日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

自民党

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出直すために原点へ回帰する。
それはいいことだ。

自民、「小さな政府」望む声多く 政権構想会議

 自民党の再生策を議論する政権構想会議は3日、党所属国会議員と落選議員合わせて130人程度を集めた全体会議を開いた。党の理念として「小さな政府」を前面に掲げ、自助を基本に共助と公助を積み上げる保守政党の原点に立ちかえるべきだとの意見が相次いだ。イメージ刷新を狙う党名変更には反対論が大勢となった。

 保守の理念を巡る発言では「小さな政府」のほかに「無駄の排除」「経済成長で国を富ます」「均衡財政」などの発言が目立った。非公開で会議を開いたことに対しては柴山昌彦氏が「真剣に議論する過程が自民党の良さだ。民主党の閉鎖的なやりかたとは違う」と指摘し、船田元氏も「なんでも公開すべきだ」と語った。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091204AT3S0301K03122009.html

看板を架け替えても中身が同じなら完全に見限るところ、
多少と言うか、かなりピントハズレなところもあるが、
出直しの立ち位置確認に必要な現状乖離を認識する機会であろう。

自由民主党の設立に尽力した人物の孫が政治無策を披露する中、
肥大化した「大きな政府」を象徴する自民党が原点回帰を図る皮肉、
瓦解した保守本流の理念を引き継げるか、見守るしかないな。

自民党総裁選

微妙にズレの目立つ人達です。

活性化・党再生訴え=自民総裁選、地方遊説スタート

 自民党総裁選に立候補した西村康稔前外務政務官、河野太郎元法務副大臣、谷垣禎一元財務相は20日、和歌山、徳島両市をそろって訪れ演説し、地方遊説をスタートさせた。今回の総裁選は、党員投票に基づく地方票が全体の6割と、国会議員票を上回る。3氏は一般党員への支持拡大を狙い、地方活性化や、衆院選で惨敗した党の再生策を懸命に訴えた。
 谷垣氏は、農林業振興に関して「地域の特色を生かし、一律ではなく、きめ細かに考える。(党の)先頭に立って地域の声に耳を傾ける」と述べ、地方重視の姿勢をアピール。「民主党には『もう道路は要らない』と言う方もいるが、高速道路は必要だ」とも指摘した。西村氏も「(小泉改革で)公共投資を削減してきたが、必要な投資はやらなければいけない」と同調した。
 これに対し、河野氏は「小さく無駄がなく効率的で、しかし温かい政府をつくる。地域の努力を後押しする政府をつくりたい」として、小泉改革路線を継続することで地方を活性化させると訴えた。 
 党運営では、河野氏が「全員野球という言葉の下に、自民党を陰で操ってきた勢力を元に戻せという意見には断固反対する」と、ベテラン議員や派閥が主導してきた体質からの脱却を改めて主張。「総裁選の一番大事なテーマは、そういう汚らわしい過去と決別できるかどうかだ」と語り、派閥幹部らの支援を受ける谷垣、西村両氏をけん制した。
 谷垣氏は「みんなで一丸となって国民のために働く党に変えていく」と、ベテラン勢の力も活用して党の再建に取り組む考えを重ねて示した。西村氏は「若手の先頭に立って党を立て直す」としながらも、教育問題に関する発言の中で「お年寄りや先輩を敬う(ことが必要)。共同作業、共同意識も大事だ」と言及し、河野氏を暗に批判した。
(2009/09/20-18:02)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2009092000118

下野しても与党感覚が抜けていない感じ。
与党であればできることも野党へ下ればできなくなる現実を理解していないのか、
まだ野党になったことを理解できていないのか、
何か違うんじゃない!?
って、印象を拭えない。

壊れたものを直すのは新規に作り直すよりも難しい

自民党が再建再起できるか、見ものだな。
総裁選、急がなかったことは正解かもしれない。

惑う自民、動かぬまま 党再生の議論低調

 自民党の混迷がやまない。8日の両院議員総会では、特別国会の首相指名選挙で若林正俊両院議員総会長(参院議員)に投票する方針を決定。「18日告示―28日投開票」の総裁選日程も了承した。ただ、党再生に向けた第一歩となるはずだった同総会は手続き論に終始。総裁選もだれも名乗りを上げない「総すくみ」状態が続き、失意から立ち直る兆しがみえない。

