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今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

中央リニア新幹線

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マグレブ実現の布石

長生きすれば乗れるかもしれないな。

リニア、東京〜大阪間は最短67分 JR東海が事業計画

 東海旅客鉄道(JR東海)は13日、リニア中央新幹線の東京〜大阪間の事業計画を公表した。JR東海が希望する直線ルートの場合、東京〜大阪間を最短67分で結び、事業費は8兆4400億円と試算した。開業時期については2045年をメドとしている。(16:57)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091013AT3D1301M13102009.html

67分?
どうせ開通後に60分の壁を切り崩すことになるんだろうなぁ〜
そして羽田空港と伊丹空港を結ぶ航空便は壊滅か…
一目見て判ることにいちゃもんを付けなさるな。

知事「さらに情報の開示を」 リニアルート需要予測公表

 リニア中央新幹線計画の輸送需要などで、南アルプスを貫通するCルートが、迂回(うかい)するBルートより優れているとの試算をJR東海が公表した21日、村井仁知事は「さらに情報の開示を求めたい」と従来通りの見解を示した。

 村井知事はこの日、松本市で開かれた中央東線高速化促進広域期成同盟会の定期総会に出席。報道陣に「数字の根拠は十分に吟味しないといけない」と話し、情報共有を進めていく姿勢を強調した。

 Bルート沿線の伊那市の小坂樫男市長は「Cルートありきの数字だと思う」と反発。「需要量などの計算方法もよく分からない。まずは(6月に示された)建設費の積算根拠を示してほしい」とJR側に説明を求めた。

 一方、B、Cルート双方で沿線となる飯田市の牧野光朗市長は「数値が具体化して総合的な判断ができる材料が示されることは、早期着工、早期実現、飯田駅の設置につながると期待している」と談話を発表。ルート別の具体的な数字の比較には言及を避けた。

 長野市内で会見したJR東海の増田幸宏取締役は、今後、輸送需要などについて地元期成同盟会向けの説明会を開くことを明らかにした。

 (リニア中央新幹線取材班)
2009年7月22日

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090722/CK2009072202000017.html

純粋にJR東海の事業として進めさせればいい。
南アルプスを貫通するCルートが土木建設技術の面から素直に完成するか怪しいものだ。
駅が設置されるであろう飯田、甲府を分岐点として
地元長野県が第三種鉄道事業者としてBルートの平行支線を地元負担で建設、
上下分離方式とすればいいのではないかと、保険的意味から思った。

ま、素人考えだけど。

我田引鉄は地元負担で

中間駅は要らない
と言うのがオジサンの考えでして

JR東海、リニア3ルート建設費提示へ 迂回で数千億円増

イメージ 1
 自民党が18日に開く予定のリニア特命委員会(堀内光雄委員長)の会合に、JR東海が、東京−名古屋間のリニア中央新幹線計画で3案がある想定ルートの建設費試算を示す見通しとなったことが15日、分かった。JR東海が実現を目指す南アルプスをトンネルで貫通する最短ルートに比べ、北側を迂回(うかい)する他の2ルートの建設費が、数千億円膨らむことを示す。

 JR東海は18日以降、ルート選定が最も大きく影響する長野県をはじめ、沿線各県に試算を個別に説明する方針。建設費の違いがはっきりすることで、南アルプス貫通の通称「Cルート」の優位が鮮明になるとみられる。今後は、迂回し伊那谷を経由する「Bルート」を主張する長野県の対応が、計画を推進する上で焦点となる。

 JR東海は2007年12月、東京−名古屋間が約290キロとなるCルートの建設費を5兆1千億円と試算しており、今回もほぼ同様の建設費を示す見通し。一部に希望がある、南アルプスを迂回して木曽谷を経由する「Aルート」の建設費も示す。

 これまで、ルートごとの建設費については、JR東海の葛西敬之会長が昨年12月の講演で、AかBのルートを採用した場合、Cルートより「距離は50〜60キロ延び、1兆円近く工事費が増える」と話していた。

