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全日空が興味を示していたことはかなり前から知られたことだったが、 正式に契約が結ばれたと言うことか? 全日空、三菱の小型ジェットMRJ15機を約692億円で購入へ [東京 21日 ロイター] 全日本空輸(ANA)は21日、三菱製の国産小型ジェット機「MRJ90型機」15機を約692億円で取得すると発表した。2013年度から2017年度に受領することを予定している。
「MRJ」は三菱重工業子会社の三菱航空機(名古屋市)が開発中の国産初の小型ジェット旅客機。 全日空では、収益性向上と今後想定される空港環境の変化への対応と現有小型機の後継機として90─100席クラスの航空機を調達するとしている。燃費効率がよく競争力のある新鋭機に更新していく計画だ。 2010年 06月 21日 17:47 JST http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-15917820100621 このところの全日空の機材選びは結構ハイリスクな新型に片寄っている気がする。 まぁ、一通り枯れた技術の機材が揃っているから、 その次となると初フライトすらしていないような新型機になるのも仕方ないのかな? しかし、機材のダウンサイジングの進み方が早いなぁ。 |
全日本空輸
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日本航空も同じ趣旨でJALウェイズを設立しているんだよな… ANAが格安航空会社を新設へ…国際線は半額 全日本空輸が、国内に低コストで運営する格安航空会社(LCC)を新設し、関西国際空港を拠点に国際線と国内線の運航に乗り出す方向で検討に入ったことが19日、明らかになった。
国際線は大手航空会社の半額程度、国内線は高速バス料金並みの片道1万円以下の運賃を目指す。急速に台頭するアジアのLCCに対抗する狙いがあり、早ければ来年度中にも運航を始めたい考えだ。 新設する子会社は、ANAとは別ブランドとする案が有力で、国際線は中国などアジアを結ぶ路線が中心になると見られる。 200人前後の中小型機を利用して短距離を中心に運航頻度を増やし、航空機の回転率を上げる一方、機内サービスは簡素化し、パイロットには外国人を雇用するなどして人件費を抑え、コスト削減を図る。 施設利用料が安い簡素なLCC専用の旅客ターミナルビルの建設を検討するなど、LCCを積極的に誘致している関空に拠点を置く方針。 国土交通省は5月にまとめた成長戦略で、日本へのアジアの観光客誘致にはLCCの参入促進が不可欠として、空港の着陸料引き下げや規制緩和などを進める方針を打ち出した。さらに関空の抜本再建策を検討する考えを示しており、全日空はLCCの事業化に向けた条件が整いつつあると判断した。 ◆LCC=Low Cost Carrier(ロー・コスト・キャリアー)の略。機内食を有料にするなど運航経費を削り、既存の航空会社に比べて運賃が大幅に安いのが特徴。国際航空運送協会によると、2009年の航空会社別旅客数では、首位のサウスウエスト航空(米国・1億133万人)、5位のライアンエアー(アイルランド・6528万人)などLCCが上位に入っており、世界の航空輸送市場シェア(提供座席数)の約2割を占めている。 (2010年6月19日14時42分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100619-OYT1T00532.htm JALウェイズの場合、利用客からJALと同じサービスを求められて失敗に追い込まれた歴史があるだけに ANAの新ブランド格安航空会社の成否は利用者の意識次第だろう。 |
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新しいこと を始めると必ず初期不良に見舞われる。 これもそうした事例に数えていいだろう。 ANAの目玉サービス、クレームの殺到で中止のトホホ 全日本空輸(ANA)がファースト、ビジネス両クラスの上級客向けに始めた機内サービスが突如休止となり、話題になっている。休止になったのは、座席前のタッチパネルを使って食事や飲み物を自由に選び、好きな時間に注文できるというサービス。一部国際線で導入してみたら、運用がうまくいかずに乗客からクレームが殺到。収益性が高い上級クラスの客の心をガッチリつかもうとしたが、裏目に出てしまった格好だ。
このサービスは、成田−ニューヨーク間を飛ぶボーイング777−300ERのファースト、ビジネス両クラスで4月19日から始まった。有力路線での新サービスだけに鳴り物入りで導入されたが、いざフタを開けてみたら、乗客からのクレームが殺到。その数、わずか1カ月で「六十数件」(ANA関係者)に上ったという。 4月にビジネスクラスに搭乗した男性客があきれ顔で話す。 「好きなものを好きな時間にオーダーできるというので期待していたのですが、注文するにもタッチパネルの操作が難しくて、かなり手間取ってしまった。やっとのことで肉料理を頼んだら、品切れ。仕方なく他の食事を頼んだら、今度は出てくるまで恐ろしく時間がかかりました。客のなかには、デザートを注文して、出てくる前にニューヨークに着いてしまった人もいました」 ビジネスクラスでこれはつらい。別の男性客もこう指摘する。 「ビジネスクラスの客のなかには、頼んだ食事が出てくるまで数時間もかかった人がいました。高い料金(ビジネスの片道正規料金は週末で約70万円)を支払っているのに、あれはない」 なぜ、こんな事態になってしまったのか。関係者の解説はこうだ。 「食事をオーダーする際、タッチパネルの操作方法が分からない乗客は客室乗務員に聞くしかない。モタモタしているうちに、使いこなせる客はどんどん注文していくため、人気があるほうの機内食が先にさばけてしまう。