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拾った動画、とりあえず見てから・・・ 尖閣諸島沖漁船衝突ビデオどうなる尖閣 海上保安庁 1〜6
http://www.youtube.com/watch?v=JXkawnuyTn8&feature=mfu_in_order&list=UL http://www.youtube.com/watch?v=bY0tgl6YLGI&feature=mfu_in_order&list=UL http://www.youtube.com/watch?v=3eJsXP4HLVs&feature=mfu_in_order&list=UL http://www.youtube.com/watch?v=gOUvdNjs_Cg&feature=mfu_in_order&list=UL http://www.youtube.com/watch?v=q3JYT0G94-E&feature=mfu_in_order&list=UL http://www.youtube.com/watch?v=A7h0S1nk9Hk&feature=mfu_in_order&list=UL
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php オジサンは勧められないSoftbankの広告: |
尖閣問題
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海上保安官の落水シーンや銛で刺したシーンは意図的に入れなかったと・・・ 【尖閣ビデオ】視聴議員コメント集中国漁船衝突事件のビデオ映像の開示を待つ衆参両院の予算委員会理事ら =1日午前、衆院第1議員会館 尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオ画像を見た衆参国会議員の主なコメントは次の通り。 ◇ 中井洽(ひろし)衆院予算委員長(民主党)「大変鮮明に衝突の状況が映っていた。政府側のチラチラした説明が、私どもにも十分に分かる映像だった」 武部勤衆院予算委筆頭理事(自民党)「明らかに悪質な事案であることは間違いない。なぜ中国人船長を現行犯逮捕しなかったか。釈放はおかしい。国民に見てもらうべきだ」 礒崎陽輔参院議員(自民党)「向こう(中国漁船)の意図的な衝突と見て間違いない。衝突の映像だけしかなく、これだけでは足りない」 大(だい)門(もん)実(み)紀(き)史(し)参院議員(共産党)「明らかにぶつかってきている。(中国船の船員は)淡々としていた。(ビデオの公開は)慎重にした方がいい」 福島瑞穂社民党党首「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべきだ」 山内康一国対委員長(みんなの党)「2度目も故意であることがうかがえた。すごい大声で停船命令をしていたにもかかわらず(船員たちは)平然としていた。もっと早く公開していれば国際世論も日本に好意的になっただろう」 片山虎之助参院幹事長(たちあがれ日本) 「(船長が挑発しているような…)のがあったね。はっきり見えないけど。(指を立てて?)そうそう。指を立ててたよな」 笠井亮衆院議員(共産党)「(中国漁船が)向かってきたと、少なくとも海保は説明していた。事件に関する経過と対処については政府の判断と責任においてきちっと決めることが大事だ」 小林興起(こうき)衆院議員(民主党)「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」 田村憲久衆院議員(自民党)「思ったよりは激しくないが、意図的にぶつけてきているのは読み取れる。当然、公務執行妨害だ。もっと早く公開すれば国際的にもっと違った世論の展開になった」 川上義博参院議員(民主党)「公開はタイミングを逸している。外交カードとして持っておくのが日本にとってベストだろう」 加藤修一参院議員 (公明党)「国民にできるだけ公開した方がいい。故意にぶつけていると判断できる状況だった」 阿部知子政審会長(社民党)「ぶつかってきたという印象は強い。まだ処分保留中であり、政府として判断と善後策がきちんと提示されるべきだ」 前田武志参院予算委員長(民主党)「故意に衝突させたのは間違いないだろう。委員長としての立場上、個人の感想を述べるのは差し控えたい」 2010.11.1 21:52 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101101/plc1011012157036-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101101/plc1011012157036-n2.htm
ひと月前の記事を持ってきて並べてみる。 漁船衝突ビデオ 公開先延ばし・責任押し付け…政府、国民無視の対中配慮 沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオ映像の扱いについて、政府・与党は公開の先延ばしと責任の押し付け合いを続けている。ビデオを国民に公開せず、国会議員の一部に限って開示する案も検討中だ。菅直人首相は8日の参院代表質問で「外交の方向性を決めるのは国民」と語ったが、そのための判断材料は、いまだに提供されていない。(阿比留瑠比)
