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こちらは列車を止めなかった責任を相手に押し付けるわけか。 「安全管理体制立て直しを」=JR西に根本的対処求める−山陽線事故・運輸安全委 兵庫県明石市のJR山陽線明石−西明石間で昨年2月、保守作業員の男性が線路で下り快速電車にはねられ死亡した事故で、運輸安全委員会は26日、社内規定に違反し、開始条件が整わないまま作業が始められたことが原因とする調査報告書を公表した。
JR西は、現場の社員に規定を周知させておらず、安全委は「作業全般にわたり多くの問題点があった」と指摘。同社について「安全管理体制を根本的に立て直すことが必要」とする「所見」を報告書に盛り込んだ。 (2010/02/26-12:02) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010022600254 山陽線の作業員死亡、JR西の安全管理を批判 運輸安全委 昨年2月、JR西日本山陽線の明石―西明石駅間で保線作業中の男性が下り快速電車にはねられ死亡した事故があり、運輸安全委員会は26日、社内規定に反し、両隣を電車が走る危険な状態での作業が原因だったとする報告書をまとめた。
作業前の打ち合わせ不足や、計画の書類がずさんだったことなども明らかになり、同委はJR西に「安全管理体制を根本から立て直すことが必要」と厳しく指摘した。 報告書によると、JR西や工事請負会社などの計10人が、線路上で撤去済みの枕木を作業用車両に積んでいたところ、両隣の線路を貨物列車と下り電車が相次いで通過。下り電車が男性と当たった。男性が下り電車の線路上にいた理由は分からなかった。(13:01) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100226ATDG2600126022010.html 「条件整わないうちに作業」…JR西の作業員死亡事故、運輸安全委が調査報告 兵庫県明石市のJR山陽線で昨年2月、線路の枕木を回収する夜間作業中に作業員1人が列車にひかれて死亡した事故で、運輸安全委員会は26日、社内規定に反し、条件が整わないうちに作業を始めたことなどが原因とする調査報告書をまとめた。作業員らへの教育の不徹底も指摘しており、管理・監督するJR西日本に対し「安全管理体制を根本的に立て直すことが必要」との所見をつけた。
報告書によると、作業はJR西の社員と工事請負会社の作業員計10人が担当。現場は4線が並行して走っており、男性作業員(74)がいた線路の両脇を貨物列車と快速列車がほぼ同時刻に通過。作業員は快速列車にはねられ死亡した。 JR西の社内規定では、隣接する2線のうち1線で列車が来ないことを確認する「線路閉鎖手続き」を行った上で同社に工事の着手承認を受けなければ作業を始められないことになっている。ところが、当日の午前中に追加作業の依頼を受けていたことから、現場を指揮する工事請負会社の責任者(60)は、2人いる見張員を両脇の2線に一人ずつ配置すれば作業は可能と判断。着手承認を受けないまま、予定より30分以上早く作業に取りかかり、両脇を列車が通過する事態を招いた。 調査報告書は、請負会社の現場責任者が、見張りの方法や作業開始条件について誤解していた可能性を指摘。作業工程を変更する場合に必要なJR西の監督者との打ち合わせも「作業区間は変わらないから」との理由で行われなかったことも判明しており、「報告を行いやすい環境を整えることが重要」と職場環境改善の必要性にも触れた。 2010.2.26 10:15 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100226/crm1002261018005-n1.htm どうもJR西日本には責任を他所へ押し付ける傾向が強いな… あまりいいことではない。 オジサンはお勧めしません: |
鐵道のニュース
