日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

自民党

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麻生発言

自民攻撃の口実はいくらでも創れるだろうけど、
伝え手の悪意しか感じられない報道が広められた後の後追い記事

「高齢者は働くしか才能がない」首相が発言で釈明

 麻生太郎首相は25日夜の仙台市での講演で、午前に横浜市内で開かれた日本青年会議所(JC)の会合で「高齢者は働くしか才能がない」と発言したことが問題視されていることについて「私の意図は正しく伝わっていない。元気で活力のある高齢者には働ける機会や場をつくる。それが活力ある明るい高齢化社会だということを申し上げたかったが誤解を与えた」と釈明した。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090726AT3S2500X25072009.html

死ぬ直前まで働き続けた身内しか知らないオジサンには
働けなくなった時がイコールで人生の引き際でもあり、
最高の褒め言葉と思うのだが、
世の中は違うらしい。

働く意思がなくても高齢者なら許されて若者ならニートと蔑まされる差は
「今の日本社会を作った」という過去の栄光にあぐらをかいているだけじゃないの?
働ける間は働き続ける。
それが悪いことのように囚われるのは生物として基本的な部分を否定すること。
社会的役割分担と備蓄することの両方が揃い余裕を得た人間社会でしか起こり得ない奇妙な現象であるが、
働くと称される「生きるため必要な活動」で社会的役割分担から外れた状態は正常ではなく
それを求める行為は他者へ寄生することに他ならない。

まぁ、社会に寄生して存在するゴミの主観からは自分達へ向けられてもおかしくない強烈な批判へ敏感に反応してしまったのだろうな。
実にくだらない揚げ足取りだ。

安倍元総理

最近、露出度が上がってきましたねぇ〜

総裁選前倒しは「姑息」=安倍氏がけん制、菅氏ら同調

 麻生内閣の支持率急落を受けて、自民党内で9月の総裁選を次期衆院選前に行うよう求める声が出ていることについて、麻生太郎首相に近い党幹部らから21日、けん制する発言が相次いだ。
 安倍晋三元首相はフジテレビの番組で「国民に姑息(こそく)な手段と見られる」と述べ、総裁選前倒し論を批判。その上で「麻生首相の下で結束して、いかに魅力的な政策を打ち出すことができるかに勝負が懸かっている」と指摘した。
 首相側近の菅義偉選対副委員長は、宮城県東松島市内で記者団に「(前倒しは)全くない。麻生首相の下で選挙をやるのは当然だ」と明言。細田博之幹事長もテレビ朝日の番組で、「経済対策が一番よく分かる政治家は麻生さん。危機を乗り切るには麻生さんしかいない」と強調した。 
 また、昨年の総裁選で麻生首相と戦った小池百合子元防衛相もテレビ朝日番組で、「麻生政権が頑張るべきだ。(東京都議選などを)戦っている人たちがいるところで内側でばたばたするのは、かえって(選挙戦に)マイナスになる」と語った。
(2009/06/21-19:51)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009062100041

「麻生降ろし」封じ 安倍晋三が動く 孤軍奮闘の全面援護

 日本郵政人事をめぐる鳩山邦夫前総務相の更迭劇を受け、内閣支持率が急落する中、麻生太郎首相の盟友として知られる安倍晋三元首相が、顕在化する「麻生降ろし」封じ込めに向け、活発に動き始めた。自民党内の動揺がなおも続き、7月12日投開票の東京都議選で大敗すれば、次期衆院選で民主党は圧勝しかねない。そんな危機感を抱きながら孤独な戦いに挑む安倍氏。その思いに首相はどう応えるのか。

(石橋文登、加納宏幸)

 「(鳩山氏更迭の)首相の判断は間違ってない。民営化会社の人事に関し、政府はめったなことで口を出すべきじゃない。そもそも総務相が自分の首と社長の首をてんびんにかけて首相に決断を迫るのはおかしい」

