日航退職者470人採用へ=国際線の即戦力にも−スカイマーク スカイマークは1日、会社更生手続き中の日本航空を退職したパイロットや客室乗務員ら計約470人を採用する計画を発表した。スカイマークは来秋に成田発着の国内線を就航させるほか、2014年度をめどに国際線にも参入を目指すなど事業を拡大する方針で、日航で経験を積んだ人材を即戦力として雇用することにした。これだけ大勢の日航退職者の雇用を発表したのは、スカイマークが初めて。
パイロットは約120人、整備士は約50人の採用を予定。客室乗務員は国際線の乗務経験を条件とし、13年までに300人程度を採用する。パイロットは年齢制限があり、生年月日は機長が1956年4月1日以降、副操縦士は75年4月1日以降。 (2010/12/01-18:18) http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010120100800
|
スカイマーク
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
改善案が出てきました。 スカイマークが改善計画=「ヒヤリハット」懲罰対象外−国交省 スカイマークは13日、安全上の問題に対する国土交通省の業務改善勧告を受け、同省に改善計画書を提出した。事故に至らない「ヒヤリハット」事例を懲罰の対象外と規定に明記し、報告者への表彰制度を設けるなど、安全に関する情報を社内で共有しやすくすることが柱となっている。
同省の特別安全監査で指摘された客室乗務員の英語力不足問題では、個人学習用教材を配布し、外国人パイロットによる英会話指導を定期訓練で実施することを盛り込んだ。 副操縦士らが操縦室で写真撮影をしていた問題に対しては、操縦室内での見張り義務など必要な措置をパイロットや客室乗務員が確認するノートを導入するとした。 (2010/04/13-22:46) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010041300756
スカイマーク:茨城就航間に合った 整備士非常駐案に許可 茨城空港(茨城県小美玉市)に16日から就航するスカイマーク(本社・東京)の神戸定期便(1日1往復)について、国土交通省は15日、空港に事務所を置かず、整備士を常駐させない同社の経費削減案を許可した。
同社によると、整備士や地上業務を担当する乗務員は、神戸発の定期便で茨城空港に午前9時35分に到着。機体整備やチェックイン業務にあたり、同10時35分発の便で神戸に戻る。同社営業推進部は「離着陸の時間帯は必要な人員が空港にいるので安心いただきたい」と説明している。 また、県空港対策課は格安航空会社が使いやすいコンパクトな地方空港を目指しており、「国交省の許可が下り、ほっとしている。安全面で特に心配はしていない」と話した。【鈴木敬子】 http://mainichi.jp/life/today/news/20100416k0000m040068000c.html
|
|
なんか悪い冗談のようだが、これも安さの秘訣か(皮肉) スカイマークに改善勧告=「英語力不足」「点検不備」−特別監査で判明・国交省 安全上の問題が相次いだスカイマークに対し、国土交通省は6日、特別安全監査で乗務員の英語力不足や不適切な機体点検などの不備が判明したとして、業務改善勧告を出した。同社への業務改善勧告は2006年に続き、2回目。
同省航空局によると、新たに(1)客室乗務員の英語力が不足し、外国人パイロットの呼び出しに応じられなかった(2)飛行前に安全情報を説明する乗務員を減らし、一部の座席から見えにくくなった(3)操縦室内の酸素マスク着用ルールが守られなかった(4)乱気流に遭遇した後の機体の点検が不適切−などの問題点が明らかになった。 勧告は「安全管理が十分機能していない」と指摘。安全統括管理者の井手隆司会長の職務改善や乗務員らの教育訓練拡充を求め、今月13日までの改善計画書提出を要請した。 (2010/04/06-12:26) http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2010040600172 「英語に自信なく…」 客室乗務員インターホン取らず スカイマークに業務改善勧告 国土交通省は6日、安全上の問題が相次いで発覚していた「スカイマーク」(東京)に対して実施した特別安全監査で、乗務員の英語力不足や不適切な機体点検などの問題が新たに見つかったとして、業務改善を勧告した。同社への業務改善勧告は、平成18年4月に整備ミスが相次いだとき以来2度目。
