日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

自民党

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こういう記事を見て思うのは
民主党は日本の国家資産を私物化することに
なんの抵抗感も抱かない集団だなぁ〜と。

「国会承認」の必要性強調=王朝文書引き渡しで自民・石破氏

 自民党の石破茂政調会長は10日、政府が日韓併合100年の首相談話で、古文書の「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」を韓国に引き渡す方針を表明したことに関し、「できるかできないかは国会の承認にかかっている」と指摘、菅政権の対応次第では引き渡しに反対する可能性を示唆した。党本部で記者団に語った。 
 儀軌は宮内庁が保管する国有財産のため、韓国への引き渡しには協定締結などの措置が必要だ。参院で与党が過半数を割る中、自民党など野党が一致して反対した場合、引き渡しが暗礁に乗り上げる恐れもある。ただ、石破氏は今後の具体的な対応については「党内で議論した上で判断する」と述べるにとどめた。
(2010/08/10-21:04)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2010081000991&rel=y&g=soc

宮内庁だから今まで保管されていたものを
引き渡した翌年には欧州のオークション会場に出回ることになるんじゃないか?

そのぐらい相手は国家として信用のない国だからなぁ…

過去の遺物は逃げないので文化財よりも先に在日朝鮮人を引き取ってください。
日本へ強制連行されたと騒いでいるのだから、生きている間に帰国して解決した方がいいでしょ?
まぁ、祖国からも逃げ出した脱国者は生殺しに…・いや、生温かく迎え入れてくれませんかねぇ〜


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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ウィットなジョークで笑い飛ばすぐらいの度量さえないのかよ…

自民参院選出馬の後援会幹事長、コスプレで引責辞任

 自民党の“幹事長”が引責辞任する。選挙前のこのタイミングで辞任したのは大島理森氏…ではなく、「2ちゃんねらー」出身の経済評論家で、今夏の参院選に自民党から出馬する三橋貴明氏(40、比例代表)の後援会幹事長、宇田川啓介氏。辞任理由は、自民党本部で先ごろ開いた三橋氏主催の「コスプレパーティー」が、党関係者の激しい怒りを買ったためだという。(夕刊フジ)

 問題のパーティーは今月5日、東京・永田町の自民党本部ホールで開かれた。ネット掲示板「2ちゃんねる」で経済分析をしていた三橋氏は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」や映画「20世紀少年」の登場人物のコスプレで登場し、「ここでコスプレをすれば自民党は変わったと思ってもらえる」と宣言したが、その内容が党幹部の逆鱗に触れた。

 「『じゃぱん・えきすぽin自民党』と題したパーティーは本来、日本が誇るオタク文化の祭典という位置づけでした。が、実際は単なるお遊び。アニメキャラクターに扮したコスプレ姿の“支持者”約200人とめちゃくちゃなカラオケパーティーをしただけでした」(自民党関係者)

 たしかに、その詳細を聞けば、党幹部の怒りもごもっとも。ある参加者によると、コスプレーヤー全員が起立して君が代を斉唱した直後、登壇した三橋氏は別のアニメキャラ姿の謎の女性とアニメソングを熱唱し、その後も単なるコスプレカラオケが続いた。最後には謎の愛国ラッパー「ムシケラ」氏も登場するなど、自民党本部は完全にカオス状態に陥ったという。

 特別ゲストとして登場した幸福実現党特別代表のドクター中松氏も、「いまのネット社会の大もとを作ったのは私だ!」とブチ上げて大騒ぎ。続く食事会では、音楽家のすぎやまこういち氏が「いま、日本は『反日軍』と『日本軍』の内戦状態にある」などと怪気炎を上げたという。

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谷垣総裁のポスターの前で「かめはめ波」を披露した評論家の増田悦佐氏

 評論家の増田悦佐氏はアニメ「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空のコスプレで登場し、乾杯の発声で「三橋貴明さんの参院選当選を祈ってー、かーめーはーめー波!!」とやった。「かめはめ波」は悟空の必殺技で、増田氏はカメハメハ大王→アメリカのハワイ支配批判、というキテレツな持論まで展開した。

 「ホールの壁には谷垣禎一総裁のポスターが張ってあり、参加者はふざけた格好でその前に立って写真を撮り、それをブログにアップしました。知らない人が見たら、別の意味で『自民党は変わった』と思われてしまうほどヒドイものでした」(前出の自民党関係者)

 この責任をとって辞任する宇田川氏は、三橋後援会の公式ホームページで「今後も同じ過ちを繰り返す可能性が高いと判断致します。この状況において総責任者として、宇田川が責任を負う必要があると判断致しました」と述べている。

2010.6.22 21:05

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100622/stt1006222047012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100622/stt1006222047012-n2.htm

ゴメン、オジサンには党幹部が
何を怒っているのか判らない。

主催者の意図に問題のありそうなバカバカしいニュースながら、手探りでもなんでも変わろうとする試みが暴走したものとスルーしたが、こうなると話も変わる。

コスプレパーティーで
コスプレは正装じゃないか?
そしてカオスと称しているが、
盛り上がる場で盛り上がる様子しか
オジサンには想像できない。

なりふり構っていられない現実に立ち向かう姿に失笑を漏らしつつも変革しようとする強い意志に期待を抱いたが、
これで自民党幹部は若い世代の新しい文化を受け入れられない硬直した旧態依然とした意識で弾劾する長老政治に変わりないことが顕わになった。
と言うことですか?

