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今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

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こんな不快感の原因へ怒りを抱かせない ほのぼのとしたニュースも珍しい(笑)

京浜東北線:走行車両の床下から「ニャー」 15本に遅れ

 1日午前6時55分ごろ、JR東日本の指令室(東京都北区)に、京浜東北線鶴見−川崎間を走行中の磯子発大宮行き普通電車(10両編成)の男性車掌から「床下から猫がニャーニャーと鳴く声が聞こえる」と無線連絡があった。同7時5分すぎに到着した蒲田駅(東京都大田区)で駅員が調べたところ、車両最後部の床下に設置された保安装置の上に、体長約20センチほどの黒い子猫が乗っているのが見つかった。

 JR東日本によると、この電車は磯子駅を発車する前は屋外車庫に停車しており、この時に入り込んだとみられる。磯子駅(横浜市磯子区)から蒲田駅までは約24キロあり、普通電車でも最高時速約90キロで走るという。

 子猫を発見した蒲田駅は、いったん駅長室で保護し、都動物愛護相談センターに連絡した。JR東日本東京支社広報課は「床下に猫という話は、あまり聞いたことがない」と驚いている。

 この影響で同線は15本が最大22分遅れ、約2万3000人に影響が出た。【飯田和樹】

2011年8月1日 11時31分 更新:8月1日 11時40分

http://mainichi.jp/select/today/news/20110801k0000e040031000c.html

子猫が電車止めちゃった JR京浜東北線22分遅れ

 1日午前7時ごろ、JR京浜東北線鶴見−川崎駅間を走行中の磯子発大宮行き普通電車(10両編成)の車掌から、「床下から猫の鳴き声が聞こえた」と運行指令室に連絡があった。

 蒲田駅で駅員が車両を調べたところ、1号車の車両床下の機器の上に子猫がいるのを発見し、保護した。猫は黒色で、体長約20センチ。けがはないという。

 JR東日本によると、電車は蒲田駅に22分間停車し、午前7時半ごろに運転を再開。京浜東北線は上下線15本に最大22分の遅れが生じ、約2万3千人に影響した。

2011.8.1 09:45

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110801/dst11080109470005-n1.htm

これも『床下に異音を確認』と言うことになるのだろうか? マニュアルに忠実と言うか・・・  ほのぼのとしたニュースから情緒抜きに起きた状況だけ抜き出すと 保安装置の上だから大事に至らなかっただけで
異物がむき出しの高電圧機器に触れて短絡する危険もあった
と言うかなり物騒な、重大な事故へ発展しかねない事態もあり得たわけか・・・




破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告:
まずはオジサンの撮った写真を見てもらいたい。

イメージ 1

イメージ 2

この写真を見た後に以下の記事を読んでもらいたい。

運転業務中に下半身露出か=東武鉄道運転士を逮捕−埼玉県警

 電車の運転業務中に下半身を露出したとして、埼玉県警春日部署は8日、公然わいせつ容疑で、東武鉄道運転士渡辺正義容疑者(43)=同県久喜市小右衛門=を逮捕した。同署によると、「シャツを直すためにベルトを外しただけ」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は7日午後11時半ごろ、東武伊勢崎線南栗橋行き準急電車を運転中、同県春日部市の春日部駅で先頭車両の乗務員室の中から、ホームにいた女性(18)に向け下半身を露出した疑い。
 同署によると、女性が同駅のホームを歩いていたところ、渡辺容疑者が乗務員室から外を向き、ズボンを下ろしていたという。
(2011/07/08-13:49)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011070800463

運転席で下腹部露出 容疑の運転士逮捕

 埼玉県警春日部署は8日、公然わいせつの疑いで、久喜市小右衛門、東武鉄道運転士、渡辺正義容疑者(43)を逮捕した。

 春日部署の調べでは、渡辺容疑者は7日午後11時半ごろ、春日部市粕壁の東武伊勢崎線春日部駅に停車中の中央林間発南栗橋行き下り準急電車乗務員室内で、ホーム上の乗客から乗務員室内が見える状態で下腹部を露出した疑いが持たれている。