国交省によると、複数の客室乗務員の英語力が不足しており、パイロットとの意思疎通に問題があった。英語が苦手なために、操縦室の外国人機長がインターホンで客室を呼び出しても受話器を取ろうとしないケースも確認されたという。こうした行動は社内でも問題視されていたが、具体的な対策は取られずに放置されていた。 そのほか、今回の監査では▽離陸前に機内の安全設備を説明する客室乗務員の人数を3人から2人に減らしたために一部の座席から見えにくくなっていた▽乱気流に遭遇した後の機体の点検が不適切▽操縦室内の酸素マスク着用ルールが守られていない−などといった安全上不適切な問題が9件新たに見つかった。 このため勧告は、安全統括管理者の職務の改善や乗務員への教育訓練の充実によって安全管理体制の見直しを図る必要性を指摘。同社の西久保慎一社長らに、今月13日までに具体的な改善計画を提出するよう求めた。ただ、重大な違反には当たらないとして、航空法に基づく事業停止命令や事業改善命令は見送り、行政処分の業務改善勧告にとどめた。 同社をめぐっては、安全を優先して乗務員の交代を命じた機長の判断に社長が介入して運航を強行させたり、飛行中にパイロットらが操縦室内で記念撮影するなどの不祥事が3月に3件相次いで発覚。国交省が3月15日から3週間にわたる特別安全監査に入っていた。 前原誠司国交相は同日の閣議後会見で「今回の勧告を真摯(しんし)に受け止め、安全運航のため改善すべきところは改善してほしい」と話した。 2010.4.6 11:16 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100406/dst1004061118002-n1.htm
大手二社が、会社更生法を申請した日本航空でさえ最後まで斬り込まなかった分野で 一番安易なコストダウンを推し進めた当然の差が各社の収益性の差となって現れたが、 航空業界で『安全』に関わる分野の意識があまりにも低いと言わざるを得ない。 業務改善勧告について スカイマーク株式会社は2010年4月6日、国土交通省航空局より、安全運航体制の確立のための業務改善について勧告を受けましたことを、ご報告いたします。
今般の安全運航体制における業務改善勧告を受けた事を深く反省し、多くのご利用の皆様方に多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。今回の勧告を真摯に受けとめ、4月13日(火)までに具体的な改善計画書を作成し、提出いたします。 公共交通機関の使命を再認識し、再度安全運航体制を確立し、輸送の安全性の向上に一層努め、再発防止と信頼回復に努めて参ります。多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。 2010年4月6日 http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/100406_press.pdf http://www.skymark.co.jp/ja/company/press.html http://www.skymark.co.jp/ja/ 使った人(過去形)に迷惑や心配はないのでは? これから使う予定の人には命いりません券扱いだと思うが。 結局、当事者の広報では判らないことが多過ぎるので国土交通省のサイトを覗きに行く スカイマーク社に対する業務改善勧告について
スカイマーク社については、社長及び安全統括管理者が機長の安全優先の判断を尊重せず運航を指示した事案、操縦室内でデジタルカメラを使用した事案、管制指示を逸脱した運航を行った事案が連続して発生したことから、平成22年3月15日から4月2日まで3週間にわたり、本社、主要基地及び運航便に対し、航空事業安全監査チームによる特別安全監査を実施しました。 この結果を踏まえ、本日、スカイマーク社に対して、安全管理体制、運航体制及び整備体制等の改善について、別添のとおり業務改善勧告を行いましたので、お知らせします。 なお、同社に対しては、改善勧告事項について具体的な改善計画書を作成し、本年4月13日までに提出することを求めています。 特別安全監査の概要 今回の特別安全監査では、運航、整備、安全管理の全ての業務分野を対象に、個別不適切事案を取り上げたうえ、その背景要因について、関係者からの徹底的な聴き取りを行うことにより、会社の管理の方法や体制の問題点を明らかにしました。 監査結果概要と勧告概要: 1.