ダメじゃん!


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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日本語で政権公約

なんでもカタカナ語にすればいいと言うものではない。

「マニフェスト」と呼称せず=「詐欺の代名詞」と敬遠−夏の参院選で自民

 自民党は25日、夏の参院選公約について「マニフェスト(政権公約)」の呼称を使わない方針を固めた。昨年の衆院選では各党が公約をこぞってマニフェストと呼んだ。しかし民主党が重要政策に掲げた高速道路無料化や子ども手当などをめぐり迷走、実現が不透明になっていることから、イメージが悪いと判断した。
 自民党の同日の会合では、マニフェストの名称について「詐欺の代名詞」などの批判的な意見が続出。同党では、単に政権公約と呼ぶ方向だ。ただ、インターネットで検索しやすいように「政権公約(いわゆるマニフェスト)」とのただし書きを付け加える。
 こうした動きは他党にも見られ、公明党はマニフェストの代わりに「インデックス」などの呼び名を検討。みんなの党は「アジェンダ(政策課題)」という用語を多用している。
(2010/05/25-20:39)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052500980

自民党へ求められる変化で基本に立ち戻るなら
和訳の意味を書かなければならない
他国の言葉を借りてきて使うのではなく、
誤魔化しの効かない日本語で訴えることだ。

…ど〜っかまだヌケた印象を早く払拭しろ!


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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よる年波には勝てない時の流れこそが世代交代を強いる自然の力でしょうか?

「世代交代」への期待も=青木氏不出馬−自民

 「参院のドン」として自民党内で影響力を振るった青木幹雄前参院議員会長(75)が15日、体調不良のため参院選への出馬を取りやめ、政界から引退する方向となった。党内からは「重しのようなものが取れて、一挙に世代交代が進むだろう」(菅義偉元総務相)との見方も出ている。
 菅氏は同日、「病気で引退されることは残念だ」と語る一方、重鎮の退場で「世代交代」が加速することへの期待を示した。中堅議員の一人は「青木氏は古い自民党の象徴だった。若手が声を上げやすくなる」と語った。
 青木氏は官房長官当時の2000年、小渕恵三首相(当時)が緊急入院した際、野中広務幹事長代理(同)らと相談して森喜朗幹事長(同)を首相に担ぎ、「5人組」による「密室政治」と批判された。その後は参院の幹事長、議員会長として参院自民党を掌握した。
 07年の参院選惨敗で議員会長を辞任し、表舞台での活動を控えていたが、尾辻秀久参院議員会長ら参院の現執行部は「党運営や国会対策などで、しばしば青木氏の指示をあおいでいた」(中堅)という。
 青木氏が政界から去ることになれば、若手の発言力が強まりそうだ。青木氏は森氏とともに「派閥政治の象徴」とされ、「森氏らにも影響が及ぶ」との声も漏れる。党内でくすぶる派閥解消論が勢いを増す可能性もある。
(2010/05/15-20:04)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010051500349

参院のドン・青木氏、引退へ  派閥政治の終焉を象徴

 自民党の青木幹雄前参院議員会長(75)が、体調不良を理由に夏の参院選島根選挙区(改選数1)への出馬を断念し、政界から引退する意向を固めた。自民党島根県連が15日、明らかにした。10年以上にわたり「参院のドン」として君臨した青木氏の引退は自民党型派閥政治の終(しゅう)焉(えん)を象徴しており、世代交代はさらに加速しそうだ。

 県連幹部らによると、青木氏は13日、島根県内でミニ集会中に突然ろれつが回らなくなり、出雲市内の病院に入院、軽い脳梗塞(こうそく)と診断された。青木氏は14日夕、病院で県連幹部に「体力的に参院選を戦う自信がない。残念だけど無理だわな…」と出馬を断念する旨を伝えたという。

 15日午前に松江市内で開かれた事務所開きでは、青木氏に代わり、長男で秘書の一彦氏(49)が事情を説明し、「これ以上戦い続けることは皆さんにご迷惑をかけることになるので断念した。おわび申し上げたい」と語った。後継候補として一彦氏の名が挙がるが、一彦氏は記者団に「私は何も言う立場にない」と述べただけだった。

 青木氏は、故竹下登元首相の秘書を経て昭和61年に参院初当選、官房長官や参院自民党幹事長などを歴任した。森喜朗元首相の盟友として知られ、小泉純一郎元首相を牽制(けんせい)しながらも支え続け、参院自民党の人事・運営を掌握してきた。

