TOMYTEC バスコレ走行システム基本セットA<東京都交通局仕様>
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告: |
レイアウト関連
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年末の大掃除に始まった部屋の模様替えがいまだに終わりません。 大掃除を始めた頃に会社から移動命令のない実質転勤が言い渡され、 職住近接の原則から引っ越しを検討するようになると 物件探しと並行して今度は引越し準備を始めた状態に陥り、 引っ越さないで現住地から通勤することを決めたことで ようやく年末に中断した大掃除を再開、 1ヵ月間に溜め込んだゴミが増えた。 なまじ綺麗にパッケージを残すため生じる空き箱が多過ぎるんだよなぁ・・・ まぁ、ともあれ、ばらしたレイアウトベースを組み直す。 今回は1200×2700 (600×900×6枚の組み合わせ) 組み立てたまではいいが、室内で動ける足場を作るため これを台に車両ケースが山ほど積み上がり、 レールを敷くスペースはアッサリと失われる。 この広さでエンドレスを組むと最大半径はユニトラR550となる。 本当はR490を使えば台枠端に余裕ができるのだが、 残念なことにオジサンの手持ちでエンドレスになる曲線は R790-R730(複線用)、R550、R430の4種類だけ。 R550は線路セットに入っていた物で、 KATOのHO車両を走らせる分には問題とならない最小半径・・・ オジサンが主体とする蒸気機関車ではKATOのC56とD51を除いて 大多数を占める天賞堂の製品は曲がれないものが少なくないorz R430は定尺サイズでレイアウトを創る某番組の影響で購入。 手持ち車両のほとんどが通過できずにガッカリさせられたものだ。 スペック上はTOMIXの『単行車両シリーズ』なら問題ないのだが・・・ ともあれ、終わらない大掃除で荷台に使い残ったスペースは・・・ 当面は作業台として使うか? と、さっそくベニヤ1/3畳(600×900)を引っ張り出し、 表面を地面色として濃い茶色のジェッソ『ローアンバー』で筆塗りする。 これで通算9枚目。 2度塗りで写真のような色合いに落ち着き、 明るい木目の見えるラワン合板の下地を隠す。 今日のレイアウトベース製作作業はここまで。 |
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手持ち分のべニア板4枚を置いてみました。 荒涼としていますねぇ〜 9mm厚ベニヤの端で線路は複線プレート線路から複線高架線へ直結すると レール踏み面高はほとんどツライチになります。 吸音用スチレンボード(50mm厚)を抜くとそのまま高架橋桁の高さと、 勾配を付けることなく河川など掘り下げる地形を創るのに便利な寸法です。 さて、どう料理しようかな♪
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美術用品売り場で売っていた袋です。 |





