北沢防衛相「火の粉もないところに捏造記事」 本紙の保全隊報道を批判 自衛隊の情報保全隊が自衛隊OBの自民党国会議員らの講演を潜入監視していた問題で、北沢俊美防衛相は7日の衆院予算委員会で「潜入監視はない」と否定。この問題を報じた本紙記事を「火の粉もないところから煙が出た。捏造(ねつぞう)のような記事にびっくりしている。自衛隊内に秘密警察的な動きがあることを喧伝(けんでん)されるのは迷惑だ」と批判した。自民党の小野寺五典氏の質問に答えた。
北沢氏は「保全隊は隊員を保護するために活動している。外部の諜報活動をする話ではない」と強調する一方、「誰を対象にしたかを公表すれば隊の使命を根底から覆すことになる」と活動内容の開示を拒んだ。 また、自衛隊OBの宇都隆史自民党参院議員の講演会に保全隊員が出席していたことは認めたが、「主催者が、出席した隊員の仲人であり、自衛隊のOBでもあったため出席した」と説明し、任務だったことを否定。宇都氏と佐藤正久自民党参院議員は「(監視の)対象外だ」とも述べた。 情報保全隊はイージス艦情報漏洩(ろうえい)事件後、機密保全強化と情報収集の効率化に向け、平成21年に陸海空3自衛隊の情報保全隊を防衛相直轄部隊に統合した。全国で所属隊員は約1千人。 2011.2.7 19:19 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110207/plc11020719200012-n1.htm
2 名前: 名無しさん@十一周年 投稿日: 2011/02/07(月) 19:35:44 ID:x0xk9GR40 >「誰を対象にしたかを公表すれば隊の使命を根底から覆すことになる」と活動内容の開示を拒んだ。 真っ黒じゃねーかw>北沢 【政治】 「捏造記事だ」 北沢防衛相、産経新聞の情報保全隊報道を批判 http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1297074864/l50
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民主党
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小沢氏、最大の危機=「剛腕」で政界リード 意外性のある発想と腕力で政局を動かす一方、資金力と「数の論理」に依拠する手法は批判も浴び、浮沈を繰り返してきた小沢一郎民主党元代表。刑事被告人として裁判闘争を強いられることになり、40年以上に及ぶ政治生活で最大の危機を迎えた。
小沢氏は、1969年の衆院選で初当選。自民党田中派に属し、田中角栄元首相から「カネ」と「情報」を駆使する政治手法を学んだ。だが、87年、田中氏に反旗を翻す形で竹下派を結成、89年には47歳で自民党幹事長となった。最大派閥の力を背景に権勢を振るう姿は、「竹下派支配」と呼ばれた。 その小沢氏が「剛腕」ぶりを見せつけたのは、93年の非自民連立政権樹立の前後だ。92年、竹下派内の激しい抗争の末に同派を飛び出し、翌年に宮沢内閣不信任決議に賛成して自民党を離党、新生党を旗揚げした。この後の衆院選で自民党は第1党を維持したが、小沢氏は日本新党の細川護煕代表を首相に担ぐことで7党1会派を糾合、自民党を下野に追い込んだ。 しかし、小沢氏が主導した国民福祉税構想が政権内に亀裂を生み、細川首相はほどなく退陣。羽田政権も短命に終わり、94年、自民党に政権を明け渡した。小沢氏は新進党結成で政権奪還を目指したが、果たせないまま97年に解党。強引な手法と説明を尽くさない同氏の姿勢に反発し、たもとを分かつ側近議員が相次いだ。 その後、小沢氏は小所帯の自由党を率いて2003年、民主党に合流。06年に代表に就任すると、選挙重視の姿勢で政権奪取へまい進する。支持団体・組織を徹底して固める一方、小泉構造改革を批判。「国民の生活が第一」と、分配に軸足を置いた政策を掲げて、07年夏の参院選で民主党を第一党に躍進させた。 同年、当時の福田康夫首相との間で「大連立」を模索するも、党内の反対で撤回。その後は、民主党が参院を制する「ねじれ国会」で、政府・自民党を追い詰める路線に転じるが、09年3月、西松建設の偽装献金事件で公設第一秘書が逮捕され、小沢氏も2カ月後に代表辞任に追い込まれる。それでも、鳩山由紀夫代表の下で代表代行として同8月の衆院選を指揮し、308議席を獲得する歴史的大勝で政権交代を実現させた。 