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いよいよおおごとになってきたようで… 「撮り鉄」の線路立ち入り問題で大阪府警が実況見分柏原市のJR関西線で鉄道ファンが線路内に立ち入った問題で、河内堅上駅近くの線路で実況見分する捜査員ら=22日午後2時23分、大阪府柏原市青谷(澤野貴信撮影) 大阪府柏原市のJR関西線の河内堅上駅付近で鉄道ファンが撮影のために線路敷地内に立ち入り、ダイヤが乱れた問題で、柏原署は22日、実況見分を行い、鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で捜査を始めた。 実況見分は駅周辺の2カ所で約1時間半にわたり実施。侵入を確認して緊急停止した電車2本の車掌と運転士が立ち会い、立ち入り場所や電車が止まった位置などを捜査員に説明、事情聴取にも応じた。 JR西などによると、トラブルは14日午前10時半〜11時半に発生。お座敷列車「あすか」を撮影しようと鉄道ファン50人以上が集まり、うち数人が線路内に立ち入ったため、上下45本に運休や遅れが出た。 2010.2.22 20:28 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100222/crm1002222028032-n1.htm 鉄道ファンの運行妨害 警察が実況見分 今月、大阪・柏原市のJR関西線で鉄道ファンが列車を止めて運行を妨害した問題で、警察は22日、実況見分を行い、捜査を始めた。
この問題は、14日、JR関西線河内堅上駅の近くで、臨時列車を撮影しようとした数人の鉄道ファンが線路内に入り、快速列車を停止させたもの。これにより、後続列車が19本運休するなど、約1万3000人に影響が出た。 このため、警察は影響が重大だとして、22日午後、快速列車の運転士らを立ち会わせて実況見分を行い、刑事事件として捜査を始めた。 鉄道ファンが列車の運行を妨害した問題は、20日に滋賀県でも起きており、「JR西日本」は再発防止策を検討している。 < 2010年2月22日 14:13 > http://news24.jp/articles/2010/02/22/07153995.html
現地に行ったことはないが、NNNのニュース動画から
それと同時に「実況見分」を行っていた場所に思いっきり疑問符が付いた。
周辺がどうなっているか判らないが、よほど入れたい背景でもない限り 自ら写界を制約して撮影タイミングを難しくしているとしか思えない妙な場所と思えてならない。 |
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なんと言っていいのか…類は友を呼ぶ? お座敷列車目当て「撮り鉄」?また快速止めるディーゼル機関車にけん引されるお座敷列車「あすか」(JR草津駅で) 20日午後5時頃、滋賀県草津市のJR東海道線草津―南草津駅間で、フェンス(高さ1・8メートル)内の線路脇に三脚を立てた不審な男がいるのを、通りかかった網干発米原行き快速電車に乗っていたJR西日本の社員が気づき、運転士に知らせた。 電車は約100メートル通り過ぎて停止したが、男はすぐに立ち去ったという。 同社によると、お座敷列車「あすか」を連結した回送の団体臨時列車が通過する予定だったといい、列車の写真撮影を趣味とする「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが線路敷地内に入ったとみられる。 安全確認のため、快速電車が約6分間、現場で停止し、特急など上下6本が6〜11分遅れ、約3500人に影響が出た。 あすかはこの日、「草津線全線開通120年」を記念したイベントで、草津―柘植(つげ)(三重県)間を往復。草津駅で乗客を降ろし、京都方面に回送されることになっていた。 あすかは運行回数が少ないため、鉄道ファンの人気が高い。14日にも大阪府柏原市のJR関西線で、鉄道ファンが線路敷地内に立ち入り、快速電車と普通電車の2本が相次いで停車するなど、ダイヤが乱れるトラブルがあったばかりだった。 (2010年2月20日21時43分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100220-OYT1T00971.htm?from=navr あすか:また鉄道ファン? 線路立ち入り遅らす 20日午後5時ごろ、滋賀県草津市渋川1のJR東海道線草津駅で、京都駅へ回送中の臨時列車「あすか」が止まっていたホーム近くの線路内に、カメラを持った人が立ち入っているのを別の電車の乗務員が見つけた。電車を止めて注意しようとするとそのまま立ち去った。回送のあすかが7分遅れで発車したほか、上下計5本が緊急停止するなど最大で10分遅れ、約3500人に影響が出た。