 21日朝、「新報道2001」(フジテレビ系)に久々に出演した安倍氏は首相の援護射撃に徹した。

 「総裁選前倒しでトップリーダーを代えることは考えるべきではない。国民に姑息(こそく)な手段と見られるだけだ。首相のもとで結束し、いかに魅力的な政策を打ち出せるかに勝負がかかっている」。安倍氏は麻生降ろしをこう牽制(けんせい)すると、返す刀で民主党の鳩山由紀夫代表を徹底批判した。

 「北朝鮮に対しては友愛外交では全然ダメだ。しかも鳩山氏は『日本列島は日本人だけのものじゃない』と言っている。彼には国家の概念がない。主権意識がない」

 鳩山氏の資金管理団体の政治資金収支報告書に故人の献金が記載されていた問題もこう皮肉った。「鳩山氏は『企業献金から個人献金に制度を変えていくべきだ』と言っていたが、彼の言う『個人』は『故人』だったのか」

 これまで表だった動きを控えてきた安倍氏だが、支持率急落を受け、考えを変えた。「安倍政権で一番苦しい時に支えてくれたのは麻生さんだった。今こそ恩返しすべきだ」。周囲にはこう語ったという。

 16日夕、安倍氏、森喜朗元首相、町村信孝前官房長官、中山成彬前国土交通相の町村派幹部4人が国会図書館で密会した際も安倍氏が終始議論をリードした。

 「麻生降ろしにより、もし首相が退陣したら、私を含め『3代続けて政権放り出し』と批判され、誰が次の首相になっても自民党は国民に見放される。麻生さんを支える以外の選択肢はないじゃないですか」

 安倍氏はもともと都議選前の解散を説いてきた。もし静岡県知事選(7月5日投開票)、都議選に連敗すれば麻生降ろしが加速する可能性が大きいからだ。しかも反麻生勢力は町村派に多く、これを押さえ込めなければ安倍氏の政治手腕そのものが問われかねない。

 だが、都議選前の解散ならば、天皇陛下のカナダご訪問前の7月2日までに首相が決断するしかない。安倍氏は「外交・安保や教育を争点に保守政党として堂々と選挙に挑むべきだ」と攻めの姿勢を崩さないが、支持率急落により党内では先送り論が大勢を占めつつある。孤軍奮闘する安倍氏の思いは首相に通じるのか。今後1週間の首相の決断が自民党の命運を握っていると言っても過言ではない。
2009.6.21 22:18

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090621/plc0906212221008-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090621/plc0906212221008-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090621/plc0906212221008-n3.htm

総裁選前倒しは「こそくな手段」 安倍元首相

 自民党の安倍晋三元首相は21日のフジテレビ番組で「党総裁選の前倒し実施は国民から、こそくな手段に見られる」と語り、党内の一部にある総裁選前倒し論をけん制した。細田博之幹事長もテレビ朝日番組で「経済危機を乗り越えられるのは麻生太郎首相しかいない」と指摘。7月12日の東京都議選の結果にかかわらず、次期衆院選は麻生首相で戦うべきだとの認識を示した。
(07:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090622AT3S2100921062009.html

安倍氏が総理になるまで、総理になってからと叩き続け、
辞任した後も追い討ちを掛けて叩いたゴミは
行政に携わる者の縛りを失った安倍元総理の
正論による反撃
に曝されてどうしようもなくなっている!?

ゴミにとって反撃されにくく叩きやすくかった行政の中にいた頃と違って
安倍元総理は閣外から側面支援攻撃に威力を発揮するタイプなんだろうな、
閣僚と違って発言の制約がない立場で討論の形になると政治家本来の強さが活きている。

一個人の政治家としては敵に回すと手強いが、
味方だと頼もしい存在へ成長して帰ってきた!
切り取られた記事から得られる情報が限られているものの
安倍降ろしを行ったゴミが騒ぎ始めましたね…