鳩山政権では幹事長に就任したが、政治資金をめぐる疑惑がつきまとう。10年1月に元秘書の石川知裕衆院議員が逮捕され、小沢氏自身も東京地検の事情聴取を受けた。自らは不起訴処分となったが、政権は「政治とカネ」や米軍普天間飛行場移設問題で行き詰まり、小沢氏は鳩山首相とともに辞任した。 復権を懸けて出馬した同9月の代表選では、菅直人首相と党を二分する激戦を演じ、国会議員の半数近い200人の支持を得たが、敗北。「一兵卒」からの再スタートを誓った。しかし、同10月に検察審査会が起訴議決を公表すると、小沢氏と「脱小沢」を鮮明にする首相らとの対立が先鋭化した。強制起訴を受け、小沢氏には離党勧告を含む厳しい処分も予想される。数々の修羅場を乗り越えてきた小沢氏だが、今後の道行きはかつてなく峻厳(しゅんげん)だ。 (2011/01/31-20:04) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011013100772
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菅第2次改造内閣 閣僚名簿職名/氏名/年齢/当選回数/備考
総理 菅直人 64 衆10 総務・地域主権 片山善博 59 民間 留任 法務 江田五月 69 参4、衆4 外務 前原誠司 48 衆6 留任 財務 野田佳彦 53 衆5 留任 文部科学 高木義明 65 衆7 留任 厚生労働 細川律夫 67 衆7 留任 農林水産 鹿野道彦 68 衆11 留任 経済産業 海江田万里 61 衆5 経済財政担当から横滑り 国土交通 大畠章宏 63 衆7 経済産業から横滑り 環境・防災担当 松本龍 59 衆7 留任 防衛 北沢俊美 72 参4 留任 官房・沖縄・北方対策 枝野幸男 46 衆6 国家公安・拉致問題・公務員制度改革 中野寛成 70 衆11 郵政改革・金融 自見庄三郎 65 参1、衆7 留任、国民新党 行政刷新・消費者問題・食品安全 蓮舫 43 参2 留任 経済財政・社会保障・税一体改革少子化対策・男女共同参画 与謝野馨 72 衆10 無所属 国家戦略 玄葉光一郎 46 衆6 留任 2011.1.14 13:15 http://sankei.jp.msn.com/etc/110114/etc1101141238027-n1.htm
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問責は「法的拘束力なし」と言うけれど…野党時代の得意技問責決議可決後の政権の対応と野党側の見解 参院で問責決議が可決されたのを受け、菅直人政権の“弱み”となっている仙谷由人官房長官が、決議に法的拘束力がないことを盾に、「内閣の要」の座に居座り続けている。だが、民主党は野党時代、問責決議をフル活用し、自民党政権を揺さぶり続けた過去がある。仙谷氏は7日、同僚議員がその当時、「法的拘束力がある」としてきた見解を訂正し、批判の矛先が自身に向く「ブーメラン効果」を避けるのに“必死”となった。(村上智博) 平成20年6月、福田康夫首相(当時)が問責決議を受けた際、民主党の鳩山由紀夫幹事長(同)は「衆院における不信任決議案可決と同じ意味を持つ」と発言した。仙谷氏は7日の記者会見でこの発言に対する見解を求められると、あっさり覆した。 「そういうことを民主党が言っていたとすれば、憲法解釈を過剰に政治論でまぶしすぎているのではないか。訂正すべきだ」 仙谷氏は、内閣改造で交代する公算が大きいが、「ねじれ国会」下で問責により辞任する前例を作れば、政権運営が立ち行かなくなるのは確実。このため、通常国会での審議拒否を突き付けて辞任を迫る野党側を批判するとともに、報道機関に対しても、「各社の論説の皆さんには審議拒否について自らの立場をはっきりさせてほしい」と難癖を付けた。 昨年11月に馬淵澄夫国土交通相とともに問責決議を受けて以降、仙谷氏は「問責決議には法的拘束力はない」と言い続けてきた。憲法の規定に基づき可決後は、衆院解散か総辞職を行わなければならない内閣不信任決議案との違いを強調することで、自発的辞任を拒んできたのだ。 ただ、問責決議の法的根拠をめぐっては、自民党の伊吹文明元幹事長が昨年12月、国会の首相指名権を理由に「法的根拠がないとの説は誤りだ。憲法67条(による首相指名)を前提に行う決議である」との見解を発表している。 問責決議で政権運営を揺さぶる戦略は野党時代の民主党が好んで使ってきた。 