| 今日は箱に組む。 窓と荷物扉を入れ、アングルの取り付けと同時に室内仕切りを取り付けると 強度的にはMAXになる。 |
| この後、実車に合わせた仕切り位置の変更を行い、 この時点で取り付けた仕切り板は車端の扉を取り付けた後に切り落とす。 |
| 荷物車の室内仕切りは車掌室と荷物室の間にある1枚だけなので それを再現すると仕切り板のない側の強度は一気に落ちる。 そこでマニ32と同じく真鍮板から切り出した横梁を付ける(未来形) 手順としては先に写真の仕切り板を赤いラインで切り落とし、 マニ32と同じくネジ穴の位置に横梁を付けて車体裾の幅を固定する。 また、吹き抜けになる荷物室内の横梁には室内で天井と床を結ぶ 4本の丸棒の取り付け位置となる。 この荷物室内の縦棒について調べてみると、 当時の荷物として自転車を乗せるスペースを仕切る役割を果たしたようだ。 |
参考写真 マニ32
参考写真 マニ32
| 型式は違えど室内レイアウトは同じため 室内はガラ〜ンとした空間ができる。 キットをストレートに組むと生じる実車にはない仕切り板の存在は 元々が客車のデッキと客室を仕切る構造を周到しているため 室内灯を入れるとデッキ部分に光が回らず一気に違和感が生じる・・・ |
| などと言っても実車を知らない、 図面でしか知らないオジサンの 模型作りの自己満足、 つまらないこだわりでしかない。 |
| 箱にしたところで作業は終わり。 フラックスを確実に落とすため酸洗いをして自然乾燥を待つ。 ハンダ工作はプラスチックと接着剤の組み合わせのような 充分な乾燥時間を必要としないが、 工作前の準備と工作後の片付け、 そして熱中してしまう工作の時間が長いため、 オジサンの場合は休みの日に半日以上余裕のある時しかできない。 その点、次の仕切り板を切り落とす糸鋸は 切り屑を溜める新聞紙を敷くだけで済み、 相対的に気楽にできる工作となるのかな? |
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
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