九州新幹線試乗車とホームの隙間に3歳男児が転落 熊本、けがなし2011.2.13 16:20
JR熊本駅で12日午後、九州新幹線の試乗列車から降りようとした男児(3)が、車両とホームの隙間から約2.6メートル下の線路脇に転落していたことが13日、分かった。男児にけがはなかった。 JR九州によると、男児は祖母と2人で博多発の試乗列車に乗車。12日午後5時40分ごろ、熊本駅で8号車前寄りの乗車口から降りようとした際、ホームとの約16センチの隙間から落ちた。 気付いた駅員らが非常ボタンを押すなどの処置をした。その間、男児は自力で作業用通路を歩き、ホーム端の業務用階段からホーム上に戻ったという。 熊本駅の新幹線ホームには、転落事故を防ぐホームドアが設置されている。ただ、停車車両とホームには約9〜17センチの隙間ができるといい、JR九州は車内や駅の放送で注意を呼び掛け、再発防止策も検討する。 九州新幹線鹿児島ルートは3月12日に全線開通する。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110213/dst11021316220008-n1.htm
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鐵道のニュース
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システム容量を超えたダイヤ修正作業が原因 JR東日本の新幹線が17日朝、システム障害のため全線で、約1時間にわたり運行を見合わせた問題で同社は18日、システムの容量を超えたダイヤ修正作業がトラブルの原因だったと明らかにした。
降雪によるポイント不具合に伴う運行ダイヤの修正をした際、修正件数がシステム容量を超えたため、総合指令室のモニターが一時的に表示されなくなり、運行できなくなったという。 容量を超えるとモニターが表示されなくなることが指令員に知らされておらず、JR東は「システム設計上の配慮不足だった」と陳謝した。大量の修正を行う際は注意して作業するよう担当部署に指示したほか、システムの容量自体を増やすことも検討する。 JR東によると、福島県内で17日朝、雪のため線路のポイントが切り替わらなくなるトラブルが相次ぎ発生。駅間で車両が立ち往生しないよう、運行中の車両を最寄り駅に停車させるダイヤの変更作業を行った。 同社の新幹線運行管理システム「コスモス」では、ダイヤ変更をすると画面上に関連するデータ修正が必要な個所が表示され、処理が完了すると消える。1本の列車を停止させると、100件規模のデータ修正が必要になるという。 システムでは、修正個所を一度に表示できるのは最大600件だった。しかし、今回は約20分間で計24本を停車させたため一時的に上限を超えてしまった。 平成7年のコスモスの運用開始時に比べ、新幹線の輸送量が約4割増加していることなどが背景となったようだ。JR東では「これまでトラブルはなく、600件という上限を変更する必要は感じていなかった」(JR東)という。 またJR東は、15日に東北新幹線小山駅(栃木県)構内での架線の保護線の切断により、約4時間にわたって運転が止まったことについて、保護線の劣化や摩耗が切断の原因だったと発表した。 2011.1.18 21:31 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110118/dst11011821360040-n1.htm
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高速鉄道の「技術流出」でも、続く対中弱腰「宙に浮く対策」2010年12月3日、北京−上海間を試験走行する中国の高速列車「和諧号」。 時速486キロと最高記録を更新した(AP) 中国が日本の新幹線技術などをもとにつくった高速鉄道を「独自技術」と称して他国に売り込んでいることに対し、国土交通省内で「待った」をかけようという動きが強まっている。ところが、中国向けに車両や部品を納入する日本企業に配慮した方がいいという慎重派が抵抗し、対応策をまとめる勉強会の設置が宙に浮いている。政府は鉄道などのインフラ輸出を新成長戦略に盛り込んだはずだが、早くも「弱腰外交」が露呈した格好だ。 「中国は右手で握手して、左手で相手を殴るような国だ」。世界の高速鉄道市場で強力なライバルに育ちつつある中国について、ある国交省幹部は複雑な胸中を打ち明ける。 「中国新幹線」は川崎重工業が2004年、「時速250キロ以上の運行はしない」との条件付で技術供与したとされる。だが、中国は武漢−広州などで高速鉄道「和諧号(CRH型)」を時速350キロで運行し、契約違反の疑いが指摘されている。 中国の高速鉄道網は今年末までに総延長1万3千キロ、15年末までに約1万6千キロに達する計画。中国はこうした「実績」をもとに、JR東海、東日本が受注を狙う米国のほか、東南アジアなど世界市場への売り込みを加速している。 これに対し、国交省内では昨秋以降、日本の技術を守るための勉強会を立ち上げる動きが出たが、中国に車両や部品を納入する日本企業が反発し、省内でも日中関係の亀裂を懸念する声が高まった。中国側の動きは依然“野放し”で、このままでは、次世代を担うリニアモーターカーの技術流出にもつながりかねない。 日本は交流事業で毎年、中国から官僚を数人ずつ受け入れて鉄道研修を実施してきたが、税金を使ったこうした事業にも批判が出ている状況だ。 (米沢文) 2011.1.11 20:34 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110111/plc1101112037017-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110111/plc1101112037017-n2.htm
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踏切待ちの自転車に車追突 電車にはねられ2人死亡 自転車に追突して踏切内に入り、電車と衝突して横転した乗用車=30日午後、三重県四日市市
