日本に賠償要求権利ない=中国外務省 【北京時事】中国外務省の馬朝旭報道局長は12日、昨年の尖閣諸島沖の漁船衝突事件で、第11管区海上保安本部が中国人船長に損害賠償請求したことに対し、「日本側は事件での行為を深く反省すべきで、賠償を要求する権利はない」とする談話を発表した。
談話は「釣魚島(尖閣諸島)と付属の島は中国固有の領土だ」と改めて強調している。 (2011/02/12-12:15) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011021200188
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尖閣問題
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保安官が辞職届提出=関係部署、大規模処分へ−尖閣映像流出で海保 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突の映像流出事件で、流出させたと認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)が辞職届を提出していたことが19日、関係者の話で分かった。海上保安庁は受理しておらず、警視庁が国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検するのを受け、懲戒処分にする方針。
また、同保安部や第5管区海上保安本部(神戸市)、海上保安大学校(広島県呉市)など関係部署の職員については、懲戒に至らない厳重注意を含め、大規模な処分を検討している。 保安官は、主任航海士を務めていた巡視艇「うらなみ」の共用パソコンから映像を入手し、11月4日夜、神戸市内のインターネットカフェから、漁船衝突の映像を動画サイト「ユーチューブ」に投稿したとされる。 映像は9月17日から4、5日間、海保大の共有フォルダーに保管されており、保安官の同僚が共用パソコンに取り込んだ。 保安官は11月10日、うらなみの船長に流出への関与を告白。年次休暇を取得し、警視庁と東京地検の任意での事情聴取に応じてきた。 持病の悪化を理由に乗船勤務は不可能とする医師の診断書が出され、同月21日付で陸上勤務の予備員となった。 (2010/12/19-23:20) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010121900050 【海保職員「流出」】流出の保安官を停職処分へ 長官の更迭は見送りも懲戒 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、海上保安庁が流出への関与を「告白」した神戸海上保安部の男性海上保安官(43)を週内にも停職の懲戒処分とすることで最終調整していることが21日、関係者への取材で分かった。保安官はすでに辞職届を提出しており、処分とともに受理され依願退職となる見込み。
一方、組織トップとしての責任問題が浮上していた鈴木久泰長官については更迭を見送る方針だが、情報管理体制の不備などを問う形で、馬淵澄夫国土交通相が減給以下の懲戒処分となる見通し。 海保は映像の流出元となった海上保安大学校(広島県呉市)の関係者や保安官の上司ら関係職員の処分も検討しており、警視庁が近く国家公務員法(守秘義務)違反容疑で保安官を書類送検するのを受けて、一斉に処分する。 海保関係者などによると、保安官は10月中旬ごろ、巡視艇「うらなみ」の同僚が海保大の共有フォルダーから入手した映像を私用のUSBメモリーを使って取り出し、11月4日に神戸市内のインターネットカフェから動画サイト「ユーチューブ」に投稿した。 海保は捜査の進展を見ながら保安官の懲戒処分を検討してきたが、映像の秘密性が低く、漏洩の際に金品などの見返りがない点から、4段階ある懲戒のうち最も重い免職には問えないと判断したとみられる。 送検を受けて東京地検が保安官の刑事処分を判断するが、保安官が懲戒処分となり依願退職すれば一定の社会的制裁を受けたことになり、起訴猶予となる公算が大きい。 馬淵国交相は21日午前の定例記者会見で「捜査が終結し事実関係が明らかになった段階で、どのような処分を行うか判断したい」と話した。 2010.12.21 12:15 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101221/crm1012211106009-n1.htm