あすかをめぐっては今月14日にも、大阪府柏原市のJR関西線河内堅上駅近くで撮影目的の鉄道ファンが線路内に立ち入り、ダイヤが大幅に乱れた。【南文枝】 2010年2月20日 21時20分 更新:2月20日 23時30分 http://mainichi.jp/select/today/news/20100221k0000m040065000c.html?link_id=RAH04 「撮り鉄」の“脱線”問題 大阪府警が捜査へ 大阪府柏原市のJR関西線で鉄道ファンが撮影のために線路内に立ち入りダイヤが乱れた問題で、府警柏原署が鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑での立件を視野に、本格捜査に乗り出す方針を固めたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。府警は今後、同様のトラブルを防ぐためにも適正な捜査が必要と判断した。来週中にも立ち入り現場の実況見分を行う方針。
捜査関係者によると、実況見分では14日に鉄道ファンが立ち入った状況やダイヤの乱れなどの被害状況を確認する。このほか、運転士や車掌から当時の詳しい事情を聴くという。 また、トラブル当日に柏原署員が駆けつけた際、鉄道ファンは線路からすでに立ち退いた後だったため、居合わせた別の鉄道ファンらの目撃証言や、撮影された写真なども集める。 当初は鉄道営業法違反容疑で捜査を進めるが、実況見分を踏まえ、鉄道ファンに列車を止める意図がなかったかを慎重に判断。場合によってはさらに罪が重い威力業務妨害や列車往来危険容疑の適用も検討する。 JR西などによると、トラブルは14日午前10時半から11時半ごろにかけて発生。柏原市青谷のJR関西線河内堅上駅付近で、団体用の貸切お座敷列車「あすか」を撮影しようと約50人の鉄道ファンが集まり、うち数人が線路内に立ち入った。 このため、運転を一時見合わせ、上下線計45本に運休や遅れが出て約1万3千人に影響した。JR西は「業務に大きな支障が出た」として、府警に被害申告を行うことを決めている。 × × × お座敷列車「あすか」の運行トラブルをきっかけに、鉄道ファンの間で撮影マナーについて熱い議論が展開されている。 月刊誌「鉄道ファン」(交友社)編集部は、運行トラブルから3日後の17日、ホームページに「お願いとお知らせ」を掲載。トラブルに「大きなショックを受け、危機感を深めたしだいです。線路内に立ち入ったり、他人の家屋に無断で立ち入っての撮影などは犯罪行為です」と呼びかけた。 また、鉄道情報サイト「鉄道コム」では、「鉄道ファンのマナーを考えよう!」と題した緊急企画が始まり、一部ファンによる悪質な撮影を批難する意見も寄せられている。 JR西によると、沿線でも線路への立ち入りを防ぐさくがない場所も多いといい、担当者も「立ち入らないようお願いするしかない」と困惑気味だ。 滋賀県草津市のJR草津駅では20日、草津線全線開通120年の記念列車として「あすか」が登場。沿線にも鉄道ファンが駆けつけた。大阪市城東区の会社員の男性(47)は「一人が電車に近づくと、集団心理で群がってしまう。でも電車を止めるのはタブー。ルールは守らないと」と話していた。 2010.2.20 16:08 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100220/crm1002201612012-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100220/crm1002201612012-n2.htm う〜ん、複数犯!? やっていいことと悪いことの境界が完全に崩壊している。
まぁ、自己中心的と言う点では撮り鉄もJR西日本も似たレベルか。 |
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過去の経緯を全くなかったように振舞っているが、因果は巡るようで… 北総線値下げ 不満も 「成田スカイアクセス」(京成高砂―成田空港間51・4キロ)の上限運賃が国で認可され、北総鉄道は19日、値下げした運賃を国土交通省に届けた。北総線の新運賃の実施とスカイアクセス開業は、7月17日の予定だ。さらなる値下げを求めていた沿線住民らからは不満も聞かれた。