その結果、操作にてこずった客が注文したときには、好みの食事は品切れというケースも出てきます。『好きなものを好きな時間に』というのがウリなのにです」 高い料金を払ってこれでは、クレームが続出しても仕方がなさそうだ。さらに悪いことに、客室乗務員がタッチパネルの説明に時間を取られるあまり、食事を出す時間が大幅に遅れがちになってしまった。 「実は、メニューが30種類以上もあり、前菜、メーン、デザートなどの組み合わせが多岐にわたるため、食事の用意に手間がかかる。食事がなかなか出てこないことにクレームがつき、そのクレーム対応でまた時間がとられて、他の乗客へのサービスが後手に回り…という悪循環に陥ってしまった」 結局、ANAは5月19日、タッチパネルを使ったオーダー機能の一時運用休止を発表した。 一口に休止するといっても、新サービスの導入にはかなりの手間ひまがかかっている。 「新サービスの企画とシステム開発、システムそのものの米連邦航空局(FAA)への許可申請など導入までに相当な時間と費用がかかっているはず。それだけに、ANAにとって休止はかなり痛いでしょうね」(業界関係者) 力を注いだ新サービスだったが、お粗末な結果になってしまった。 2010/6/2 16:57 http://netallica.yahoo.co.jp/news/125152 ソフトウェア面の問題なら改善の余地あり、しばらくは様子見かな? しかしまぁ、食べ物のこととなると簡単には済まない問題だけに 対応を誤ると取り返しの付かないことになりかねない話だと思うのはオジサンだけか? |
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こちらも路線撤退を進めるようで 国内5路線の廃止検討=伊丹、中部国際発着便−全日空 全日本空輸が、伊丹空港(大阪府)、中部国際空港(愛知県)発着の国内5路線の廃止に向け、地元自治体と本格交渉に入ったことが、27日明らかになった。いずれの路線も搭乗率が低く、採算が取れないと判断した。
廃止を検討しているのは、伊丹と大館能代(秋田県)、石見(島根県)、佐賀(佐賀県)を結ぶ3路線と、中部国際空港と米子(鳥取県)、徳島(徳島県)の2路線。全日空は当初、4月末に国土交通省に廃止を届け出る方針だったが、地元の理解を得るため5月末に延期。この結果、廃止は11月末以降となる見通し。(2010/04/27-12:25) http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010042700358 採算が合わなければ当然こうした話が出てくるのも仕方ないか。 路線網をビジネスライクに見直せる点で全日空は軽快な動きを見せてくれる。 |
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毎年のように新型シートが登場するサイクルの中で今年は全日空の一人舞台になるのかな? 格安航空券を求める層にはどうでもいい話…でもないか。 全日空の新型機お披露目=空の旅、より快適に全日本空輸は16日、成田−ニューヨーク線に19日から就航予定の新型機、ボーイング777−300ER型機の内部を、成田空港の格納庫で報道陣に公開した。それに伴い新サービスブランドとして「inspirationofJapan」を発表した。ビジネスクラスのシート全席にフルフラット形状を導入するなど、より快適に機内で過ごせるサービスを展開していくという。 (2010/04/16-19:47) http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010041600924 全日空がひろ〜い座席の新型旅客機を公開全日本空輸は16日、座席の空間を広くするなど快適さを追求した新タイプの旅客機を報道陣に公開した。成田−ニューヨーク線で19日から運航するのを皮切りに、欧米路線への導入を進める。 機種はボーイング777(215席)。ビジネスクラスではシートをベッドのように水平にできるほか、どの席からも通路に直接出られるよう座席を互い違いに配置。乗客の要望を受け、トイレには世界で初めて温水洗浄便座を設置した。 エコノミークラスでは前列との幅を従来より7・5センチ広い86センチに変更。後ろの乗客を気にせずリクライニングできるよう、背もたれが後ろに倒れず前方にスライドする新構造の座席を採用した。 今回公開された旅客機は2月20日から運航の予定だったが、座席の製作を受注した小糸工業(横浜市)が座席強度のデータを改ざんしていたことが発覚、導入が遅れていた。(共同) [2010年4月16日21時41分] http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20100416-618997.html エコノミークラスにかなり安っぽいシートを入れた記憶も薄れないうちに 新しいシートを導入したようで >背もたれが後ろに倒れず前方にスライドする新構造の座席 80年代初めに新幹線の指定席で採用されたものみたいなものか? しかし、あれは曲がりなりにも『特急列車の指定席用座席』であり、 あのタイプのリクライニングシートが広がらなかったのは 座席の前後が広い特急列車で後ろに倒れない必然性がなかったとも言え… 逆に狭いエコノミーだから必然性があって採用された!? それでも86センチまで座席前後幅を圧縮したのは凄いよ。 まぁ、格安航空券を求めるような層に対する過渡期の仕様、 オジサンには一層のグレードダウンの余力が残されているシロモノだから、 LCCがボーイング社と検討しているという噂の『立ち席シート』が登場が楽しみだ。 |
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