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公開されると何のこともない映像だが・・・ 尖閣諸島・南小島に上陸した沖縄・石垣市議が撮影した映像入手中国の漁船が、今度は韓国の警備艇に衝突するなど、またもや中国の出方が大きな焦点となる中、FNNは尖閣諸島に上陸した石垣市議が撮影した映像を入手した。
http://fnn.fujitv.co.jp/news/video/wmv/sn2010122002_hd_300.asx 上陸が認められてない沖縄・尖閣諸島の1つ、南小島を撮影したのは沖縄・石垣市の仲間 均市議(61)。 仲間市議が南小島に上陸するため海に飛び込んだ際、手に持っていた白く光るものが、防水ケースに入ったビデオカメラだった。 カメラには、尖閣諸島のありのままの今が映し出されていた。 尖閣問題をクローズアップさせるきっかけとなった、中国漁船による海上保安庁の巡視船体当たり事件。 さらに今度は、韓国沖で違法操業していた中国漁船が韓国の警備艇に体当たりし、漁船乗組員は船に乗り込もうとした海洋警察官に、金属パイプなどで抵抗した。 こうしたことは、たびたび起きているという。 結局、ぶつけた側の中国漁船が転覆し、乗組員10人のうち1人が死亡し、1人が行方不明になった。 こうした無法中国漁船により、尖閣の海は緊迫の海になりつつある。 今回、FNNが入手したのは、尖閣諸島に上陸した石垣市議の撮影した4時間29分に及ぶ映像。 12月9日午後、1隻の漁船が石垣港の港を出た。 この船には、仲間市議ら4人が乗っていた。 出港1時間前、仲間市議は今回の上陸の目的について、「固定資産の評価替え。海保の警備状況。それから漁労調査」と語っていた。 仲間市議は初当選以来、一貫して尖閣上陸を公約に掲げてきた。 今回も、政府に上陸を認めるよう陳情したが、明確な回答がなかったとして、上陸することを決めたという。 漁船は高波の中、尖閣に向かった。 そして、一夜が明けた10日、朝日の中に島影が見えてきた。 船に日の丸を掲げた彼らがまず向かったのは、魚釣島。 山肌がむき出しになったがけに、うっそうと茂るクバの木。 32年前に日本の政治団体が建設した灯台も見えた。 そして、大きな石に描かれた日の丸と、日本国と書かれた文字。 当初は、この魚釣島に上陸する予定だったが、潮の流れが速く、船長の判断で上陸を断念した。 その後、針路を変更し、南小島に向かった。 波の穏やかな場所を探し、仲間市議が海に向かって飛び込んだ。 青く澄み切ったサンゴの海を泳ぐこと50秒。 仲間市議が陸地にたどり着いた。 仲間市議は「ただ今、時刻8時53分。尖閣諸島南小島上陸でございます」と語った。 まず、命綱のロープを岩に結び、島の調査を開始した。 仲間市議は「このように、長いこと人が上陸もしない状況の中で、ごみが散乱しております」と語った。 海岸は浮きや流木が覆い尽くしていた。 さらには、朽ち果てた船の残骸(ざんがい)もあった。 仲間市議は「これが南小島のかつお節工場跡だと。石積みの建築が結構きれいに、石積みをされた擁壁が、今でもこのように残っております」と語った。 仲間議員が向かったのは、明らかに人の手で造られた石垣。 かつて、ここには、かつお節工場があった。 明治時代には、こうした石積みのかつお節工場が、尖閣諸島のあちらこちらにあったという。 仲間市議は「これが入り口になろうかと思います。中へ入ってみます」と語った。 それは、日本人が確かに暮らしていたという事実を物語っていた。 仲間市議らは、およそ40分間にわたる現地調査を終え、南小島をあとにした。 そして、漁船に戻った仲間市議らが次に行ったのが、魚がどれぐらいとれるかという漁労調査。 仲間市議は「餌を下ろした瞬間に魚がかかっています」と語った。 はえ縄を巻き上げると、地元でアカマチと呼ばれる高級魚「ハマダイ」が次々ととれた。 尖閣の海は、豊かな漁場が広がっていた。 このあと、仲間市議らが乗った漁船は、海上保安庁による船舶検査を受けた。 保安官「きのう、島に上陸された方はいますか?」 仲間市議「きのうはやってません」 保安官「きょうは?」 仲間市議「きょうはやった」 保安官「注意してくださいね」 仲間市議「わかりました」 保安官「きょう上陸したのは南小島?」 仲間市議「そうです、はい」 乗り込んだ保安官の問いに上陸を認めた仲間市議。 身柄を拘束されることなどはなく、保安官は漁船を離れた。 先週、仲間市議が所属する石垣市議会は、1月14日を尖閣諸島開拓の日と定める条例を可決した。 これに対し、中国側は「領土主権を侵犯しようとするいかなる人のたくらみもすべて徒労であり、無効である」とする談話を発表している。 (12/20 18:10) http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00189994.html