「捜査当局において適切な判断がなされると思う」 代表質問で首相は、ビデオ公開について、人ごとのような答弁を繰り返した。 首相が指摘した捜査当局(検察)を管轄する柳田稔法相も、記者会見では突き放して語る。「国会の要請があれば、たぶん現場が適切に考えるでしょう」 海保を所管する馬淵澄夫国土交通相は記者会見で「官邸が中心となって国会と調整(している)とのことだから推移を見守る」と官邸主導を強調する。 誰もが「触らぬ神にたたりなし」を決め込み、責任を負おうとしていない。 「明らかに、中国漁船がかじを切って体当たりをしてきている」(9月28日の民放番組)と指摘していた前原誠司外相も最近は発言のトーンを抑えがちだ。 なぜ政府はビデオ公開に及び腰なのか。 そこには、準大手ゼネコン「フジタ」の社員1人がまだ中国にとらわれていることや、関係改善の兆しが見えてきた中国を刺激したくないとの思惑がある。 9月30日夜、首相公邸で開かれた首相、仙谷由人官房長官と参院民主党幹部らとの会合では、こんな会話が交わされた。 川上義博・参院予算委員会理事「ビデオを公開したら大変なことになる。日中関係改善は2、3年遅れる。温存した方がいい」 仙谷氏「おっしゃる通りだ。ぜひ国会でも国対でもそう言ってください」 首相「よく分かりました」 政府・与党内には、明らかに中国側に非があることを示すビデオを公開すれば、国民の「反中感情」をあおることになるという危機感も強いようだ。 衝突事件にかかわる省庁の政務三役の一人はビデオを見て「あれは公開してはいけない。あれを見たら『中国人ふざけるな』と国民感情が燃え上がってしまう」と感想を漏らした。 やはりビデオを見た民主党幹部も公開を躊躇(ちゅうちょ)してみせた。「ビデオを出したら国民は激高するだろうな」 8日の代表質問で首相は、菅内閣が掲げる「主体的外交」に関して、こんな熱弁をふるった。 「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ。一部の専門家だけでなく、国民一人ひとりが自分の問題ととらえ、国民全体で考えることにより、より強い外交を推進できる」 菅政権では、ビデオを国民の目から隠そうとする「対中配慮」は目立つ。だが、首相が語ったこの理念を実現するために、国民に必要な情報を提供しようという発言は、聞こえてこないのが現実だ。 2010.10.8 23:55 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101008/plc1010082356037-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101008/plc1010082356037-n2.htm
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ニュースソースが ZAKZAK ってところがなんともはや・・・
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像が27日、ようやく国会に提出されたが、国民が激怒しそうな未確認情報が流れている。「海上保安庁の巡視船乗組員が海に転落し、それを中国人がモリで突いていた」というものだ。石原慎太郎都知事がテレビ番組で「側聞(=人づてに聞くこと)だが」として語り、ネットなどで一気に広まった。政府・民主党は中国を刺激するとの懸念から、非公開の秘密会での視聴などを想定しているが、全面公開を求める声が高まりそうだ。
海上保安庁の巡視船と衝突した中国漁船(写真中央)。 尖閣諸島沖で殺人未遂まがいの蛮行が行われたのか=9月8日午後、沖縄・石垣港 「政府の関係者から聞いた。日本の巡視船の乗組員が何かの弾みに落ちたのを、中国の漁船(の漁師が)モリで突いてるんだって。それは『側聞ですが』と、数人の人から聞いた。ウソか本当か分からないが、その実態を私たちは知る必要があるし、(ビデオ映像を)公開すべきだと思う。それが、この問題に対する日本人の正当な世論を作っていく」 石原氏は24日、フジテレビ系「新報道2001」で、こう語った。石原氏はかつて、海上保安庁を所管する運輸相を務めた人物。あまりに衝撃的な発言に、司会者は「情報を確認する必要があります」といい、話を打ち切った。 一方、尖閣諸島を行政区とする沖縄県石垣市の中山義隆市長や議員一行が26日、尖閣諸島への上陸視察を関係各大臣に要請するため上京した。石垣島には、衝突事件に対応した海上保安庁石垣海上保安部があるが、上京中の同市関係者も本紙の取材に「私も伝聞だが『中国人漁師がモリで突いてきた』『巡視船に高圧的な威嚇行動を取ってきた』という話は聞いた。ビデオを見たわけではないが、確度の高い情報だと思う。ただ、政府や海保に箝口(かんこう)令が敷かれているようだ」と語った。 問題のビデオ映像は、事件直後から存在が指摘され、中国漁船が故意に巡視船に衝突したことを示す映像として「日本が持つ決定的なカード」といわれてきた。 だが、菅直人首相や関係閣僚は「捜査当局において適切な判断がなされると思う」などと語り、公開や国会提出を先延ばしにしてきた。 その理由について、当時、ゼネコン「フジタ」の社員1人が中国に拘束され続けていたことに加え、関係改善を模索していた中国側を刺激したくないとの思惑があったといわれてきた。