当技術はすべて中国のものだ」と断言、輸出に問題はないと自信を見せた。トルコ、ベネズエラ、サウジアラビアでは高速鉄道建設に着手しているほか、それ以外にも7か国で輸出に向けた動きが進んでいるという。(翻訳・編集/KT) 2010-04-11 21:27:25 配信 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41266
|
|
また無茶なことを… 中国初の国産リニアモーターカー!最高時速500キロ、夏までに上海市に投入―四川省成都市2010年4月8日、中国で初めて国産化した磁気浮上式リニアモーターカーの納車が四川省成都市で行われた。9日付で華西都市報が伝えた。 成都飛機工業有限公司が製造した初の国産リニアは、現在上海市内で運行のドイツ製車両の時速430キロを超える時速500キロで走行可能。縦揺れは8ミリメートル以下に抑えた。部品の国産化率も70%以上で、輸入車両と比べ30%以上のコストダウンに成功したという。 夏も比較的涼しいドイツで製造された車両は製造時に上海市のような猛暑が想定されていないが、国産リニアは冷房機能を大幅に強化した。また、同社の飛行機製造技術を応用し、先頭車両の先端部分をリベット(金属板などをつなぎ合わせるために打つ鋲)を使用しないで接合することに成功、衝突時の安全性を向上したという。 同車両は7月から8月にかけて、上海市に投入される。既に上海浦東国際空港から龍陽路駅までの区間を運行しているリニア車両とともに、万博期間の観光客運送のために活躍することになる。同車両を製造した成都飛機工業は、今後予想される注文増加に対応していくとしている。(翻訳・編集/津野尾) 2010-04-10 06:10:51 配信 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41244&type=1&p=0&s=no#t
|