安倍元首相「集団的自衛権の解釈変更を衆院選争点に」

 自民党の安倍晋三元首相は14日、都内で講演し、集団的自衛権の行使を違憲とする現行の政府解釈について「麻生内閣において解釈を変更すべきだ。そうすることが求められている」と指摘した上で、「次の衆院選で集団的自衛権の行使を訴えてもいい。多くの民主党議員との間で対立軸になるのではないか」と述べ、解釈変更を次期衆院選での争点の1つにすべきだとの考えを示した。

 さらに、安倍氏は「北朝鮮のミサイル発射で、日本のイージス艦と米国のイージス艦が多数、日本海側と太平洋側にいて互いに協力した状況の中、集団的自衛権の行使ができないのは、わが国を守る上で大きな足かせになる」と強調した。
2009.5.14 18:20

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090514/stt0905141823012-n1.htm

安倍元首相「集団的自衛権を公約に」

 自民党の安倍晋三元首相は14日、都内で講演し「場合によっては次期衆院選で集団的自衛権の行使を訴えていくべきだ」と述べ、同権の行使を禁じた政府の憲法解釈の変更を選挙公約として検討するよう求めた。

 安倍氏は「行使できないのは国を守る上で大きな足かせだ」と主張。「多くの民主党議員とは対立軸になる」とも述べ、選挙の争点になると指摘した。(22:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090514AT3S1401914052009.html

安倍元首相が衆院選で集団的自衛権争点に記事を印刷する

 自民党の安倍晋三元首相は14日、都内で講演し、集団的自衛権行使を禁じている憲法解釈の見直しについて「次の衆院選で訴えてもいい。多くの民主党議員との間では対立軸になる」と述べ、争点に据えるべきだとの考えを示した。

 北朝鮮のミサイル発射で浮上している敵基地攻撃能力の保有に関して必要性を重ねて強調。「能力を持つ戦闘機を買いながら空対地ミサイルを取り外し、敵基地まで飛んでいく能力も短くしている。金をかけて能力を落としているのは日本だけだ」と指摘した。(共同)
 [2009年5月14日19時25分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090514-494399.html

発言に慎重さが求められる総理にしておいた方がゴミにとって都合のよかったのでは(笑)
さて、ソース付きの全文を探さないと真意が計りかねるな、どんな偏向が加わっているか分かったものではない。


安倍元首相の復帰戦

総理在任中に散々マスコミに叩かれた安倍元首相による外堀埋めから始まる反撃が開始されました。
任期中は影響力のある発言を慎まなければならない立場にありましたが、
退任後に元○○の肩書で影響力の大きな役割を担う政治家は珍しくありません。

安倍元首相、敵基地攻撃と集団的自衛権行使の検討を主張

 自民党の安倍晋三元首相は21日、党本部で開かれた中堅、若手議員の議員連盟「北朝鮮に対する抑止力強化を検討する会」の会合で講演し、北朝鮮の弾道ミサイル発射を踏まえ「日米両国が協力を深めつつミサイル防衛を機能させるためには、集団的自衛権の行使や敵基地攻撃能力の保有について議論しないといけない」と述べた。

 安倍氏は、米国を攻撃する長距離弾道ミサイルを日本の自衛隊が迎撃するケースに触れ、将来、技術的に可能になることを想定し、その前に法的整理をすることが必要と指摘。安倍内閣で発足し、集団的自衛権行使に向け憲法解釈の変更を求めた「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の報告書に基づき、検討するよう求めた。

 また、敵基地攻撃能力については「装備や法的整理の検討をしなければいけない」と語った。
2009.4.21 19:18

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090421/stt0904211921010-n1.htm

この発言を可能にした外堀を埋める行動の記事

安倍元首相がバイデン米副大統領と会談 北ミサイル問題で協力

 【ワシントン=有元隆志】訪米中の安倍晋三元首相は15日午後(日本時間16日未明)、ホワイトハウスでバイデン副大統領と会談し、核軍縮や北朝鮮の弾道ミサイル発射問題で、日米が一層協力していくことで一致した。

 元首相はオバマ大統領あての麻生太郎首相の親書を手渡した。元首相によると、親書は大統領が核兵器の廃絶を最終目標とする包括戦略を発表したことを支持するとともに、核軍縮・廃絶に向けて日米が協力して実現を目指すことを呼び掛ける内容という。

