女性宮家含め検討 将来の皇族減少懸念 藤村修官房長官は二十五日午前の記者会見で「安定的な皇位継承の維持は国家の基本事項で、今後、国民各層のさまざまな議論を踏まえ、検討する必要がある」と述べ、女性皇族が結婚しても皇族の身分を維持し、宮宅の当主となる「女性宮家」の創設も含めた皇室典範改正を検討する必要があるとの認識を示した。
藤村氏は「安定的な皇位継承を確保する意味では、将来の不安が解消されているわけではない」と指摘。ただ「具体的な制度創設の検討に、直ちに入るということではない」とも述べた。 羽毛田信吾宮内庁長官は、野田佳彦首相に十月五日「女性皇族が多い現状のままでは皇族が将来減少し、皇室の安定的な活動を維持できなくなる」と、緊急性の高い課題として対策の検討を求めていたことを明らかにした。 皇室典範は、女性皇族は天皇、皇族以外と結婚すると皇籍を離れると規定。女性宮家の創設には、結婚しても宮家を持つことができる皇族の身分を保てるように典範の改正が必要になる。 羽毛田長官は「私どもが課題と考えているところは申し上げた。そこから先は政治課題」としている。 現在の皇室は天皇陛下と皇族方二十二人で構成し、男性皇族七人のうち皇太子さま(51)、秋篠宮さま(45)、秋篠宮さまの長男悠仁さま(5つ)を除けばいずれも六十代以上。女性皇族十五人のうち、将来の結婚で皇籍を離れる未婚の皇族は、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9つ)をはじめ八人。 安定的な皇位継承制度をめぐっては、二〇〇五年に当時の小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇の容認を提言したが、〇六年の悠仁さまの誕生以降、議論は中断している。 2011年11月25日 夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011112502000192.html
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告: |
皇室
[ リスト | 詳細 ]
天皇陛下が種もみまき皇居・生物学研究所脇の苗代で種もみをまかれる天皇陛下 =13日午後(宮内庁提供) 天皇陛下は13日午後、皇居内にある生物学研究所脇の苗代で、うるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの種もみをまかれた。 暖かな春の日差しの中、ベージュのジャンパー姿の天皇陛下は30センチ四方の苗代20区画に約180粒ずつ、計約3600粒をまいた。苗は5月半ばに行われるお田植えに使われる。 (2011/04/13-16:59) http://www.jiji.com/jc/zc?k=201104/2011041300720&rel=j&g=soc 陛下、種もみをお手まき 天皇陛下は13日、皇居・生物学研究所脇にある苗代で、稲の種もみをまかれた。
皇居・生物学研究所脇の苗代で種もみをまかれる天皇陛下 =13日午後(宮内庁提供) この日、まかれた種もみはうるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチの2種類。陛下はザルに入った種もみを受け取ると、しゃがんだ姿勢で、30センチ四方の苗代に約180粒ずつまかれていった。 宮内庁によると、陛下は来月中旬ごろ、15〜20センチに成長した苗を田植えされる予定。 宮内庁によると、皇居の稲作は農業を奨励しようと昭和天皇が始めたもので、陛下が引き継ぎ、毎年この時期に、もみまきをされている。 2011.4.13 15:42 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110413/imp11041315430002-n1.htm
破線以下はオジサンの関知しないSoftbankの広告: |
天皇陛下のお言葉全文 天皇陛下は16日、東日本大震災の被災者や国民に向けたビデオメッセージを発表された。陛下がビデオでお気持ちを述べられるのは初めて。お言葉の全文は次の通り。
◇ この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。 自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。 今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。 被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。 2011.3.16 17:18 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110316/imp11031617200001-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/life/news/110316/imp11031617200001-n2.htm
|
|
ありがたいお言葉です <(_ _)>
「1人でも多くの人の無事を」=天皇陛下が初のビデオメッセージ 東日本大震災で、天皇陛下は16日、「1人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています」というビデオメッセージを発表された。
天皇陛下が国民向けのビデオメッセージを出すのは初めて。 (2011/03/16-16:41) http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011031600798 陛下、被災者、国民へビデオメッセージをご発表 天皇陛下は16日、東日本大震災の被災者や国民に向けたビデオメッセージを発表された。陛下がビデオでお気持ちを述べられるのは初めて。
陛下は「この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています」と述べ「一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています」と被災者を案じられた。 福島第1原発についても「現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています」と述べられた。 救援活動にあたる人々の労をねぎらうとともに、被災地以外の国民にも「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」と述べられた。 2011.3.16 16:52 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110316/imp11031616530000-n1.htm |
天皇陛下の検査、無事終わる天皇陛下が検査のため入られた東大病院=11日午前、東京都文京区 天皇陛下は11日、東京都文京区の東京大学医学部付属病院で、心機能の精密検査を受けられた。宮内庁によると、検査ではカテーテル(細い管)を使い、心臓の筋肉に栄養を送る冠動脈と呼ばれる血管の状態を調べた。午前中に始まり、無事終了したという。 検査のため東大病院に向かわれる天皇、皇后両陛下=11日午前9時5分、皇居・乾門 病院には皇后さまも同行し、医師の説明を聞かれた。陛下は経過観察のため病院に1泊し、12日に退院される。 宮内庁によると、陛下は1月22日の健康診断で、激しい運動を行って心臓に負担をかけると、動脈血の流れが減少して心臓に必要な酸素や栄養が行き渡らない心虚血状態になられることが判明していた。 2011.2.11 15:20 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110211/imp11021115220002-n1.htm
|