 青木氏の出馬断念を受け、谷垣禎一(さだかず)総裁は京都市内で記者団に「残念だ。参院で大きな業績を残した方で今後も力が必要だと思っていた」と述べた。青木氏と親交の深い民主党の輿石東参院議員会長は「党派を超えていろいろやってきたから残念という気持ちはないわけではない。体調という理由であればやむを得ない」。国民新党の亀井静香代表は「青木さんまで一線を退くとなると自民党は大変だな」と述べた。

2010.5.15 22:07

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100515/stt1005152210014-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100515/stt1005152210014-n2.htm

ヒトが3人集まれば派閥が生まれる。
派閥と言うものは決してなくなるものではない。

自民党の強さは政治活動を行う集団として
年齢が特定の世代に片寄らない釣鐘型で
常に後任者が存在する人財の多さにあった。

そして1つの集団の中で人数が多いほど
複数の派閥が生まれて競い合うもので、
民主主義が数の力を必要とする部分もあるが、
同じ集団の中でも異なる考えが共存できるのは
派閥としてまとまる方法論で異なっていても
政党として目指す政治の方向性は同じ、
政党で連立を組むよりも遥かに近い距離にいて
議論すれば歩み寄れる。


今の政策により離合集散する少数政党が
自民党政権時代にあった派閥のレベルまで
大幅に質的低下がみられるのも、
党内で十分な勉強や議論が重ねられていない
独り善がりな思想に賛同しただけの
小さなまとまりでしかない。

そんなものがいくつも分離乱立したところで政治の力にはならない。


古参政治家が抜けた穴には代わりが存在し、
新たな若手政治家が入る新陳代謝が進む。

力のある古参議員が抜けることは
自民党を変える力として常に働いてきた。


むしろ緩慢な世代交代でも続いている方が
勉強不足で混乱を生み出す暴挙を諌め、
行わせない仕組みとして優れていて、
オジサンは派閥政治がなくなるとは思わない。


青木氏の引退は小さな変化だが、
政権交代でもたらされた破壊の結果と異なり、
過程が似て同じように見える変化と破壊は
結果が大きく違う未来へ至る一歩であろう。

この先、期待大。


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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彼に続く若い世代が育っているなら…

4世ボンボン議員 小泉進次郎にすがる自民党の老醜

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いよいよ末期症状
 自民党の小泉進次郎(29)がハッスルしている。12日の衆院内閣委では、国家公務員法改正案の採決時に「なぜ今採決するのか」「委員長、絶対おかしい!」と涼しい顔で猛抗議。13日は民主党の三宅雪子議員の転倒問題について、党の潔白を主張。衆院本会議で「暴力行為は一切なかった。あったのは民主党の強行採決だ」と演説をぶった。
 この様子をTVはガンガン流し、新聞は大きく取り上げた。で、巷では「小泉のせがれ、結構やるじゃないか」と評価する声が増えている。
 しかし、コレ、自民党の狙い通りらしい。
「人気ダントツだった舛添前厚労相が離党した後、自民党に残る人気者は進次郎だけになった。進次郎はいま“次の総理”ランクで自民党トップなのです。とくに女性ファンの数がすごくて、昨年12月に横須賀基地を進次郎と見学するツアーには、定員50人のところ5000人もの応募者が殺到。党内では『進次郎がテレビに出るたびに支持率が1%上がるゾ』なんて声もある。ここ数日の露出度アップは、意図的なものではないかとささやかれています」(永田町事情通)
 確かに12日の内閣委では、なぜか進次郎が最前列のど真ん中に陣取っていた。あの位置で10分間以上もアピールすれば、嫌でもTVに映る。13日は本会議で壇上に上がっていた。支持率が回復しない自民党が、進次郎を“客寄せパンダ”にしても不思議ではない。
 弱冠29歳の4世議員にオンブにダッコとは、自民党も情けない。

2010年05月14日 掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/123812

目先の讒言はマスコミの常

この記事で注目したことは
タレント出身の知名度で当選して大臣にまで駆け上がった舛添要一前厚労相と、
一年生議員ながら野党の論客として頭角を現した小泉進次郎氏の人気を
わざと同列に語っていること。

オジサンは小泉進次郎氏に関して当初評価の対象外に置いていた。
ハッキリ言えば力量未知数で海のものとも山のものとも判断できなかったからだ。

しかし、今回の、
例え客寄せパンダであろうと
形通りの野次りではなく
中身がなければ出来ない口撃を
演じきった技量は高く評価したい。

先の衆議院選挙で古参議員が復活当選し、
彼のような人財が落選していたかもしれない
と仮定した場合、
老醜を曝して若手議員が行う役割を
古参議員が演じて次世代を担う若者へ
政治を体現して伝える意義は極めて大きく、
世代交代で非常に怖い勢力と化す
希望の光に見えるから今後が楽しみだ。


http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


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