安全管理体制について 運航安全上に支障を及ぼす可能性のある事象が社内で把握されているにもかかわらず、適切な是正措置が取られていない事例が認められたため、このような事象に対して適切な対策が講じられるよう安全管理体制の見直しを行うとともに、安全統括管理者が十分に責務を果たすよう、その職務の改善を求めています。 2.運航体制について 乗務員の安全意識の不足、会社による運航乗務員の日常的な技量管理や運航全体にわたる実態の把握が不十分であることに起因する事案が認められたため、運航乗務員等に対する教育訓練を拡充するとともに、日々の運航実態を的確に把握し、運航安全上の問題を未然に防止する体制の構築を求めています。 3.整備体制について 機体構造点検に関する技術判断及び整備処置が不適切であった事案や定時整備において誤った作業指示がなされた事案が認められたため、整備の計画段階において適切に整備内容や実施時期の確認を行う体制の構築等、整備管理の改善を求めています。 4.安全意識の再徹底と個別事案の再発防止策について 安全に直結する業務に従事する者の安全意識の不足が認められることから、これらの者に対し、安全意識の再徹底や教育訓練などを求めるとともに、個別事案毎の原因究明と再発防止策の徹底を求めています。 平成22年4月6日 (PDF ファイル) http://www.mlit.go.jp/common/000111737.pdf 安全運航体制の確立のための業務改善について(勧告) (PDF ファイル) http://www.mlit.go.jp/common/000111738.pdf 国土交通省 http://www.mlit.go.jp/report/press/cab10_hh_000024.html http://www.mlit.go.jp/index.html
|
|
なんの冗談だ!? 国土交通省からの厳重注意を受けて
2010年3月9日 スカイマーク株式会社は、2010年3月9日、国土交通省より、「安全管理上の不適切な対応」について厳重注意を受けましたので、ご報告いたします。 平成22年2月5日の運航便において安全上の問題で機長を交代しましたが、結果として機長の権限の扱いに疑義を抱かれ厳重注意を受けることとなってしまいました。 今回の厳重注意を真摯に受け止め、ご利用いただきます皆様方にご迷惑をおかけすることのないよう、鋭意努力を重ねて参ります。 この度は多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心より深くお詫びを申し上げます。 http://www.skymark.co.jp/ja/company/investor/100309_2_press.pdf http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/press100309_2.html http://www.skymark.co.jp/ja/ 対になる国土交通省のプレリリース スカイマーク社における安全管理上の不適切な対応について
スカイマーク社において、以下のとおり、安全管理上の不適切な対応があったことから、本日付けで航空局から同社に対して、文書により厳重注意を行いましたので、お知らせいたします。 1.事案の概要 本年2月5日、スカイマーク017便(羽田−福岡)の機長は、運航開始前に先任客室乗務員が十分に声が出せない状態にあることに気づき、緊急時の乗客の誘導等に支障をきたすと判断し、当該乗務員の交替を求めた。これに対し、社長及び安全統括管理者である会長は、機長に対して客室乗務員の交替を行わないまま運航するよう求めたが、同機長がこれを拒否したことから、機長を交替させ当該便を運航させた。 2.航空局の措置 機長は、飛行前に乗務員の職務分担等を確認し、航行の安全に支障がないことを確認した後に航空機を出発させることとなっており、また、運航に関する安全のための判断及びその措置の最終決定権を有している。一方、最高経営責任者及び安全統括管理者は、全社員に対して安全最優先の基本方針を徹底させるとともに、関係法令等の遵守を指導し、率先して輸送の安全性の向上に努めるべき立場にある。 今回、社長及び安全統括管理者は、このような立場にありながら、機長の安全上の判断を否定し、運航を命ずることは安全運航体制を脅かしかねない行為であり、安全管理上の不適切な対応であった。 このため、本日付で航空局からスカイマーク社に対して文書で厳重注意を行った。 http://www.mlit.go.jp/common/000109524.pdf http://www.mlit.go.jp/koku/cab10_hh_000022.html http://www.mlit.go.jp/index.html