 元首相は「日本は唯一の被爆国である。オバマ大統領が訪日する際にはそのことも念頭においてほしい」と要請するとともに、包括的核実験禁止条約(CTBT)の発効に向けた米国の批准を求めた。

 バイデン副大統領は「究極的な核廃絶に向け核軍縮を行い、CTBTを批准することは、同盟国への信頼できる核の傘の提供と何ら矛盾しない。(大統領の発表は)非常に問題だという議論も米国内であるなかで、日本からの支持は極めて重要だ」と語った。

 また、副大統領は国連安全保障理事会で北朝鮮のミサイル発射を非難する議長声明が採択されたことについて、(1)必ずしも実施されてこなかった北朝鮮への制裁措置が動き出すよう安保理全体として支持を表明した(2)ミサイル発射を安保理決議違反と明言しなかった国々も、違反との立場を明確にした−と意義を強調。「安保理決議にはならなかったが、内容的には極めて重要だ。日本は安保理の一員として大きな役割を果たした」と指摘した。

 副大統領は北朝鮮による日本人拉致事件に関しては、「重要性を十分理解している。日本の立場を支持し協力していく」と述べた。
2009.4.16 07:54

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090416/amr0904160755001-n1.htm

外交でリップサービスの部分がかなり多い中、
生真面目な日本が同調して支持を取り付けたと思っているアメリカは
イラクの民主化政策の過程で逆に手足を縛られた経験
を忘れているようですね。
非核化は日本の国家戦略の一環に位置付けられる問題であり、
支持を表明することで方向性を付けた日本外交における大きな一歩です。

マスコミ受けするリップサービスでネタを提供しつつ、
時事問題である北朝鮮問題に対する日本の行動的立場を容認させたようで、
普通の国であればなんのこともない現実確認に過ぎない。

普通の国であれば当然行なわれて然るべき議論を封殺してきた日本は普通の国からかなり外れた存在であり、
軍事的外交において異常な国であるアメリカから日本が積極的に行動することを容認する発言を引き出したことにどんな意味があったのか?とも思っていたが…
どうやら安倍元首相は「他国を配慮した行動に縛られた日本国内の縛り」を逆手に取り、
国内世論が煮え立つ中で従来の「アメリカ追従」と批判できない環境も手伝い、
今まで言い出すだけで叩かれていた『外堀』を埋めることに成功したようです。

これにより今まで日本国内ではまともな議論も行なえなかった閉塞状況を完全に打破したと、
安倍氏の政治的功績を認めたいと思います。

これがもしマスコミ攻撃に耐えて政権が現在まで続いていたとしたら…
行政府の中にあって手足を縛られた状態のまま
これほど大きな政治的成果を上げることはできなかったでしょう。
元首相の肩書きがあっても今は一介の議員に過ぎず、
マスコミも派手に叩くことはできない。
まさに「万事塞翁が馬」「災い転じて福と成す」好事ではないだろうか?

日本を国際的に通用する普通の国家へ脱皮を図る
第二次阿部政権誕生を期待!
と言いたいところだが、
適材適所の観点から再びマスコミの恣意的過剰な攻撃を受けないように政権与党の中に身を置く
動きやすく影響の大きい立場
で行政府を側方支援する役割が最も光る存在として活躍を望みたい。

麻生節炸裂!