だが万が一、石原氏が指摘したような事実があったとすれば、菅政権による「公開先延ばし」の背景は、まったく違った構図となる。 自民党中堅は「情報が事実ならば、国民の『反中感情』を煽るのを避けたというより、殺人未遂に近い暴挙を働いた中国船長や漁師を早々と釈放したことに、国民の『反菅・反民主党感情』が高まることを恐れたのではないか」と語る。 一体、事実はどうなのか。尖閣沖で本当は何が起こったのか。 海上保安庁の広報担当者は26日、石原氏の発言などを確認する本紙の取材に「そういう事実はない。巡視船の乗組員は海に転落していないし、誰もケガをしていない」とコメントした。 国会提出されたビデオ映像は、今後、国民に公開するかも含めて衆院予算委員会理事会で協議される。ただ、ここまで公開・非公開の判断を放置していることで、「中国不信」「民主党不信」が広がっていることは否定できない。 西岡武夫参院議長も26日の記者会見で、「(全面公開で)明らかにしなければ国民が納得しないのではないか」と述べた。ビデオ映像を一部議員に限定開示するだけでは、事態は収まらない方向に進んでいるようだ。 2010.10.27 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101027/plt1010271610003-n1.htm コレ(↓)の2分30秒当たり 20101024フジ 新報道2001中国とどう向き合う!石原慎太郎知事生登場
海保が漁船に乗り込む ↓ 突然漁船が動き出し、海保の4人が漁船に取り残される ↓ 中国人が海保をロープで巻いて海に突き落とす ↓ 中国人が銛でつく ↓ 海に落ちた海保を助けるが、引っ張り上げようとしている時に漁船が追突。 間一髪助かる ↓ 一人首を刺される(行方不明?)
「悪質な中国漁船」示す狙い…衝突ビデオ提出へ 沖縄・尖閣諸島沖の日本領海内での中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオの公開を求める声が高まっているのは、巡視船に衝突した中国漁船の悪質さが鮮明に撮影されているからだ。
公務執行妨害容疑で逮捕された船長を擁護する中国の不当性を、国際世論に訴えることへの期待感もある。 ◆挑発…◆ 「漁船が明白に体当たりしてきた。故意でなければ、直前にエンジンを逆回転させて離れる措置を取るはずだが、形跡は全くない」 前原外相は28日の参院外交防衛委員会で、ビデオの内容について語った。 衝突された巡視船「みずき」に乗船していた海上保安官が右舷側のデッキから撮影したビデオには、巡視船「みずき」の右後方を並走していた漁船が、左側にかじを切って近づき、みずきの右舷甲板に乗り上げるように衝突した映像が鮮明に残っていた。約2時間40分間にわたる中国漁船の逃走の様子も克明に撮影され、甲板に立つ船長が巡視船の乗組員に向かい、延々と挑発的な行動を取る様子もあったという。 海保は船長の逮捕について、ビデオ映像に、漁船や巡視船の航跡データを組み合わせることで「立証は可能」と判断した。 ビデオ映像の公開について、海保自体は7日の事件発生当初、前向きだった。しかし、首相官邸と外務、法務省などの幹部が7日夜に逮捕方針を決めた後、「逮捕容疑を立証する要の物証」として非公開になり、那覇地検が「捜査資料」として保管している。同地検は25日、船長を釈放したが、刑事処分は決めていないため、ビデオは刑事訴訟法47条で「非公開」と定めた「公判の開廷前の訴訟に関する書類」にあたるとしている。 こうした決定の経緯を、ある海保幹部は「中国に配慮する官邸サイドの意向を受けた判断」と証言する。 今年3月、調査捕鯨活動を妨害したとして反捕鯨団体シー・シェパードのメンバーが逮捕された事件では、日本鯨類研究所が捕鯨船から撮影したビデオ映像を独自に公開したが、この時も、海保がビデオを公開することはなかった。 ◆「いかに理不尽か」◆ 与党内ではビデオの公開について「中国漁船の危険な行為が明らかになり、国際世論を味方につけることができる」(民主党幹部)と期待する声が出ている。野党からも「いかに中国側が理不尽なことを言っているかを世界に知らしめていく必要がある」(みんなの党の江田幹事長)と呼応する意見もある。 ただ、政府内には「中国側が捏造(ねつぞう)と反論する」との指摘があるほか、「ビデオに映った漁船の行為が危険なほど、逆に船長釈放への批判が沸騰しかねない」と懸念する向きもある。 (2010年9月29日08時16分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100929-OYT1T00180.htm?from=top
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尖閣ビデオは非公開で=与謝野氏 たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は27日の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオ映像が衆院に提出されたことについて、「終わった事件の余波を拡大するような方向で動いてはいけない。真実は関係者が見ている。この問題は既に解決済みと考えるのが正しい」と述べ、ビデオは公開すべきではないとの認識を示した。 (2010/10/27-19:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010102700899 政府、尖閣ビデオを衆院に提出横路孝弘衆院議長(左)から中国漁船衝突事件の映像を記録したディスクを受け取る中井洽衆院予算委員長。横路議長はビデオの扱いについて「見る人の範囲を含め、慎重に扱ってほしい」と求めた(27日午後、国会内) 【時事通信社】 http://www.jiji.com/jc/p?id=20101027133010-0032676&n=1