オジサンは勧められないSoftbankの広告: |
|
上から下まで常識なしが跋扈する中でまともな判断を下せる人材は切り捨てられた。 スカイマーク不祥事続発 安全優先機長クビ スカイマークの首脳陣が、体調不良で十分な声が出せない客室乗務員を交代させようとした機長の判断を認めず、運航を強行したのは、安全を脅かしかねない行為だとして、国土交通省は九日、西久保慎一社長と井手隆司会長を呼び、文書で厳重注意した。
同省によると、二月五日の羽田発福岡行き17便で、外国人機長が出発前、チーフ格の客室乗務員が風邪で十分に声が出せないことに気付き、緊急時の乗客誘導などに問題があると判断して交代を求めた。 しかし、事態を知った西久保社長と井手会長は「乗務に問題はない。なぜ飛ばない」と運航を命令。機長が拒否すると、自宅にいた別の機長を呼び出し、客室乗務員も交代せずに運航を強行した。同社は、命令を拒否した機長は「判断力に欠ける」として契約を即日解除した。 航空法は機長に乗員への指揮権を与えている。同社の運航規定でも機長に安全管理上の権限があり、機長の判断が最優先される。同社は「国からの厳重注意を真摯(しんし)に受け止め、安全運航につなげたい」とコメントした。 一方、スカイマークの三十代の男性副操縦士が、運航中の操縦室で客室乗務員らをデジタルカメラで撮影したとして、同社は九日、副操縦士を諭旨退職とし、客室乗務員ら十三人を出勤停止などの処分とした。 同社によると、副操縦士は昨年四月から今年二月にかけ、航空法(操縦者の見張り義務)と社内規定に違反し、水平飛行中に客室乗務員を操縦室に招き入れるなどして五回で計十人を撮影した。 2010年3月10日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010031002000055.html 副操縦士、飛行中に操縦室でクルーと記念写真 スカイマークの30代の男性副操縦士が昨年4月から今年2月にかけ、飛行中の5便の操縦室内で客室乗務員などと記念撮影をしていたとして、同社は9日、この副操縦士を諭旨解雇処分としたと発表した。
写真に映るなどした機長ら計13人も、同日付で出勤停止などの社内処分とした。 スカイマークによると、副操縦士は昨年4月9日の羽田発新千歳行きの便の飛行中、操縦室内で機長と副操縦士、先任客室乗務員の3人でデジカメで記念撮影し、別の客室乗務員にシャッターを押させていた。このほか、同月に2便、今年1、2月にそれぞれ1便の計4便でも別の客室乗務員らと記念撮影したという。 同社では、航空法が定める操縦者の見張り義務に反すると判断。副操縦士を諭旨解雇処分に、機長3人を14日間の出勤停止、客室乗務員7人を減給処分などとしたほか、それぞれの上司にあたる本部長らも降格や減給処分とした。 国土交通省は「詳細な報告を受けた上で、行政処分も検討する」としている。 (2010年3月9日22時46分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100309-OYT1T01046.htm
そして今日は今日で非常に珍しいパターンの欠航… スカイマーク、機長の体調不良で2便欠航 体調不良の客室乗務員を乗務させるなどして9日、国交省から厳重注意を受けたスカイマークが、機長の体調不良により2つの便を欠航させたことが分かりました。
スカイマークによりますと、神戸空港を午前7時5分に出発し福岡に向かう便の機長が、出発前、風邪による発熱を訴えました。現地に交代の機長がいなかったため、スカイマークはこの便と福岡から折り返す便の2つの便を欠航とし、乗客50人に新幹線などでの代替輸送を案内しました。 国土交通省によりますと、機長の体調不良を原因とした欠航は珍しいということです。 交代要員の配置はそれぞれの航空会社で決めることになっていますが、スカイマークは2年前、パイロット不足で大量の欠航を出し、国交省から指導を受けています。 スカイマークは、「羽田から交代要員を向かわせることはできたが、乗客の利便性を考え欠航の判断にいたった」としています。(10日16:48) http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4375761.html
ツートップで正常な判断を下せる人財を切り捨てる経営陣の首を切らない限り 似たような事件は繰り返されるだろう。 まぁ、安さが優先と言う利用者の意識が求めた結果だから 安さを求める利用者は気にも止めず使い続けるのかな? オジサンは勧められないSoftbankの広告: |
全1ページ
[1]