 リニア新幹線に関し、JR東海による具体的な調査結果が示されるのは、昨年10月に国土交通省に「3ルートのいずれでも建設が可能」とする地形・地質調査の報告書を出して以来。JR東海は同12月の国交省の指示を受け、あらためて3ルートの建設費を調査していた。
2009年6月16日 09時00分

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009061690085703.html

地図で示されるといかにも我田引鉄の強引な捩じ曲げ…もとい、山脈避けルートだが、
果たして1兆円程度の増加で済むのだろうか?

構内長さ1キロ、線路4本 リニア中間駅の基本構造が判明

 東京−名古屋間のリニア中央新幹線の建設計画で、岐阜、長野、山梨、神奈川の沿線4県に中間駅を設置する方針のJR東海が、各県などに示した駅の基本構造の概要が11日、明らかになった。長野県が同日の県議会公共交通対策特別委員会に提示した。

 これによると、リニアは時速約500キロの高速走行時より発進時の方が多くの電力を要するため、中間駅には「大容量の変換器が必要」と強調。大規模なケーブルの設置も不可欠とした。地下深くに駅を造る場合には、高速エレベーターも必要と指摘している。

 JR東海は、こうした施設を備えた中間駅の建設費負担を地元自治体に求める考え。金額は未定だが「数百億円」との指摘もあり、調整が注目される。

 概要ではこのほか、駅構内の長さは約1キロを想定。2本を建設するホームの幅は東海道新幹線の規定に沿い5〜8メートルとした。通過する電車もあるため構内には4本の線路を敷き、転落を防ぐ観点から、線路とホームの間をガラス板などで遮断する「ホールホーム構造」を想定した。

 またJR東海は中間駅について「既存の鉄道と結節するなど高い利便性が必要」と強調。リニアは高速のため「駅と駅の間隔はできるだけ長いことが望ましい」とも指摘した。

http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2009061202000163.html

駅構内配線は思いっきり懇願駅スタイルだな(笑)
構内配線はそのままその駅の性格を示すから、
JR東海は速達型優先の待避設備としか考えていないことが確定。

しかし、本当に駅構内が1kmで済むのだろうか?
山梨実験線でもそうだが、タイヤ支持ガイドウェイ誘導式となる低速時の分岐側進入速度はかなり制約されるわけで、分岐器自体が20番以下でも稼動部が数百メートルもの巨大なものとなるんじゃないのか?
まぁ、その辺は実験線での実績がそのままに出るから素人の出る幕じゃないだろうな。

いっそのことBルートをCルートから分岐させた長〜〜〜い駅で建設したら?
もちろん望んだ長野の全額負担で(耐えられるわけないだろうが)

我田引鉄

途中駅?
いらないだろ。

リニア「1県に1駅」 JR東海社長が方針表明

 東海旅客鉄道(JR東海)の松本正之社長は8日、2025年に首都圏―中京圏で開業を目指すリニア中央新幹線の途中駅について「1県に1駅ずつ設置することが適切」との考えを明らかにした。松本社長がリニア停車駅について具体的な設置方針を語ったのは初めてで、これから本格化する沿線自治体との協議に影響を与えそうだ。

 松本社長は沿線自治体でつくる「リニア中央新幹線建設促進期成同盟会」などの総会に出席。途中駅の設置方針や自治体との協議状況について説明した。

 途中駅の建設費は「受益の観点から地元負担と考えている」と説明。具体的な建設費は地上駅や地下駅など地形によって大きく変わるため「(各自治体に対し)個別に説明する」と明言を避けた。(21:58)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090608AT2C0801N08062009.html

リニア「1県1駅」を正式表明 JR東海社長

 JR東海の松本正之社長は8日、都内で開かれたリニア中央新幹線建設促進国会議員連盟の総会で、平成37年に東京−名古屋間で開業を目指すリニア新幹線について、沿線の神奈川、山梨、長野、岐阜4県の「1県に1駅ずつ設置するのが適切だ」と話した。「1県1駅」という方針を正式表明したのは初めて。