平成10年の「ねじれ国会」下では、防衛庁背任・証拠隠滅事件で自民党の額賀福志郎防衛庁長官(当時)に提出し、同調した野党の公明党とともに可決。その1カ月後、額賀氏は辞任に追いやられた。この「問責作戦」を皮切りに、民主党は福田康夫、麻生太郎両元首相にも同様の手法をとって、総辞職や衆院解散につなげた。 首相も野党時代は問責決議を受けた首相や閣僚に「即刻辞任すべきだ」などと迫っていた。ところが、内閣改造で仙谷氏の責任をうやむやにしようとしており、都合の悪い過去は忘れようとしている「ご都合主義」が見え隠れする。 2011.1.8 10:29 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110108/stt1101081032005-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110108/stt1101081032005-n2.htm
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仙谷官房長官、交代にじます 「一兵卒も喜ばしい」 仙谷由人官房長官は10日、BS11の番組収録で、内閣改造をめぐり自らが交代する可能性を強くにじませた。「(民主党の)要職であろうが一兵卒であろうが、そういうことには慣れている。一議員としてもやりたいことがあり、忙殺の毎日から解放されるとすれば、これまた喜ぶべきことだ」と述べた。
同時に「(菅直人首相は)11年度予算を通していただく環境整備をしなければいけないということで、腹を固めて前進あるのみという感じだ」と指摘。「(留任で)頑張っても罷免というのが飛んでくるだけだ。首相が強力な内閣、党体制を敷くとリーダーシップを発揮して人事をするのは別に悪い話ではない」とした。 ただ、参院で問責決議を受けた閣僚が辞任することの是非は「憲法論としては無理筋」と強調した。 2011/01/10 18:14 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011001000416.html 官房長官に枝野氏推す声=「脱小沢」堅持、改造は小幅 菅直人首相は9日、通常国会召集前に断行する内閣改造・民主党役員人事の検討を続けた。首相は、参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相は交代させる方向で調整しており、仙谷氏の後任には枝野幸男幹事長代理を推す声が出ている。ただ、首相は、両氏の交代を最終決断した場合でも、小幅の改造にとどめる意向だ。
枝野氏は、仙谷氏と同様、前原誠司外相のグループに属し、小沢一郎元代表に批判的な有力議員の一人。昨年6月の菅政権発足時は幹事長に抜てきされた。枝野氏を推す議員には、「脱小沢」路線を堅持しつつ仙谷氏交代による政権内のあつれきを回避するには、同じグループの実力者を後任に起用するのが得策との判断があり、首相を支えるベテラン議員は「『反小沢』を貫いてきた枝野氏が望ましい」と述べた。官房長官には枝野氏のほか、首相のグループの江田五月前参院議長らの起用を求める意見もある。一部には、仙谷、馬淵両氏の続投論も残っている。 これに関連し、民主党の岡田克也幹事長は9日のNHKの番組で、野党が仙谷、馬淵両氏が続投なら国会審議に応じない方針であることについて「法的に辞めないといけないものではないが、参院の意思が示されたことは真摯(しんし)に受け止め反省する問題だ」と述べた。また、首相に近い政府関係者は、改造の規模について「現在の菅改造内閣が発足から4カ月に満たないから、閣僚の交代は最小限にとどまるだろう」と述べた。 首相は9日午後、衆院議長公邸に横路孝弘衆院議長を訪ね、28日召集で調整している通常国会の運営に関して意見交換。横路氏は「国会は最初が大事だ。トラブルなく開けるようにしてほしい」と要請した。この後、首相は野田佳彦財務相とも首相公邸で会談、通常国会で年度内成立を目指す2011年度予算案と関連法案に関する説明を受けた。 (2011/01/10-00:17) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011011000006
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