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なんか釈然としないが、事故だけは起こすなよ。 武漢−広州、中国版新幹線が開業=最高時速350キロ 【北京時事】中国湖北省武漢市と広東省広州市を結ぶ旅客専用高速鉄道(中国版新幹線)が26日開業した。
最高時速は日本の新幹線を大きく上回る350キロ。東京−博多間に匹敵する全長1068.6キロが、従来の10時間半からわずか3時間に短縮される。武漢−広州間の料金は1等車が780元(約1万500円)、2等車が490元と、庶民には高めの金額。競合航空便との競争は早くも過熱気味で、航空各社は格安チケットの投入で対抗している。 (2009/12/26-16:30) http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009122600128 最速鉄道デビュー【広州=吉田渉】中国鉄道省は26日、湖北省武漢市と広東省広州市を結ぶ高速鉄道(全長1069キロ)を開通した。鉄道省は高速鉄道の営業速度を時速350キロとしており、世界最速の営業速度となる。従来約11時間かかっていた同区間は約3時間強に短縮される。 武漢と広州を結ぶ路線は、中国が計画している北京市と広州市を約8時間で結ぶ京広高速鉄道(2012年完成予定)の一部。投資総額は1166億元(約1兆5600億円)。毎日21往復運行する。料金は1等車が780元、2等車が490元。同じ区間で競合する中国南方航空は最低220元の格安便を導入、鉄道と航空便の競争も激化しそうだ。 高速鉄道の開通により、外資系製造業が多く進出する武漢と広州の移動が容易になる。中国は景気対策で鉄道整備を進めており、各地で高速鉄道の建設を急いでいる。(10:13) http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091226AT2M2502X26122009.html
ユーロスターの運休を受け、中国で高まる「新幹線の評価」 猛烈な寒波で3日間にわたって全面運休していた、英国と欧州大陸を結ぶ高速鉄道「ユーロスター」は22日午前、4日ぶりに運行を再開した。
これに対し、中国の中華鉄道網は「ユーロスターに比べ、日本の新幹線は故障が少ない。これはすべてJRが安全運行のために取っている一連の措置のたまものだ」と報じた。 記事は、日本では積雪によって新幹線の運行に影響が出ないよう、熱水をレールに吹きかける措置をとることなどを紹介。続けて、「日本は優秀な技術を有しているといえども、ときには地震や台風といった大自然からの挑戦を受ける。しかし、日本の列車は(運休することなく)遅延としかならない」と評価した。 さらに、世界第二位の経済体である日本では、毎日多くの人びとが新幹線を利用しており、新幹線の安全かつ遅延のない運行のために巨額の資金が投入されている現実を紹介した上で、わずか1時間の遅延ですら日本では大きなニュースとなるとした。さらに、東海道新幹線では発足以来、人命にかかわる事故が発生していないことに驚きの意をつづった。(編集担当:畠山栄) 2009/12/23(水) 16:32 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1223&f=national_1223_009.shtml
余力を持たせてオーバースペックな新幹線車両は動かせても新幹線システムを維持することはできない。 近いうちにCRH2は本来の性能を出せなくなるだろうな。
別にいいけど。 |
鐵道のニュース 海外
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アカヒらしい記事だ。 中国新鉄道、1000kmを3時間 東京―新下関に相当【広州=小林哲】鉄道の営業運転速度としては世界最高の時速350キロで走る中国の高速列車「和諧(わかい)号」が26日、武漢(湖北省)と広州(広東省)を結ぶ新路線(1069キロ)で運行を始めた。所要時間はこれまでの3分の1以下の約3時間だ。 広州北駅で同日朝、開幕式後に始発列車が出発。12分後に時速350キロに達した。日本の新幹線の東京―新下関間に相当する距離。全路線の6割超を橋やトンネルが占める。着工から約4年半で開業にこぎ着けた。 列車は16両編成で定員約1100人。独シーメンス社の技術供与を受けたものだ。ほかに、東北新幹線「はやて」をベースに開発した列車(最高速度250キロ)も同路線に投入される。 運賃は片道で1等780元(約1万円)、2等490元(約6600円)。1日23往復、約30分に1本の運行を予定する。 日本の鉄道関係者によると営業運転のこれまでの最高速度は仏TGVの時速320キロ。日本の最速は山陽新幹線の同300キロ。