仙谷長官「罪となるべき事実分かるビデオ」 衆院予算委員会は27日の理事懇談会で、政府が同日、横路衆院議長に提出した沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオの取り扱いを協議した。
与党は衆参両院の予算委理事に限った公開を提案したが、自民党などは「国民に公開すべきだ」と主張し、結論を持ち越した。 仙谷官房長官は27日夕の記者会見で、ビデオの内容について「(中国人船長の)逮捕状請求の罪となるべき事実が分かるビデオだ」と述べた。ビデオを見ていないとしていた菅首相が27日朝、仙谷氏と一緒に初めてビデオを見たことも明らかにした。首相は同日夜、首相官邸で記者団に「官房長官や国土交通相から受けていた報告通りだった」と語った。 政府が衆院に提出したのは、ビデオの内容を約6分間記録したDVD。仙谷長官と上野友慈那覇地検検事正が「極めて慎重な取り扱い」をそれぞれ求めた文書も同時に提出した。中井洽衆院予算委員長は記者団に、「公開するためにビデオを取り寄せたわけではない」と述べ、全面公開に否定的な考えを示した。 (2010年10月27日23時23分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101027-OYT1T01114.htm 尖閣ビデオ 公開意思まるでなしの政府与党 衆院議長は異例の訓示 政府は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像を横路孝弘衆院議長に提出した。提出を求めていた衆院予算委員会(中井洽委員長)は同日の理事懇談会で、ビデオ映像の取り扱いを協議したが、結論は出なかった。政府・民主党は日中関係への配慮から一般公開は見送る方針だ。
提出されたビデオ映像はDVD1枚で約6分。理事懇で民主党は一部議員だけを対象とした限定公開を提案したが、これまで自民党は全面公開を求めてきており、物別れに終わった。限定公開なら、国民の批判を浴びそうだ。 一方、菅直人首相と仙谷由人官房長官はそれぞれ同日朝、ビデオを視聴した。仙谷氏は記者会見で、公開時期について「国会が決めることであり、意見を申し上げることは控える。これから議論していただけるのではないか」と語った。 ◇ 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像がようやく国会に提出されたが、政府・民主党には映像を一般公開する姿勢は全くみられない。 中国がベトナムでの日中首脳会談やアジア太平洋経済協力会議(横浜APEC)に応じなくなることを恐れたものとみられる。 だが、非公開が本当に国益にかなうのかどうか、政府・民主党の姿勢が問われている。 「見る方の範囲を含め慎重に扱ってほしいとのことだ。くれぐれもよろしくお願いしたい。日本の法体系に悪影響を与えないよう慎重かつ細心の注意を」 27日昼、国会内の衆院議長室。横路孝弘衆院議長は、那覇地検が提出したビデオ映像を中井洽(ひろし)衆院予算委員長に手渡しながら注意を促した。捜査中の事件の証拠物の提出は前例がないために念を押したわけだが議長がわざわざ訓示するのも異例の対応だ。 もともと中井氏ら民主党や政府には公開する考えはない。平成22年度補正予算案の審議をスムーズに進めるため、しぶしぶ提出に応じたにすぎない。 「何とか提出は先送りにできないか」。仙谷由人官房長官は野党側に提出を通告した後の26日になってもなお、中井氏に電話で談判。仙谷氏はこれまでも日中関係など外交への配慮を理由に働きかけを重ねていた。ビデオ映像を受け取った中井氏のもとへくれぐれも公開しないよう求めた要望書を届けさせたほどだ。 だがビデオの非公開は、政治決定プロセスの透明化をうたってきた民主党の従来の主張とは相反する。菅直人首相は1日の所信表明演説で「国民一人ひとりが自分の問題として考える主体的で能動的な外交を展開したい」と高らかに語ったが、もとになる情報が伏せられては考えようもない。 一方、自民党からは、映像が6分間と短いことに対し、「不可思議だ。編集されているのではないか」との声が上がっている。 (山本雄史、田中靖人) 2010.10.27 20:49 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101027/stt1010272051012-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101027/stt1010272051012-n2.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101027/stt1010272051012-n3.htm
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