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保安官が辞職届提出=関係部署、大規模処分へ−尖閣映像流出で海保 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突の映像流出事件で、流出させたと認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)が辞職届を提出していたことが19日、関係者の話で分かった。海上保安庁は受理しておらず、警視庁が国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検するのを受け、懲戒処分にする方針。
また、同保安部や第5管区海上保安本部(神戸市)、海上保安大学校(広島県呉市)など関係部署の職員については、懲戒に至らない厳重注意を含め、大規模な処分を検討している。 保安官は、主任航海士を務めていた巡視艇「うらなみ」の共用パソコンから映像を入手し、11月4日夜、神戸市内のインターネットカフェから、漁船衝突の映像を動画サイト「ユーチューブ」に投稿したとされる。 映像は9月17日から4、5日間、海保大の共有フォルダーに保管されており、保安官の同僚が共用パソコンに取り込んだ。 保安官は11月10日、うらなみの船長に流出への関与を告白。年次休暇を取得し、警視庁と東京地検の任意での事情聴取に応じてきた。 持病の悪化を理由に乗船勤務は不可能とする医師の診断書が出され、同月21日付で陸上勤務の予備員となった。 (2010/12/19-23:20) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010121900050 海保が50人以上の大量処分へ 保安官は辞表届を提出 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、海上保安庁が流出への関与を認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)を含む上司や関係者など50人以上の職員の内部処分を検討していることが19日、関係者への取材で分かった。保安官が辞職届を提出したことも判明。海保は受理しておらず、年内にも保安官を懲戒処分にするとともに、他の関係者への処分も合わせて行う方針。
保安官は11月、勤務する巡視艇「うらなみ」の船上で、神戸市内のインターネットカフェから動画サイト「ユーチューブ」に映像を投稿したと上司に告白。映像はうらなみの同僚が海上保安大学校(広島県)の共有フォルダから取り出し保存したもので、一時期、保安官が所属する第5管区海上保安本部(神戸市)内で多数の職員が閲覧していたという。海保は保安官本人に加えて5管本部や神戸海保の上司、海保大学校の職員らの責任についても検討。懲戒ではなく訓告や厳重注意となる職員も含めれば、処分者は50人以上にのぼるとみられる。 一方、保安官の懲戒内容については「免職」か、「停職」以下に留めるかで最終調整が続いている。 2010.12.19 23:57 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101219/crm1012192358013-n1.htm
海保職員ら大量処分に驚きの声 尖閣ビデオ流出 尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、海上保安庁が50人以上の大量処分を検討していることに対し、流出への関与を認めた海上保安官(43)が所属する第5管区海上保安本部(神戸)では20日、職員らから「こんなに多いとは」と驚きの声が漏れた。
処分は保安官の同僚や上司、映像を管理した11管本部や海保大学校(広島)の職員にも及ぶとみられる。5管本部の職員は「大半の職員は流出に直接かかわっていない。厳しすぎるのでは」。別の職員は「覚悟はしていた。われわれは処分を受ける側。何も言えない」と繰り返した。 ただ、保安官以外のほとんどは訓告や厳重注意にとどまるとみられ、年内にも開かれる懲罰委員会で決定するという。 (2010/12/20 15:27) http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0003687843.shtml