中国では、北京南―天津間(約120キロ)を結ぶ路線で時速350キロを出せる車両を投入しているが、長距離での本格運転は今回が初めてとなる。 中国政府は、2020年までに5兆元(約67兆円)を投入し、計12万キロの路線整備を目指している。ただ、目標達成を急いでいる様子もうかがえる。建設責任者の一人は現地紙の取材に「ドイツ企業から安全確認に2年かかると言われた工程を半年で実現させた」などと述べている。 2009年12月26日 http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY200912260141.html 中国万歳! の部分は削除して、 記事から得られる情報からいくつか解ることがあるが… いかにも中国らしい人海戦術でも使ったのだろう短期間の突貫工事で建設された。 建設責任者のレベルで路線の安全確認を半年へ縮めたことを誇っているが、 その程度の認識で出された安全性に対する信用性の低さ。 橋やトンネルでない3割超の区間について詳細不明! どうスジを引いても数値上速達列車が最低1回は遅い列車を追い抜かなければならず、 それを高速鉄道で適正に行えるか不明。 格差の大きい国内で運賃設定は外国人向けも同然の高さ。 他国のことながら大丈夫か?と首を傾げてしまう。
高い金を掛けてまで
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素直に喜んでいいのかな? ベトナムの高速鉄道、日本の新幹線を採用 総事業費5兆円 ベトナム政府が東南アジア最大規模の交通インフラ整備事業「南北高速鉄道」に日本の新幹線方式の採用を決めたことが11日明らかになった。11月の日越首脳会談でグエン・タン・ズン首相が鳩山由紀夫首相に表明した。海外での同方式採用は台湾に次ぎ2番目。日本政府は近く、計画の推進を目指した次官級協議を提案する予定。総事業費560億ドル(約5兆円)の大規模事業が具体化に向けて動き出す。
南北高速鉄道はベトナム北部の首都ハノイと南部の商都ホーチミン間(1560キロメートル)を結ぶ計画。事業規模が大きいため、ベトナム政府は一部区間を優先して着工する案を検討する。具体的には北部のハノイ―ビン間(280キロメートル)、南部のニャチャン―ホーチミン間(380キロメートル)の2区間で整備を先行する構想が浮上している。(16:00) http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091211AT3F1100111122009.html ベトナムが台湾で仏独が何をしたかを調査していれば100%新幹線システムの導入になるだろうが、
フランスが宗主国気取りで割り込んでくるのではないかと… |
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こういう記録へ挑戦する行為は必要があってのものだろうが 輸送力の調整以外に必然的な価値を感じない。 重連編成では世界最速、時速394キロを記録した中国の高速鉄道 中国鉄道部によると、広州と武漢を結ぶ武広鉄路客運専線が開通し、広州南から武漢まで最速で3時間で結ばれるようになった。
試験運転中、最高時速394キロを記録し、重連編成としては世界最速。 この武広鉄路客運専線は、いわゆる新幹線規格の高規格路線で、全長1068.6キロ。国産の「和諧号」が走るが、列車の設計最高速度は時速350キロになる。2012年には北京まで開通し、北京−広州が鉄道で8時間で結ばれる予定。 〔2009年12月10日掲載〕 http://www2.explore.ne.jp/news/articles/13609.html?r=sh 武漢・広州間高速鉄道の試験運転、時速394kmと世界記録を更新―中国2009年12月9日、武広鉄道(武漢市・広州市)の試験運転が行われた。最高時速は394kmを記録、2両編成での世界記録を更新した。中国広播網が伝えた。
武広鉄道は湖北省武漢市と広東省広州市を結ぶ高速鉄道。線路長1068.6kmを3時間余りで結ぶ超特急となる。カーブを減らし速度を上げるため、橋梁区間が468km、トンネルが177kmと全体の3分の2を占めているのが特徴だ。 武広鉄道は制御システムも最新鋭のものが導入されている。ピーク時には3分間隔での運行が予定されているほか、同一路線で時速350kmの超高速列車と時速250kmの高速列車を同時に運用するという困難な課題にも取り組むという。(翻訳・編集/KT) 2009-12-10 11:13:36 配信 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=37858 モバイル版URL : http://rchina.jp/article/37858.html 日本の新幹線は「線路中心から25mの高さ1mで75デシベル以下」を前提としたシステムであり、 試験運転で目指すものもこの騒音基準に納まるかへ重点が置かれている。 