 春日部署によると、準急電車に乗り換えようとした女性会社員(18)が、下腹部を露出している渡辺容疑者を発見。女性から話を聞いた父親が春日部署に通報した。渡辺容疑者は「シャツをしまおうとしてズボンを緩めていた」と供述しているという。

 東武鉄道は「事実関係は確認できていないが、事実であれば大変遺憾。おわび申し上げる」としている。

2011.7.8 18:49

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110708/stm11070818500005-n1.htm

オジサンの手持ち写真は東武8000系ばかりで 事件(?)が起きた車両とは車種が異なるかもしれない。 さらに運転士の立ち姿は皆無だった。  しかし、 操作系や計器類の基本的な運転席の設計が変わらないことを踏まえて 貫通扉のある車両先頭デザインを考えた場合、 最後尾車両の車掌の立ち姿は事件記事にある証言の信憑性に 大きな疑問を付けられる。

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上の写真をもう一度見た後、 下の駅ホームに立つ乗務員の 腰ベルトの位置に注目してもらいたい。

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ホームから見える乗務員室は覗き込まないと腰ベルトよりも下は見えない。 ベルトをはずしてシャツを直す上半身の動作は見えるかもしれないが、 ズボンを下ろしていたことを視認する証明は極めて困難だ。


事件の起きた車両(?)の写真がないためこれ以上の断言はできないが、 この手の証言しかない事件は痴漢冤罪の典型だな。




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今さらな気もするが、今からでは対応できないだろ。

山手線で地デジPR

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地上デジタル放送への移行を24日に控え、NHKや民放各局は山手線の車両を使ったPRを1日から始めた(デジタル放送推進協会提供)。首都圏では未対応者が集中している 【時事通信社】

http://www.jiji.com/jc/p?id=20110701175845-1049603

JR山手線に地デジ電車 早期切り替えをPR

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地上デジタル放送への切り替えをPRするJR山手線の「デジタル放送トレイン」=1日午前、JR大崎駅

 地上デジタル放送の完全移行を24日に控え、東京を走るJR山手線で1日、地デジへの切り替えを促すラッピング広告を施した「デジタル放送トレイン」が運行を始めた。

 NHKと在京民放キー局などが企画。地デジ未対応世帯が多い首都圏での周知が狙いで、スムーズな移行を目指しラストスパートをかける。

 電車は17日まで運行。切り替えを急ぐよう呼び掛けるメッセージや地デジコールセンターの電話番号などを車体外側に掲示し、内部では各放送局が、ポスターなどで番組宣伝を行っている。

2011/07/01 09:12 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011070101000023.html

今頃、広告ですか?

目的の列車を撮る前に目の前を走り抜ける通勤列車は 本番前の練習に撮って構図のチェックとかしているが、 ラッピング電車は意外と綺麗に撮れないんだよね。  撮りたい被写体ということもないし。


関東で主要な放送局はVHF帯域だから UHFアンテナを立て直すなど屋外の工事も必要で、 ここまで押し迫ってから地デジ化を始めようと思っても間に合わない。  そもそも件の法律が成立は10年前、 国会終盤のドサクサにコッソリと法案を通した。  その頃、デジタル放送で宣伝されたメリットのほとんどが 権利関係の問題からか、ほとんどお蔵入りになった。 その後、随分と音沙汰のない状態が続き、急な流行った理由はコレ・・・

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じゃなかった。  こっちだ。

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オジサンはこっち側で遊んでいたっけ(笑)

アナログマ公式!?