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【海保職員「流出」】免職・停職…処分に揺れる海保 「最後は政治判断」 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、流出に関与したと「告白」した神戸海上保安部の男性海上保安官(43)の内部処分をめぐり海上保安庁が苦悩している。警視庁は近く、保安官を国家公務員法違反(守秘義務)容疑で書類送検する見通しで、海保も年内に懲戒処分を下す方針。しかし、最も重い免職に当たるかは過去の事例に照らすと微妙。一方で停職や減給にとどめれば「身内に甘い」と批判を浴びかねない。海保幹部は「最終的には政治判断を仰ぐしかない」と自嘲気味に打ち明ける。
海保の内部処分は通常、処分対象の職員が所属する各管区単位で行う。職員への聴取を経て懲戒審査委員会を開き、国家公務員法で定める「免職」「停職」「減給」「戒告」の4段階のいずれに該当するかを審議し、本人に通知する。 ▼本庁が主導 今回の場合、保安官の処分を決定する責任者は所属する第5管区海上保安本部(神戸市)の本部長。だが海保は12月上旬、本庁(東京・霞が関)から5管本部に職員を派遣して、内部処分に向けた調査を始めた。 現役保安官による内部情報の漏(ろう)洩(えい)という異例事態に加え、監督責任が問われる保安官の上司など他の処分対象を見極めるため、本庁主導で慎重に手続きを進める必要があると判断したとみられる。 保安官は11月10日に流出を認めた後に年次休暇を取得。その後、巡視艇「うらなみ」から陸上勤務に配置換えとなり、現在は職場復帰している。海保関係者によると、保安官は内部調査に対して、映像をインターネット上に流出させたこと自体については「悪いことをしたつもりはない」と話している。 「自分から非を認めたことになる」として辞表なども提出していない。しかし、周囲には「組織には迷惑をかけた。免職にしてほしい」などと漏らすこともあり、ロッカーの整理などを始めているという。 ▼同情できぬ 当初はネット上などで非公開の映像を世に出したことに称賛の声が寄せられたが、海上警察権という強制力を持つ機関の一員が犯した内規違反については識者などから「違反を許していては規律が保てなくなる」と厳しい意見があるのも事実。 ある海保職員は「彼が海保に残れば、世間からは『やっぱり身内に甘い』とみられる。たとえ免職になっても同情はできない」と話す。 国家公務員が内部情報を漏洩させて懲戒免職になったケースは、平成17年、防衛省情報本部所属の1等空佐が中国の潜水艦の動向に関する防衛秘密を新聞記者に伝え、20年に自衛隊法違反(防衛秘密漏洩)容疑で書類送検された事件がある。1等空佐は免職後、不起訴(起訴猶予)処分となった。 ▼長官更迭も 今回保安官がネット上に流出させた映像は、海上保安大学校(広島県呉市)の共有フォルダで一時期、多くの職員が入手可能な状態になっていたことに加え、衆参予算委員会の理事らに限定公開されるなどしており、秘密性の高い内部情報だったかどうかは疑問符がつく。 加えて、もし保安官が懲戒免職となれば、海保トップの鈴木久泰長官の更迭や、海保を所管する馬淵澄夫国土交通相の辞任といった議論が勢いを増すことは確実。こうした点から、保安官の処分についての最終判断は、官邸の意向が強く影響するとみられる。 映像流出という「荒波」に翻弄される海保の漂流は、しばらく続きそうだ。 2010.12.18 23:36 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101218/crm1012182338015-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101218/crm1012182338015-n2.htm
韓国も中国漁船暴行ビデオは非公開 外交関係に配慮か 韓国海洋警察当局は19日、同国中西部沖の黄海で前日に海洋警察の警備船に突っ込んで転覆、沈没した中国漁船について、警備船やヘリコプターを動員し行方不明の乗組員1人の捜索に全力を挙げるとともに、救助された乗組員から当時の詳しい状況を聴いている。
海洋警察当局者は、漁船の乗組員が海洋警察官に暴行を加える場面などを写したビデオ映像があるとした上で、「捜査の都合上、当面は非公開にする方針」だと説明。最終的な取り扱いは捜査終了後に決めるとした。 ただ過去に起きた同様の事例では映像が公開されることが多く、非公開措置は韓国政府が中国との外交関係に配慮した可能性もある。 18日、海洋警察官4人が小型ボートで中国漁船に乗り移ろうとした際、乗組員に鉄パイプなどで殴られ腕の骨を折るなどしている。(共同) 2010.12.19 19:12 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101219/kor1012191913004-n1.htm
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