記事の見出しに恣意的なものを感じるが、
記者団もこんな巧みな話術で馬鹿にしてくる政治家と対峙した経験がないようで
なかなかに気持ちの良いものです。

【麻生首相ぶら下がり詳報】靖国神社への真榊奉納「朝日新聞に説明する必要ない」(21日夜)

 麻生太郎首相は21日夜、靖国神社の春季例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」を奉納したことについて「真榊料を納めるか、自分で行くかの理由を朝日新聞に説明する必要は感じない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

【靖国神社真榊奉納】

 −−最初の質問です。靖国神社に「内閣総理大臣」名で真榊を奉納したということだが、いかなる考えに基づいているのか
 「昨年10月も、真榊を納めたと記憶しますが。昨年10月にはこの種の質問をいただいていないのかしら」

 −−おそらく。記憶が確かなら…
 「はい。昨年の10月にも納めさせていただいたと記憶しますぞ。僕は基本的に、国のために尊い命を投げ出された方々に対して、われわれとして、国民として、感謝、敬意というものを表するものだと思ってますけど」

 −−今年、靖国神社に参拝する考えはあるか
 「適切に判断させていただきますと。その質問も、毎回、同じことをお答えさせていただいていると思いますが」

 −−過去には何度も参拝されているが、今回、例大祭に参拝、参列ではなくて…
 (秘書官)「名前、名前(を言ってから質問して)」
 「まず、自分の名前を言ってから、質問をやってよ」

 −−朝日新聞です。
 「朝日新聞? あぁ、見ない顔ですね。初めて見る?」

 −−いえ、何度も質問している
 「あっ、そう」

 −−過去には何度も参拝していると思うが、今回、真榊奉納という形にした理由を改めて聞きたい
 「あの、真榊料を納めるか、そのとき、自分で行くか、理由を朝日新聞に説明する必要は感じませんので、お答えは致しかねます」

 −−靖国神社をめぐっては、参拝を首相に望む方、反対される方もいろいろいるが、そういう状況を勘案した上での判断か
 「いろんな状況を勘案して判断する。当然のことだと思いますが」

 −−関連の質問になるが、今回、真榊を奉納したことに関連して…
 「今回と言われないでね。前回もですから」

 −−あのー…
 「昨年の10月も、そうでしたから。今回はと言われると、ちょっとお答えの仕方も変わりますね。今回だけしたように言われると違いますよ。昨年10月に引き続いて今回もと言われていただくとお答えのしようがありますが」

 −−昨年に引き続いて今回も奉納したことについて、日中首脳会談も控えているが、日中関係に悪影響を及ぼす懸念は
 「中国に関して、中国とはこれまでも、何回となく、未来志向ということを考えてやっていくということを申し上げてきましたし、歴史を直視して、とも申し上げてきたところで、今まで通りです」

【全国学力テスト】
 −−全国学力・学習状況調査。いわゆる全国学力テストが今日実施された。今後のテストのあり方についてどう考えるか
 「そうですね。今年3万2000校全部入れたんですかね。確かいくという話でしたけど。あの、子供の学力が、地域によって学力に極端に差が出たりなんかするということは、やっぱり義務教育とかいろんなことを考えたときには、いかがなものかという発想だったと記憶します。スタートしたときに。そういった意味で、こういったものがいい意味で子供の教育が地域によって違うというようなことが起きないようにするためには非常にいい方法の一つだと思いますが」

【平成21年度補正予算案】
 −−二階俊博経産相が今日、省エネ家電を対象にした「エコポイント」の付与を5月15日購入分から実施する方向で準備すると発表した。ただ、裏付けとなる平成21年度補正予算案が成立していないが、遡及(そきゅう)を含めて検討しているということは、必ず補正予算案と関連法案を成立させるということでいいのか
 「基本的には補正、関連法案というのはぜひ上げてもらいたいと、昨日か一昨日か、(自民党の細田博之)幹事長、それから(大島理森)国会対策委員長にも同様のことを厳命したと思いますけど。補正予算というのは、今の景気対策、また中長期の、今日の総合科学技術会議でも出ましたけども、その関連の予算を含めて日本の将来のために、目先の景気対策、雇用対策、不況対策、さらにその先のことを考えたら、この補正予算はぜひ上げていただかねばならん。しかもなるべく早く上げていただかねばいかんと思っています」
2009.4.21 20:55

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090421/plc0904212057019-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090421/plc0904212057019-n2.htm

朝日新聞記者の見苦しさを際立たせるための記事であろうか?
質問すべき優先順位がオジサンの感覚からかなり乖離しています。

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