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この地デジ化PRのマスコットキャラ(違)も あと23日でお払い箱か・・・

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3年前に祭りになった熱気は何だったのか・・・




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何か起きるたびに叩けばいいと言うものではない。

北海道でJR特急「カシオペア」緊急停止

 また、北海道で列車のトラブルです。上野発・札幌行きのJRの寝台特急「カシオペア」が15日朝、車両のトラブルを起こし、緊急停車しました。

 15日午前5時半ごろ、JR函館線を走っていた上野発・札幌行きの寝台特急「カシオペア」の運転士が、車両が後ろ側に引っ張られるような違和感があるとして、通過する予定の駅で列車を緊急停車させました。車両の異常を知らせるアラームなどは鳴りませんでした。その後、点検で異常がなかったため、この寝台特急は3時間近く遅れて札幌に向かいました。

 北海道では先月の末から、JRの特急列車がトンネル内で火災を起こす事故や、運転士が居眠りをするなどのトラブルが相次いでいます。(15日11:39)

http://www.mbs.jp/news/jnn_4751608_zen.shtml

ヒトの感覚は異常を感知するセンサーの類を上回る。 運転士が違和感を感じたのなら何らかの問題があったのだろう。 こうした違和感を無視して突っ走れ と言う方向性の報道は有害でしかない!

大きな事故に至らない適切な処置と オジサンは評価する。




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わりとどうでもいい問題です(笑)

新駅名案 頭悩ます/北陸新幹線

 上越市で、2015年春に開業する北陸新幹線上越駅(仮称)の駅名案を決める動きが本格化してきた。官民の協議会が検討を始めたが、「上越」だと上越新幹線の駅と勘違いされないか、妙高市の言い分も聞いてはどうか……。市民団体にはすでに、「妙高高田」「越後高田」「越後上越」など様々な案が寄せられている。

 「上越市のアピール、市を元気づける駅名にしたい」。5月24日にあった「新幹線まちづくり推進上越広域連携会議」の第1回駅名等検討部会で、会議事務局長を務める竹田淳三・市総合政策部長は語った。アンケートもして来年3月までに駅名案を絞り込み、JR東日本に要望するという。

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 1971年に高田市と直江津市が合併して誕生した上越市には「上越」がつく駅は存在しない。本来なら駅名に市名が入れば、市の知名度も高まるが、すんなりいかない背景がある。

 やっかいなのは上越新幹線の存在だ。昔から「上越駅だと上越新幹線と混同し、紛らわしい」などの声があり、議論はまとまらなかった。市名を変更すべきだという意見が出たり、06年に当時の市長が「上越新幹線を新潟新幹線に」と訴えたりしたこともある。

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 頭を悩ます要素はほかにもある。新駅の場所は妙高市境に近いJR脇野田駅のそば。妙高市側からは「妙高」を駅名に入れて、との要望が出ている。高田地区の中心部からも近いので「失われた高田の地名復活を」と願う声もある。

 昨秋に市民グループを中心に設立した「新幹線駅名を考える会」はアンケートなどで駅名案を募り、約3万6千の回答を集めた。集計途中だが、「妙高高田」「越後高田」「妙高上越」「越後上越」が上位に入り、この地域をさす「くびき」もあるという。

 「考える会」の高倉康充会長は「地域のイメージがわく、わかりやすい駅名になればいい」。今月下旬に中間発表し、夏以降にJR東日本、市、県に複数の案を提出するという。
 上越市の村山秀幸市長は「私自身の思いはあるが、言うとミスリードすることになる」と慎重だ。ただ、商工会議所のメンバーの一人は言う。「合併して40年。もう高田や直江津にこだわる時代ではないし、市名変更もピンとこない。新幹線開業は全国に市をアピールする機会。駅名に『上越』を入れないと意味がない」(上嶋紀雄)

2011年06月08日

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001106080001

上越線に並行する上越新幹線の呼び名は 既に固有名詞として定着している。  そして上越新幹線と混同されることが問題と言うなら わざわざ『上越』と入れる必然性は曖昧で 上越でなければならない理由から問いなおした方が良くないか?

都市の玄関口として品格のない間抜けな駅名だけは勘弁してくれよ。




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