 総会の冒頭、麻生太郎首相は16日午前の内閣総辞職に合わせて党総裁も辞任する意向を表明。「野党になる決意をし、政権の奪還を目指す政党に生まれ変わる大事な選挙だ」と述べ、「開かれた総裁選」の開催を呼びかけた。首相と党執行部は当初、月末までは麻生総裁が続投、首相指名選挙でも麻生氏に投票するシナリオを描いた。だが党内から「衆院選惨敗のA級戦犯である麻生氏の名は書けない」と不満が噴出。「白紙投票」案も出るなど混乱が続いていた。 (09:41)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090909AT3S0802S08092009.html

本格的な再編に着手したモノとして静観した方がいいな。
これで潰れてしまうようならそれまで、
これからの時代に即した新たな勢力として生まれ変わることを希望する。
書き手が現実を見えていない印象を受けた。

自民、派閥は青息吐息 衆院選

イメージ 1
 自民党は党内8派閥すべてが勢力を大きく減らした。3人の派閥領袖が落選したり、小選挙区で敗れて比例代表でかろうじて復活当選するなど、野党となる自民党の各派は視界不良に陥っている。

 福田政権まで4代続けて首相を輩出した最大派閥の町村派は、選挙前の衆院勢力63人を大きく減らし、当選者は24人だった。派閥会長の町村信孝前官房長官は選挙区で落選し、比例代表で辛くも復活。最大派閥として引き続き発言力を行使できるかは微妙だ。8派の中で最多の25人が当選したのは古賀派。劣勢の中で会長の古賀誠元幹事長ら17人が選挙区で自力当選した。とはいえ、選挙前の勢力の半数以下で、参院議員を含めると第3派閥のままだ。

 津島派は会長の津島雄二元厚相が政界を引退し、衆院勢力は3分の1以下の14人にまで激減。23人の参院議員を加え第2派閥の座をかろうじて維持した。山崎派は会長の山崎拓元副総裁が落選し、衆院勢力も37人から16人へと大きく減らした。

 会長の伊吹文明元幹事長が比例代表で復活当選した伊吹派は12人減の8人。麻生太郎首相率いる麻生派も半数の8人となり、高村派も5人になった。二階派で当選したのは会長の二階俊博経済産業相だけだ。
2009.9.1 10:10

http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090901/elc0909011014004-n1.htm

事実の後追い記事に過ぎないが、
ここにきてなお派閥争いを望む書き手の意識を感じるのは気のせいか?

視界不良どころか大幅な人員削減が強行された中でやるべきことは山積みの状態。
むしろ状況を認識するだけで当面すべきことは明白になったと見るのだが、
どの方向へ進むか判断すべき情報を伝える報道機関の手前勝手な加工のお陰で
自民党の動きが見えなくなっているのが実情じゃないか???

どうも今回再選を果した党首級の「ニュース動画で見れる素振り」からは
迷いを感じられないんだよなぁ…


報道に携わる者の視野の狭さで伝えられたことだけでは大きく判断を誤りそうだ。
まぁ、それを狙っているとしか思えない節もあるが。

総裁選、党員投票実施へ=地方票300に増加−自民

 自民党は1日午前、衆院選後初めての役員連絡会を開き、麻生太郎首相の後継を選出する総裁選について、総裁公選規程に定められた全国規模の党員投票を行う正規の形式に変更することを決めた。先月31日の臨時役員会では、総裁が任期中に欠けた場合に認められる、党大会に代わる両院議員総会で後任を選ぶことにしたが、異論が噴出し、1日で変更する異例の事態となった。
 これにより、地方票は各都道府県連に3票ずつ割り振る141票から、党員数に応じて各県連に割り当てる300票に増える。国会議員票は200票しかないため、党員投票の行方が結果を大きく左右しそうだ。 
 役員連絡会では、出席者から「任期切れに伴い新総裁を選ぶのだから、本則に従って実施すべきだ」との意見が相次いだ。細田博之幹事長はこの後の記者会見で、「どちらでも変わらない。地方票300、両院議員200の計500票で28日に投票する」と述べた。
(2009/09/01-13:06)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009090100413

首相指名「麻生太郎」、自民内で異論相次ぐ

 自民党内で1日午前、党執行部が麻生太郎総裁の後継を選ぶ総裁選を28日に実施する方針を決めたことについて、異論が相次いだ。今月中旬に召集予定の特別国会の首相指名選挙で「麻生太郎氏」に投票することへの抵抗感が根強いためだ。

 甘利明行政改革担当相は1日の閣議後の記者会見で「辞めると言っている方を便宜的とはいえ選ぶことは、慎重に考えた方がよい」と述べた。

 1日午前の自民党役員連絡会でも「辞める総裁の名前を書くべきではない」などの声が出た。(14:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090901AT3S0100F01092009.html

記事の内容が本来意図する主文を削ってあっちこっち切り貼りした印象を受けるのは
全体の流れがまるで見えない状態へ陥っているからか?

