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JAXAi展示場の続き 2 縮尺模型 H−2Bロケット HTV 国際宇宙ステーション 小型超音速実験機
こんな組み合わせで使われる…わけじゃないよね。 今回の宇宙ブームは 旧NASDAの有人宇宙施設『きぼう』が連結している国際宇宙ステーションへ H−2Bロケットで打ち上げたHTVの貨物輸送の成功で火がつき、 ISASの技術実証衛星『はやぶさ』の帰還で萌え上がったようなものだから 旧NALが肩身の狭い思いをするのも仕方ないか… やっている研究は地味で目に見える成果も上がっていないけど、将来必要とされるものだから
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2010年 旅!
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JAXAi展示場の続き 1 縮尺模型が並んでいます。 話題のはやぶさ 金星探査機「あかつき」 小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」 陸域観測技術衛星「だいち」 |
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7月25日お出掛けの主目的は、 事業仕分けで一躍有名になった JAXAi の見学と 招待券を戴いた銀座松屋の鉄道模型ショー。 東京駅から徒歩圏内のJAXAi展示場 親子の見学者が多い。 こうした施設があることを知られる努力が足りなかったことを差し引けば、 交通の便がいい東京駅前に常設展示場を設営する価値はある。 入って正面に宇宙服。 記念写真を一枚 これ、裏焼じゃないぞ! 胸元の表記は直視できる視野の外にあるため手首の鏡に映して見る。 そういう仕様と説明を受けた。 後ろに見えるのはLE−7Aエンジン 想像していたよりも実物は小さく思えた。 (充分に大きいが) 1990年代に生みの苦しみを味わった二段燃焼サイクル・ターボポンプと配管。 このターボポンプに加わる力は鉄腕アトム(古!)よりも大きく、 12個のボイラーから4基の蒸気タービンで4つのスクリューを回す 世界最大の戦艦大和を全力疾走させる軸馬力に匹敵すると言うシロモノ。 それだけのエネルギーが加わった燃料酸化剤が流れる配管の中は 200気圧以上ととんでもない圧力が加わる。 同じ液体水素を燃料に液体酸素を酸化剤とした二段燃焼サイクル方式に スペースシャトルのメイン・エンジンが再利用して使われているが、 打ち上げのたびにターボポンプは交換される消耗品であり、 整備の手間を考えればエンジン丸ごと使い捨てにして 新品を量産するのとどちらがいいのか微妙なところ。 |
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7月24日お出掛けの主目的は、 午後から高校の同窓会! いや〜みんな老けた(笑) 名前も忘れた、容姿も変わった、それでも身にまとう雰囲気は変わらない。 そして積もる話もないが、際限なく歓談! 一次会に続き二次会も出席して大騒ぎ!! 大真面目にバカなことをしていた高校時代と中身はなんら変わっていない(笑) 一通り歓談して楽しめたこと、際限がなくなることもあり、二次会の途中で帰る。 どうやら3次会で徹夜明けの朝日を拝んだ者もいるとか… まぁ、引き上げ時を誤るとそうなっていたかもしれないな。 帰路は途中駅まで直通があり、乗り継ぎ前提で移動。 流れる夜景を楽しめるわけでもないが、 長時間乗車で中距離電車のクロスシートがありがたいと思うひと時を過ごす。 そして乗換駅で乗ってきた列車は『回送』になり、車庫へ。 乗り継いだ列車は成田駅で最終の折り返し列車となる。 成田駅には電留線があり、常磐快速線直通列車が停泊することは知っていたが まさか成田駅泊の列車を見れるとは思わなかった。 終バスは出た後なので徒歩で帰宅。
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お出掛けの交通手段はJRホリデーパスを使い、 単純往復で実質値引きになるいつもの手段を使う。 もっとも、長距離は乗っていて飽きることもあり、途中『新川崎駅』で降車。 駅構内と並ぶ鶴見機関庫を望遠で撮影。 直流電機の中に赤色の車体がチラリと… 屋根周りからEF81ではないかと推測すると常磐線から武蔵野線経由で来たのかな? 青色の電機が並ぶ中には山男の姿もあり、 中央線の貨物列車を牽引するEH200『ブルーサンダー』も。 そして横須賀線と併走する武蔵野貨物線を東海道本線へ向かうのだろう貨物列車。 ついでに横須賀線を走る列車 新川崎駅は行動圏外だけど、撮影ポイントとしては結構おもしろいかも。 その後、横浜駅にて移動してたまたまView踊り子の姿を納める。 時間調整にIMON横浜店へ入りウィンドショッピングを楽しむ。 もっとも、滞っているHOレイアウト製作用に購買予定に入れてはいたが急いで買う必要のなかった シノハラのトランジッショントラック100−83 とコード100用ジョイントを購入する。 (画像なし) う〜ん、給料日前でキツイ時に無駄な出費…は、しない。 ポイントカードに溜まったポイントで買ったから現金支払いはゼロ円(´∀`) |




