|
順調と言えば順調に進んでいるようで… 九州新幹線の線路工事完了=東京−鹿児島間1本に−熊本 2011年春の全線開業に向け、九州新幹線は22日、線路敷設工事の仕上げ作業がJR熊本駅構内で完了した。東海道・山陽新幹線と、既に営業運転中の九州新幹線新八代(熊本県)−鹿児島中央駅間と合わせると、東京から鹿児島まで約1300キロが1本のレールでつながった。
JR九州によると、九州新幹線は11年3月に全線開業する計画で、今年秋ごろに試運転を始める。開業後は博多−鹿児島中央駅間の所要時間が50分程度短縮されるとしている。 熊本駅では22日、線路敷設の最終作業でボルトを締める式典があり、蒲島郁夫熊本県知事ら関係者が参加した。 (2010/03/22-15:19) http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010032200199 九州新幹線鹿児島ルート 全線が1本のレールでつながる 2011年3月に全線開業予定の九州新幹線鹿児島ルート(博多―鹿児島中央)のレール締結式が22日、JR熊本駅(熊本市)で開かれた。04年に先行部分開業した新八代(熊本県八代市)以南の区間と合わせ、全長約257キロのルートが1本につながった。来賓代表としてあいさつした熊本県の蒲島郁夫知事は「九州全体の発展につながる」との期待を述べた。
締結された九州新幹線の線路上を走る車両(22日午前、JR熊本駅) 締結式には、沿線自治体の首長、国会議員らが参加。午前11時40分ごろ、ボルトをレンチで締め最後のレールがつながった。工事関係者が締結区間を検査、清めた後、参加者の拍手のなか、工事車両がレールの上を走った。今後は地上設備の検査を実施し、秋にも実際の車両の走行実験に入る。 全線開業後は博多―鹿児島中央駅間の所要時間は約1時間20分と現在よりも50分程度短縮される。山陽新幹線に直通する「さくら」号の運行も始まり、新大阪―鹿児島中央間は約4時間になる。 2010/3/22 19:20 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819891E0E0E2E2E18DE0E0E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2 開業後は九州島内の交通再編が起きるのかな? 時間を取るか費用を取るか、 両極へ進むことぐらいまでは予想できるけど、 それで変わる流動の変化は予測が付かない。 |
整備新幹線
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
日本国内で採算の取れる路線は残っているのだろうか? 新規着工に優先順位 国交省の検討会議が方針決定 国土交通省は24日、整備新幹線基本問題検討会議を開き、優先順位を付けて早期に新規の着工区間を決めることや、並行在来線への支援をJRに求めることなどを盛り込んだ2010年度予算での整備方針を決めた。
北海道、北陸、長崎の未着工区間については、新規着工が決まれば、対応できるよう予算措置を行う方向で財務省と調整する。すでに建設中の既着工区間については予定通り開業できるよう予算確保を目指す。 国土交通省は未着工区間について、前政権時代の整備方針を白紙に戻し、整備のあり方を検討している。来夏までに新たな整備方針を決める。 三日月大造政務官は同日の記者会見で、新規着工について、「年明けにも関係自治体との調整を始める」と表明した。今後、未着工の北海道新函館−札幌、北陸金沢−敦賀、九州・長崎ルートの諫早−長崎の3区間について、地元自治体と調整する。 政府は2010年度予算案に、新規着工に充てることができる費用を計上し、年度途中の着工にも備える方針。一方、JR側は負担増に反発している。 2009.12.24 13:44 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091224/plc0912241345010-n1.htm 整備新幹線は2600億円、新規着工にらみ90億円枠 国交省 国土交通省は25日、2010年度当初予算案に関連し、整備新幹線の事業費として2600億円(国費ベースで706億円)を計上したと発表した。公共事業費全体を削減するなかで、概算要求の金額をそのまま認めた。このうち新規着工をにらんだ事業費として90億円の枠を設定した。
前原誠司国交相は同日の記者会見で「新幹線は開通年度が決められている。決定を変えてまで、予算を圧縮するとの判断に至らなかった」と述べた。民主党の重点要望では「各地域の要望がきわめて強いことを受け止め、早期開業のため必要な予算措置を講ずる」としていた。 今回の予算案には来年度の新規着工に含みを持たせる仕掛けも盛り込んだ。2600億円の事業費のうち、90億円については使い道を決めない「留保分」とした。現在の未着工区間は北海道(新函館―札幌)など3区間で、国交省は来夏をめどに着工するかどうかを判断する。着工が決まった場合には、この90億円をあてる方針だ。(25日 23:42) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091226AT3S2505H25122009.html 九州新幹線鹿児島ルートは解る。 既存九州新幹線を延長して確実に需要を見込める博多と熊本を結ぶ路線は 九州の経済圏を広域で一体化させる可能性を秘めている。 一方、長崎ルートは… 現在の在来線単線区間に対して特急用複線のバイパスを建設するようなもの、 フリーゲージトレインを入れてしまうと新幹線として建設するメリットが一層なくなるんじゃない? 実質、長崎県へつながる道を閉ざした佐賀県の反対意向は完全に想定外だった。 北陸新幹線は地方でできちゃった子を国に認知させるような印象。 本当に必要なのか微妙だけど、 JRが上野から北陸方面を結ぶ列車を廃止したことから 北陸新幹線に相応の需要予測を立てているんだろうな。 北海道新幹線は…