30日午後1時半ごろ、三重県四日市市羽津町の近鉄名古屋線の踏切前で、電車の通過待ちをしていた自転車3台に乗用車が追突。押し出された3台が車とともに遮断機を破って踏切内に入り、自転車の3人のうち2人が電車にはねられ死亡した。もう1人は転んだ際に腰などを打ち軽傷を負った。 四日市北署によると、死亡したのは中国人の同市白須賀、工場実習生王定祥さん(23)と、同市別名、医師中本勝昭さん(40)。 車を運転していた同市羽津中、歯科医池田哲さん(46)も頭にけがをし病院に運ばれた。同署は回復を待ち自動車運転過失致死傷容疑で聴取、事故原因を調べる。 2010/12/31 00:47 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010123001000239.html
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オジサン的にはホットな話なんだけどねぇ… 成田への“足”競い火花 京成「スカイアクセス」17日開業、JR東に危機感 成田空港と東京都心部を最速の36分で結ぶ京成電鉄の「成田スカイアクセス」が17日、開業する。日暮里−第2空港ビル間の所要時間をスカイライナーより15分短くなる。これに対し、都心から最速50分の「成田エクスプレス」を運行するJR東日本は割引料金や新型車両の導入で対抗する構えだ。成田の発着枠拡大による利用者の増加が見込まれる中、“成田への足”を競い、火花を散らす。
試運転する新高速鉄道「成田スカイアクセス」の新車両=14日午前、千葉県成田市 「世界の主要空港のアクセスに肩を並べることができ、成田をより身近に感じてもらえる」 京成電鉄の花田力社長は15日、都内ホテルで開いた記念式典で、スカイアクセスに込めた思いを熱く語った。 スカイアクセスは現行のスカイライナーが走る京成本線とは別に、新線を整備した「成田新高速鉄道」に乗り入れる。営業運転の最高速度は時速160キロで、1日に上下54本を運行する。日暮里からの料金は現行スカイライナーより480円高い2400円。 6月17日に発売された第1番列車の前売り特急券は、「鉄道マニア」などの人気で、わずか3時間で完売した。 新型スカイライナーの登場に危機感を募らせるのが、JR東日本だ。 清野智社長は「スカイアクセスは安く時間も短い。どれだけの収入ダウンになるのか分からない」と、影響を危惧する。 例えば、池袋から成田空港に行く場合、日暮里までJRを使って新型スカイライナーに乗り換えれば、所用時間は47分(乗り換え時間除く)で料金2560円と、成田エクスプレスの80分、3110円より安く、時間も早い。このため、日暮里に近い地域では、根こそぎ利用者を奪われかねない。 JR東日本は対抗するため、携帯電話から予約すると200円割引するサービスを3月からスタート。増発で新宿と横浜からは30分間隔で運行し、無線LANが利用できる新型車両も導入した。また、大宮や横浜といった東京近郊の幅広いエリアから乗り換え無しでアクセスできる利便性を強調する。 成田国際空港会社の今年3月の調査によれば、同空港利用者の交通手段は、成田エクスプレスが1日あたり約4500人で全体の10%を占めたのに対し、スカイライナーが約3300人で8%だった。 これに対し、バス利用者はホテルなどから空港に直行できるなどの理由で、1万7600人、42%を占めている。京成とJRが顧客を奪い合うのではなく、サービス向上を競えば、鉄道利用者が増える可能性は十分にありそうだ。 2010.7.15 18:59 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100715/biz1007151901043-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100715/biz1007151901043-n2.htm
思いっきりミスリードだと思うのは 京成でスカイライナーに対してモーニングライナー、イブニングライナーがあり、 JRでは成田エクスプレス(NEX)と特急『あやめ』が比較対象として存在し、 どちらもほぼ同じルートを同じ移動時間で走っていながら明らかに運賃が異なる。 そして運賃の高い方の列車が多く走っていること。 成田スカイアクセスの2400円が相対的に見えるのはJRのNEXの運賃が高過ぎるだけで、 現在京成本線を走っているスカイライナーに対して明確な値上げ。 それでも安く思えるほどNEXの運賃が高い。 JRのホリデーパス(¥2300)を使って途中下車を繰り返す乗り方をしているオジサンには 運賃固定で実質往復で割引きが発生する割引切符が比較対象の基準(!) 片道だけでそれ以上の運賃はかなり厳しい。 はたしてそれだけの運賃を払ってまで乗る価値があるのか、 旅の一部と割り切っている人以外はシビアな目で選ばれることになるだろう。 対成田空港アクセスはリムジンバスも含めて類似した価格設定で高止まり状態が続いているから 基本的に寡占状態で競争原理なんて働いていないし、 通勤時間帯に旅行鞄を持って乗車するヒトは今後も絶えないだろう。 新しい時刻表を見たところ、 京成のダイヤ構成は日中2時間サイクル、 成田空港駅と空港第2ビル駅の間の単線区間に2列車を4分続行で走らせ、 20分サイクルで列車4本を詰め込む凄い過密ダイヤだ。 それと同時に京成の空港第2ビル駅は1面2線のホームを4分割して使うつもりか? 今日の段階で改札階には新たな自動改札機が設置され、 登り列車が停車するホームの表示板は1番線とされているが、 そのシールで隠された下に3番線の表記に気付いた。(画像なし) スカイライナー用と一般列車で停車位置を分けていたことからも 整備新幹線規格のホーム長300mを4分割して使えなくはないと判っていても 駅撮りのポイントとしていたオジサン個人としてはあまり歓迎できない。 なんか、ホットな話題に醒めた気分にさせられるのはな〜んでかなぁ? |