北総線の値下げは昨年、県と沿線8市村、京成電鉄などが合意していた。京成高砂―印旛日本医大(32・3キロ)の値下げ率は、普通運賃で平均4・9%(10円〜40円)、1カ月の通勤定期で同1・1%(90〜380円)、1カ月の通学定期で同25・0%(1210円〜4920円)。上限運賃より下の場合は届け出で済み、これで新運賃は正式決定した。 たとえば、京成高砂―千葉ニュータウン中央駅だと普通運賃は40円下がり720円、通学定期(1カ月)は4570円下がり、1万3730円となる。 スカイアクセスは改修した既存路線と整備中の新線(印旛日本医大―成田空港間)で結ばれ、日暮里―空港第2ビル間は最速36分。 森田健作知事は「曲折がありましたが、関係者の努力が実り、大変良かった」などとコメントした。成田新高速事業で国、県に次いで多い90億円を負担している成田市の小泉一成市長は「成田は遠いというマイナスイメージを払拭する起爆剤になる」と期待を寄せる。都心へのアクセス手段が増え、市民の利便性が増すほか、駅前再開発などの波及効果も今後出てきそうだ。 一方、北総鉄道の普通運賃はほかの私鉄に比べて2倍、通学定期では4倍以上高いとされる。5%弱の値下げには、「京成本線並みの運賃に」と要望していた住民から不満が漏れた。 「北総線の運賃値下げを実現する会」などは、線路使用料を原資にすれば、更なる値下げが可能だと訴えていた。同会の間嶋博事務局長は「これまでの2、3倍の電車が走るのに高運賃は元のまま。値下げの運動を強めたい」。今月7日の村長選で当選した本埜村の五十嵐勇村長も「受け入れられない。下げ幅が低すぎる」としている。 2010年02月20日 http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002200001 北総鉄道:高額運賃問題 7月17日から平均4.6%下げ 国受理、正式決定 /千葉 沿線住民の家計を圧迫し続けてきた第三セクター北総鉄道の高額運賃問題で、同社は19日、運賃を平均4・6%引き下げる改定案を前原誠司国土交通相に届け出て受理され、値下げが正式に決まった。実施は、北総線を利用する成田新高速鉄道(愛称・成田スカイアクセス)が開業する7月17日から。
値下げ率は、▽普通運賃4・9%▽通勤定期1・1%▽通学定期25・0%。京成高砂−千葉ニュータウン中央駅間の場合、普通運賃は760円から720円に、通学定期(1カ月)は1万8300円から1万3730円になる。 北総線の運賃を巡っては、県と沿線8市村が昨年9月、「5%以上の値下げ」案で合意した。値下げの原資は自治体と親会社の京成電鉄が年間4億円ずつ計8億円を負担するという内容。前原国交相や京成電鉄へ値下げ実施を要請した。 京成電鉄はこの案に強く抵抗し、値下げ率3%を提示。森田健作知事が「最低限5%。これは絶対だ」と発言したことから、値下げそのものが暗礁に乗り上げる可能性も出た。しかし、その後の協議で、自治体と鉄道会社は4・6%の値下げで合意した。 値下げの正式決定を受け、森田知事は「これまで紆余(うよ)曲折があったが、関係者の努力が実り大変良かった」とのコメントを発表した。【倉田陶子】 http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100220ddlk12020146000c.html 房総経済:スカイアクセス7月17日開業決定 京成上野−成田空港1200円 /千葉 京成電鉄は19日、成田国際空港と都心を結ぶ成田新高速鉄道(成田スカイアクセス)の開業日を7月17日と発表した。軌道の敷設は既に完了しており、3月下旬には全線で電力や信号などの工事も終わる見込み。