時系列を追って考えると現在の自民党首脳部は中長期再編へ着手済、
目先のどう動いても大勢に影響を及ぼせない9月の政治日程を捨てたものと
オジサンは見ているのだが…
一筋縄でいかないのやることだからハズレだろうな。

麻生発言 ?

なんか日本語としておかしい記事

麻生首相、靖国参拝見送りへ=「政争の具にするのは間違い」

 麻生太郎首相は10日夜、終戦の日である15日の靖国神社参拝について「最も政治やマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきものだ。もっと静かに祈る場所だ」と述べ、見送る意向を明らかにした。
 首相は「国家のために尊い命をささげた人たちを、政争の具とか、選挙の騒ぎとか、新聞のネタにするのは間違っている」とも語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は就任直後の昨年10月、靖国参拝について「行くとも行かないとも答えることはない」として明言を避けていたが、参拝した場合の中国や韓国の反発などを考慮したとみられる。 
 靖国神社をめぐっては、小泉純一郎元首相が2001年以降、毎年参拝。特に、退陣した06年には終戦の日に参拝し、中国などとの関係悪化を招いた。安倍晋三元首相、福田康夫前首相は、在任中の参拝はしていない。一方、麻生首相は昨年秋と今年春、靖国神社の例大祭に合わせ、神前に供える真榊(まさかき)の奉納料を納めている。
(2009/08/10-20:33)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009081000744

首相、在任中の靖国参拝に否定的

 麻生太郎首相は10日夜、15日の終戦記念日に靖国神社を参拝する可能性について「国家のために尊い命をささげた人たちを、政争の具とか、選挙の騒ぎとかにするのは間違っている」と述べ、終戦記念日に限らず、首相在任中の靖国参拝に否定的な考えを示した。首相官邸で記者団に語った。「政治とかマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきものだ。もっと静かに祈る場所だ」と強調した。

 首相は外相時代の2006年、靖国神社が宗教法人を任意に解散し、非宗教的な特殊法人に移行する私案を発表している。昨年10月の衆院予算委員会では「(靖国に)行くとも行かないとも答えることはない」と答弁したが、首相周辺は「首相が参拝すれば私的参拝とは受け取ってもらえない」として、在任中は参拝しない方針を明らかにしていた。

 ただ、昨年10月の靖国神社の秋季例大祭と4月の春季例大祭では、神前に供える真榊(まさかき)料として5万円を支払い、「内閣総理大臣 麻生太郎」の名義で供え物を奉納している。(19:39)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090810AT3S1001710082009.html

麻生首相、終戦の日の靖国参拝見送りを示唆

 麻生太郎首相は10日夕、15日の靖国神社参拝について、「最も政治やマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきものだ。もっと静かに祈る場所だ」と述べ、参拝しない意向を示唆した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は、平成18年に新聞の投稿などで靖国神社の非宗教法人化を提唱したことがある。この際、「政教分離の原則に照らし一抹でも疑いが残る限り、皇族方や首相、閣僚の参拝が安定しない。無理に参るとその行為自体が靖国を政治化している。靖国を政治から無限に遠ざけねばならない」と訴えていた。

 10日も記者団に、そのときの話を念頭に「靖国(神社参拝)の話は、それが答えだ」と答えた。

 さらに「少なくとも、国家のために尊い命をささげた人たちを、政争の具とか選挙の騒ぎとか選挙のネタにするのは間違っている」と述べた。
2009.8.10 19:14

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090810/plc0908101915005-n1.htm

え〜っと…どこで「参拝しない」と言ったのかよく判らないのだが
日本語の係り受けで考えると
記事中の引用は全て
参拝する
でないとおかしく、
どこをどう解釈すると参拝しない意向になるのか、理解できない。


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