締めて6日間114万円ナリ 辻元氏被災地入り費用 政府答弁書 政府は10日の閣議で、辻元清美首相補佐官(災害ボランティア活動担当)が東日本大震災の発生以降、岩手、宮城、福島の被災地3県を訪れたのは計6日間で、政府の震災ボランティア連携室の現地調査にかかわる出張旅費などが約114万1千円かかったとする答弁書を決定した。同室がこれまで支出した経費は計240万5千円。自民党の山谷えり子参院議員の質問主意書に答えた。
2011.5.10 20:22 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110510/plc11051011300008-n1.htm 辻本清美議員が震災地訪問6日間で114万円使用 / 国民から「ずいぶんと豪勢な出張ですね」と怒り災害ボランティア活動担当の辻本清美首相補佐官が、岩手・宮城・福島の被災地を訪問した6日間で、出張旅費などの経費が114万円かかったことを産経ニュースが報じた。
この事実は自民党の山谷えり子参院議員の質問主意書への答弁で発覚したのだが、いくらなんでもあまりにも高すぎるボランティア費用である。 この報道によると、1日あたり20万円を辻本議員は経費として使用したことになるが、いったいどうすればこのような金額になるのだろうか? ホテルのスイートルーム? 豪華な食事? 新幹線のグリーン車? ボディーガード費用? 明細についてはまだ提出されていないようで、今後の辻本議員の動向が注目される。また、このことはインターネット上でも話題となっており、高すぎる訪問費に疑問を持った国民らは以下のような意見をしている。 「無駄遣いの総合商社」 「ずいぶんと豪勢な出張ですね」 「視察でヘリ使ったんじゃね」 「どうやったら114万になるんだよ。」 「どこの大名だよ」 「114万ってピースボートで行く船旅の金額とそう変わらんぞ」 「血税を浪費する国内旅行で114万も使うとはね、流石だね」 「フルアーマーだったかどうか気になる」 「見合う成果は?」 「被災地で金使える場所ないぞ」 「何をどうしたらそんなにお金が掛かるんですか?」 「ヘリ代とか入ってんのか?」 「出張しなくていいように福島に常駐させとけよ」 「全部返上しろ」 「復興担当なんだから復興してないのに何で戻って来るんだよ」 「リムジンで視察したのか?」 ほとんどの国民たちが辻本議員の高額な訪問費用に疑問を持っているようだ。何人で行ったかにもよるだろうが、こんな状況でなくとも国民の血税から出る経費はなるべく節約するべきなのではないだろうか? 一般のボランティアの方たちは、できる限り費用がかからないようバスに乗って長い時間をかけて被災地へ向かい、食事も水も持参したものや質素なものでまかなっている。災害ボランティア活動担当のトップが、6日間で114万円も使用しているようでは、怒りを覚える国民が続出してもおかしくないだろう。 2011年5月10日 http://rocketnews24.com/?p=94982
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