360km/h運転を目指した試験車にしても営業運転用には320km/hに抑えられた新車の投入が始まり、 相変わらず速度記録に対する熱意は実用化できるか?が優先されている。 そもそも日本で併結編成が速度を求められる条件は現行東北新幹線だけ、 高速運転を行うにも線形から大宮以北の盛岡までと限られてしまう。 将来的に博多から山陽新幹線へ乗り入れる九州新幹線に併結編成が生まれる可能性もあるものの、 こちらも東海道新幹線の線容量から山陽新幹線新大阪駅までと運用可能な区間が限られてしまう。 日本で高速鉄道に2編成併結運転は常に「線容量」と「輸送力」が逼迫した中で それを満たせる条件がそろった場合に限られた必然性あってのものでしかない。 一方、明確な数字の記録に対してフランスが対抗心を燃やすことも容易に予想でき、 400km/h以上の記録を打ち立てるのも時間の問題であろう。 なにしろ新幹線システムの極めて厳しい騒音基準の縛りがないフランスなら 記録作りだけのハードルは大きく下がり、越えることの難しくない世界記録と捉えるだろう。 むしろオジサンが注目したのは最後の一行
線容量に余裕のない東海道新幹線では270km/h運転を行える第二世代車両が主力になると 210km/h運転を行う第一世代車両がダイヤ編成上のネックになるため 早々に姿を消したことは記憶に新しい。 速度差は60km/h 高速鉄道ではないが、 常磐線など旅客列車が130km/h運転を行う在来線でも 75km/h制限の貨物列車はダイヤ編成上のネックであり、 高速コンテナ貨物列車へ置き換えが進められている。 速度差は55km/h 高密度路線で速度差100km/hの列車を混在させる難しさを甘く見ていないだろうか?
高速鉄道で世界最大の死傷者を出す事故を引き起こすのではないかと危惧している。 もっとも、そんな曲芸の様なダイヤを組めない可能性の方が高く、できないと思う。 |
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三河島事故の資料はどこだっけ… 列車衝突、3人死亡 中国・湖南省、60人以上けが【北京=尾崎実】中国国営の新華社によると、29日午前2時半(日本時間同3時半)ごろ、湖南省チン州市のチン州駅で旅客列車が側面衝突し、3人が死亡、60人余りが負傷した。在中国日本大使館によると、死傷者に邦人が含まれているとの情報はない。地元当局が詳しい事故原因を調べるとともに救出作業を進めている。 中国人権民主化運動情報センター(本部、香港)は、江沢民前国家主席夫妻が一方の列車に連結した専用車両に乗っていた可能性を指摘した。事故の発生後、現場には武装警察部隊が出動し、厳戒態勢を敷いているという。 衝突したのは長沙(同省)発深セン(広東省)行きの列車と銅仁(貴州省)発深セン西(広東省)行きの列車。長沙発の列車は機関車を含めた計6両、銅仁発は同3両が脱線した。衝突現場は駅構内とみられる。(13:59) http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20090629AS1G2900R29062009.html まずは亡くなられた方々へ(-人-) そして主観の異なる記事 中国湖南省で列車衝突、3人死亡 江沢民氏夫妻乗車か(CNN) 中国湖南省南部のチン州市で29日午前2時34分頃、列車同士の衝突事故があり、少なくとも3人が死亡、60人が負傷した。国営新華社通信が鉄道会社「広州鉄路集団公司」の発表として伝えた。
衝突したのは同省長沙発広東省深セン行きの列車と、貴州省銅仁発広東省深セン西行きの列車で、両列車とも車両の一部が脱線した。事故原因は現在調査中。 一部報道によると、香港の中国人権民主化運動情報センターは、江沢民前国家主席夫妻が片方の列車に乗っていた可能性を指摘している。 2009.06.29 Web posted at: 14:31 JST Updated - CNN http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906290007.html 見出しや記事の中に政治的怪しげな別の危うさを感じてしまったのはなぜ? 写真を見る限り事故自体は偶発的なものではないかと思えるのだが、 武装警察部隊が出動って「歩兵」が事故現場で厳戒態勢を敷くこと自体がおかしいだろ! なんか有耶無耶にされてしまいそうだ… まぁ…
日本で問題漢の警察が事故現場を封鎖するのと同じくらい
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