 松本社長は理由を「リニアの超高速という特性と、地域振興を調和させるため」と説明した。ただ、駅の建設費については「受益という観点から地元(自治体)に負担してもらいたい」と強調、JR東海側に一定の負担を求めている各県との調整が難航する可能性もある。

 想定されている3ルートについては、総延長や工事費など「(ルート決定の)判断要素になるデータがまとまりつつある」とし、早期に地元に提示する方針を示した。長野県は南アルプスを迂(う)回(かい)するルートを主張しているが、JR東海としては低コストの南アルプスを貫通する「直線ルート」に理解を求める方針。また、リニア新幹線は「首都圏と近畿圏が結ばれて最も大きな意義がある」とも述べ、大阪延伸にも意欲を示した。

 JR東海は当初、リニア新幹線の営業速度500キロという特性を生かすため、沿線4県に駅を置かない方針だった。しかし、自民党内には4県選出の議員を中心に「1県1駅」の要望が強く、昨年12月には同社の葛西敬之会長が記者会見で「常識的だ」と述べ、「1県1駅」に理解を示した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090608/biz0906082000015-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090608/biz0906082000015-n2.htm

「1県1駅」を正式表明=中央リニア、地元調整難航も−JR東海

JR東海の松本正之社長は8日、都内で開かれた会合で、2025年の開業を目指す「リニア中央新幹線」について、神奈川、山梨、長野、岐阜の各県に1駅ずつ「中間駅」を設置する方針を正式に表明した。「1県1駅」の正式表明は初めて。
 松本社長は「リニアの超高速性と地域振興の観点から1県1駅の設置が適切だ」と述べた。6月中にも各県と位置や費用など具体的な調整に入る。ただ、中間駅の建設費に関しては「(地元の)受益が大変大きく、地元負担と考えている」と改めて強調。各県はJR東海にも一定の負担を求めていることから調整は難航も懸念される。
(2009/06/08-17:55)

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009060800683

神奈川、山梨、長野、岐阜…
駅を設置して投資に見合う利用が期待できそうなのは神奈川ぐらいなもの。
車両基地を置くなら岐阜か山梨の僻地に信号所を置き、駅へ昇格させるって感じ?
長野はどう考えても要らないだろ。

まぁ、判りやすい主張だよね、
JR東海「駅が欲しけりゃ金を出せ!」
って、正論だと思う。

途中駅を地元が全額自腹で造るなら鉄道会社の側も文句は言わないだろ。
せめて本線から分岐する側線と駅部分ぐらいは地元で負担しろよ、事業者へ負担を求めないで。

久々の新車

イメージ 1

リニア実験線を走行する改良試験車両=3日、山梨県都留市


また不細工な顔ですね。

JR東海、改良型リニアの試験走行開始

 東海旅客鉄道(JR東海)は3日、先頭部などを改良したリニア車両の試験走行を山梨県内の実験線で始めた。車両改良は将来の営業運転を意識したもので、客席空間を確保するために先頭車の先端部を短くしたほか、車体形状を従来のカマボコ形から角形に改めた。試験初日は実験線を延べ193キロメートル走り、最高速度は時速497キロメートルを記録した。

 改良したのは先頭車と中間車の各1両。先頭車は先端部の長さをこれまでの23メートルから15メートルに短縮、客席空間を多くとれるようにした。「形状を変更しても走行性能は変わらない」(JR東海)という。

 JR東海は2025年に首都圏と中京圏を結び営業運転を始めることを目標としている。所要時間は40分程度と、現在の東海道新幹線よりも約1時間短縮できる。 (19:50)
カッコ良さからほど遠く「機能美」と言う言葉がかわいそうだ。

しかし、JR東海の本気は伝わってきますね。

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