成田スカイアクセスは、北総鉄道経由で京成上野と成田空港を結ぶ。新型スカイライナーは在来線特急では国内最速となる最高時速160キロで運行し、日暮里(東京都荒川区)−空港第2ビル駅間の61キロを従来の京成本線経由より15分短縮した最速36分で結ぶ。 京成が国土交通省に申請していた運賃も19日認可された。 成田空港までは京成上野、日暮里から1200円。印旛日本医大からは680円。新設される成田湯川駅からは500円。 スカイライナーは特急料金1200円が加算される。【山田泰正】 http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100220ddlk12020023000c.html 成田スカイアクセス、7月17日開業 北総鉄道は運賃値下げ 京成電鉄は19日、都心と成田空港を結ぶ「成田スカイアクセス」について、7月17日に開業すると発表した。同路線は新型スカイライナーを時速160キロで運転し、日暮里−空港第2ビル駅間が従来に比べて15分短縮の最速36分で結ばれる。
一方、北総鉄道は同日、北総線区間(京成高砂駅−印旛日本医大駅間)について、スカイアクセス開業日から運賃を値下げすると発表。普通運賃は大人190円(乗車キロ1〜3キロ)から780円(同30〜33キロ)で、10円から40円の値下げとなる。平均値下げ率は4・9%。 また同区間の通勤定期(平均値下げ率1・1%)と通学定期(同25%)も引き下げられる。普通運賃、定期を含めた全平均値下げ率は4・6%。 森田健作知事は「県、沿線6市2村、鉄道事業者で合意した運賃値下げが確実になった。関係者の努力が実り大変良かった」などとコメントした。 2010.2.19 21:39 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100219/chb1002192139008-n1.htm
記事は話をごちゃ混ぜにして一方的に京成が悪い印象を与えるように仕上がっているが 北総線を始めとする千葉県内で京成電鉄が巻き込まれて後始末を全部押し付けられてきた経緯を考えると 過去の清算が付かずにいつまでも続くだろうな、今のペースでいけば20年後に償還が終わったとしても。 (元々、その借金は千葉県と沿線自治体が造ったものだし) 趣味的には面白いけど、財布にはキツイ路線だ。
下手すると平行する空港リムジンバスを利用した方が安い区間があったりするから 移動経路を考えるには楽しい地域には違いないのだが。 |
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なんだこりゃ!? 「撮り鉄」の運行妨害でJR西日本が異例の被害届提出へ 大阪府柏原市のJR関西線で、鉄道ファンが撮影のために線路内に立ち入り、ダイヤが乱れた問題で、JR西日本は15日、一両日中にも柏原署に被害届を提出する方針を固めた。鉄道ファンの撮影をめぐる被害届は異例。JR西は「ファンの行為とはいえ、業務に大きな支障が出ており、悪質性が高い」としており、安全運行のために断固とした姿勢を示すことが必要と判断した。
トラブルは14日午前10時半から11時半ごろにかけて発生。柏原市青谷のJR関西線河内堅上駅付近で、走行中の快速電車などの運転士が、カメラを持った鉄道ファン数人が線路内に立ち入っているのを見つけ、運行を一時見合わせた。けが人はなかったが、上下線計19本が運休、計26本が最大39分遅れ、約1万3千人に影響した。 14日は団体用の貸切お座敷列車「あすか」が走行するため、約50人の鉄道ファンが撮影ポイントの同駅周辺に集まっていた。現場に駆けつけた係員に退出を促されても拒んだ人もおり、柏原署員も出動する騒ぎになった。 JR西によると、被害届は現場の安全担当者が柏原署に提出するが、妨害行為を行った鉄道ファンを個別に特定することはしない見通しという。 撮影好きの鉄道ファンは「撮り鉄」とも呼ばれ、撮影スポットなどは盛んに情報交換されている。珍しい車両が運行される場合には、大勢の鉄道ファンが押しかけ、撮影マナーをめぐってトラブルになるケースも相次ぐようになっている。 2010.2.16 01:30 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100216/dst1002160131000-n1.htm
撮り鉄の中でも手持ちファインダー越しの撮影者ほど無意識に移動する物騒な状態もないだが、 三脚を使えば事前に構図など決めた位置から動くことなく安全に撮影できる。 と言った先人の知恵はどこへ消えたのやら… この一件、あっちこっちへ飛び火して尾を引くな。
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