函館が鉄道と航空機の競合できるギリギリの距離にあり、 国内航空として高需要路線に違いないけど、 正直良く判らない。 |
|
こういう式典ほど「政治新幹線」と言う実態を表しているものはないと思うのだが… 東北新幹線全線のレールつながる 八戸−新青森の工事が完了来年12月開業予定の東北新幹線八戸−新青森間のレール81・2キロの敷設工事が3日完了し、鉄道・運輸機構は青森市の新青森駅構内でレール締結式を実施した。東京−新青森の東北新幹線全線のレールが一本につながった。 締結式で三村申吾青森県知事や関係自治体の首長らがボルトをレンチで締め、最後のレールがつながると、大きな拍手に包まれた。三村知事は「非常に感慨深い。多くのお客さんに青森へ来てもらえるよう準備を進めたい」と述べた。 同機構によると、敷設工事は2006年10月にスタートし、総工費は約250億円。 今後は、JR東日本や同機構が共同で走行試験などを行う。 2009.11.3 17:34 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091103/biz0911031739006-n1.htm レールがつながるって、
まぁ、
|
|
鉄分の強いオジサンでもこれはいかがなものかと… 新潟県知事、北陸新幹線の延伸認可を批判 「09年度予算凍結も」 新潟県の泉田裕彦知事は9日の記者会見で、前原誠司国土交通相が同日、泉田知事の同意がないまま北陸新幹線の長野―金沢間の延伸工事計画を認可したことについて「地元の意見を聞かないで、手続きを進行するのは容認しがたい」と批判した。そのうえで北陸新幹線整備の新潟県分の負担金をめぐって、「今年度予算執行の凍結を検討する」と述べた。
同県は2009年度予算で、新幹線の高架橋など工事にかかる負担金として121億4400万円を計上している。すでに支払いを済ませた16億9400万円を除く104億5000万円が凍結検討の対象となる。(20:06) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091009AT3S0901P09102009.html こと北陸新幹線に関してオジサンはか〜なり否定的なスタンスだったりする。 北陸地方を軽視しているわけではない。 なし崩し的に工事区間を広げて既成事実を積み上げてきた経緯を軽蔑しているに過ぎない。 どう取り繕うとも「工事」が目的で、その手段として「整備新幹線計画」を利用しているに過ぎない。 (長野まで開通したことも政治的要求が優先だったし) いや…鉄分の強さからできちゃった子状態を許せないだけかも。
多分に個人的な否定的見解だな。 |
|
なんとなく検索を掛けてみたところ気になる記事が引っ掛かったので 東北新幹線、八戸以北の土木工事終了 今夏にもレール締結式 2010年12月開業予定の東北新幹線八戸―新青森間の土木工事(工事延長81.2キロ)が4月末に完了したことが、25日分かった。現在はレールの敷設や電気工事が急ピッチで進み、今年度中に終了する見通しだ。青森市で同日開かれた県新幹線建設促進期成会で、県が明らかにした。
土木工事はトンネル部分(50.4キロ)が先行して完了しており、高架橋などの「明かり」部分(30.8キロ)を残すだけとなっていた。県によると、レール敷設工事は4月末現在の進ちょく率が95.4%で、八戸以北のレールが一本につながる「締結式」は早ければ今夏にも行われる。電気工事は82.7%。 来年2月の完成を目指して青森市石江に建設が進む新青森駅舎は工事の半分を終え、縄文集落のたたずまいをイメージした外壁の一部などが現れた。八戸駅と新青森駅の中間に位置する七戸(仮称)駅舎は、今年9月に完成する予定。 http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/05/6745.html 疾走の“長鼻”仙台上陸 東北新幹線新型車両東北新幹線に導入される新型車両「E5系」の量産先行車の一部が24日、仙台市宮城野区の仙台港に到着した。JR東日本新幹線総合車両センター(宮城県利府町)に順次搬入され、連結、点検された後、今夏にも走行試験を始める。 車両を積んだ船の第1便が、同日午前7時半、仙台港雷神埠頭(ふとう)に着岸。10両編成のうち、先頭車両を含む2車両が約3時間かけて陸揚げされた。車体の上半分が緑で下半分が白、真ん中を横にピンクのラインが走るデザイン。最高時速320キロで、空気抵抗を減らすために先頭部分が長く突き出ているのが特徴だ。 JR東日本は、量産先行車での試験結果を基に実際に営業走行する新型車両の量産を始め、2011年3月から順次、東北新幹線に投入していく方針。新型車両は10年12月開業の新青森駅と東京駅間を、11年以降は3時間5分で結ぶことを目指して開発された。 2009年05月25日月曜日 http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090525t13021.htm 新幹線が開通して東北地方は狭くなった。 でも、乗ったことがない。 出掛ける先の目的地がないから。 趣味的に見ている分には面白いけど、縁がないなぁ… 考えて見れば乗ったことのある新幹線が0系大窓ばかりで最後に乗った新幹線も0系小窓と、 新幹線が超特急として輝いていた時代の記憶が焼き付いている。 200km/hで突っ走る車窓を窓ガラスに張り付き、 対向列車とすれ違う瞬間の揺れで額をゴツンとぶつけていたっけ(笑) 冬場の関ケ原ではスプリンクラーから撒かれる水が当たる音も懐かしい昔話 200km/h以上の世界って見てみたい気もするが
防音壁とトンネルばかりの移動空間と化した世界だったら嫌だな〜 と言うことで、 車窓の眺めが期待できるE4系が現役のうちに二階席に座って出掛ける旅に出たいと思ったりする。 行く宛もなく、 乗り鉄に耐えられるだけの気力・体力も失っているのだが、 できるうちに行動しておいた方が後悔しないで済むかな!? |
全1ページ
[1]




